2009年07月07日(火) 10時56分41秒

ワイセツ判事・一木泰造に懲役40年!

テーマ:ファシストの見解
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 昨夜、中洲での街頭稼業を終えると、そのまま寝ないで出発、午前7時すぎに宮崎市入りした。
 張り切りすぎて、ちょっと早く到着しすぎた。

 そう。
 今日は宮崎地裁で、あの野郎の判決公判なのである。
 「あの野郎」とはこの野郎だ。
true-一木泰造
 一木泰造。
 2001年に福岡地裁判事として私に実刑判決を云い渡し、2008年に福岡高裁宮崎支部判事としてあの「求刑の8倍判決」を「2倍判決」にまでしか訂正しなかった(少なくとも求刑どおりに戻そうと云う他の2人の判事をこの野郎が阻止した結果に違いないと私は想像している)、わがファシズム革命の暁には必ずヒドい目に遭ってもらうことが確定している極悪人である。
 その一木が今年2月8日、福岡発宮崎行の高速バス車内で女子短大生に痴漢行為をはたらいたとして準強制猥褻の容疑で逮捕されたのだから驚いた(いやもちろん、その「被害者」が我々が放った刺客であるか否かを知っているのは当人と私だけなのだが、それはいいとして)。
 一木は当然起訴され、今日がその判決公判というわけだ。

 行ってみると、さすがに傍聴整理券が発行されるという。かなり話題になった事件だし、しょうがないかとは思うが、しかしわざわざ宮崎くんだりまで傍聴にかけつける「マニア」がそんなにいるものだろうか。
 念のため、9時の整理券発行の先頭に並んだ。その時点で、私の後ろに並んでいるのは2人だけ。スタッフS嬢と、これは後日また改めて報告するつもりなんだが実は先日の福岡交流会に参加してそのまま黒色クートベ入りを表明した新塾生のO君である。
 つまり、やっぱりそんなに熱心な人は少ないのである。
 不思議と云えば不思議だ。
 私以外にもこの一木から不当判決を云い渡された元「犯罪者」の諸君はたくさんいるだろうに、みんななぜこの「復讐」の一大チャンスをスルーしてしまうのか。傍聴席が、なんか見覚えのある悪そうな人たちでいっぱいだったら、一木は恥辱と恐怖で震え上がるに違いないのに。まったく。怒りを忘れてはいけないよ。恨みを忘れてはいけないよ。日本人も少しは中国や朝鮮の諸君を見習おうよ。アメリカに原爆を20発は落とそうよ。
 それはいいとして。
 結局、9時15分の整理券発行締切り時点で、並んでいたのはたったの11人。うちかなりの部分は報道関係者だったようだ。傍聴席の数は60以上あるらしく、実質、整理券発行の意味ナシ。一応、受付順に傍聴券が渡されて、つまり私は傍聴券番号1番をゲットした。
true-傍聴券番号1番

 10時開廷のちょっと前に、3人の裁判官が入廷して報道による法廷撮影があって(最終的には傍聴人は報道関係者も含めて30人前後にまでは増えていた)、その後まもなく弁護人(3人)と被告人・一木が入廷。手錠はない。6月5日の初公判(即日結審)の時点ですでに、保釈されて在宅での裁判となっていたようだ。
 まったく身内に甘いよな。日本の裁判所は、保釈なんてそうそう認めない。認めるとしても少なくとも初公判後だ。元裁判官だから「社会的信用がある」ってこと? こんなデタラメ判事より、法政の恩田君たちを早く釈放しろよ。
 とにかく、今日の目的はひたすら一木をガンミして、かつて二度も不当判決を云い渡した相手が傍聴席にいることに気づかせ、この上ない屈辱を味あわせることだ。一木が私の顔を覚えていないなどということはありえない。
 最終的には、気づいたようだ。
 開廷中は傍聴席をほとんど見ず、弁護人席の前に座らされていた時にもずっと前方を、つまり検事席方向を凝視しているか目を伏せていたが、判決云い渡しが終わって(身柄を拘束されているわけではないから)柵の向こう側から傍聴席へと出てくる時に、目が合った。この時は、確実に気づいたと分かった。
 もともと(反省しているポーズを示すためか)歪めっぱなしだった表情をいっそう歪め、この時ばかりは来てよかったとほんの少しだが満足した。
 ちなみに同行して隣りの席に座っていた新塾生のO君もスキンヘッドで、一木は一瞬、「外山恒一が2人いる!?」と困惑もしたに違いない。
true-外山恒一が2人?

 しかし判決はどうも甘すぎる。
 求刑の「懲役2年」も甘すぎるが、判決は執行猶予つきだ。つまり「懲役2年、執行猶予5年」。一般的には「厳しい判決」とされる線なのだろうが、以前も述べたように、自分が裁判や監獄を経験して以降とくに「犯罪者」には優しい私も、公務員の犯罪に対しては厳しい目で見ることにしている。そもそも国家権力の一員なのである。一般の公務員なら相場の倍、警察官や刑務官なら相場の5倍、裁判官や検察官なら相場の10倍の処罰が妥当だと思う。
 (ちなみに私は、一木はせいぜいちょっと触ったぐらいの、常識的な?痴漢行為をはたらいたのだろうと思っていたのだが、どうもかなり何というか想像を絶するぐらいの行為に及んでいたようで、けっこう唖然とさせられた。確定判決が必ずしも信用できないことは経験上よく知っているが、一木はすべて認めているようだし、つまりフツーにろくでもない奴だぞ、この元判事)
 したがって一木は「懲役20年」相当なのだが、かつて私に云い渡した「2倍判決」をさらに加味して「懲役40年」が本来あるべき判決なのである。
true-不当判決

 要するに、正しい判決は革命政権樹立後に、ファシスト法廷で改めて云い渡せということだろう。
 一木よ。
 ファシストを甘く見てもらっては困る。
 反革命に時効はない。
 執行猶予の5年が経過したからといって、安心してはならない(もっとも5年もあれば革命やれるかな?)。

 しかしマスゴミは相変わらずマスゴミだ。
 外山恒一が来てるっていうのに、なぜコメントを取りに来ない?
 私だって分別のある大人だ。
 来れば、「公務員、とくに法曹の犯罪は、一般のそれよりも厳しく罰せられるべきだと思います。判決は軽すぎる」ぐらいの、いい感じのコメントをしてやったぞ。

 ところで法廷は終始、厳重警備で、金属探知機で身体検査までやっていた。
 話題の事件ではあるから傍聴券発行まではまだ理解できるが、「テロ」みたいなことを警戒するような事案ではないはずだ。
 と不審に思っていたら、どうもこれは「外山シフト」なのね。
 昨日、傍聴に行くってココで書いちゃったからなあ。
 上の「不当判決」を撮影する時はもちろん、最終的に裁判所の敷地を車で出るまで、裁判所の職員たちにゾロゾロとつきまとわれた。
 分別ある大人だってのに、まったくもう。「実際会って話してみると、すっごいイイ人!」と評判なんだぞ、私は。
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