スポットをあてた所謂、歴史まんがなのですが・・・、興味の無い人には
きっと、ちっとも面白くもなんとも無い漫画だと思いますが、不覚にも(笑)私、
はまってしまい全巻熟読しております。
その物語の中に、広島縁の“上田宗箇”と言う人物が登場します。
この人物は、武人として高名だったのですが茶人としても、皆様ご存知の千利休、
そしてこの古田織部の門下であったのです。
そんなめんどくさい話は興味のある方は、色々検索してみてください。
この前の土曜日から

ここ、ひろしま美術館で「生誕450年記念 上田宗箇 武将茶人の世界展」開催されております。
早速、行ってまいりました。

この、上田宗箇・・・ご存知の方とそうでない方勿論いると思いますが、実は私、知りませんでした。
前出しました、“ヘうげもの”っていう漫画で知った訳ですが・・・って事は、古田織部からの
上田宗箇に興味があったって事なんですが、それは置いといて。
秀吉・織部・宗箇の桃山の時代背景と、その前後する織田・徳川の時代の流れの中で、
所謂、世は戦国ですよ、その中での茶と数奇の世界観を想像しながらの拝観は、
わびさびと美しきワクワク感と、一方戦国の世の凛とした激しさをイメージしながら
ヤクザ映画を観た後の様な、この世界観にスッポリはまっておりました。
そして、今回私のメインは
“織部沓形茶碗 美濃焼”
これが観たいが為に出向いたと言っても過言ではありません。
【HPより無断拝借しちゃいました・・・ごめんなさい】これです。
なんかいいでしょ・・・。
ずっしり力強くて、深い黒としっくり手に馴染みそうなその形状。
因みに私、お茶等はしたこともございません(笑)
が、なんだか来るものがあるんですよ。
そんなこんなで、興味のない方には全く持って意味不明な書き込みでした。
まんが好きな方は、

これ、確か13巻まで発行されてると思います。
私、お薦めです。
そんな感じ・・・。


