タクシーチケット問題 その実態 財務省の場合 堺市はどうよ・・。
2008-06-09
テーマ:タクシーチケット問題
タクシ-チケット問題、堺市でも取り組まれていた。
場合によっては、堺市がその端緒だったのかもと・・・・。
堺市のタクシーチケット問題は、監査請求が行われて、幹部が返金して、終わり?
・・・・・
実は、まだ、終わってはいない・・。この問題点について、書こうと思っている矢先に国で先行されてしまったという感じ・・・。ということで、国の問題の実態から入った方が、わかりやすいので、少し、シリーズ化して・・。
ということで、・・・。
以下ヤフーニュースより引用
しかしながら、今回の事件、質問して、しっかりと答えているという意味では、なかなか、まじめ?
堺市の場合は、「そんなこと、関係ねぇ~」ということで、質問には、答えずに、公務だとしか言い張っていない・・。
市民が、用途について質問しても、しらんぷり、挙句の果てに、口裏あわせを幹部で行うということである。
そして、一応、監査請求があって、しぶしぶ答え、まずいと思って返金した、副市長達・・。
いったい、どうなんだろうねぇ・・・。堺市の場合は、幹部が、率先して、隠蔽するということで、国の場合とは、典型的に違う。 さらに、返せば、それでいいんでしょとうことである・・。
まあ、呆れた堺市・・
まだまだ、続く
堺市の市民外部監査(タクシーチケット問題)、対立関係ではなく、緊張関係の下で、成功してほしい
行ってきました。情報公開室? タクシーチケット関連で
速報 堺市のタクシーチケットどうしよう・・・。
速報 重要 堺市のタクシーチケット監査請求棄却 内容が公開されました。
速報 特報 重要 堺市のタクシーチケット まだまだ続くんだよね 内部統制できない堺市に未来は
重要 堺市のタクシーチケット問題・・・。どうなっているのかな・・。
重要 堺市のタクシーチケット どうなるのかな~ 公開質問状が出たと聞いたのだが・・。
速報 重要 堺市のタクシーチケット監査請求棄却内容 明らかに ついでにいろんな問題も明らかに・
重要 堺市のタクシーチケット問題・・・。どうなっているのかな・・。
速報 重要 堺市のタクシーチケットの実態01
場合によっては、堺市がその端緒だったのかもと・・・・。
堺市のタクシーチケット問題は、監査請求が行われて、幹部が返金して、終わり?
・・・・・
実は、まだ、終わってはいない・・。この問題点について、書こうと思っている矢先に国で先行されてしまったという感じ・・・。ということで、国の問題の実態から入った方が、わかりやすいので、少し、シリーズ化して・・。
ということで、・・・。
以下ヤフーニュースより引用
運転手から現金など225万円 財務省のタクシー接待問題
6月5日21時10分配信 産経新聞
財務省職員が深夜にタクシーで帰宅する際、運転手から金券やビールなどの提供を受けていた問題で、中堅幹部1人が少なくとも約5年間に総額225万円相当の現金や金券を受け取っていたことが5日、同省の内部調査で分かった。
この職員を含め飲み物の提供を受けていた職員は計383人に上る。この人数は本省職員の1割を超えており、利益提供が慣行化していたことが裏付けられた。同省は国家公務員倫理法に違反する疑いがあるとして、処分の検討を始めた。 旧大蔵省(現財務省)は平成10年4月、金融機関からの過剰接待問題に絡み、職員112人を大量処分したが、このときの教訓がまったく生かされなかったといえる。 調査は国税庁を含む本省に在籍する全職員2681人が対象。それによると、乗車中にビールやお茶など飲み物の提供を受けていた職員は男女383人(国税庁職員も含む)で、全体の14・2%に上った。このうち飲み物に加え、現金を受領した職員は1人、金券を受け取っていた職員は18人にのぼった。 現金を受け取っていたのは、主計局係長級の30代半ばの男性職員。少なくともこの5年間に計約750回、2000~3000円の現金やクオカードを受け取っていた。利益提供総額は計225万円相当に上る。この男性職員は埼玉県北部に住んでおり、1回当たりのタクシー料金は2万5000円前後だった。 【関連記事】 ・ 財務官僚、深夜帰宅タクシーでビールやおつまみ2300回 図書券や商品券も ・ 民主党道路改革本部、関東地方整備局を視察 タクシー券など無駄遣いをチェック ・ 同一区間なのに「運賃は2倍」 タクシー代500万の国交省職員 ・ タクシー代500万円の国交省職員 残業1.3時間で深夜帰り ・ 国交省職員、道路特定財源で毎日タクシー帰り? 1人で年190回500万 |
最終更新:6月5日21時15分
<公費タクシー>財務省職員383人、運転手から金品受領
6月5日21時57分配信 毎日新聞
財務省は5日、深夜帰宅で利用したタクシー運転手から現金や金券、ビールなどの提供を受けていた職員が383人に上るとの内部調査結果を発表した。現金や金券を受け取っていたのは19人で、5年間で現金と金券(クオカード)を合わせて200万円前後の提供を受けていた主計局職員(係長級、30歳代)もいた。国民の疑惑や不信を招く行為を禁止した国家公務員倫理法の倫理規程違反の可能性もあり、財務省は上司の監督責任も含めて厳正に処分する方針。
調査結果を公表した財務省幹部は「職務の公正性に対する疑念を生じかねない行為で国民におわびしたい」と陳謝。受け取った金品はタクシー運転手に原則返還させるとともに、特定のタクシー運転手を利用しないことを徹底するよう省内に通知した。今後、タクシー会社への調査も含め実態解明を進める考えで、金品を受け取った職員数や金額がさらに膨らむ公算が大きい。 今回の調査は、民主党の長妻昭衆院議員の指摘を受け、本省と国税庁に在籍する全職員2681人に対し、在職全期間を通じてタクシー会社からの金品受け取りが無かったかを聞いた。この結果、全体の約15%に当たる383人が提供を受けた事実を認めた。 ビールなど物品だけでなく現金や金券を受け取っていた19人のうち約半数の9人は予算編成を担当する主計局職員だった。200万円前後を受け取っていた主計局職員は深夜勤務後、埼玉県北部の自宅へ帰宅するのにタクシーを使用。片道約2万5000円の料金を同省が配布するタクシー券で払っていたが、運転手から2000~3000円程度の現金やコンビニなどで使えるプリペイドカード「クオカード」を年間約150回、5年間にわたって受け取っていたという。 他の18人もビール券やクオカード、商品券などを受け取っており、総額が5万円に達する職員も2人いた。「料金を水増ししてキックバックを受けたケースはない」と説明している。金券などは受け取っていないが計50回以上もビールやお茶の提供を受けた職員も37人おり、深夜帰宅の多い財務省職員に対するタクシーの「過剰サービス」が常態化していたことが浮かび上がった。 財務省は、午前0時半過ぎまで深夜残業をした職員にタクシーチケットを配布。自宅までの運賃を全額負担している。06年度のタクシーチケット利用額は4億8153万円(本省と国税庁分のみ)。このうち金券などを受け取った職員が多かった主計局は1億6612万円で、全体の約3分の1を占める。【赤間清広】 額賀福志郎財務相は5日夜、記者団に「国民に奉仕する立場で不信の念を抱かせるようなことがあってはならない。全容を明らかにして厳正に処分したい」と述べた。 【関連記事】 防衛汚職:守屋前次官、便宜供与を全面否定 東京地裁、初の被告人質問 【関連記事】 文科省汚職:倉重被告、中身見ず現金受領…業者幹部証言 【関連記事】 KSD汚職:村上元労相を収監 【関連記事】 公開質問状:「議長選で買収情報?」 美馬市議らが議長に /徳島 【関連記事】 元国交省職員の収賄:国道工事汚職で起訴 贈賄側も一転認める /山形 |
最終更新:6月6日0時47分
<公費タクシー>財務省職員の金品受領、絶てぬ不正体質
6月5日23時52分配信 毎日新聞
不明朗な慣習は省内にまん延していた。5日、財務省が実態を明らかにした深夜タクシーから職員への金品提供。同省は「職員の強要や運賃の水増しはなく、国に直接の損害はない」と火消しに躍起だが、公金の使途や公務員の倫理が問われる中、批判は避けられそうにない。照会した長妻昭衆院議員(民主)には、国交省や環境省など他の省庁も金品の受け取りがあったと回答しており、問題は広がりそうだ。【赤間清広、内橋寿明】
「タクシー会社の顧客サービスという甘い認識があったのではないか」。調査結果を公表した財務省幹部は2割近い職員が金品を受け取っていた実態に苦渋の表情を浮かべた。 中央官庁の職員は残業が多く、帰宅が深夜になることも珍しくない。財務省の場合、年末の予算編成期になれば連日深夜勤務を強いられ、タクシーの利用率は高くなる。ビールだけでなく現金や金券まで受け取っていた19人のうち、10人は予算編成を担当する主計局の職員だった。 ある職員は「忙しい部署だけの慣例では。電車で帰る部署では聞いたことがない」と指摘した。同省幹部は「金品のために残業したとは信じられないが、頻繁に提供を受けていれば、国民の疑念が生じることは避けられない」と語り、国家公務員倫理規程のうえからも好ましくないとの考えを示した。 財務省を巡っては、これまでにもさまざまな不祥事が明らかになっている。98年には旧大蔵省職員の接待汚職が相次いで発覚。大手証券会社や都銀が会員制の「ノーパンしゃぶしゃぶ」を接待の場に使っていたことなどから批判が渦巻いた。同年5月までに32人が国家公務員法に基づき懲戒処分された。内部調査によると、この32人は93年からの5年間に計2228回、会食やゴルフの接待を受けていた。 【ことば】国家公務員倫理規程 国民の不信を招く行為を禁止した「国家公務員倫理法」に基づく政令。国家公務員に対し「(出入り業者などの)利害関係者以外の者からであっても、社会通念上相当と認められる程度を超えて利益の供与を受けてはならない」と過度の供応接待や金品の受領を禁止している。省庁は違反行為が疑われた時は、国家公務員倫理審査会に報告。同審査会の承認を得て、職員を懲戒処分する。 |
最終更新:6月6日1時19分
連日残業の裏に国会対応=タクシー代、06年度4億8152万円-財務省
6月5日23時1分配信 時事通信
財務省は5日、2006年度のタクシーチケット利用額が本省分(国税庁含む)だけで4億8152万9000円に上ったことを明らかにした。国会対応に追われて連日の深夜残業を強いられたケースが多いとみられる。タクシー業界にとって同省が大口顧客であることが金品提供につながった可能性があるだけに、業務を効率化して残業を減らす努力が求められそうだ。
財務省によると、タクシーチケットを使えるのは午前零時半以降に帰宅する場合。国会開会中には、議員からの質問通告を深夜まで待つ「国会待機」を強いられ、残業が急増するとされる。 |
最終更新:6月5日23時1分
深夜タクシー接待 「厳正に対処したい」と財務相
6月6日11時30分配信 産経新聞
されていた問題で、額賀福志郎財務相は6日、衆院決算行政監視委員会で、「国民に不信の念をいだかせてはいけない。厳正に処分したい」と述べ、徹底した調査を行う方針を明らかにした。上田勇衆院議員(公明)の質問に答えた。
この問題をめぐっては、財務省が本省に在籍する全職員を対象に行った調査の中間報告で、財務省職員364人が飲み物などの提供を受けていたほか、1人が現金を、18人が金券を受けといっていたことが分かっていた。 上田氏は「税金で支出したもの(タクシー代)から支出を受けたことになる。とんでもないこと。割引ができるなら経費節減しなければならない」と批判。 額賀財務相は「特定のタクシー会社を使わず、金品を受け取らないことを徹底しなければならない」と再発防止策の方向性を示した。 【関連記事】 ・ 13省庁でタクシー車内“接待” 217人、約3200回 2省で金券 ・ 国交省でもタクシー券私的流用 友人と飲食して帰宅に使用 ・ 運転手から現金など225万円 財務省のタクシー接待問題 ・ 官僚タクシー内接待発覚…運転手が酒やおつまみ提供 ・ 止まらぬ血税の無駄遣い…国交省関東「道の相談室」 |
最終更新:6月6日11時30分
以上引用
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国民の疑惑や不信を招く行為を禁止した国家公務員倫理法の倫理規程違反の可能性もあり、財務省は上司の監督責任も含めて厳正に処分する方針。 //
// 「国民に不信の念をいだかせてはいけない。厳正に処分したい」 //
などと・・
しかしながら、今回の事件、質問して、しっかりと答えているという意味では、なかなか、まじめ?
堺市の場合は、「そんなこと、関係ねぇ~」ということで、質問には、答えずに、公務だとしか言い張っていない・・。
市民が、用途について質問しても、しらんぷり、挙句の果てに、口裏あわせを幹部で行うということである。
そして、一応、監査請求があって、しぶしぶ答え、まずいと思って返金した、副市長達・・。
いったい、どうなんだろうねぇ・・・。堺市の場合は、幹部が、率先して、隠蔽するということで、国の場合とは、典型的に違う。 さらに、返せば、それでいいんでしょとうことである・・。
まあ、呆れた堺市・・
まだまだ、続く
堺市の市民外部監査(タクシーチケット問題)、対立関係ではなく、緊張関係の下で、成功してほしい
行ってきました。情報公開室? タクシーチケット関連で
速報 堺市のタクシーチケットどうしよう・・・。
速報 重要 堺市のタクシーチケット監査請求棄却 内容が公開されました。
速報 特報 重要 堺市のタクシーチケット まだまだ続くんだよね 内部統制できない堺市に未来は
重要 堺市のタクシーチケット問題・・・。どうなっているのかな・・。
重要 堺市のタクシーチケット どうなるのかな~ 公開質問状が出たと聞いたのだが・・。
速報 重要 堺市のタクシーチケット監査請求棄却内容 明らかに ついでにいろんな問題も明らかに・
重要 堺市のタクシーチケット問題・・・。どうなっているのかな・・。
速報 重要 堺市のタクシーチケットの実態01




