とよおか健康発見伝

医師豊岡憲治の、脳と体の謎に迫るブログ。

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それがいつのまにか遅くなってしまった。なぜだろう?そう思いながら、原因が良くわからないままに大人になってしまった。という人もいるはずです。

これも、足の運動をつかさどる脳やその他の部位を作る染色体の部位に金属やアスベストなどが付着して、その設計図が手抜き状態になったため、出来上がったものが粗雑に作られるようになったのです。

そうなるとその本来の能力を発揮するようには作られない訳ですから、当然、能力の落ちる状態になるのです。

治療するにも、治しがい、やりがいのある人もいます。治しがい、やりがいがないくらいスパッと治る人もいます。
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染色体1~22あとはXX,XYがまともに働いている人は少数派でないかと思うぐらい、多くの人はどこかに働いていない染色体を抱えている。

これが人生の早期にわかり、治療しておくと、ビックリするぐらいの人生になるのにと思います。

子供の頃は天才と言われた人というのは、かなりの人で経験していると思います。その後は普通の人になっている人達。

子供の頃からどうも?ぱっとしない、という人でも、生まれる前後で染色体に金属が付着して、働きの低下を来していたかもしれないのです。

治して行くにつれて、忘れていた記憶がよみがえります。でも、記憶というのは、いいことも悪いことも記憶しています。なんとも言えない複雑な気持ちになる人もいるかもしれません。
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染色体は遺伝子の集合体です。男性では1~22とXY、女性は1~22とXXです。

ここからは、私の勝手な考えです。1は大脳を作り、2は小脳を作る。それが一般的なのですが、必ずしも一般的と言えないのです。というのは、染色体は転座することがよくあるらしく、同じような仕事をしている人は似た染色体の配置になっている。

能力が違うと、染色体の配置も違うのです。100才を超えて110才とか120才とか生きている人は一番目の染色体は胸腺を作っているようです。とくに一番目の染色体は大きいので、それを設計図として出来上がるものは、非常に精密で複雑にできている可能性があるのです。だから長生きするのだと考えると納得いきませんか。

また、ノーベル賞をもらう人は大脳が1番目と2番目と11番目と21番目に設計図があるのです。ということは、大脳が非常に微細な所まで設計されていて、もしその通りにできたら複雑に入り組んだ、壮大な建築物と同じような景観を呈していると言ってもいいのです。

ところがここで問題が発生します。

よく言われる、小学校中学校は神童、あるいは天才と言われていたのが、高校生からがた落ちで、大人になると普通の人になるという現象です。

以前は食べ物が影響してそうなると思っていました。たしかに、その通りな所もあるのです。

しかし、そうではなくて、遺伝子に金属やアスベスト、ひ素などが付着して、設計図通りのものができなくなってきた結果、神童が普通の人になっているようなのです。

その中で、ある種のものが付着すると、そこにウイルスが入り込み遺伝子にウイルスが付着して更に設計図を手抜き状態にしてしまうのです。手抜き設計図から出来たものは、性能はがた落ちです。またはちょっとした地震でも倒壊というふうになるのです。

錆び付いた設計図、染色体から金属などを取り除き、ウイルスを除去するとどうなると思いますか。

当然以前の神童と同じ設計図になり、それから出来た物は壮大な建物になる可能性を秘めているのです。

え!私も以前のあの時代に帰れるのか?と。

少し話は違いますが、

共感覚という現象がなかなか脳の中でどうなっているか、今ひとつ説明がつくように納得いかなかったのです。

たとえば、数字を言うと、それを聞いた共感覚の持ち主は、色を言います。数字が色に変換されて見えるのです。具体的に言うと、245と私がいうと、その人は薄い紫色というふうに答えるのです。そのように感じる、見えるのです。色をいうと臭いを言える人もいます。

この共感覚の持ち主は設計図が同じ部位にあるのです。視覚中枢も聴覚中枢も嗅覚中枢も同じ染色体から作られているのです。ですから、このようなことが起きるのです。

そうでない人は、違う部位に設計図があるのです。

地震予知ができる人もまた共感覚と同じなのです。天からの情報が入る部分と聴覚中枢とか視覚中枢とか嗅覚中枢とか足の感覚とか心臓とかが同じ染色体から作られているのです。

そういう能力があったのに、無くなった人は、染色体にある種の金属などが付着して設計図が手抜き状態のものになったためなのです。

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老化と言いたくないけど、老化するというのは、抵抗力が落ちて行く事です。その前に善玉菌が減り始めます。善玉菌の話をすると、すぐ下の広告に善玉菌の健康食品が出てきますが、ことはそう簡単ではないのです。

いつも言うように善玉菌が入っているとうたっている物で、本当に入っている物はお目にかかりたいぐらい少ないのです。それよりも日々食べているもので、いいものには善玉菌がたくさん入っています。

善玉菌のなかで、虫歯菌に対抗する菌もいます。善玉菌がすべて虫歯菌に対抗するわけではないし、ある程度は対抗する善玉菌もいます。

この虫歯菌に対抗する善玉菌が大量に口の中にいつもある人は、虫歯になりたくてもなれません。歯磨きとか歯の手入れとかは、本当は関係ない所で虫歯ができるとかできないとか決まっているのです。歯のコンクールで一番の人は、虫歯菌に対抗する善玉菌が大量にある人に決まっているのです。

虫歯菌に対抗する善玉菌が大量にない人は、歯の手入れとか歯磨きとかは意味があるのです。

前置きが長くなりましたが、虫歯菌は鼻にも眼にも耳にも、心臓にもいるのです。心臓にいるということは動脈硬化がある、または動脈硬化の階段を上がっているということになります。そして脳梗塞を起こしているのです。最初は微細な脳梗塞から始ります。

歯にいなくて、鼻とか眼とか耳にいる。これが鼻が悪いとか眼が悪いとか耳が聞こえないとか、耳鳴りするとかの原因になっているのです。

もちろん、人により歯にも鼻にも眼にも耳にも心臓や血管系すべてにいる人もいます。

歯槽膿漏の原因となる細菌群も同じく目、耳、鼻、心臓にもいる人もいます。

これがやっかいなのです。

地震だっていきなりドカンと大きなものが来るのでなく、小さいのが来て、時を経てドカンでしょう。

脳梗塞も小さいのが来ます。それは、老化かなという気分の出来事から始ります。または、気のせいだという出来事から始るのです。そして今のザルみたいな検査では、なんともないとでます。

でも、自分の自覚症状はただしいのです。老化でも気のせいでもないのです。そのままにしておくと、いつか気のせいでもなく、老化でもない出来事が起きるのです。ドカンが来ます。
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病気を治して行くと、脳でも身体でも、最後は食べ物に行き着くのです。食べ物が良くないと、病気は治らない人もいる。

自分に合った食べ物を食べる事です。

いくら食べたいと思っていても、また人と同じように食べたいと思っていても、自分に合わないものを食べるのは良くない。

自分にサイズや色柄が合わない洋服を自分では着たいと思っていても、どうしようもないのと同じです。

または、馬でもその馬に合わない飼料を与えると、その飼料がどんなに高価で、通説で馬には最高の飼料だと言われていても、馬は走らなくなります。その馬に合った飼料が一番なのです。

スポーツの選手でも、食べ物を変えると、その人本来の能力が消失と言わないまでも、相当成績に響くようになります。調子のいい時の食べ物を食べる事です。それが学者や専門家と称する人達が言っていることに従うととんでもないことになる時があります。

食べてはいけないものが食べられるようになっても、身体の未知の部分に悪影響があるかもしれないのです。

脳の病気だって、その本当の原因は食べ物のことがあるのです。

また能力が抜群にいいという人も、食べ物なのです。その食べ物が脳の働きを良くしているので、脳の働きがいいのです。身近に毎日食べているものが、自分の脳の働きを抜群に良くしているなんて気がつかないかもしれませんが・・・。

自分を良く観察していることです。

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