パンデミック?? 164 県、タミフル前倒し購入 7月までに納入
以下ヤフーニュースより引用
5月8日10時58分配信 NNA
7日付タイムズ・オブ・インディア(電子版)によると、当局は同日までに、感染者の出ている国・地域からインドに入り、せき、鼻水、高熱などの症状が見られる4人を隔離して検査した。このうち2人は南部アンドラプラデシュ州ハイデラバード、残る2人は北部パンジャブ州のチャンディガールとジャランダールにそれぞれ到着していたという。
最終更新:5月8日10時58分
【韓国】<新型インフル>3人目の感染者確認、53人が検査中
5月8日10時58分配信 NNA
これまで感染の疑いがあると申し出た205人の患者のうち、感染が確認されたのは3人で、残り53人は現在、検査中という。
最終更新:5月8日10時58分
【インドネシア】<新型インフル>途上国へワクチン供給=WHO要請
5月8日10時58分配信 NNA
ワクチン研究促進部のマリーポール・キーニー部長は、企業の責任を呼びかけ、平等な薬品入手に向けた協力を目指すと説明。個別企業と国連児童基金(ユニセフ)が生産開始後に発展途上国へ供給するための交渉が始まっていると説明した。
WHOは来週にワクチン諮問委員会とテレビ会議を行い、H1N1亜型インフルエンザワクチンの大規模生産を勧告するかどうかを話し合う。キーニー部長によると、季節型インフルエンザワクチンの生産を終了し、H1N1亜型のワクチン製造に注力するように勧告するだけの判断材料はそろっていないという。
最終更新:5月8日10時58分
【ベトナム】<新型インフル>薬品・設備不足が表面化、地方で
5月8日10時58分配信 NNA
南部タイニン省保健局のグエン・バン・クオン副局長は5日、ホーチミン市で保健省の当局者と行った会合の席上、同省でタミフル、マスク、救急車が不足していることを訴えたという。同省は240キロにわたってカンボジアと国境を接している。
クオン氏は、同会合までに把握した限りで4日以降、旅行者1,473人がカンボジアからタイニン省に入り、うち350人は、新型インフルエンザが発生した国・地域の住民だったと説明。流入防止措置の重要性を強調した。しかし、同省には入国者の検温に使える体温測定装置は4台しかない上、救急車や消毒剤も足りないとして、現状では十分な流入防止態勢が取れないことを訴えたという。
アンザン省人民委員会のフイン・テ・ナン副主席は、国境検問所3 カ所と港湾1カ所を擁する同省に、3日の1日間だけで旅行者約2,000人が入国し、その一部は新型インフルエンザが発生した国・地域の住民だったと述べた。だが同省は、新型インフルエンザに対処する医薬品も設備も不足。2005年に供給を受けたタミフルは使用期限が過ぎており、また病院の隔離ベッドも不十分としている。
バリアブンタウ省、ドンナイ省、キエンザン省といった他の南部の省も、同様の問題を抱えているという。
グエン・クオック・チエウ保健相は、「現時点で国内にタミフルは88万回分の服用に対応できる量がある。必要な省には直ちに供給する」などと述べ、不安の払拭に務めたもようだ。
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新型インフルエンザ
最終更新:5月8日10時58分
新型インフルエンザ:対象国からの帰国・入国者、県内で500人超す /静岡
5月8日11時1分配信 毎日新聞
新型インフルエンザの感染者や死者が確認されているメキシコなど海外からの帰国者が、県内で525人に上ることが7日、分かった。今月1~6日午後5時までの数字で、県内の各保健所は対象国からの帰国・入国から10日間、発熱などの有無を確かめる作業に追われている。ただ、「水際」にあたる空港検疫所からの情報伝達に遅れが出ており、県が対象者をすべて把握するのは難しい状況だという。
県疾病対策室によると成田空港など国内5空港を利用してメキシコ、米国本土、カナダから帰国したり、一度でも入国した人を対象に10日間、各保健所が電話などで健康状態を聞き取っている。
しかし空港検疫所からの連絡が入国から2~3日間が経過してからのケースもあり、「既に旅館にいなくなっている旅行者もおり、完全には追いかけられない」という。人数も1日あたり約30~180人ずつ増え、個別に連日連絡を取るのは困難になっている。
保健所などへの相談件数は7日午後3時現在625件。前日より80件増えた。目立つのはグアムやハワイなど対象外の地域に滞在し、帰国後、体調悪化を訴える人からで「病院を紹介してほしい」との内容が多いという。【松久英子】
5月8日朝刊
最終更新:5月8日11時1分
河村・名古屋市長:モノレール車輪脱落、新型インフルエンザの連絡遅れで苦言 /愛知
5月8日11時1分配信 毎日新聞
名古屋市の河村たかし市長は7日の定例会見で、東山動植物園(千種区)のモノレールの車輪脱落事故と新型インフルエンザについて、「(自身に)情報が上がってくるのが遅い。体質を改め、一刻も早く知らせてもらいたい」と苦言を呈した。
新型インフルエンザの「疑い症例」が1日に発覚した際、担当部局から市長に報告が上がるまでに約8時間かかった。4日のモノレールの車輪脱落事故では約6時間かかった。
河村市長は「行政の事故は隠されることがある。内輪で済ませ、上司に波及させないようにという思いがあるのでは」と分析した。 連絡遅れについて、山田雅雄・副市長が「事実をつかみ、情報を完成品として上げるため、整理するのに時間がかかった。今時、隠すような感覚はないと思う」と説明した。これに対し、河村市長は「(情報が)完成品になる時にはある程度、原因が分かっている。それで本当に役所の責任となったら事実を言わんのです。これを機会に体質を改めてほしい」と注文を付けた。【岡崎大輔】
5月8日朝刊
最終更新:5月8日11時1分
中国などの豚肉禁輸、米国・カナダ・メキシコが批判
5月8日11時7分配信 読売新聞
さらに、3か国は「ただちに輸入制限を撤廃しなければ、不当な手段を防ぐためのいかなる措置もとる」として、世界貿易機関(WTO)に提訴する姿勢を示した。WTOはすでに、「ウイルスが豚肉で伝染する証拠はまったくない」とする声明を出している。
最終更新:5月8日11時7分
5月8日11時20分配信 サーチナ
新しく指定された旅行留意地域は、米国とカナダ、コスタリカなどアメリカ3地域とニュージーランドと香港などアジア太平洋地域2ヶ所、そして英国、アイルランド、フランス、ポルトガルなどヨーロッパ10ヶ国だ。(情報提供:innolife.net)
最終更新:5月8日11時35分
<新型インフル>ブラジル、アルゼンチンでも感染確認
5月8日11時32分配信 毎日新聞
ブラジルの患者は3人がメキシコから、1人が米国から帰国した。アルゼンチンの患者もメキシコからの帰国者だった。
ラテンアメリカ諸国はメキシコとの人的交流が活発で、感染がさらに拡大する可能性がある。感染確認は26カ国・地域に拡大し、2465人となった。
最終更新:5月8日11時50分
北海道の「疑い患者」、新型への感染なし
5月8日11時42分配信 読売新聞
また7日夜、「疑い患者」として兵庫県から報告されていた米サンディエゴ在住の女児についても感染が否定された。
これで「疑い患者」は17人に上り、いずれも新型でないことが確認された。
最終更新:5月8日11時42分
北海道の男児も新型インフル陰性
5月8日11時47分配信 産経新聞
最終更新:5月8日12時0分
ブラジル、アルゼンチンに渡航注意=外務省
5月8日11時53分配信 時事通信
最終更新:5月8日11時55分
新型インフルエンザ:県が前倒しでタミフル購入 議会に追加提案 /岐阜
5月8日12時1分配信 毎日新聞
県内のタミフルの備蓄量は現在17万6000人分で、今回購入する分と合わせて24万7300人分を備蓄して新型インフルエンザの流行に備える。県は今後、備蓄量を11年末までに38万9800人分まで増やす予定。【宮田正和】
5月8日朝刊
最終更新:5月8日12時1分
新型インフルエンザ:上田市が神奈川・鎌倉との災害覚書延期 /長野
5月8日12時1分配信 毎日新聞
世界各国で感染者が出ている新型インフルエンザ問題で、上田市は、神奈川県鎌倉市との間で7日に予定していた災害時の相互応援に関する覚書の調印式を延期した。石渡徳一・鎌倉市長を上田市に招くはずだったが、鎌倉市側から「同じ県内の横浜市で感染疑い例も出た状況では、市を離れられない」と延期を要請されたため。
仕切り直しの式の日程は「調整中のため未定」(鎌倉市秘書課)で、思わぬ余波を受けた格好の上田市側では「こういう状況だから致し方ないが……」と残念がっている。
上田市福祉課によると、今回の覚書は災害時に両市の社会福祉施設の看護、介護専門職員を相互派遣する内容。上田市役所で両市長らが出席して調印する予定だった。両市は姉妹都市で、06年8月にも物資や人員などの相互応援に関する災害時応援協定を結んでいる。
同課の担当者は「関係者の協力を取りつける環境の整備に時間がかかっただけに、延期は残念。とはいえ、そう遠くない時期に改めて調印できると思う」と見通しを語った。【光田宗義】
5月8日朝刊
最終更新:5月8日12時1分
新型インフルエンザ:市行動計画案、段階別対応案を発表--名張 /三重
5月8日12時1分配信 毎日新聞
大型連休明けの7日、名張市は新型インフルエンザ対策本部の3回目となる会議を開き、現状の報告と市の対策行動計画案を段階別にまとめた。
市保健センターによると、センターには2~6日、新型インフルエンザに対する相談はなかったが、発熱相談センターを設置している県伊賀保健所には「渡航歴はないが発熱している」など新型インフルエンザに関する相談が名張・伊賀両市から11件あったという。
行動計画としては、新型インフルエンザを「未発生期」「海外発生期」「国内発生早期」「感染拡大期」「まん延期」の5段階に分け対応案を発表。感染拡大期では学校の臨時休校を含めた封じ込め対策案などが提示された。各部の意見を聞き、12日に予定している第4回会議で対応をまとめる方針。
亀井利克市長は「現在国内での発症例はないが、世界保健機関(WHO)は(警戒レベルを世界的大流行を意味する)フェーズ6へ引き上げる検討をしている。そうなったら市も情報共有する中で適切な対応を取る必要がある」と話した。【宮地佳那子】
〔伊賀版〕
5月8日朝刊
最終更新:5月8日12時1分
新型インフルエンザ:海外渡航者らの電話相談500件超す 県民に強い不安感 /長野
5月8日12時1分配信 毎日新聞
県健康づくり支援課によると、窓口がある県や保健福祉事務所など12カ所には4月26日から6日午後9時までに計506件の相談が寄せられた。
海外渡航や豚肉の安全性についての相談が多く、メキシコ、アメリカ、カナダなどの流行地域に渡航歴がある5人が発熱といった症状を訴えたが、診断の結果、新型インフルエンザではないと判明した。
この他、宿泊施設で客にインフルエンザの疑いがあったら、いつ保健所に相談すればいいのか▽感染したことを知らずに他人に感染させたら裁判で訴えられるのか▽学校で豚の解剖をするが、生徒にどう説明したらいいか--と相談内容はさまざまだ。県は国内発生時にはさらに相談が急増する可能性が高いとみて、同課の電話を8台から28台に増設する方針だ。
依然として警戒態勢は続いている。県は4月28日に対策本部を設置。GW中は関係部署の職員が出勤して対応した。8日も本庁や出先機関と連絡会議を持ち対応を確認する。
薬の備蓄については県が抗インフルエンザ薬「タミフル」18万2000人分、国が42万5000人分を長野分として保有している。不織布製マスクや使い捨て防護服も、各保健福祉事務所に配備した。
県によると、東京都で続発した発熱患者らに対する診療「拒否」のケースは、県内では確認されていない。また流行地域からの帰国者に対し、追跡調査を実施。「特別視される恐れがある」(同課)と対象者の人数は明らかにしていないが、電話連絡を取るなどし、健康監視を継続している。
5月8日朝刊
最終更新:5月8日12時1分
洗浄剤と抗菌マスクを市に寄贈 野洲の男性2人
5月8日12時4分配信 中日新聞
洗浄剤は会社社長の岩井一夫さん(59)=小篠原=が開発。4、5年前から研究開発に努め、2007年には鳥インフルエンザと人インフルエンザで試験を行い、抗ウイルス効果99%を確認済み。昨年12月から販売。50ミリリットル入りで、50回程度使える。
寄贈者は岩井さんと小学校の同級生で新聞販売店などを営む立入好造さん(59)=行畑。洗浄剤60本とマスク200枚を贈った。
岩井さんは「水際対策をしっかりすれば大丈夫と思うが、万一の時には役立てて」と期待。立入さんは「新型インフルエンザが話題になる前から、市当局や市議に必要な時が来ると進言していた。少しですが、お使いください」と話した。
山仲善彰市長は「当面は備蓄し、状況によっては補充したい。市民の関心が高まる契機にもなります」と感謝していた。
(松瀬晴行)
最終更新:5月8日12時4分
県、タミフル前倒し購入 7月までに納入
5月8日12時4分配信 中日新聞
当初は、9月ごろに購入する予定だったが、8日に開かれる臨時県議会で承認を求め、7月までに製薬会社から納入してもらう予定。
県はタミフルを2008年度までに17万6000人分を備蓄しており、合わせると24万7000人分となる。
県は11年度までの3年間で国の方針に従って計約39万人分の治療薬を備蓄することを決めている。そのうち本年度は、タミフル7万1300人分(約1億3700万円)と、ほかのインフルエンザ治療薬リレンザ7300人分(約2000万円)を購入する予定。
新型インフルエンザには、タミフルやリレンザによる治療が有効とされている。
(稲熊美樹)
最終更新:5月8日12時4分
少し混乱が蔓延し始めた・・。
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