東洋はり医学会 *。:゚渋 谷 支 部*。:゚

『経絡治療』という鍼灸術の勉強会。
東洋はり医学会 渋谷支部のブログです。


テーマ:
こんにちは(*・▽・)

毎日暑い日が続いておりますね

8月2日~4日にかけて

東京 浅草の浅草ビューホテルさんにて

東洋はりにて、2年に1回行われる大きな勉強会。

『第21回 経絡大技術講座』が行われました

北は北海道。

南は鹿児島。

そして

海外にある14の支部から

肌の色、目の色関係なく、大勢の経絡治療家が集まり、座学・実技に明け暮れました(・▽・)

渋谷支部からも多くの指導理事、会員が参加しました

「鍼」に「お灸」に、3つの教室、1つの海外教室に分かれみっちり実技


海外の方も交えて実技をやると、こんな大勢の人

外の暑さに負けないくらい凄い熱気です(*^▽^*)


この3日間に得たものをしっかり活かし

皆さん、また今日からお仕事に臨んでいることでしょう


◇----------------------------◇


そしてアナウンスですひらめき電球


東洋はり医学会 渋谷支部では

新規聴講生を募集しておりますビックリマーク


「どこか勉強会に行ってみたいな~」
「さらなる鍼灸技術向上を図りたい。」という

鍼灸学生、鍼灸師の方。

本部例会&支部会ともに聴講可能です。


本部と聞くと緊張しちゃう(>ω<)

という方は、支部会への聴講がおススメですひらめき電球
↑ブログの管理人もそうでした。

気楽に是非一度、臨床に即した『経絡治療』を見に来て下さい。
(⇒詳しくは東洋はり医学会 渋谷支部HP )


東洋はり医学会 渋谷支部

聴講希望の方は、こちらまでどしどしご連絡ください↓
TEL : 090-6163-2912
Mail : suneya.hari@gmail.com
注意必ずドメイン指定解除を行ってください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは(・∀・)

いよいよ3月が近づき

場所によっては梅の花や、早咲きの河津桜が咲き始め

春の訪れを感じられる季節となりましたね(*^▽^*)


そして

東洋はり医学会でも節目の時季。


3月1日の3月本部勉強会は

3年間の講習部が終了した方の修講式や

4月からの新規入会を予定した方に向けた、入会説明会が行われます


期限が迫っていますが

担当の先生の話によると、まだギリギリ間に合うとのことですので

興味のある方は是非いらしてみてはいかがですか(*^▽^*)?

◆ 入会説明会詳細
 開催日  3/1 (日)
⇒ 入会説明会申し込みフォーム



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


日時:3月1日(第1日曜日

場所:日本教育会館(8F―第一会議室、第二会議室、810号室)



9時15分  点呼(第一会議室・時間厳守) 

9時30分  
綱領解説  中田 光亮先生       

会務報告   



●普通部1年●(午前・午後 第二会議室805号室) 


10時00分 【基礎講義】
「病症論(4)」  古屋 公久先生  
「四診法(3)」  松下 弘陽先生


11時40分 【症例発表】
「腰痛」 澤田 和代

 
12時00分 昼食


13時00分 【技術指導】
 「補助療法(皮内鍼、円皮鍼、知熱灸、透熱灸の補瀉)」


14時40分 終了   


●普通部2年●(午前・午後 第二会議室806号室) 

10時00分 【基礎講義】
「経絡治療のまとめ及び類別と展望」  鹿住 晴廣先生


11時40分 【症例発表】  
「吃逆」 新井 武士


12時00分 昼食


13時00分 【技術指導】 
「治療の実際」

14時40分 終了
   

●高等部●(午前・午後 810号室) 

10時00分 【臨床実技解説】  
「補助療法(子午・奇経・刺絡)」 福島 晃先生  


「鍼専門家への道」 村上 三千男先生 


11時40分 【症例発表】 
「蓄膿症」 強谷 直佑


12時00分 昼食


13時00分 【技術指導】  
「補助療法(子午・奇経・刺絡)」


14時40分  終了   


●研究部●(午前・午後 第一会議室) 

10時00分 【経絡治療特別講義】
「解説 杉山流三部書の臨床考察(10)」 村上 三千男先生 


11時00分 【会長特別講演】  
「最近の臨床より」  中田 光亮先生 


12時00分 昼食

 
13時00分 【実技】   
基礎技術確認班  「補助療法・標治法(奇経・子午・刺絡・ナソ・ムノ)」   

指導理事研修班  「取穴」

自主研究班(各班ごとの研究) 


14時40分  終了


15時 終講式(全員 第一会議室)

15時30分 定期総会(参加者のみ 第一会議室)

17時 懇親会(参加者のみ 9F喜山倶楽部)



以上となります。

◇----------------------------◇


そしてアナウンスですひらめき電球


東洋はり医学会 渋谷支部では

新規聴講生を募集しておりますビックリマーク



「どこか勉強会に行ってみたいな~」
「さらなる鍼灸技術向上を図りたい。」という

鍼灸学生、鍼灸師の方。

本部例会&支部会ともに聴講可能です。


本部と聞くと緊張しちゃう(>ω<)

という方は、支部会への聴講がおススメですひらめき電球
↑ブログの管理人もそうでした(;^ω^)

気楽に是非一度、臨床に即した『経絡治療』を見に来て下さい。
(⇒詳しくは東洋はり医学会 渋谷支部HP )


東洋はり医学会 渋谷支部

聴講希望の方は、こちらまでどしどしご連絡ください↓
TEL : 090-6163-2912
Mail : suneya.hari@gmail.com
注意必ずドメイン指定解除を行ってください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは(・∀・)

早いもので

今年も残すところあと2ヶ月になりましたね

今月は

いつも第1日曜日に行われる東洋はり本部勉強会ですが

12月はお休みになるため

月のお終い、11月30日にも本部勉強会が行われ

ひと月に2回本部勉強会が行われます

さっそく

以下は今月1回目の本部勉強会の内容です。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


日時:11月2日(第1日曜日

場所:日本教育会館(8F―第一会議室、第三会議室、810号室)



9時15分  点呼(第一会議室・時間厳守) 

9時30分  
綱領解説  中田 光亮先生       

会務報告   



●普通部1年●(午前・第三会議室807号室、午後・810号室) 


10時00分 【基礎講義】
「病症論(1)」  熊谷 多薩先生  
「脉診(3)」  岩瀬 敏弘先生


11時40分 【症例発表】
「逆子」 山田 達也

 
12時00分 昼食


13時00分 【技術指導】
 「取穴、基本刺鍼、小里方式による脉診」


16時20分 終了   


●普通部2年●(午前・第三会議室808号室午後・第一会議室) 

10時00分 【基礎講義】
「取穴の補瀉(3)」  阿部 孝先生
「治療法則(3)」  中村 光男先生 


11時40分 【症例発表】  
「声がれ」 山田 潤治


12時00分 昼食


13時00分 【シンポジウム】*研究部参照 


15時00分 【技術指導】
「小里方式」


16時20分 終了   


●高等部●(午前・810号室、午後・第一会議室) 

10時00分 【臨床実技解説】  
「小里方式(2)」 鈴木 信子先生  


「鍼専門家への道」 谷内 秀鳳先生 


11時40分 【症例発表】 
「偏頭痛」 曽我 崇至


12時00分 昼食


13時00分 【シンポジウム】*研究部参照 


15時00分 【技術指導】  
「小里方式」


16時20分  終了   


●研究部●(午前・午後 第一会議室) 

11時00分 【経絡治療特別講義】
「解説 杉山流三部書の臨床考察(7)」 谷内 秀鳳先生 


10時00分 【経絡治療実践講座】  
「自律神経疾患(2)」  中澤 弘先生 


12時00分 昼食


13時00分 【シンポジウム】  
「睡眠障害」 
シンポジスト  
・福島 晃先生 
・松下 睦子先生
・村上 賢先生

司会:西條 克彦先生
 
15時00分 【実技】   
基礎技術確認班  「証決定(小里方式)」   

指導理事研修班  「補瀉の手法」

自主研究班(各班ごとの研究) 


16時20分  終了


以上となります。

◇----------------------------◇


そしてアナウンスですひらめき電球


東洋はり医学会 渋谷支部では

新規聴講生を募集しておりますビックリマーク



「どこか勉強会に行ってみたいな~」
「さらなる鍼灸技術向上を図りたい。」という

鍼灸学生、鍼灸師の方。

本部例会&支部会ともに聴講可能です。


本部と聞くと緊張しちゃう(>ω<)

という方は、支部会への聴講がおススメですひらめき電球
↑ブログの管理人もそうでした(;^ω^)

気楽に是非一度、臨床に即した『経絡治療』を見に来て下さい。
(⇒詳しくは東洋はり医学会 渋谷支部HP )


東洋はり医学会 渋谷支部

聴講希望の方は、こちらまでどしどしご連絡ください↓
TEL : 090-6163-2912
Mail : suneya.hari@gmail.com
注意必ずドメイン指定解除を行ってください。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは(・∀・)

随分早い時期から涼しくなり始めたと思ったら

今年も残すところあと3ヶ月。


来月は月始めと月末と、月に2回勉強会が行われるので

東洋はり医学会の勉強会が行われるのも

今年も残すところ2ヶ月となりました


また直前のお知らせになってしまいましたが

10月の東洋はり医学会勉強会案内です!



日時:10月5日(第1日曜日

場所:日本教育会館(8F―第一会議室、第三会議室、810号室)



9時15分  点呼(第一会議室・時間厳守) 

9時30分  
綱領解説  中田 光亮先生       

会務報告   



●普通部1年●(午前・第三会議室807号室、午後・810号室) 


10時00分 【基礎講義】
「病因論(2)」  阿部 毅先生  
「脉診(2)」  稲富 順子先生


11時40分 【症例発表】
「足首の痛み」 前川 さと子

 
12時00分 昼食


13時00分 【技術指導】
 「取穴、基本刺鍼、小里方式による脉診」


16時20分 終了   


●普通部2年●(午前・第三会議室808号室午後・第一会議室) 

10時00分 【基礎講義】
「取穴の補瀉(2)」  阿部 孝先生
「治療法則(2)」  中村 光男先生 


11時40分 【症例発表】  
「頚部から左腕の痺れ」 近藤 優子


12時00分 昼食


13時00分 *研究部参照 


14時40分 【技術指導】
「基本刺鍼」


16時20分 終了   


●高等部●(午前・810号室、午後・第一会議室) 

10時00分 【臨床実技解説】  
「小里方式(1)」 佐藤 隆道先生  


「鍼専門家への道」 吉利 ふく先生 


11時40分 【症例発表】 
「クローン病」 石村 国興


12時00分 昼食


13時00分 *研究部参照 


14時40分 【技術指導】  
「小里方式」


16時20分  終了   


●研究部●(午前・午後 第一会議室) 

11時00分 【経絡治療特別講義】
「解説 杉山流三部書の臨床考察(6)」 中田 光亮先生 


10時00分 【経絡治療実践講座】  
「自律神経疾患(1)」  鈴木 信子先生 


12時00分 昼食


13時00分 【症例発表】  
「慢性前立腺肥大」 赤尾関 建通先生
「交通事故後の上肢痛」 浮田 美佐尾先生

13時40分 【自主研究班発表】
原論確認班

14時40分 【実技】   
基礎技術確認班  「証決定(小里方式)」   

指導理事研修班  「補瀉の手法」

自主研究班(各班ごとの研究) 


16時20分  終了


以上となります。


◇----------------------------◇


そしてアナウンスですひらめき電球


東洋はり医学会 渋谷支部では

新規聴講生を募集しておりますビックリマーク


5月には

「わかりやすい経絡治療学術講習会」というのが行われましたが

その勉強会に参加なさって

「ちょっと面白そうだな~」
「もう少し時間かけて勉強してみようかな。」

と思っていらっしゃる講習生の方。


「どこか勉強会に行ってみたいな~」
「さらなる鍼灸技術向上を図りたい。」という

鍼灸学生、鍼灸師の方。

本部例会&支部会ともに聴講可能です。


本部と聞くと緊張しちゃう(>ω<)

という方は、支部会への聴講がおススメですひらめき電球
↑ブログの管理人もそうでした(;^ω^)

気楽に是非一度、臨床に即した『経絡治療』を見に来て下さい。
(⇒詳しくは東洋はり医学会 渋谷支部HP )


東洋はり医学会 渋谷支部

聴講希望の方は、こちらまでどしどしご連絡ください↓
TEL : 090-6163-2912
Mail : suneya.hari@gmail.com
注意必ずドメイン指定解除を行ってください。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは(・∀・)

先日

東洋はり医学会下半期1回目の勉強会が

神保町・日本教育会館にて行われました。



今回も7月の勉強会と同様に外来講師講演として


患者さんとの対話や、多くの講演を通じて

『平穏死』
という

「死」との向き合い方について世界的に普及活動を行っている

兵庫・尼崎市

「長尾クリニック」 院長 長尾 和宏先生に

『平穏死について』

お話していただきました



私たち鍼灸師は

「はり」と「お灸」を通じて、多くのお年寄りの方達と関わります。


しっかりと自分の足で治療院までいらっしゃる方も大勢いらっしゃいますが

移動が大変なために

『往診』という形で治療を受けられる方も大勢いらっしゃいます。


その中で

「ガン」や「老衰」によって生涯を終える直前までサポートする先生もいらっしゃいます。


そんな人生の最終段階において

1976年、昭和51年までは

在宅にて生涯を終える方が大方そうですが

現在では

様々な医療・介護の関係者が関係し、

約9割の方が最後を病院や施設で迎えるそうです。


つまり


在宅での看取るは1割しかないんだそうです



『生活の質』
QOL:Quality of life(クオリティ・オブ・ライフ)

という言葉がありますが

QOD:Quality of death(クオリティ・オブ・デス)
『死の質』

「生を満足して終えることが出来たか。」


『余計な延命治療をしないで、

「いつも通り。」

自然に、枯れていくように安らかに亡くなる。』


という

死に向かっていく過程を、いかに穏やかに過ごすか。

そんな、

タブーとされることが多いネガティブイメージである

『死』の迎え方。
について、ネガティブばかりでは無いんだと

熱くお話してくださいました。




医療人として。

経絡治療家として。鍼灸家として。

それ以前に

1人の人間として、とても考えさせられる講演でした
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。