BS「Kちゃんネル」

本来の趣旨とは違った内容になって来ました。
が、業務中とは違った側面から私の普段の思いや、
感じた事など、我々の業種も合わせてご理解頂ければ
いいなって思ってます。

ホームページから来られた方はご理解頂けるでしょうが、

               

                  あくまで鍼灸接骨院の院長のブログです!!(`・ω・´)ゞ


内容はともあれ・・・。(・・。)ゞ


あっ、それから、たまにしか更新しないのにチョイチョイ覗いて頂いてるみたいなんですが、


毎回とは申しません!


2回に1回位は“ペタ”頂ければその後の更新のモチベーションになろうかと思われます。


その旨、宜しくお願いいたします。(;^ω^A


そして、そして更に、以前公開しておりましたDTIブログ なのですが、そちらもまだ閲覧できるように


アップ されております。


この頃の方が、業務に対してピュアに向き合ってたような気が・・・ 。( ̄_ ̄ i)




そんな感じで・・・。

 

NEW !
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“へうげもの”これは、古田織部という戦国武将の一人で実在した人物に

スポットをあてた所謂、歴史まんがなのですが・・・、興味の無い人には

きっと、ちっとも面白くもなんとも無い漫画だと思いますが、不覚にも(笑)私、

はまってしまい全巻熟読しております。

その物語の中に、広島縁の“上田宗箇”と言う人物が登場します。

この人物は、武人として高名だったのですが茶人としても、皆様ご存知の千利休、

そしてこの古田織部の門下であったのです。

そんなめんどくさい話は興味のある方は、色々検索してみてください。


この前の土曜日から$BS「Kちゃんネル」
ここ、ひろしま美術館で「生誕450年記念 上田宗箇 武将茶人の世界展」開催されております。

早速、行ってまいりました。
$BS「Kちゃんネル」


この、上田宗箇・・・ご存知の方とそうでない方勿論いると思いますが、実は私、知りませんでした。

前出しました、“ヘうげもの”っていう漫画で知った訳ですが・・・って事は、古田織部からの

上田宗箇に興味があったって事なんですが、それは置いといて。

秀吉・織部・宗箇の桃山の時代背景と、その前後する織田・徳川の時代の流れの中で、

所謂、世は戦国ですよ、その中での茶と数奇の世界観を想像しながらの拝観は、

わびさびと美しきワクワク感と、一方戦国の世の凛とした激しさをイメージしながら

ヤクザ映画を観た後の様な、この世界観にスッポリはまっておりました。

そして、今回私のメインは

“織部沓形茶碗 美濃焼”

これが観たいが為に出向いたと言っても過言ではありません。

$BS「Kちゃんネル」【HPより無断拝借しちゃいました・・・ごめんなさい】

これです。

なんかいいでしょ・・・。

ずっしり力強くて、深い黒としっくり手に馴染みそうなその形状。

因みに私、お茶等はしたこともございません(笑)

が、なんだか来るものがあるんですよ。

そんなこんなで、興味のない方には全く持って意味不明な書き込みでした。

まんが好きな方は、
$BS「Kちゃんネル」
これ、確か13巻まで発行されてると思います。

私、お薦めです。







そんな感じ・・・。
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すごくガッカリした事がありましたのでご報告致します。

今日、一人の男性の方の面接を頼まれておりました。

時間が来たので、その面接の場所まで出向いて入った訳ですが・・・。

「はじめまして」と私の立場を明確にし、今の職場でどのような事を

目的として将来的にどんなビジョンをお持ちなのかを明確にするための

インタビューを幾つか・・・。

そして、今後当方で頑張っていただくにあたっての心構えであるとか、

我々のビジョン等を具体的に分かって頂くためのインフォメーションを

淡々と・・・。

面接開始後5分で私の答えは出ていたのですが、せっかくセッティングして

頂いてたというのもあり、私の中では、超マニュアルちっくに事を

進めていたのですが・・・。

突然の「逆ギレ!!」

終いには、「まぁそんなに興奮なさらずにお座り下さい」って、手をかざすと

それも気に入らないのか、叩き払われるは、出した名刺を握り締めて

誰かを連れて当方にご挨拶にお見えになる打診まで頂く始末・・・。

あきれて、いつでもお越し下さい・・・としか言いようも無く・・・。

かなり端折りましたが、問われた事に対して適切な返答が出来ないイライラからなのか、

私の様な若造(と言ってももう今年で42なんですがね・・・笑)に、

痛い所を差し込まれたからなのか????

あっ、その方の年齢は58才(男性)だったようです。

話す会話は全て敬語で、私なりにきちんと対応しましたし、彼が言ってた

「バカにしやがって!!」は、私に言わせれば

“根拠の無いプライド”と“劣等感”の塊

でしかないような印象を今となっては感じてます。

就職難って言ってますが、そうなんでしょうけど、この方も職からあふれてるって

カウントしてもいいのでしょうか?

何も、必要以上に謙れとかつくって謙虚にしろなんか思ってもいませんし、

きれい事と理想はイコールで近似値だと思っています。

それも無きゃこの業界やってけ無いと思ってます。(医は仁術なり)

しかし、私なんかの一言でメッキが剥がれ、本能を剥き出しにして

食ってかかる様な人もこの業界にいる事も確かなんです。(かなり言ってはいけない様な

事も、言っておられました)

随分昔の書き込みにも記しましたが、

「偉くなってもぶる無かれ、笑顔に勝る化粧無し・・・」

今日の一期一会が、私の初心に気付かせて頂きました。

かなりの言われようにも感謝です。(笑)







そんな感じ・・・。


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私が、大人の男の見本としてお付合い頂いてた、人生の先輩が亡くなられました。

そして、今日葬儀に参列させて頂いた訳ですが、

生前からお付き合いの多い方で、非常に多くの参列者の方々でそれだけでも

彼の人生を窺い知る事ができるような状態でした。


そもそもの出会いは私が子供の頃に遡るのですが、それより私が

お酒を飲めるような年齢になって、遊びに連れて行って貰ったり、

自宅に呼ばれたり年は20も違うのに良く可愛がってもらいました。

今思えば、彼の怒ってる顔や難しい顔、疲れた表情が思い出せません。

いつもニコニコして前向きで、愚痴やましてや人の悪口なんか彼の口から聞いたことありません。

逆に、私のような若造が「聞いてくださいよぉ・・・」なんて言うと答えは決まってるんです。

「まぁ、そう言うなぁ~、呑めぇ~」って、お酒をつがれて私も知らない内にイイ気分に

されてるって感じで、何でもカンでも飲み込んでしまう怪獣のような、とてつもない

器で私たちみたいな若造を大人に変えてくれてたジェントルマンなんです。

そして、葬儀の中でご子息の挨拶の中に、

「親父は病床にいても皆さんご存知の〇〇〇〇(名前)でした。そして、

 息を引き取る寸前まで、〇〇〇〇でした。弱音ひとつ吐かない〇〇〇〇でした。」

・・・と。

今までのお付き合いをさせて頂いた事をお経の心地良い響きも手伝って

回想していた時のこの言葉。泣きそうになりました。



私たちは、〇〇さんが元気な時から影ではこう呼んでました。

“平成の勝新”

悪い事は何にもしてないんですよ。

ただ、イメージがかぶるんです。

勝新太郎さんの事は知りませんよ。実際逢った事も無いですし・・・。

男なら出来る出来ないに関わらず、一度は憧れるんじゃないかな。

そんな、まだまだ人生の若手から見て、憧れる生きざまをし、死に様を見せてくれた

先輩です。後を生きる私にとっては、とても大きな背中です。

追い越すことの出来ない背中です。

でも、その物言わぬ背中には色んな言葉やヒントや、時には私の背中を押してくれる

パワーがあります。

そんな置き土産を残してくれた先輩に感謝します。



合掌



今日のテンションで言葉に残しておきたかったので、
            支離滅裂な文章ですがごめんなさい。

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