堺 だいすき ブログ(blog)

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いろいろと参考になる・・。最近では夫婦というのが・・絆が亡くなってきているように思う・・。


忙しいせいもあるのだが・・愛情も・・・


変な言い方・・ちょっとしたテクニックでうまくいくこともあるんだろうと・・・。


以下ヤフーニュースより引用

<夫婦関係>なぜすれ違う、夫婦の会話(上) 身に覚えありませんか?一方通行やお通夜ご飯

4月14日15時34分配信 毎日新聞


 夫婦の会話は難しい。「私の話を聞いてない」とか「おれの話も聞いてくれ」とか。お互いに悪気はないのに、行き違いが生じることもある。夫は、妻は、なぜ、相手の話を聞かないのだろう。【坂巻士朗】

 まずは、こんな会話から。

妻 「ねえ、今晩のおかずは新作なんだけど、どう?」

夫 「いいんじゃない」(新聞を読みながら)

妻 「どういうふうに良かった?」

夫 「いいと思うよ」(新聞から顔を上げない)

 続いて、こんなやりとり。

妻 「お願いしたドレッシング、買ってきてくれた?」

夫 「うん、買ってきたよ」

妻 「やだ、頼んだのと違うじゃない。これは、子どもたちは好きじゃないのよ」

夫 「いいじゃないか。同じ和風なんだから」

妻 「本当にもう、伝えた通りに買ってきてよ」

夫 「なんだよ、せっかく買ってきたのに」

 どの家庭でもありそうな会話だ。紹介してくれたのは、父親の育児支援をするNPO「ファザーリング・ジャパン」に参加する、川島高之さん(44)。自身の経験や、周りの男性たちに聞いた家庭での会話を基に「ミスコミュニケーションの例」として、ネットのコラムに記した。

 川島さんは大手商社に勤めながら、息子の小学校のPTA会長も務めた。仕事も家庭も大切にする今どきの夫だ。でも、仕事を持つ同い年の妻との会話では時に、小さな行き違いがあるという。

【関連ニュース】
<記事の続き>夫婦関係:なぜすれ違う、夫婦の会話(中) 男は解決手段、女はそれ自体目的 意識の違いを認識

最終更新:4月14日15時38分

<夫婦関係>なぜすれ違う、夫婦の会話(中) 男は解決手段、女はそれ自体目的 意識の違いを認識

4月14日15時35分配信 毎日新聞


 記者(41)自身、冒頭のやりとりを人ごととは思えない。人の話を聞く仕事をしていながら、家庭では聞き流すことがある。先日も、「ごみの分別の仕方が変わった」と妻から言われていたのに、分けずにごみ箱にぽいっと--。「聞いてなかったのね」と一言。「これではいかん」と思うのだが、気付くと繰り返している。

 川島さんは「会話の目的意識が、男と女で違うように感じるんです。会社で訓練されていることもあるけれど、男は会話の中に問題点を見つけると、どうすれば解決できるかと考える。会話は問題解決の手段になっていますでも女性は、会話することが目的で、何かの解決を目指しているわけではないと感じるケースが多いんです」と言う。

 コラムに対して「自分たち夫婦も同じ」との声が寄せられたという。会話に対する「男女の意識の差」を感じる人は少なくないようだ。

 別の世代ではどうか。「定年ちいぱっぱ 二人はツライよ」などの著書のあるエッセイスト、小川有里さん(62)が、同世代の友達から聞いた話だ。

妻A 「夫は私をばかにしている。話しかけても、テレビを見ながら『フン、フン』としか言わない」

妻B 「『女の話は長い。くだらない。要点をまとめて短く言え』って。話すのがおっくうになった」

妻C 「『おれは世間話は聞きたくない。愚痴も嫌だ。明るい話をしてくれ』なんて言う。電球の話でもしてやろうかしら」

 妻たちの気持ちは穏やかではない。夫は妻の話を聞かないのだろうか。

 小川さんは「話を聞かないのは、夫だけではないと思います」と言う。

 「電車の中で俳句のコピーを持っていたら、隣の男性から話しかけられました。『ぼくの俳句は写実的なんです』なんて1時間も。最後には『こういう話ができてうれしかったです』って。本当は奥さんに話を聞いてほしいんだと思いました」

 小川さん自身、6歳上の夫が話し好きなことに気づいたのは、定年退職後だとか。「無口な人だと思っていたんです。向かい合っても食べるばかりでしゃべらない『お通夜晩ご飯』だった。ところが、ちょっとお酒をすすめたら、思い出話をすらすらと話し出した。今では、『居酒屋晩ご飯』と呼んで、夫婦でしゃべりあっています

 世間の夫婦はどのくらい会話をしているのか。

 明治安田生命は昨年11月、20~59歳の男女1180人に、夫婦のコミュニケーションを調査した。平日の会話は30分以下が25・4%、30分~1時間が28・6%、1時間超が46・0%だった。

 配偶者に愛情を感じているかの問いに全体では84・8%が「十分に」「まあまあ」と答えたが、「会話が30分以下」の夫婦は同じ回答が62・3%に。会話が少ないから愛情が減るのか、愛情が少ないから会話も減るのか。

【関連ニュース】
<記事の続き>夫婦関係:なぜすれ違う、夫婦の会話(下) うまく乗せ合って聞く気中枢を刺激しよう

最終更新:4月14日15時39分

<夫婦関係>なぜすれ違う、夫婦の会話(下) うまく乗せ合って聞く気中枢を刺激しよう

4月14日15時36分配信 毎日新聞


 さて、「話をちゃんと聞く」とは、科学的にどういうことなのか。「女の脳・男の脳」の著書のある田中冨久子・横浜市立大名誉教授(脳科学)は「話を聞くとは、聞くという行動を聴覚系で行い、情報を大脳皮質が分析することまでを含む。聴覚系の機能に性差はなく、聞く行動の動機が問題。聞く耳を持たないというのは、『男は仕事、女は家庭』という性別役割があるからでは。会社勤めの夫が妻に『家のことはお前に任せてある』と思えば、動機は生まれないでしょう」と言う。

 田中名誉教授によると、聞くかどうかは、脳の中にある「側坐核(そくざかく)」が関係している。「側坐核はやる気を出す中枢と言われている。そこがドーパミンという神経伝達物質で刺激されることで、聞くという行動が動機付けされる

 動機を強化するよい方法がありそうだ。側坐核を刺激するドーパミンは、オスのほうがメスより多く出るという。「男はほめるとドーパミンが出やすく、やる気につながりやすい。妻がうまく乗せて、夫に話を聞かせる手はあるかもしれない

 最後に、小川さんの会話の工夫を紹介する。「命令調と嫌みは、夫を不機嫌にさせるだけ。『見てないときはテレビを消しましょう』などと、明るく呼びかけたら素直に聞いてくれるようになった。おしゃべりがあると家庭の空気が軽い。夫婦でいい茶飲み友達をめざしています

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最終更新:4月14日15時40分

以上 引用


まあ・・・経験的に言えば・・・奥さんの手のひらで美味くコロコロされているのがいい・・。

美味くコロコロするにはカンとテクニックというのもある意味では必要かも・・・。

逆に美味くコロコロ転がされるのも・・・ある意味では努力も要る・・。

微妙なニュアンスやある意味では駆け引きというのも時には必要であろうと・・・。

ということで・・・・夫婦円満が一番いい・・・・・。

ぜひ参考にして・・・コロコロ転がしたり・・転がされたりと・・・。

絆を大切にね・・・。


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