春の交通安全週間 各地の交通安全の取り組み03
春の交通安全週間・・・
各地の取り組みを紹介・・
以下ヤフーニュースより引用
交通安全こいのぼり:見守ってね 事故防止願い掲揚--福山 /広島
3月27日17時5分配信 毎日新聞
交通事故ゼロを願い、園児らが作った「交通安全こいのぼり」が26日、福山市津之郷町のJA福山市津之郷支店前に掲げられた=写真。
津之郷保育所の園児と地域住民らが今月上旬に製作。こいのぼりのうろこ部分には、可愛らしい園児の手形が押されている。風に泳ぐこいのぼりを見て、井上凌太郎君(6)は「一生懸命作った。みんなに見てほしい」とにっこり。福山西交通安全協会津之郷支部の高橋稔明支部長(71)は「子どもから大人まで、まちぐるみで安全の意識を高めたい。特に、高齢者が多い地域なので交通事故に気をつけたい」と話した。 福山西署は靴のかかとなどに反射材をつけたり、外出の際は家族らが「スピードの出しすぎや歩行者に注意して」と具体的な声かけをするよう呼びかけている。同署の高延泰寛交通課長は「地域と連携を取りながら事故抑止に努めたい」と話した。【前本麻有】 3月27日朝刊 【関連ニュース】 だいじょうぶコンサート:迫力の吹奏楽に酔う 東京・渋谷 もみじマーク:努力義務に戻す 道交法改正案を閣議決定 掘り出しニュース:交通安全講習にスタントマン 生々しく再現、事故防止狙う だいじょうぶキャンペーン:だいじょうぶコンサート、迫力の吹奏楽--東京 特集:親を亡くした子、支えよう 来月10日、東京で「真心おたがい様コンサート」 |
最終更新:3月27日17時5分
4月3日18時0分配信 毎日新聞
三豊市高瀬町下勝間の国道11号に面した三豊署の玄関前に2日、新1年生児童と母親、女性警察官の等身大パネルがお目見え。道行くドライバーらの目を引いた。
春の全国交通安全運動(6日~15日)に先立ち、三豊交通安全協会の会員がベニヤ板を形取り、満開の桜の木の下、女性警察官に先導された親子が横断歩道を渡るほほ笑ましい姿を描いた。期間中は署の前に飾り、安全運転をアピールする。 また、同署はこの日、管内で今年に入って3件(前年同期1件)の交通死亡事故が発生しているため、市の交通安全担当者ら約50人を集めて「死亡事故多発緊急集会」を開いた。真鍋隆司署長が「大変厳しい状況。交通マナーの向上に努めてほしい」とあいさつした。 犠牲となった3人はいずれも高齢者だったことから、同市高瀬町老人クラブ連合会長の近藤友八さん(85)が「運転時は前をよく見て運転します。夜間の外出時には反射材をつけます」と交通安全宣言をした。【松田学】 4月3日朝刊 【関連ニュース】 だいじょうぶコンサート:迫力の吹奏楽に酔う 東京・渋谷 もみじマーク:努力義務に戻す 道交法改正案を閣議決定 掘り出しニュース:交通安全講習にスタントマン 生々しく再現、事故防止狙う 特集:親を亡くした子、支えよう 4月10日、東京で「真心おたがい様コンサート」 特集:安心できる街へ 全国各地でイベント多彩に |
最終更新:4月3日18時0分
イベント多数 6日からの春の交通安全運動 埼玉県警
4月4日7時57分配信 産経新聞
埼玉県警は6日から10日間、「春の交通安全運動」を実施する。今回の統一目標は、子供と高齢者の事故防止▽飲酒運転の撲滅▽シートベルト・チャイルドシートの着用徹底と安全車間距離の保持-の3つ。
6日を「街頭広報の日」、8日を「子供・高齢者安全指導の日」、10日を「交通事故死ゼロを目指す日」と指定し、活動を強化する。 また、4日はJR鴻巣駅で、タレントの沢田亜矢子さんを招いて交通安全パレードを行うほか、5日は東武東上線和光市駅で、タレントの相田翔子さんを招いての出発式がある。 6日は埼玉会館で、歌手のタケカワユキヒデさんを招いて出陣式を、西武新宿線本川越駅では、キャスターの露木茂さんと街頭キャンペーンなどを行う。 |
最終更新:4月4日7時57分
交通安全パレード:事故防止訴え--神戸・中央区 /兵庫
4月4日14時1分配信 毎日新聞
6日から始まる「春の全国交通安全運動」を前に、神戸市中央区の三宮センター街で3日、交通安全パレード(生田署など主催)があり、約100人が事故防止を訴えた。
パレード前の式典では、黒田和彦・生田署長が「悲惨な事故が1件でも少なくなるようにしたい」とあいさつ。横断幕やのぼりを持った生田交通安全協会員らが約1キロを歩き、啓発チラシや反射材計500セットを配った。【金森崇之】 〔神戸版〕 4月4日朝刊 【関連ニュース】 だいじょうぶコンサート:迫力の吹奏楽に酔う 東京・渋谷 もみじマーク:努力義務に戻す 道交法改正案を閣議決定 交通安全講習にスタントマン 生々しく再現、事故防止狙う 特集:親を亡くした子、支えよう 4月10日、東京で「真心おたがい様コンサート」 特集:安心できる街へ 全国各地でイベント多彩に |
最終更新:4月4日14時1分
交通安全:貢献した12人と12団体表彰 県民大会に600人--大和高田 /奈良
4月4日16時1分配信 毎日新聞
春の交通安全県民運動(6~15日)を前に、県や県警などは3日、大和高田市幸町の県広域地場産業振興センターで県民大会を開いた。約600人が参加し、交通安全に貢献した個人12人と香芝地区地域安全推進委員会香芝支部など12団体が表彰された。
交通安全運動の周知徹底と県民の交通マナーの向上を図り、交通事故を防止する目的で開催。森田幸典・県警本部長が「県民が一致団結して交通事故のない県を作っていきたい」とあいさつした。 表彰式の後、荒井正吾知事のメッセージと交通安全旗を各市町村の職員がリレー形式で伝達するキャンペーンの開始が告げられ、先頭の大和高田市など6自治体に旗やメッセージが渡された。県交通安全母の会連合会副会長の深澤千代子さんが交通安全宣言を読み上げた。【山本和良】 4月4日朝刊 【関連ニュース】 だいじょうぶコンサート:迫力の吹奏楽に酔う 東京・渋谷 もみじマーク:努力義務に戻す 道交法改正案を閣議決定 掘り出しニュース:交通安全講習にスタントマン 生々しく再現、事故防止狙う 特集:親を亡くした子、支えよう 4月10日、東京で「真心おたがい様コンサート」 特集:安心できる街へ 全国各地でイベント多彩に |
最終更新:4月4日16時1分
事故ゼロ願い、新一年生パレード/伊勢原
4月5日21時0分配信 カナロコ
交通事故0(ゼロ)を願うパレードが四日、伊勢原市内で行われた。市商店会連合会主催で、真新しいランドセルを背負った新一年生八十二人を含む保護者ら約三百人が参加した。
同市内の伊勢原大神宮に集合、子どもたちは五百メートルを、パトカーの先導で「ルールを守って交通事故ゼロ」と唱えながら行進。目的地となった近くの企業のバスターミナルで、改めて全員で交通事故0宣言を行った。長塚幾子市長は「悲しい事故に遭わないようにしてください」とあいさつした。 交通安全教室も行われ、伊勢原署員から交差点の渡り方や安全確認の徹底などの指導を受けた。子どもたちには、教室終了後にお菓子の詰め合わせなどがプレゼントされた。子どもたちは「ルールを守ります」「道路では遊ばないようにします」「何回も右と左を見ます」などと話していた。 |
最終更新:4月5日21時0分
4月6日11時9分配信 京都新聞
春の全国交通安全運動(6-15日)を前に、「乙訓地域交通安全運動スタートイベント2009」が5日、向日市上植野町の府乙訓総合庁舎で開かれ、出席者が、歌や楽器の演奏、交通安全宣言などで機運を盛り上げた。
向日市と長岡京市、大山崎町の交通対策協議会の主催。スタート式では、小田豊・長岡京市長や鈴木泰年・向日町署長らがあいさつ。長岡京市の一里塚幼稚園の園児30人が歌や交通安全体操を披露し、「信号の色を守ります」と交通安全宣言を行った。オカリナサークルの合奏も花を添えた。 その後、パトカーの先導で、各市町の広報車がパレードに出発。地域を巡回して交通安全運動をPRした。 |
最終更新:4月6日11時9分
宇佐市北部圏域高齢者交通安全大会:交通事故から高齢者守ろう /大分
4月5日16時1分配信 毎日新聞
春の交通安全運動を前に、宇佐市北部圏域高齢者交通安全大会(交通安全協会宇佐支部天津分会など主催)が4日、市農業者トレーニングセンターであり、約300人が参加した。
宇佐署の大塚正雄署長が「管内の昨年の死亡事故は11人で危機的状況だった。お年寄りの自転車事故も多い。夜間など歩く時は気をつけてください」とあいさつ。県宅地建物取引業協会宇佐支部から糸口など4地区に「車のヘッドライト反射材付きたすき」などが贈られた。 式典後、県警音楽隊の演奏や泉光など4保育園の園児らが「メジロンダンス」などを披露。ゴーグルを付けて疑似飲酒体験ができるコーナーもあり、交通安全意識の高揚に一役買った。 4月5日朝刊 【関連ニュース】 別府現代芸術フェスタ:市中央公民館で「ダンスジャーニー」公演 参加者募集 /大分 藤ケ谷清掃センター:運転管理会社従業員、雇用確保へ労組加入 /大分 エムコン:入選の高校生、資料提供にお礼 /大分 火災:民家3棟を全焼 煙吸い1人軽傷--大分市西鶴崎 /大分 日韓国際美術交流展:宇佐市と慶州市、友好結び17周年--福岡市で /大分 |
最終更新:4月5日16時1分
高齢ドライバー、交通事故防ごう 南丹で安全運転大会
4月6日11時59分配信 京都新聞
高齢ドライバーの事故防止を目指す「南丹船井高齢者交通安全運転大会」が5日、南丹市八木町室河原の園部安全自動車学校で開かれた。同市と京丹波町のお年寄り20人が実際に車を運転し、改善点をチェックした。
両市町の運転免許保有者のうち、65歳以上の高齢者の割合は約23%。府内平均の約15%を大きく上回り、高齢ドライバーの安全対策が重要であることから、南丹署と南丹船井交通安全協会が企画した。 参加者は、助手席に同校の教官を乗せてコースを走行。方向指示器の操作が遅れたり、一時停止を怠るドライバーが多く、注意を受けていた。この後、動体視力を測ったり、泥酔状態を体感できる器具を身につけて歩いたりした。 最高齢の参加者、秋田泰治さん(89)=同市八木町八木=は「毎日車に乗っているが、より慎重にハンドルを握らないと」と話していた。 |
最終更新:4月6日11時59分
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