堺 だいすき ブログ(blog)

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 22日午前11時ごろ、堺市西区の堺泉北港内で、タグボートの男性船長が、体長約8メートル、幅約2メートルのクジラの死骸が浮いているのを発見、堺海上保安署に届けた。港湾事務所の職員は「港内でクジラが見つかるのは近年聞いたことがない」と驚いている。

 同保安署によると、種類や雌雄は不明。同区築港新町の岸壁の南約600メートル付近で、頭部が10~20センチ海面に露出した状態で見つかった。タンカーなどの往来の妨げになる恐れがあったため、巡視艇が岸壁まで運び、係留した。

 岸壁近くにある工場の従業員の男性は「あんなに大きなクジラがどうしてこんな所まで入り込んだのか分からない」と驚いた様子だった。

 泉北港湾事務所によると、死後数日たっているとみられ、腐敗状況などを見て処理法を決める


以上47newsより引用

以下時事通信より引用

大阪湾にクジラの死体=体長10メートル、死後数日-堺

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22日午前11時ごろ、堺市西区築港浜寺西町の堺泉北港で作業中のタグボート船長から、「クジラの死体がある」と堺海上保安署に通報があった。巡視艇2隻が駆け付け、港近くの大阪湾でクジラの死体を発見、岸壁にえい航した。
 港を管理する大阪府港湾局などによると、クジラは体長約10メートル、幅約4メートル、重さ約10トン。死因は不明だが、死後数日経過しており、多少腐敗しているという。
 港湾局によると、大阪湾にクジラが入ってくるのは珍しいといい、担当者は「死んでから漂流したのか、湾内に迷い込んで来たのかよく分からない」と話している。(2010/05/22-18:09)



以下産経新聞より引用

大阪湾に迷子 堺泉北港内にクジラの死体

2010.5.22 19:36




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以上引用


以下毎日放送より



http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE100522170400351981.shtml



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以上引用


珍しいことだそうです・・・。


けど・・。昔から堺市には迷い鯨が来たそうです・・。


鯨祭りというのが堺にあるくらいですから・・・



以下産経新聞より引用



鯨祭り復活願い 絵画が完成 堺

2008.8.28 02:43

このニュースのトピックス:鎌倉・湘南

 昭和29(1954)年を最後に途絶え、昨年、一部復活した堺市の伝統祭り「鯨(くじら)まつり」を盛り上げようと、画家の大崎恭一さん(72)=堺市北区=が当時の祭りの様子を描いた油彩画の大作(縦1・7メートル、幅2・5メートル)を制作した。竹組みの大鯨が浜場を練り歩く勇壮な姿が描かれている。大崎さんは「鯨まつりは夏の堺の風物詩。この立派な祭りを知らない人が多いのでPRに役立ててほしい」と話している。(持田浩一郎)

 絵画は、祭りの復活に尽力した郷土研究家、鎌苅一身さん(60)=堺区=が、知り合いだった大崎さんに依頼した。

 大崎さんは、長年にわたって劇場や映画館の看板絵師として活躍。今年7月に発見された鯨祭りの白黒写真をもとに制作。持ち前の描写力と躍動感あふれる筆遣いで、堺市の出島浜を練り歩く奉納行列の様子を再現し、当時の雰囲気が見事によみがえっている。

 鯨まつりは、鎌倉時代に大阪湾に迷い込み、捕獲されたクジラを供養するために始まったとされる。約30年ごとに開かれ、堺市の出島浜から大阪市住吉区の住吉大社まで、約5キロを竹組みで作った大鯨を市民が担いで奉納。最後となった29年8月1日の祭りでは、長さ27メートルの竹組みの大クジラが奉納されたという

 鎌苅さんと大崎さんは、「鯨まつりは日本の鯨文化の一つでもあり、現在の小さな鯨ではなく、近い将来、大鯨を作り本格的に復活させたい。かつて大阪湾でクジラが捕れたことさえ、知らない人が多くなった。油絵は、まつりをPRするため、いろいろなイベントで紹介したい」と話している。

 絵画と写真は30日まで、堺市立中央図書館1階ロビーで開催中の郷土資料展「堺と住吉」で展示している。

 問い合わせは、同中央図書館((電)072・244・3811)へ。


以上引用


鯨が鯨祭りをせよと催促しているのだろうか・・・・



観光もこれを機に少し・・。考えてみたらいいのではないでしょうか・・・・



それにしてもでっかい鯨・・・・





22日午前11時ごろ、堺市西区の堺泉北港内で、「クジラの死体がある」とタグボートの男性船長から堺海上保安署に通報があった。同署が確認したところ、クジラは体長約8メートル、幅約2メートルで、頭部が海面から10~20センチ浮かび上がっていた。同署は船舶の往来の妨げになるのを防ぐため、約300メートル先の岸壁まで運んで係留した。  大阪府堺泉北港湾事務所が23日にも陸に引き上げ、死因などを調べる。同事務所によると、頭の形からマッコウクジラの可能性が高いという。腐敗もあり、死後数日とみられる。  事務所の担当者は「クジラが大阪湾に入ってくるのは珍しい。死んでから漂流したのか迷い込んでしまったのか分からない」。岸壁近くの工場の男性従業員は「港内でこんなに大きなクジラが見つかるなんて驚いた」と話した。
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