堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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今回は、議員の不祥事を話題に・・・。
議員になる前から、なってからと・・・。様々な形で議員の不祥事・・。
公選法の問題とも絡んでいろんな事例を紹介・・・。

以下ヤフーニュースより引用

<守谷市議選>生活の拠点なし…得票無効 茨城

2月4日0時38分配信 毎日新聞


 茨城県守谷市選挙長は3日投開票の市議選(定数20)に立候補していた同市内の特別養護老人ホーム施設長、中山秀(すぐる)氏(61)に被選挙権がない として、得票325票を無効とした。告示日までの3カ月間続けて市内に生活の拠点を置いていないと判断したためで、有効なら最下位当選となる中山氏は異議 申し立てする意向だ。

 市選管によると、中山氏は昨年10月中旬に守谷市の借家の水道や電気契約を、11月中旬には借家の契約をそれぞれ解除した。当時は古河市内で家族と暮ら すなどし、守谷市に購入した住宅に入居したのは今年1月中旬からと説明したという。中山氏は「事前審査でも問題視されなかった。ただ、有権者にはおわびを しなければならない」と言う。【宍戸喜四郎】

最終更新:2月4日0時42分

 

茨城・守谷市議選の新人、「生活拠点なし」投票すべて無効

2月3日23時47分配信 読売新聞


 3日に投開票された茨城県守谷市議選で、無所属新人の中山秀(すぐる)氏(61)について、市選管は「市内に生活拠点がない」と判断し、中山氏への投票をすべて無効にする決定をした。
 中山氏が届け出た借家の住所に郵送した選挙入場券が返送されたため、市選管が調査。中山氏は昨年10月に水道や電気の契約を解除し、転居先を同県古河市としていた。守谷市への住民登録は継続していたが、仕事のない日は家族のいる古河市内で過ごしていた。

 中山氏は「なぜ事前審査で指摘してもらえなかったのか疑問だ」として、異議申し立てを検討している。公選法は、市議の被選挙権を「引き続き3か月以上市町村内に住所を有するもの」などと定めている。

 

最終更新:2月4日8時44分

“当確”候補者、一転無効 「生活の根拠ない」と選管

2月4日11時4分配信 産経新聞


 3日に投開票が行われた茨城県守谷市議選(定数20)で、新人候補の得票が「(選挙区に)具体的な生活の根拠がない」として、開票作業中にすべて無効に なるハプニングがあった。無効になった得票は当選ラインに達していた。この候補者は無所属新人のの中山秀氏(61)で、「異議申し立てをしたい」と話して いる。

 同市選管によると、中山氏は同市美園のアパートに住民票があるが、同選管が1月23日に選挙入場券はがきを発送したところ、告示(1月27日)後の同月 28日に戻ってきた。調査したところ、昨年11月18日にアパートの賃貸契約を解除していた。公選法では、「被選挙権は告示日前日の3カ月前から市内に住 所がある者」となっており、この「住所」とは、生活の本拠地として認められる場としている。

 同選管は、中山氏が古河市に自宅があり、市内の勤務地で週4日の宿直勤務をしているが、宿直のない日は古河市で過ごしているなどとして、守谷市で生活していないと結論づけた。
 この日の開票時、選挙立会人の意見を参考に選挙管理者の斎藤芳英選管委員長が無効と判断した。中山氏は325票を獲得し、無効にならなければ当選していた。
 中山氏は、「事前審査で書類を出してOKをもらった。このときに言ってくれれば選挙活動はしなかった。徒労に終わり、(投票してくれた)325人に申し訳ない。異議申し立てをしたい」と話している。

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最終更新:2月4日11時4分

 

上峰町長の公選法違反:違法性の認識、改めて否定--公判で町長 /佐賀

1月29日17時1分配信 毎日新聞


 選挙区内の住民に歳暮などを贈ったとして公職選挙法違反(寄付行為の禁止)の罪に問われた上峰町長の大川紀男被告(59)の第15回公判が28日、鳥栖 簡裁(倉成一己裁判官)で開かれた。この日は弁護側の被告人質問が行われ、大川町長は贈答について違法性の認識がなかったことを改めて主張した。
 大川町長は99年の初当選時から中元や歳暮を贈り始めた理由を「(同町役場の)職員時代から歴代の町長が配っていることを知っており、自分も慣習として配った」と主張。「社交儀礼で、町政の運営に有益だと思った」と話し、選挙目的を改めて否定した。
 次回公判は2月15日。

1月29日朝刊

最終更新:1月29日17時1分




 

荻原前県議:県議選落選後、吉井町議に寄付 県選管「公選法違反の疑い」 /群馬

2月1日12時1分配信 毎日新聞


 昨年4月の県議選多野郡区で落選した荻原康二・前県議が選挙後、選挙区内の松本克彦・吉井町議に現金2万円を寄付していたことが31日、分かった。松本氏は自身が経営する会社からも寄付を受けており、県選挙管理委員会は「どちらも法律に違反する」と指摘している。

 ◇町議自ら経営の会社からも寄付

 松本氏が同町選管に提出した選挙運動費用収支報告書によると、町議選直前の07年4月13、15日の日付で、荻原氏とその兄から現金各2万円の「寄付」が記載されている。また、社長を務める設計会社から仮設事務所代などとして約15万円の寄付を受けていた。

 県選管によると、荻原氏は寄付当時、任期満了日前のため現職県議で、「寄付行為の禁止」を定めた公職選挙法の対象になる。また、松本氏は会社や労組による候補者への寄付を禁じた政治資金規正法に抵触するという。
 荻原氏は「全く記憶にない。調べてみないと分からない」と述べ、松本氏は「荻原氏が落選した後なので受け取った。過去3回の選挙でも同様に事務所代として記載してきたが、選管からは何も言われていない。指導されれば修正するつもりだ」と話している。【鈴木敦子】

2月1日朝刊

最終更新:2月1日12時1分

 

兼業禁止規定抵触 2町議の当選無効 北海道寿都町

1月9日16時32分配信 産経新聞


 北海道寿都町選挙管理委員会は、地方自治法の兼業禁止規定に抵触したとして、昨年10月の町議選で当選した会社役員、石沢洋二氏(51)と元会社役員、蛯沢隆彦氏(49)=いずれも無所属=の当選無効を決めた。

 地方自治法は、議員が自治体と請負契約を結ぶ会社の取締役などを兼ねることを禁じている。

 町選管によると住民の女性が選挙後、2人の当選に異議を申し立て、同選管が審査。2人が選挙時にそれぞれ役員をしていた建設会社2社では、年間受注額の4~5割が町発注事業と分かった。

最終更新:1月9日16時32分

 

所沢市議会:有権者にお中元の市議に辞職勧告--可決 /埼玉

1月31日13時1分配信 毎日新聞


 所沢市議会は30日の臨時議会で、昨年夏に選挙区内の有権者約100人にお中元を配った松本元伸市議に対する辞職勧告決議を全会一致で可決した。松本市議は「同じようなことを招かないよう議員活動を続けていく」と述べ、辞職しない考えを示した。

 松本市議は07年4月に初当選。7月に市内のスーパーで1セット約2500円のゼリーセットを購入し、有権者約100人に配送した。所沢署が公選法違反容疑で捜査中。同市議会は9月に「反省を求める決議」を可決している。
 また、同市議会は西久保正一・同市総合政策部理事を副市長に選任する人事案に同意した。2月1日付で就任する見通しで、任期は4年間。【内田達也】

1月31日朝刊

最終更新:1月31日13時1分




酒気帯び運転の宇陀市議が辞職

12月28日7時52分配信 産経新聞


 飲酒運転で宇陀署の事情聴取を受けたとして、共産党所属の田村幹夫・宇陀市議(55)=同市大宇陀区西山=が27日、議員を辞職した。同署は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で捜査を進め、容疑が固まり次第書類送検する方針。

 調べでは、田村前市議は20日午後10時ごろ、同市榛原区の市道でミニバイクを運転中、自損事故を起こした。同署員の調べで呼気からアルコール分が検出されたという。

 田村前市議は平成15年から旧大宇陀町議を務め、合併に伴う昨年4月の市議選で当選した。

最終更新:12月28日7時52分


交通違反繰り返す市議に辞職勧告 鶴ケ島市議会

2月6日7時51分配信 産経新聞


 鶴ケ島市議会は5日、臨時会を開き、運転免許の取り消し処分中に運転し、道交法違反(無免許)をしたとして、長峰保男市議の辞職勧告を長峰市議を除く全員一致で可決した。

 長峰市議は、交通事故による免許停止処分中の19年8月に運転して、同年10月に免許を取り消されていたにもかかわらず、今年1月29日に再び無免許運転をしていた。

最終更新:2月6日7時51分

浦畑城陽市議が辞職願を提出 詐欺容疑で刑事告発

12月28日21時49分配信 京都新聞


 労災保険を不正受給したとして、詐欺の疑いで京都府警に刑事告発されていた城陽市の浦畑眞一郎市議(53)が28日、議員辞職願を市議会議長に提出し、受理された。

 辞職の理由について浦畑市議は、「自分のしたことの重みを次第に感じるようになり、年末という節目に区切りをつけた。一市民として再出発したい」と説明した。

 浦畑市議は5月、代表理事を務めるNPO法人(特定非営利活動法人)で職員の休業期間を偽り、労災保険の休業補償給付など計約192万円をだまし取った として、京都南労働基準監督署から告発された。所属していた民主党と市議会の民主系会派「市民ネット城陽」を離脱し、無会派で議員活動を続けていた。
 今後は、NPO法人の代表も辞し、一職員として勤務するという。辞職に伴う市議補選は、2009年9月の市長選と同時に行われる。

最終更新:12月28日21時49分

 

元海陽町議の詐欺:架空墓地造成工事の契約書偽造 3年6月求刑--徳島地検 /徳島

12月28日17時1分配信 毎日新聞


 海陽町議会に無い委員会の公文書と架空の墓地造成工事の設計契約書を偽造、業者から契約金を詐取したとして、詐欺や有印公文書偽造・同行使、有印私文書 偽造・同行使罪に問われた元同町議、左海一毅被告(54)=住所不定=の論告求刑公判が27日、徳島地裁(畑山靖裁判長)であった。検察側は「現職町議に よる悪質な犯行で、再犯の恐れも高い」と懲役3年6月を求刑した。判決は来年1月30日。

 起訴状によると、左海被告は06年12月、町所有の公園を墓地として造成するという架空の計画について、実在しない特別委員会名の報告書を偽造。さらに 今年1月、徳島市内の設計事務所名義の設計委託契約書を偽造、愛媛県四国中央市の不動産関係会社の男性社長(当時48歳)に交付、設計代金として100万 円をだまし取った。
 検察側は「経営する水産会社などで約2億円の借金を抱え、年末年始の返済に窮したことから、町議の立場を利用して、もうけ話を持ちかけた」と指摘。「被 告人は計画は実現可能だったとするが、議会にも上がっておらず、100万円の大半を自身の約束手形支払いに充当していることなどから、弁解は虚偽」とし た。
 一方、弁護側は「100万円は設計会社との契約を前提として預かっていたもので、だまし取って債務の返済に充てるという意図はなかった」として執行猶予付きの判決を求めた。【向畑泰司】

12月28日朝刊

最終更新:12月28日17時1分




むつ市議長選汚職:市議ら4人、受託収賄などで起訴 /青森

12月26日11時0分配信 毎日新聞


 むつ市議会議長選(10月30日)に絡む贈収賄事件で、青森地検は25日、3市議を含む4人を贈賄と受託収賄の罪で青森地裁に起訴した。
 贈賄罪は市議の菊池一郎(67)=むつ市関根=と後援会長で会社社長、勝山陽一(57)=同市関根=の両容疑者。受託収賄罪は市議の川下八十美(67)=同市柳町=と佐々木肇(65)=同市大曲=の2容疑者。
 起訴状などによると、菊池被告は10月、菊池被告への投票依頼と謝礼のため川下被告に2回にわたり計40万円を渡した。また、佐々木被告にも同月、勝山被告とともに20万円を渡した。このほか、菊池被告は市議4人に日本酒計40本を渡した。【後藤豪】

12月26日朝刊

最終更新:12月26日11時0分



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むつ市議長選汚職:川下市議と佐々木市議、進退は明言せず /青森

2月5日11時1分配信 毎日新聞


 昨年10月のむつ市議会議長選をめぐる贈収賄事件で、受託収賄罪で起訴された川下八十美被告(67)=同市柳町=と、佐々木肇被告(65)=同市大曲= の両市議が4日、臨時市議会本会議に逮捕後初めて出席した。2人は本会議に先立ち議員控え室で同僚市議に陳謝したが、進退については明言しなかった。

 陳謝は議員控え室で行われた。川下被告は「私の身分については22日に初公判が開かれるので公判の推移を見て判断したい。それまでは議員として任務を全 うしたい」と頭を下げた。佐々木被告は「議会、市民に心からおわびする。身の振り方については若干の時間をいただき、検討させてほしい」と述べるにとど まった。
 同市議会は29日の3月定例会開会までに辞職願が提出されない場合、贈賄罪で起訴された市議の菊池一郎被告(67)=同市関根=を含め3人に辞職勧告を決議することで合意している。【松沢康】

2月5日朝刊

最終更新:2月5日11時1分




 

以上引用

意外とびっくりしたのが公選法の規定・・。兼業禁止などで、当選無効などが・・・。

更には、いろんな不正や事故で辞職するなど・・・。

議員でも不祥事が絶えない時代・・。

追加記事




<柿沢東京都議>飲酒事故で辞職 首都高を運転、書類送検へ

2月12日13時40分配信 毎日新聞


 民主党の柿沢未途(みと)・東京都議(37)が都内の首都高速で酒を飲んで乗用車を運転し、単独事故を起こしていたことが分かった。警視庁高速隊は柿沢 都議を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する方針。柿沢都議は12日、責任を取って比留間敏夫都議会議長に議員辞職願を提出し受理された。

 調べでは、柿沢都議は9日午後10時55分ごろ、板橋区泉町の首都高5号線で1人で乗用車を運転中、左カーブを曲がり切れず中央分離帯に衝突。駆け付け た高速隊が呼気検査をしたところ、基準値の0.15ミリグラム以上のアルコールを検出した。柿沢都議にけがはなく、「焼き肉店で事務所関係者と酒を飲んだ 後、知人の家に向かう途中だった」と供述しているという。

 柿沢都議は柿沢弘治元外相の長男。NHK記者を経て01年に初当選し現在2期目。【吉井理記】

 ◇「魔が差した」…柿沢氏会見

 柿沢都議は12日、都庁で記者会見し「私が犯した出来事でご迷惑と心配をお掛けし、誠に申し訳ございません」と謝罪した。酒気帯び運転の理由を問われると、「魔が差したとしか言いようがない」と釈明した。

 民主党は06年12月、鳩山由紀夫幹事長名で、飲酒運転禁止を通達し、所属議員が反した場合、地方組織が議員辞職勧告など厳しい措置をとるよう求めていたしかし、柿沢都議は「頭になかった」と語り、存在すら知らなかったことを明かした。【木村健二】

最終更新:2月12日13時42分




以上引用

民主党では、飲酒運転は、禁止、違反は辞職勧告ということらしいです。

くれぐれも、ご注意・・。
飲んで、運転したら、告発しましょう・・。嘘 うそ・・。

 



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