こんにちは。
今日は朝から田中慎弥さんの「共喰い」を読みました。
久々に小説を読みました。
ボチボチ時間かけて読もうと思ったら、読み終えました。
芥川賞受賞作品のこの「共喰い」
選考委員の村上龍・同賞受賞作「限りなく透明に近いブルー」
両芥川賞受賞作品に言えることは、、、、、、、
SEX!!!!! 感想は、、、SEX。
芥川賞=SEXなんでしょうか?
普段私は小説を読まない人間なので、たまたま読んだ本がSEX題材でした。
共喰いは、小説読まない自分でも、
作品の人物、場面、景色が頭に浮かびやすい作品だったと思います。
でもやっぱり小説は好きじゃないですね。
読みながら、又読んだ後に、改めて考えさせられることが少ない。
私自身が卑屈な人間なので、どうせ作り話。とそれだけで終わる。
こないだ読んだ「政治家の殺し方」著:中田宏

ノンフィクション系の読み物の方が好きですね。
こんな生き方、社会があると考えさせられる。