2008年07月15日(火) 14時27分42秒
中川文人氏インタビュー、近日公開開始!
テーマ:告知
先日の東京滞在中におこなった、中川文人氏へのインタビューの、テープ起こし作業を開始。
中川氏の生い立ちから始まる自伝的構成だが、主軸は、中川氏が主導した80年代から90年代にかけての法政大学学生運動史。
全共闘以後、とくに80年代から90年代にかけての、日本の若者たちによる革命的な諸運動の歴史を発掘し記録に残すことは私のライフワークの1つである。
が、私自身が大学に身をおいたことがなく、非学生の運動や、学生であっても学外を舞台とする運動に関わったり、親しく付き合ってきたりした関係上、どうしてもとくに私自身が大学生相当年齢だった時期の学生運動についてはよく知らず、むしろ逆・学歴コンプレックスというかエリート意識というか、つまり同世代で大学に進学した奴など、「あの管理教育体制からはみ出すこともできなかったようなド大衆」として見下してきた側面もあり、これまで少し軽視しすぎていたきらいもある。
同世代はともかく、中川氏や、あるいは早稲田の花咲氏のような、私の数コ上の、全共闘直系的なノンセクト学生運動の「最後の世代」の試行錯誤については、記録に残す価値があると、ここ数年の彼らとの親交の過程で考え直すようになってきた。
花咲氏への聞き取りはまた別の機会にやるとして、まずは今回、中川氏の体験を紹介していく。
かなり長いインタビューなので、近日中に、ココで以前の「ファシズム入門」のように、コマ切れの形で「連載」を開始する。
乞う御期待。
中川氏の生い立ちから始まる自伝的構成だが、主軸は、中川氏が主導した80年代から90年代にかけての法政大学学生運動史。
全共闘以後、とくに80年代から90年代にかけての、日本の若者たちによる革命的な諸運動の歴史を発掘し記録に残すことは私のライフワークの1つである。
が、私自身が大学に身をおいたことがなく、非学生の運動や、学生であっても学外を舞台とする運動に関わったり、親しく付き合ってきたりした関係上、どうしてもとくに私自身が大学生相当年齢だった時期の学生運動についてはよく知らず、むしろ逆・学歴コンプレックスというかエリート意識というか、つまり同世代で大学に進学した奴など、「あの管理教育体制からはみ出すこともできなかったようなド大衆」として見下してきた側面もあり、これまで少し軽視しすぎていたきらいもある。
同世代はともかく、中川氏や、あるいは早稲田の花咲氏のような、私の数コ上の、全共闘直系的なノンセクト学生運動の「最後の世代」の試行錯誤については、記録に残す価値があると、ここ数年の彼らとの親交の過程で考え直すようになってきた。
花咲氏への聞き取りはまた別の機会にやるとして、まずは今回、中川氏の体験を紹介していく。
かなり長いインタビューなので、近日中に、ココで以前の「ファシズム入門」のように、コマ切れの形で「連載」を開始する。
乞う御期待。




