2012年02月16日(木)
トマ兄さんの豊橋でお買い物”NEO” 今日のお買物【1月21日~2月12日】
テーマ:トマ兄さんの豊橋でお買い物
キューッス! (訳 はじめまして。)
キュースマンです。
今からお話するのは、私と「ゆのみちゃん」の
涙なくしては語れない、切ない愛の物語りであります。
【キュースマン】
今日でお別れさ。
【ゆのみ】
どうしても行ってしまうのね。
【キュースマン】
ああ、ゴメン。君にはもうボクなんか必要ないのさ。
だって、ごとう製茶さんの「kiiko紅色」のティーバッグが登場したし
「さらちゃん」シリーズはお湯で溶かすだけだし・・・
ついには玄米茶も溶かすだけの優れものが近いうちに
発売されるのだとかいうからね・・・。
【ゆのみ】
そんなことない、あなたとの暮らしはとても幸せだったわ。
わたしは、きっとまたあなたの時代が来るって信じているの。
【キュースマン】
ありがとう、ゆのみちゃん。
汽車の時間があるので、もう行かなくてはッ。
【ゆのみ】
キュースマン、カムバーック!
【キュースマン】
新茶の季節にまた会おう! アリゲッ!
【トマ兄】
キュースマン、あんた実は
「黒子平鰐男(くろこだいら わにお)」さん
じゃないの?
【キュースマン】
・・・・・・・・
黙って立ち去るキュースマン・・・。
ただ風が吹いているだけであった。
※この「キュースマン」と「ゆのみちゃん」というキャラ、
茶儂人・元則さんと紀生子さんに被り物でどうでしょうかと
以前お奨めしたのですが、却下されました。(笑)
週末のお買物(儂人編)
1.榊原農園の大葉 2×4(青紫蘇儂人さん)・・・くくむガーデン
2.高橋養鶏の訳有りコーチン卵 1×4(養鶏儂人さん)・・・食彩村
3.田原ポーク「俺の、黒カレー 」6(養豚儂人さん)・・・丸雅 in 丸栄
若者(男子)に大好評・・・。
4.ベルファーム「蜂屋の干し柿」1・・・食彩村
5.横地愛菜園の香り小ねぎ 1×2(塘蒿儂人さん)・・・サンヨネ・みゆき店
横地愛菜園のセロリ 1
特に「横地愛菜園」のパッケージのない「愛知県産」のセロリが
「横地愛菜園」のセロリらしい・・・。
6.ごとう製茶「豊橋紅茶Kiiko紅色」2(茶儂人さん)・・・食彩村
煎茶 2 ・・・食彩村
煎茶 2、かぶせ茶 2 ・・・ごとう製茶
ごとう製茶「豊橋紅茶Kiiko紅色 ティーバッグ」 3・・・くくむガーデン
<新発売>
粉末玄米茶(近日発売予定)
試作品飲ませてもらったけど、旨い!
週末のお買物(その他)
1.イチゴ めぐみちゃん 3×4(山本剛司さん)・・・くくむガーデン
香り高い「めぐみちゃん」は地産地消型イチゴ、地元の人への
ご褒美デス。(後述)
2.イチゴ 章姫 4×2・・・鶴千梨園
週末にまとめてお買物をするトマ兄は、酸味の強い赤色リンゴ系
イチゴは鶴千梨園で採れたてを買います。「めぐみちゃん」より酸味
があるので日持ちがします。
「めぐみちゃん」を先に食べて次に「章姫」を食べます。鮮度が
いいので1週間くらい日持ちします。
でも、水曜日くらいまでについ食べてしまうのです。(笑)
お買物のタイミングは、午前中の出荷前(11時半くらいまで)の
時間帯です。
そういえば、イチゴのパッケージが今年から「朝倉郁也」の
名前に・・・。
鶴千梨園さん・・・着々と世代交代が進んでいるようデス。
3.キャベツ シューフリーゼ(伊藤嘉則さん)1 ・・・くくむガーデン
白菜(伊藤嘉則さん)1 ・・・くくむガーデン
シューフリーゼは温野菜向き。
4.コールラビ(深津邦夫さん)1・・・くくむガーデン
キャベツ(深津邦夫さん)1
聖護院大根(深津邦夫さん)1
期待の☆「深っちゃん」頑張っておりマス。今回は温野菜向きのキャベツ
を購入。品種を教えてくれたのですが・・・忘れましたッ。
「深っちゃん」、ゴメン。
5.フィノッキオ(カワリ竹男さん) 4・・・くくむガーデン
黒大根(カワリ竹男さん) 2・・・くくむガーデン
とてもおいしかったカワリさんの黒大根、今年はおしまいデス。
変わって登場したフェンネルの一種「フィノッキオ」にハマッテいます。
葉っぱは魚のにおい消しに使うのですが、茎の部分を「生」で
オリーブオイルと塩コショウだけで食べると、独特の匂いと甘さに
ハマリマス。
通常出回っているフェンネルより、匂いがきつくないのが特徴デス。
竹男さんの「変わり野菜」どんどん出てきます。
6.ニンジン(伴野貴士さん) 1 ・・・くくむガーデン
白菜(伴野貴士さん) 1
若手の伴野さんが単独名で出しているものにも注目してみることに
しました。( )書きがないものはおそらく本人作なの
でしょう。
7.ちぢみほうれん草(鳥山 勇さん) 1・・・くくむガーデン
紅菜苔(鳥山 勇さん) 1 ・・・食彩村
鳥山さんの紅菜苔は、きりっと凛々しくしまっているので
おいしいです。
トマの野菜の師匠に聞くと、紅菜苔は結構栽培がむずかしい
のだそうです。黄色い花もきれいです。
8.ダイコン・米ぬか仕込み(佐藤和志さん) 1・・・くくむガーデン
同上 2・・・食彩村
佐藤さんの米ぬか育ち大根は柔らかくて味もマイルド。
9.愛宕梨(冷蔵) 2・・・鶴千梨園さん
正月に食べたときより熟成が進んで深い味わいに・・・。
みずみずしさは抜けてません。
10.ジャガイモの種芋 アンデスレッド 3kg ・・・くくむガーデン
同上 とうや 2kg
アンデスレッドは、あまりお店に出回らないので家の裏の畑で
作ることにしました。でも、ちまたでは「キタアカリ」が評判いい
らしいですね。
今日の「やっぱ これだら」
1.「『二川のみかん山再生』とオレンジ色桃系イチゴ『めぐみちゃん』
の意味するところ・・・地域内ブランドの可能性について」
(河合果樹園さん、山本剛司さん)
河合果樹園さんの「みかん山再生プラン」オーナーの先行予約が
開始されました。
今回は、これを受けて、真面目に「二川みかん山再生」の意義に
ついて、トマ兄なりの意見を述べてみたいと思います。
① 地産地消、旬産旬消型ブランドとしての「地域内ブランド」
トマ兄は、地域のブランド農産物は次の3種類があるのではないか
と思っています。
「地域ブランド」・・・
生産量が全国有数の地域である農産物で市場流通
により他地域へ送り出されていくもの。
※豊橋でいえば、大葉、キャベツ、次郎柿、うずらなど。
素材で言うならば、市場流通に乗せるための
大量生産に応える『F1種』がこのブランドの
素材となりやすい。が・・・?(疑問符)
「地域内ブランド」・・・
形・見た目・日持ち・生産量などから流通に
乗りにくい(あるいはあえて乗せない)農産物で
そのおいしさから地元で費消されてしまうもの。
地産地消、旬産旬消型ブランド。
※豊橋でいえば、小島の梨、飯村甘薯など。
素材で言うならば、『F1種』より『固有種』が
このブランドの素材となりやすい。
「個別ブランド」・・・
農家個別で際立った特徴をもつ農産物で、その個性
ゆえに単独で他地域へ情報発信できるもの。
※豊橋でいえば、河合果樹園の無農薬レモン、
田原なら、田原ポークなど。
その中で、今回は2番目の「地域内ブランド」に注目してみます。
このブランドは、地域の住民が本当においしい農産物をおいしい
状態で食べることを目的とした『地産地消型、旬産旬消型ブランド」
です。
主として、市場流通を通してスーパーに並ぶ農産物は、この
農業王国・豊橋といえどもほとんど他県産あるいは海外産です。
「お買いもナー」として、いつも疑問に思うのは、地元に十分
おいしい農産物があるのに、どうして環境負荷の大きい他県産や
海外産を食べなければならないのかということです。
もっと、地元の人が地元の農産物のおいしさに目ざめて買い支え
てもいいのではないか?
そのために、この「地域内ブランド」(地域ブランドよりは規模が
小さい)を活性化してはどうかと思うのです。
② 「二川みかん」
「二川みかん」は「三ケ日みかん」と「蒲郡みかん」の陰に隠れて
いた存在でした。
河合果樹園の橘風さんによれば、かつては「三ケ日みかん」
ブランドで出されていた時期もあったようです。
でも、「二川みかん」は酸味と甘さのバランスが絶妙で、酸味の
強い「三ケ日みかん」とも甘さの強い「蒲郡みかん」とも違います。
これは、おそらく二川地域の持つ「地味」がそうさせるのでは
ないかと、トマ兄は思っています。
言い換えれば、あの再生に取組まれている「みかん山」のみかん
がおいしいのは、もともと天から与えられた「二川」の土地の
「地味」を檸檬儂人・河合浩樹が十全に引き出したからだと
思うのです。
だから、地区の農家が再度活性化に取組めば「地域ブランド」
ほどの規模はないにせよ、おいしさ故に地域の人がこぞって
買い支える「地域内ブランド」として成長しうる素材ではないか
と思うのです。
③ オレンジ色桃系イチゴ「めぐみちゃん」
山本剛司さんの取組むオレンジ色桃系イチゴ「めぐみちゃん」は
甘く香りが高いスーパーで出会ったことのない「イチゴ」です。
なぜ、スーパーに出回らないかといえば、酸味を押えている分、
日持ちがしないからではないかと思っています。
それと、まだまだ取り組む農家が少ないために、研究も進まない
からだと思います。
この「めぐみちゃん」も何軒かの農家で取組めば、旬のうちに
おいしく地域内で費消してしまう「地域内ブランド」として
成長できるのではないでしょうか。
山本さんの「おとこのロマン」は、「地域内ブランド」として
実現可能ではないかと思っています。
トマ兄は、みかん山のみかんのオーナーに続いて「めぐみちゃん」
のイチゴ苗のオーナーになりたいと思っています。
くくむガーデンさんで企画してくれないかなあ。山本さんに
直にアプローチしてみようかなあ。
「二川みかん」と「めぐみちゃん」が、明日の『小島の梨』に
なることを期待しています。
それではまた・・・。
トマ兄より
【以下、黒子平鰐男がトマ兄さんに無断で割り込んで書き込み】
トマ兄さん、ご無沙汰しておりますアリゲ。
「似鰐鰐鰐は鳥がいる」
でおなじみの黒子平鰐男やでアリゲ~☆
今回の「トマ買い」も、ごっつう笑わせてもらいましたアリゲ(笑)。
実はこの鰐男がキュースマンやないか?疑惑!
がここにきて浮上でっかアリゲ☆☆☆
ということは、茶儂人、別名:百儂人の団長・渡哲也こと後藤元則さんと
この鰐男がもしかして同一人物!?疑惑☆浮上ってなことやな
アリゲッゲッ!
もしそれがホンマやったら、かなりのサプライズやわアリゲ(笑)。
でも、さすがにそれはないなアリゲ(トーンダウン↓)。
やっぱりこのアホさ加減は黒子○○以外にはおらんわアリゲ(笑)。
ということで、わしは唯一無二、正真正銘の黒子平鰐男やでアリゲ。
・・・それはさておき(いちいち長い(笑))、
キュースマンのくだり読んでると、どこかから「なごり雪」が
聴こえてきたでアリゲ。
個人的には伊勢正三バージョンがええなアリゲ
いま 春が来て~♪ 君は~♪ 鰐男になった~♪
(いや) 去年からずっと~♪ 鰐男であった~♪
~アリゲ雪w~
今回の講座テーマは、
「地域内ブランド」!
トマ兄さんの新語やアリゲ。
今回も、とってもわかりやすい解説で
トマ兄さん独自の理論が手に取るようにわかるアリゲ☆
ありがとうございますm(__)mアリゲ
次回も楽しみにしてますアリゲ!
ちなみに、鰐男のライバルは
羅子捨鰐也
(らこすて わにや)
読み方わかると思うけど一応w
・・・まあどうでもええ情報やわなアリゲ。
もはや何が書きたいのか全くわからんなってもうたアリゲ。。。
疲れたさかい今日はもうさいならするわアリゲ!
【以上、黒子平鰐男の書き込み終了^^;】
【以下、"通常"に戻る】
レス、アリゲッ10(とお)・・・「COP10」みたいですけど
あっちは10(テン)デス。
【キュースマン】
(携帯で)ゆのみちゃん、風のうわさで聞いたよ。
私のおかげで、黒子平鰐男さんが不審人物として
事情聴取をうけたんだってね。
申し訳ないことをしたもんだ。
【ゆのみ】
どうもライバルのフランスかぶれのベトナム人で
時々「土瓶」の被り物をかぶって出没する、
羅子捨鰐也(らこすて わにや)と間違われたみたい。
【キュースマン】
そんな男がいるのかい?
別口で「やかん」の被り物で有名な『立 鰐之助』
(たち わにのすけ)とかいう男もその道では
有名らしいよ。
【ゆのみ】
ああ、羅子捨(ラコステ)は、よく寝ているけど、
立 鰐之助(通称 タチワニ)は、起き上がって立って
いることが多いみたいよ。
【キュースマン】
そうか、アメリカかぶれのスポーツマン『団 泥出』
(だん でぃだす・・・ロゴは「dadidas」)
の路線で売っている男だね。
いずれにせよ、怪しげだから、ゆのみちゃんもどうか
気をつけて・・・。
【ゆのみ】
うん・・・。
【キュースマン】
ところで、トマ兄さんの新語『地域内ブランド』って
豊橋でいうなら具体的にはどんな農産物なんだい?
【ゆのみ】
いまキャッチホンでトマ兄さんにつながっているので
補足説明してもらうね。
・・・・・トマ兄さ~ん、よろしくお願いします。
【トマ兄】
豊橋の地産地消・旬産旬消型の『地域内ブランド』は
トマ兄の把握している限りでは、次の三段階で存在
していると思う。
① 既に地域の人に認知されているもの
「小島の梨」、「飯村甘薯」、「天伯スイカ」
② 地域の人にあまり認知されてはいないが、
既に小さな産地であるもの
・・・「石巻の桃」、「二川みかん」
③ まだ開発中で産地となるには時間がかかるが
地産地消向きな農産物であるもの
・・・オレンジ色桃系イチゴ「めぐみちゃん」
いずれにせよ、環境の世紀と呼ばれる21世紀において
環境負荷の少ない消費を助けるとってもエコでロハスな
「大切にすべきブランドたち」だと僕は思う。
【ゆのみ】
トマ兄さん、コメントアリゲッ10ございます。
あ・・・わたしも移ってしまった・・・えへへ。
【キュースマン】
それじゃ、ほんとにお別れだ。
(独白)これから、私の『心の旅』がはじまる。
※ バックにチューリップ『心の旅』が流れる。
では・・・。
トマ兄より
【以下、再び黒子平鰐男がトマ兄さんに無断で割り込んで書き込みw】
またまた超わかりやすい解説をアリゲッツ! by ダンディー鰐男
> いずれにせよ、環境の世紀と呼ばれる21世紀において
> 環境負荷の少ない消費を助けるとってもエコでロハスな
> 「大切にすべきブランドたち」だと僕は思う。
エコでロハス、略してエロハス!
・・・「それ言うと思ったわ」って顔でみんなに見られてますなアリゲ。。。orz
周囲の期待にこたえなアカンと思ってまうのが関西人の性やから
こればっかりはしゃーないなアリゲ^^\
そんなことより、トマ兄さんの言葉はほんまに胸に刺さるアリゲ。
産地がすぐそばにあって、本来なら一番美味しい食べ方ができるはずやのに
地元ではそれがなかなか思うようにならないアリゲ。
その矛盾点の指摘と、さらに、ただ指摘するだけやなく、
どないすりゃええんか、身近な先進事例をあげて
わかりやすく説明されてますアリゲ。
ほんまにアリゲッツやわ! by ダンディー鰐男
ところで、立 鰐之助(通称 タチワニ)は笑うたわアリゲ(笑)。
あいつは昔流行ったバッタモンやでアリゲ(笑)。
鰐のくせにバッタって・・・アリゲ(※)
・・・なんか、文の最後に「アリゲ」付けると、
いつも感謝してるようでんなあ、アリゲw
おあとがよろしいようでアリゲ。
最後まで文汚しスミマセン、アリゲm(__)m
【以上、二度目の黒子平鰐男の書き込み終了^^;】
キュースマンです。
今からお話するのは、私と「ゆのみちゃん」の
涙なくしては語れない、切ない愛の物語りであります。
【キュースマン】
今日でお別れさ。
【ゆのみ】
どうしても行ってしまうのね。
【キュースマン】
ああ、ゴメン。君にはもうボクなんか必要ないのさ。
だって、ごとう製茶さんの「kiiko紅色」のティーバッグが登場したし
「さらちゃん」シリーズはお湯で溶かすだけだし・・・
ついには玄米茶も溶かすだけの優れものが近いうちに
発売されるのだとかいうからね・・・。
【ゆのみ】
そんなことない、あなたとの暮らしはとても幸せだったわ。
わたしは、きっとまたあなたの時代が来るって信じているの。
【キュースマン】
ありがとう、ゆのみちゃん。
汽車の時間があるので、もう行かなくてはッ。
【ゆのみ】
キュースマン、カムバーック!
【キュースマン】
新茶の季節にまた会おう! アリゲッ!
【トマ兄】
キュースマン、あんた実は
「黒子平鰐男(くろこだいら わにお)」さん
じゃないの?
【キュースマン】
・・・・・・・・
黙って立ち去るキュースマン・・・。
ただ風が吹いているだけであった。
※この「キュースマン」と「ゆのみちゃん」というキャラ、
茶儂人・元則さんと紀生子さんに被り物でどうでしょうかと
以前お奨めしたのですが、却下されました。(笑)
週末のお買物(儂人編)
1.榊原農園の大葉 2×4(青紫蘇儂人さん)・・・くくむガーデン
2.高橋養鶏の訳有りコーチン卵 1×4(養鶏儂人さん)・・・食彩村
3.田原ポーク「俺の、黒カレー 」6(養豚儂人さん)・・・丸雅 in 丸栄
若者(男子)に大好評・・・。
4.ベルファーム「蜂屋の干し柿」1・・・食彩村
5.横地愛菜園の香り小ねぎ 1×2(塘蒿儂人さん)・・・サンヨネ・みゆき店
横地愛菜園のセロリ 1
特に「横地愛菜園」のパッケージのない「愛知県産」のセロリが
「横地愛菜園」のセロリらしい・・・。
6.ごとう製茶「豊橋紅茶Kiiko紅色」2(茶儂人さん)・・・食彩村
煎茶 2 ・・・食彩村
煎茶 2、かぶせ茶 2 ・・・ごとう製茶
ごとう製茶「豊橋紅茶Kiiko紅色 ティーバッグ」 3・・・くくむガーデン
<新発売>
粉末玄米茶(近日発売予定)
試作品飲ませてもらったけど、旨い!
週末のお買物(その他)
1.イチゴ めぐみちゃん 3×4(山本剛司さん)・・・くくむガーデン
香り高い「めぐみちゃん」は地産地消型イチゴ、地元の人への
ご褒美デス。(後述)
2.イチゴ 章姫 4×2・・・鶴千梨園
週末にまとめてお買物をするトマ兄は、酸味の強い赤色リンゴ系
イチゴは鶴千梨園で採れたてを買います。「めぐみちゃん」より酸味
があるので日持ちがします。
「めぐみちゃん」を先に食べて次に「章姫」を食べます。鮮度が
いいので1週間くらい日持ちします。
でも、水曜日くらいまでについ食べてしまうのです。(笑)
お買物のタイミングは、午前中の出荷前(11時半くらいまで)の
時間帯です。
そういえば、イチゴのパッケージが今年から「朝倉郁也」の
名前に・・・。
鶴千梨園さん・・・着々と世代交代が進んでいるようデス。
3.キャベツ シューフリーゼ(伊藤嘉則さん)1 ・・・くくむガーデン
白菜(伊藤嘉則さん)1 ・・・くくむガーデン
シューフリーゼは温野菜向き。
4.コールラビ(深津邦夫さん)1・・・くくむガーデン
キャベツ(深津邦夫さん)1
聖護院大根(深津邦夫さん)1
期待の☆「深っちゃん」頑張っておりマス。今回は温野菜向きのキャベツ
を購入。品種を教えてくれたのですが・・・忘れましたッ。
「深っちゃん」、ゴメン。
5.フィノッキオ(カワリ竹男さん) 4・・・くくむガーデン
黒大根(カワリ竹男さん) 2・・・くくむガーデン
とてもおいしかったカワリさんの黒大根、今年はおしまいデス。
変わって登場したフェンネルの一種「フィノッキオ」にハマッテいます。
葉っぱは魚のにおい消しに使うのですが、茎の部分を「生」で
オリーブオイルと塩コショウだけで食べると、独特の匂いと甘さに
ハマリマス。
通常出回っているフェンネルより、匂いがきつくないのが特徴デス。
竹男さんの「変わり野菜」どんどん出てきます。
6.ニンジン(伴野貴士さん) 1 ・・・くくむガーデン
白菜(伴野貴士さん) 1
若手の伴野さんが単独名で出しているものにも注目してみることに
しました。( )書きがないものはおそらく本人作なの
でしょう。
7.ちぢみほうれん草(鳥山 勇さん) 1・・・くくむガーデン
紅菜苔(鳥山 勇さん) 1 ・・・食彩村
鳥山さんの紅菜苔は、きりっと凛々しくしまっているので
おいしいです。
トマの野菜の師匠に聞くと、紅菜苔は結構栽培がむずかしい
のだそうです。黄色い花もきれいです。
8.ダイコン・米ぬか仕込み(佐藤和志さん) 1・・・くくむガーデン
同上 2・・・食彩村
佐藤さんの米ぬか育ち大根は柔らかくて味もマイルド。
9.愛宕梨(冷蔵) 2・・・鶴千梨園さん
正月に食べたときより熟成が進んで深い味わいに・・・。
みずみずしさは抜けてません。
10.ジャガイモの種芋 アンデスレッド 3kg ・・・くくむガーデン
同上 とうや 2kg
アンデスレッドは、あまりお店に出回らないので家の裏の畑で
作ることにしました。でも、ちまたでは「キタアカリ」が評判いい
らしいですね。
今日の「やっぱ これだら」
1.「『二川のみかん山再生』とオレンジ色桃系イチゴ『めぐみちゃん』
の意味するところ・・・地域内ブランドの可能性について」
(河合果樹園さん、山本剛司さん)
河合果樹園さんの「みかん山再生プラン」オーナーの先行予約が
開始されました。
今回は、これを受けて、真面目に「二川みかん山再生」の意義に
ついて、トマ兄なりの意見を述べてみたいと思います。
① 地産地消、旬産旬消型ブランドとしての「地域内ブランド」
トマ兄は、地域のブランド農産物は次の3種類があるのではないか
と思っています。
「地域ブランド」・・・
生産量が全国有数の地域である農産物で市場流通
により他地域へ送り出されていくもの。
※豊橋でいえば、大葉、キャベツ、次郎柿、うずらなど。
素材で言うならば、市場流通に乗せるための
大量生産に応える『F1種』がこのブランドの
素材となりやすい。が・・・?(疑問符)
「地域内ブランド」・・・
形・見た目・日持ち・生産量などから流通に
乗りにくい(あるいはあえて乗せない)農産物で
そのおいしさから地元で費消されてしまうもの。
地産地消、旬産旬消型ブランド。
※豊橋でいえば、小島の梨、飯村甘薯など。
素材で言うならば、『F1種』より『固有種』が
このブランドの素材となりやすい。
「個別ブランド」・・・
農家個別で際立った特徴をもつ農産物で、その個性
ゆえに単独で他地域へ情報発信できるもの。
※豊橋でいえば、河合果樹園の無農薬レモン、
田原なら、田原ポークなど。
その中で、今回は2番目の「地域内ブランド」に注目してみます。
このブランドは、地域の住民が本当においしい農産物をおいしい
状態で食べることを目的とした『地産地消型、旬産旬消型ブランド」
です。
主として、市場流通を通してスーパーに並ぶ農産物は、この
農業王国・豊橋といえどもほとんど他県産あるいは海外産です。
「お買いもナー」として、いつも疑問に思うのは、地元に十分
おいしい農産物があるのに、どうして環境負荷の大きい他県産や
海外産を食べなければならないのかということです。
もっと、地元の人が地元の農産物のおいしさに目ざめて買い支え
てもいいのではないか?
そのために、この「地域内ブランド」(地域ブランドよりは規模が
小さい)を活性化してはどうかと思うのです。
② 「二川みかん」
「二川みかん」は「三ケ日みかん」と「蒲郡みかん」の陰に隠れて
いた存在でした。
河合果樹園の橘風さんによれば、かつては「三ケ日みかん」
ブランドで出されていた時期もあったようです。
でも、「二川みかん」は酸味と甘さのバランスが絶妙で、酸味の
強い「三ケ日みかん」とも甘さの強い「蒲郡みかん」とも違います。
これは、おそらく二川地域の持つ「地味」がそうさせるのでは
ないかと、トマ兄は思っています。
言い換えれば、あの再生に取組まれている「みかん山」のみかん
がおいしいのは、もともと天から与えられた「二川」の土地の
「地味」を檸檬儂人・河合浩樹が十全に引き出したからだと
思うのです。
だから、地区の農家が再度活性化に取組めば「地域ブランド」
ほどの規模はないにせよ、おいしさ故に地域の人がこぞって
買い支える「地域内ブランド」として成長しうる素材ではないか
と思うのです。
③ オレンジ色桃系イチゴ「めぐみちゃん」
山本剛司さんの取組むオレンジ色桃系イチゴ「めぐみちゃん」は
甘く香りが高いスーパーで出会ったことのない「イチゴ」です。
なぜ、スーパーに出回らないかといえば、酸味を押えている分、
日持ちがしないからではないかと思っています。
それと、まだまだ取り組む農家が少ないために、研究も進まない
からだと思います。
この「めぐみちゃん」も何軒かの農家で取組めば、旬のうちに
おいしく地域内で費消してしまう「地域内ブランド」として
成長できるのではないでしょうか。
山本さんの「おとこのロマン」は、「地域内ブランド」として
実現可能ではないかと思っています。
トマ兄は、みかん山のみかんのオーナーに続いて「めぐみちゃん」
のイチゴ苗のオーナーになりたいと思っています。
くくむガーデンさんで企画してくれないかなあ。山本さんに
直にアプローチしてみようかなあ。
「二川みかん」と「めぐみちゃん」が、明日の『小島の梨』に
なることを期待しています。
それではまた・・・。
トマ兄より
【以下、黒子平鰐男がトマ兄さんに無断で割り込んで書き込み】
トマ兄さん、ご無沙汰しておりますアリゲ。
「似鰐鰐鰐は鳥がいる」
でおなじみの黒子平鰐男やでアリゲ~☆
今回の「トマ買い」も、ごっつう笑わせてもらいましたアリゲ(笑)。
実はこの鰐男がキュースマンやないか?疑惑!
がここにきて浮上でっかアリゲ☆☆☆
ということは、茶儂人、別名:百儂人の団長・渡哲也こと後藤元則さんと
この鰐男がもしかして同一人物!?疑惑☆浮上ってなことやな
アリゲッゲッ!
もしそれがホンマやったら、かなりのサプライズやわアリゲ(笑)。
でも、さすがにそれはないなアリゲ(トーンダウン↓)。
やっぱりこのアホさ加減は黒子○○以外にはおらんわアリゲ(笑)。
ということで、わしは唯一無二、正真正銘の黒子平鰐男やでアリゲ。
・・・それはさておき(いちいち長い(笑))、
キュースマンのくだり読んでると、どこかから「なごり雪」が
聴こえてきたでアリゲ。
個人的には伊勢正三バージョンがええなアリゲ
いま 春が来て~♪ 君は~♪ 鰐男になった~♪
(いや) 去年からずっと~♪ 鰐男であった~♪
~アリゲ雪w~
今回の講座テーマは、
「地域内ブランド」!
トマ兄さんの新語やアリゲ。
今回も、とってもわかりやすい解説で
トマ兄さん独自の理論が手に取るようにわかるアリゲ☆
ありがとうございますm(__)mアリゲ
次回も楽しみにしてますアリゲ!
ちなみに、鰐男のライバルは
羅子捨鰐也
(らこすて わにや)
読み方わかると思うけど一応w
・・・まあどうでもええ情報やわなアリゲ。
もはや何が書きたいのか全くわからんなってもうたアリゲ。。。
疲れたさかい今日はもうさいならするわアリゲ!
【以上、黒子平鰐男の書き込み終了^^;】
【以下、"通常"に戻る】
レス、アリゲッ10(とお)・・・「COP10」みたいですけど
あっちは10(テン)デス。
【キュースマン】
(携帯で)ゆのみちゃん、風のうわさで聞いたよ。
私のおかげで、黒子平鰐男さんが不審人物として
事情聴取をうけたんだってね。
申し訳ないことをしたもんだ。
【ゆのみ】
どうもライバルのフランスかぶれのベトナム人で
時々「土瓶」の被り物をかぶって出没する、
羅子捨鰐也(らこすて わにや)と間違われたみたい。
【キュースマン】
そんな男がいるのかい?
別口で「やかん」の被り物で有名な『立 鰐之助』
(たち わにのすけ)とかいう男もその道では
有名らしいよ。
【ゆのみ】
ああ、羅子捨(ラコステ)は、よく寝ているけど、
立 鰐之助(通称 タチワニ)は、起き上がって立って
いることが多いみたいよ。
【キュースマン】
そうか、アメリカかぶれのスポーツマン『団 泥出』
(だん でぃだす・・・ロゴは「dadidas」)
の路線で売っている男だね。
いずれにせよ、怪しげだから、ゆのみちゃんもどうか
気をつけて・・・。
【ゆのみ】
うん・・・。
【キュースマン】
ところで、トマ兄さんの新語『地域内ブランド』って
豊橋でいうなら具体的にはどんな農産物なんだい?
【ゆのみ】
いまキャッチホンでトマ兄さんにつながっているので
補足説明してもらうね。
・・・・・トマ兄さ~ん、よろしくお願いします。
【トマ兄】
豊橋の地産地消・旬産旬消型の『地域内ブランド』は
トマ兄の把握している限りでは、次の三段階で存在
していると思う。
① 既に地域の人に認知されているもの
「小島の梨」、「飯村甘薯」、「天伯スイカ」
② 地域の人にあまり認知されてはいないが、
既に小さな産地であるもの
・・・「石巻の桃」、「二川みかん」
③ まだ開発中で産地となるには時間がかかるが
地産地消向きな農産物であるもの
・・・オレンジ色桃系イチゴ「めぐみちゃん」
いずれにせよ、環境の世紀と呼ばれる21世紀において
環境負荷の少ない消費を助けるとってもエコでロハスな
「大切にすべきブランドたち」だと僕は思う。
【ゆのみ】
トマ兄さん、コメントアリゲッ10ございます。
あ・・・わたしも移ってしまった・・・えへへ。
【キュースマン】
それじゃ、ほんとにお別れだ。
(独白)これから、私の『心の旅』がはじまる。
※ バックにチューリップ『心の旅』が流れる。
では・・・。
トマ兄より
【以下、再び黒子平鰐男がトマ兄さんに無断で割り込んで書き込みw】
またまた超わかりやすい解説をアリゲッツ! by ダンディー鰐男
> いずれにせよ、環境の世紀と呼ばれる21世紀において
> 環境負荷の少ない消費を助けるとってもエコでロハスな
> 「大切にすべきブランドたち」だと僕は思う。
エコでロハス、略してエロハス!
・・・「それ言うと思ったわ」って顔でみんなに見られてますなアリゲ。。。orz
周囲の期待にこたえなアカンと思ってまうのが関西人の性やから
こればっかりはしゃーないなアリゲ^^\
そんなことより、トマ兄さんの言葉はほんまに胸に刺さるアリゲ。
産地がすぐそばにあって、本来なら一番美味しい食べ方ができるはずやのに
地元ではそれがなかなか思うようにならないアリゲ。
その矛盾点の指摘と、さらに、ただ指摘するだけやなく、
どないすりゃええんか、身近な先進事例をあげて
わかりやすく説明されてますアリゲ。
ほんまにアリゲッツやわ! by ダンディー鰐男
ところで、立 鰐之助(通称 タチワニ)は笑うたわアリゲ(笑)。
あいつは昔流行ったバッタモンやでアリゲ(笑)。
鰐のくせにバッタって・・・アリゲ(※)
・・・なんか、文の最後に「アリゲ」付けると、
いつも感謝してるようでんなあ、アリゲw
おあとがよろしいようでアリゲ。
最後まで文汚しスミマセン、アリゲm(__)m
【以上、二度目の黒子平鰐男の書き込み終了^^;】





竹男」ってのもいいかも・・・
竹男」





