豊子のスピ生活

ある日いきなりスピリチュアルに目覚めた豊子のブログ


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もう骨折も無事治り日常生活は普通におくれるくらいになりましたよ!どうも豊子です!

 

右手が使えないといろいろ不便で、まず髪が結べなかったので久しぶりに切りました。家事もあんま出来ないし何かを描くことも出来ないので「あ、せっかくだし本でも読もうかな!」と「忙しいからついついね」と後回しになってた読書を結構してですね。

 

本を見てなかったここ数年でも科学とか新しい発見あるんですね。「えー今そんな事も出来るんだー」とかいろいろ楽しかったです。思いきって休めたし、良かった骨折生活。

 

ビジネス書なんですけど「へー」と思った一冊が「ギブアンドテイク」。多分何年か前に流行った本なんですが。えっとね、すごくザックリ説明すると

 

「人間には3つのタイプがいる。

 

ギバー(人に惜しみなく与える人)

テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)

マッチャー(損得のバランスを考える人)」

 

で、収入の最も少ない層はギバーが多いんだそうです。お人よしというか、なんでも与えるので。与えるというのはお金もだし、情報や時間も。ギバーは皆が喜ぶならと差し出してしまうのです。それを奪っていくのが、テイカー。

 

・・・が、最も収入が多い層も実はギバー。(テイカーとマッチャーはこの間にはさまれてる)

 

貧乏なギバーとお金持ちのギバー、何が違うのかというと貧乏なギバーは「自己犠牲」。自分を擦り減らせて人を喜ばせてしまう。お金持ちのギバーは皆が喜んで、自分も喜ぶ道を探せる人なんだそう。

 

まぁまぁ、詳しく知りたい方は本を読んでいただくとして。

 

私がこの本を読んで「ああ、私が思ってる事はこういう事なんだなぁ」と思った話を。

 

 

「こんなにしてやったのに、と少しでも思ってしまったら与え方が間違ってる」

 

・・・と、私は気をつけていてですね。「こんなにしてやったのに」というワードはすごく危険と思ってるんです。そう思った時点で、自分は何かを「犠牲」にしてたり「我慢」してたりするんだと。それは相手じゃなくて、自分の気持ちと与え方が間違ってる。「こんなにしてやった」と思うくらいであれば、何もしないほうがずっといい。

 

なので、少しでも自分の中にそんな感情があると気づいた時は「相手との関係性」を考え直したり「自分の気持ち」を見つめなおしたりしています。

 

「ギブアンドテイク」の本っぽく言うと、「こんなにしてやった」と思うのは自己犠牲のギバーです。仲良く出来てる時は良くても、ちょっと食い違ったりすると「こんなにしてやったのに」という感情が湧いてくる。それはもう、違うんですよ。自己犠牲のうえに「ちゃんとした愛情は築けない」と思うんです。

 

本当に本当に純粋に相手が好きで、相手が喜んでくれるのが嬉しいから与える。というのが愛で、そしてその為には自分の心が満たされてないといけないと、思うんです。ちゃんとした「与え方」、大事。

 

いろんな方の相談を受けていて、この「与える」「与えられる」というテーマは皆さん共通で持ってる気がします。多いのは「与えるのは良いけど、受け取るのは苦手な方」。お金持ちのギバーは受け取れる人だそうですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

鑑定募集再開は6月を予定しています

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