平成5年より行われていた睦地区の田畑の基盤整備事業が竣工いたしました。
総工事費は約5億円。国が1/2、県7/20、市1/10、地元1/20を負担し、事業を進めました。
整備前
整備後
この地域では、基盤整備後の地域農業の担い手組織として、「農事組合法人島田」が設立され、安定的な農業経営を目指しております。
また、市民との交流イベント(お米作り体験、さつまいも栽培体験、枝豆、ブルーベリー収穫体験、菜の花収穫体験、いちご狩り体験等)も行って頂いています。
地元負担を軽減するため、あぜ道等を集めた、非農業用地を市が取得し、そこに「ふれあいの農業の郷」の整備を推進いたします。
また、中核施設については、八千代市農協の脇にあります、耐震工事が必要な農業研修センターを廃止し、この場所に機能も移転します。
市もこのような形で農業支援を行っており、色々な事業がかかわり、事業が進んでいることをご理解いただきたい。
少年少女合唱団の代表の長岡先生にも「市民会館あり方検討委員会」の委員になっていただき、市民会館のリニューアルを進めています。
この事業も新川周辺地区都市再生整備計画と深くかかわりがあります。
3階に常設の「星襄一版画展示室」を、市立中央図書館と併設の市民ギャラリーに移転します。空いたスペースを活用し、2階に要望の強かった、防音工事を施したリハーサル室・練習室を設置します。
その他、耐震補強工事、ピアノ庫の設置、小ホールの舞台改修、空調、照明工事等を行います。
開館当時は、結婚式会場としても使われていたということは、ご存知でしょうか。
私も何度か出席したことがあります。
使い勝手は当時のままとなっておりましたが、リニューアル後、ようやく文化施設として十分に機能する施設となります。
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