男の子の母親、必見。
テーマ:京都映画サークル今月の、チョビレ、一人外出、
映画は、「ニューシネマパラダイス」。
この映画、
今までも何回か観てるけど、
今回は、
チョビレの視点が変わってることにビックリ。
前回までは、
主人公の、トト(映画好きな少年)を
自分に重ね合わせて観てたのに、
今回は、
その少年の母親に自分を合わせてるねん。
こんなところでも、オカンなんか~(;´▽`A``
もちろん、
少年トトは、コチョビに重ね合わせてしまう。
あぁ、こんな風に、コチョビも、
没頭する事を見つけて、
少年から青年へ育って、
そして、
巣立って行くんやろうな…と。
ただ、30年も、音沙汰ナシは
オカンとしては辛い…と。
そして、
やっぱり、
トトの母親のように、
若いときは熱く、
年をとってからは、暖かく、
子供を見守っていけるオカンになりたい、
ならなアカンなぁ。
うむ、
チョビレにとっては、
夢を持つ若者に観て欲しい映画から、
男の子供を持つお母さん達に、観て欲しい映画に
格上げ!
もちろん、
女の子を持つお母さんにも同じことやけど、
やっぱり、
男の子と女の子じゃ、
ニュアンスが変わるもんな。
それと、
ラストのレトロなキスシーンのパレードには
圧巻されつつも、
ちょっとウルっと来るのも、
この映画ならではかなぁ。
さて、
この、映画を見てる間、
我家のトト事、コチョビは、
よく寝て(二時間半)くれたらしい。
起きてからも、
機嫌は良くないものの、
殆ど愚図ることなく、
いてくれたみたい。
来月は、「フラガール」。
封切の時、妊娠中で、
見たくても見れへんかった映画やから、
次回も楽しみやわ~。
そん時は、オボケゴン、
よろしくね~♪









