アジアンパワー2
本日の日経より
インドネシアで育ったR氏。現在タイでペットボトル用合成樹脂の世界シェア9%を誇る石油化学事業会社CEO
(52歳)。30歳で父から25億円を渡されタイへ、そして2005年株式上場、中国、ナイジェリアに工場を持つという。同年齢の我々としてはなんともすばらしいサクセスストーリーだ。富裕層がハングリー精神を持ち続ける、なかなかできないことだ。
シンガポール
「若い移民が必要だ。そうしないと経済が日本のように失速する」とシンガポール元首相。
会計士や弁護士、労働者にも門戸開放。人口が5年で74万人増加しGDP伸び率増加。
フィリピン
ヒトの移民は送り出す国の経済も成長する。
アキノ大統領、クリスマスに続々帰国する海外就労者を出迎え歓迎。
人口9400万人の1割が海外労働、GDPの1割を送金。内需活性化。
ASEAN(東南アジア諸国連合)は15年後「経済共同体」めざし
医師、会計士など専門職自由化を目指している。
うーん。15年後をめざし頑張らねば!!


















