2007-06-18 21:50:39

男の子の母親、必見。

テーマ:京都映画サークル

今月の、チョビレ、一人外出、


映画は、ニューシネマパラダイス




この映画、


今までも何回か観てるけど、


今回は、


チョビレの視点が変わってることにビックリ。




前回までは、


主人公の、トト(映画好きな少年)を


自分に重ね合わせて観てたのに、


今回は、


その少年の母親に自分を合わせてるねん。





こんなところでも、オカンなんか~(;´▽`A``






もちろん、


少年トトは、コチョビに重ね合わせてしまう。






あぁ、こんな風に、コチョビも、


没頭する事を見つけて、


少年から青年へ育って、


そして、


巣立って行くんやろうな…と。





ただ、30年も、音沙汰ナシは


オカンとしては辛い…と。





そして、


やっぱり、


トトの母親のように、


若いときは熱く、


年をとってからは、暖かく、


子供を見守っていけるオカンになりたい、


ならなアカンなぁ。






うむ、


チョビレにとっては、


夢を持つ若者に観て欲しい映画から、


男の子供を持つお母さん達に、観て欲しい映画


格上げ!





もちろん、


女の子を持つお母さんにも同じことやけど、


やっぱり、


男の子と女の子じゃ、


ニュアンスが変わるもんな。





それと、


ラストのレトロなキスシーンのパレードには


圧巻されつつも、


ちょっとウルっと来るのも、


この映画ならではかなぁ。







さて、


この、映画を見てる間、


我家のトト事、コチョビは、





よく寝て(二時間半)くれたらしい。






起きてからも、


機嫌は良くないものの、


殆ど愚図ることなく、


いてくれたみたい。






来月は、「フラガール」。


封切の時、妊娠中で、


見たくても見れへんかった映画やから、


次回も楽しみやわ~。





そん時は、オボケゴン、


よろしくね~♪

2007-04-24 00:53:45

離れ離れの3時間。

テーマ:京都映画サークル

今日、予定してた、


出産後初、一人で映画。




朝から、


何となく、親子でソワソワ。




チョビレがソワソワしてるんが、


コチョビにも伝わるんか、


グズグズ言われてしもててん。




そんな日は、トイレの成功率も半分。


不思議なもんやね~。




オボケゴンはのん気にテレビなんか見てるし、


またまた、当たってしまう始末。




チョビレが出かけたくて出かけるのに、


当たるなんて、


ホンマ不出来な、オカンやわ…





で、


いざ、出発間際、


寝かせようと思っても、


寝えへん、コチョビを


オボケゴンに抱いてもらい、


ひっさびさの、バイク。





いやぁ、


片道25分の走行は、爽快♪




でも、


かなりスピード出してるつもりが、


たったの30キロ…!




衰えるもんやねぇ。(T_T)




さて、


毎度、お馴染み(?)京都映画サークル。


丸太町にある、会場に到着し時には


既に、予告が始まってて、


着いたら


オボケゴンにコチョビの様子を


メールで聞こうと思ってたけど、


それは、断念。





映画の内容といえば、


約50年前のアメリカのマスコミ、


赤(共産党)狩りのさなか、


人権無視だと痛烈に批判した、


ジャーナリストの話。




難しい映画でよかった。




かなり集中して見ぃひんかったら、


コチョビのことが気になって仕方なかったはず。


あっと言う間の1時間半やった。





感動するような内容ではなかったけど、


見ごたえありで、


総評価は、5点満点中、4点。






ホンマは、


もうちょっと、


どっかでお茶するとかしたかってんけど、


それは、もちろん、無理。





念のため、


オボケゴンにメール。






 コチョビ、寝てるわ。







って、返信にホ…(^_^;)





さてさて、


チョビレが帰宅するまで


大人しく寝ててくれた、コチョビ。




ただいま~




と、ほぼ同時にお目覚めやってん。







チョビレが出かけてから、三時間。


そのうち、


一回、大泣きしたらしいけど、


二時間は寝てたんやって。






構えてたんは、チョビレだけ?






お陰で、オボケゴンには


普段の大変さは全く伝わらずやん!!








何はともあれ、


コチョビにつらい思いをさせへんかったんは、


良かったかな。






来月も楽しみや~♪

2006-11-19 21:35:46

六ヶ所村ラプソディー

テーマ:京都映画サークル

忙しいついでに、


今日は、


映画を見に行った。




「六ヶ所村ラプソディー」 ←公式HP


鎌仲ひとみ監督の講演も込み。




この映画、


ドキュメントで、かなりマイナーやと思う。


鎌仲監督といえば、


2年前の「ヒバクシャ」 ←公式HP


で、ピンと来る人もいるかもしれへん。




アメリカでは今頃になって、


注目されてるねんて。





チョビレ、


ドキュメントは眠くなるし、苦手。




でもな、


この、「六ヶ所村~」、


恐ろしすぎて、眠くなる暇あらへんかった。





何が恐ろしいって、





自分の無知、日本人の無知。





薄々、こういう事は、


どこかで起こってるんちゃうか…


って気付いてたんかもしれへん。




でも、


気付かへんフリしてたんかな。





日本は、青森・六ヶ所村。


チョビレたち、都会の人間でも、


青森の農作物


日常的に口にしてるやろ?




それが、


来年から、


ドンドン放射能で汚染されていくねんで?!




プルトニウムって、


角砂糖1個分だけで、


二千万人って人が死ねるねんで?!




そんなものを


原発で使い古された燃料から取り出すために、


日本の青森の六ヶ所村から


これまで稼動してる、


日本中の原発全部から排出されてる、汚染物質


全てかき集めた分


いや、


それよりももっと多くの汚染物質が、


大気に、


に、


この年明けから排出されるっていうねん。





もう既に、


去年から始まってる試験的なものが、


来年、本格稼動するねんて。




これ、


原発じゃないで?




原発で使った燃料から、


プルトニウムを取り出す、


再処理工場。




聞こえはエエよな。




「核」の、平和利用」なんて、言うてるらしいけど、


それは、違う。


世界中が、手を引いた、


怖い怖いプロジェクト。




膨大なお金だけがかかって、


海も空も大地も、人間も汚されてしまうねん。




ダイオキシンどころの話じゃないで?


石綿どころの話じゃないで?




イギリスでも、これまで


「六ヶ所村」で予定されてる工場の


半分の規模の再処理工場が稼動してるねんけど、


その地区の


子供達の白血病の発症率が、通常の10倍。


流産も多い。




胎児とか、子供は、

 

放射能物質を体内に蓄積しやすいから。




その地区で獲れる海産物は、


頭が2個あったりするし、


海草への凝縮率はもっと高いねんて。




日本人、海産物、大好きやのに…


昆布で出汁とるのに…




しかも、去年、


イギリスのその工場は事故を起こしてんねん。


日本でもありえる話。


何が安全なんやろう???





高い煙突つくったら、


大気で撹拌されて、


汚染が薄まる…




そんなん、




気流に乗って、


戻ってきて、


周辺地区、つまり、東北地方一体が


この先汚染されて行くねんて。





米どころやん、東北!





なんで、


日本人はそんな事、


知らされずに、知らずにいるんやろう。





マスコミの一番のスポンサーが


この施設の大元になってる会社やから。


「絶対に報道できない」。




マトモにとりあげるのは、


せいぜい「毎日新聞」くらいやねんて。





この「夢の燃料」プルトニウムの再利用。


これだけ


地球を汚染しておいて、


これだけ


お金を使っておいて、


実際には、


CO2の削減にすらならへんらしい。





なんで、もっと、


風力発電とかにお金を使わへんねんろ。


京都議定書はなんやったんや。




因みに、


「六ヶ所村」の住民は、


9割がこの事業に賛成。




この工場がなかったら、


経済が成り立たへんから、やって。




過疎にならへんから、やって。




子供を学校に行かせるため、やって。




その贅沢をしたばっかりに、


ガンになったら意味ないやん。




子供が学校行けたって、


白血病になったら意味ないやん。




子供が白血病になったら、


治癒したって、子孫残せへんやん。


結局過疎やん。




もう既に出来上がってる、工場。


大きすぎる力の前に、


「反対したって、意味ない」ねんて。


無力なんやって。




職業選択の自由って何?




そんな風にして、


日本って潰れて行くんやろか。







美味しいお米が好きな人は、


この映画見た方がエエよ。




美味しい魚が好きな人は、


この映画見た方がエエよ。




「知らん」って、怖いよ。





あーあ、


お陰で


珍しく、チョビレ、


社会派な事、書いてしもた。





関連サイト


「六ヶ所村ラプソディー。公式HP」


「六ヶ所村ラプソディ・公式ブログ」 アメブロです!


「花とハーブの里」



2006-02-28 10:24:38

やさしい嘘

テーマ:京都映画サークル

2ヶ月ほどおさぼりしてしもてた、京都映画サークルのレポ。



今月は、「やさしい嘘」。




旧ソビエト領のグルジアに住む、


少しギクシャクした家族の話。



息子を亡くしたおばあちゃんに


息子が死んだ事を隠して、


息子のフリをして手紙をかく、娘と孫。


幸せじゃないけど、愛がある、その3人の女性の話。




なんせ、おばあちゃんが可愛いねん。


頑固で、わがままで、しっかり者。


でも息子の事となると必死になってしまう、おばあちゃん。


チョビレ好み♪


エカおばあちゃんを演じてる人、


この映画が初主演やねんて。なかなかスゴイで。



息子の事ばかり可愛がって、


自分も愛して欲しいと思ってる、エエ年越えた娘。


すっごい、イジワルそうな顔してて、


おばあちゃんに負けず劣らず我がままやねん。



その二人や世の中を冷静に、時に熱く見守る、孫。


終わってみたら、一番我がままなんは、この子やったんかも。




で、よかった。


静かな映画やから、夜勤明けで眠くなりそうな時もあったけど、


眠いのを我慢して見てよかった。





来月、3月の例会は「パッチギ」


 モノスゴ、楽しみやわぁ。

2005-11-21 19:10:29

サウンド オブ ミュージック

テーマ:京都映画サークル

毎月恒例、京都映画サークルに参加してきた。


え~今回も、前回に続き、夜勤明けではあったんやけど、


好きな映画ともなると、


3時間、全く寝ずに行っても見入ってしまう。



「サウンド オブ ミュージック」


やっぱし、名作と言われるだけの事はあるんやなぁ。


見て、BGMとしてだけでも、DVDを持っときたいって思った。



前にこの作品を見たのは、小学生の頃。


所々記憶違いの部分もあったけど、


今回もおもしろい。


で、前回見たときよりも自分が大人になってる事に気づいたりして…


ミュージカル苦手なチョビレでも気に入るくらいなんで、


まだ見たことない人は是非!!



ところで、ヒロインの、マリア、


チョビレが小学生の頃通ってた、


学童保育所の指導員にそっくりやねん。


どう見ても、その人は日本人やのに、何でやろ…



若くて別嬪やったその人を思い出しつつ、


懐かしく見て、


知ってる曲を唄いそうになり、


今は眠々なチョビレなんどすえ。



次回作品

「雨鱒の川」 監督:磯村一路

 主演:玉木宏 綾瀬はるか


ミーハーなキャストやけど、なかなか面白そうな内容どっせ♪


京都映画サークル ←こちら

Amebaおすすめキーワード