二人目出産レポ@助産院・ないない編。
テーマ:ただいま妊娠中!前回は、経過編 ということで、
産気づく前後からざっくりと流れをまとめたんやけど、
今回は、「ないない編」。
助産院でのお産は、
第一子を総合病院で出産したチョビレにとって、
「あれもない!」「これもない!」「そういえばなかった!」
ってことがいっぱい。
そんななかった物シリーズを感想も含めて…
まず、
「陣痛室」
あの殺風景な部屋の中に、
申し訳程度のお産グッズ。
そして、
カーテン越しには、他の産婦さん。
それが、チョビレが出産した総合病院の陣痛室。
今回は、診察の後、
産後チョビレ親子が過ごす部屋に通され、
そこで、オボケゴンと二人でゆっくりお産に挑む形。
助産師さんたちは時々覗きに来てくれて、
心音とったり、今後送るであろう経過を言ってくれたり、
次への指示があったり…
この部屋には結局一時間半くらいしかおらへんかってんけど、
基本、あまり構われへんくって、それがリラックスできたかな。
オボケゴンと二人の時は、家で陣痛のがしてるのと変わらん感じやったわ。
リラックスするほど、お産って進みがいいって言うから、
チョビレには合ってたと思う。
で、次になかったのが、
「分娩室」
いつも診察して貰ってた部屋がそのままお産のスペースに。
その部屋に移動する時も、
「別に、ここ(入院する部屋)で産んでもいいけどね」
と。
どんだけ自由?!
子宮口全開してから、車いすに乗せられて分娩室に移動って、
ストレスに感じたチョビレにとっては、
まだ動ける間に診察室に移動すればいいだけのこの環境が
どれだけ嬉しかったか~
んでもって、
「分娩台」
分娩台って、陣痛最高潮の時に上らなあかんやん?
痛い時にあれに上る指示が出た時、
看護婦さんが鬼に見える、
分娩台が富士山より高く感じる。
けど、経過のレポでも書いたとおり、布団の上での出産。
富士山に登る必要もなければ、移動する必要もなく、
陣痛を逃してた時の横向けの体勢から仰向けになるだけでお産完了。
お股開きっぱなしで陣痛を待つなんて状態はなく、
精神的にすごく快適やった。
まぁね、お股開きっぱなしが短時間やったんは
チョビレが超スピード出産やったってのもあるんやけどね、( ̄∀ ̄*)エヘヘ
そうそう、「浣腸」もなかったよ。
コチョビを産んだ総合病院でもせえへんかったけど、
事前の排便の有無は聞かれたかな。
今回は、浣腸の「か」の字も聞かんかったわ。
便秘やったから、
分娩中に出してしまったら…とも思ったけど、
そんな事故は起こさず済んでよかった…
で、「会陰切開」。
もちろんなし!
会陰切開しない為の会陰マッサージも後半はこまめにしてたから、
「裂傷」もなし♪
肩が通る時にちょっと擦れて擦り傷が出来たらしいんやけど、
出血もなくてめっちゃ優秀なチョビレのお股❤
ただ、この擦り傷は排尿の時に沁みるかもしれんということで、
一ヶ所だけ縫われちゃったけどね。
その後のトイレは
会陰が広がったことでできる細かい傷で多少沁みることはあってんけど、
二日目には殆ど沁みる事もなくなって、
妊娠中、
ひん尿でちょっとづつか出せへんかったあの気持ち悪さから解放され、
排尿できる快感に浸る日々~♪
そうそう、会陰切開がなかったことで、
「出血」が、なんと、200ccちょっと、と、めっちゃ少量。
献血より少ないし…
病院と比べると1000ccは軽く少ないらしい。
特にチョビレは今回少なくて、
介助に来てた助産師学生がビックリしてはったわ。
で、最後に、
出産後もめちゃめちゃゆっくり出来た理由が、
「母親教室」がない事。
病院では、
沐浴の指導やったり、
簡単で適当な授乳指導に託けてのミルクの宣伝とか、
いろいろ時間を決めて「ここに来てください」っていうのがあったんやけど、
それは一切なし。
でも、
常に世間話のように育児のコツを教えてくれるから
不自由も感じひんかったなぁ。
むしろ、一対一やから、聞きたいことはとことん。
特におっぱいについては前回出なくて悩んだこともあるし、
どういう風にミルクを足せば母乳の分泌に好影響かとかまで聞けて
大満足!
おかげで、前回一ヶ月近く悩んだでないおっぱいが
今は、罪悪感全くなくミルクを足して、
産後五日の昨日くらいから、母乳もしっかり出だしてくれてるわ。
休みたい時に母親教室に呼び出されたり、
その間、子供を詰所に預けてソワソワしたりも、もちろんなーし。
そんなことで、お産から産後まで
「ないない」だらけが、いいことづくしやった今回のお産。
もちろん、正常分娩が条件になる助産院での出産やけど、
もしチョビレが三人目とかできたら、
また、ここでお願いすることになるんやろな、と思うわ。
あ、三人目?
もちろん、予定はないけどね… (´◉◞౪◟◉)ニヤリ
もう、欲しい欲しいと、がんばることはないやろうな~
できるかできないかは、神のみぞ知る。。。







