堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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since2007.0705

橋下氏「維新解党」宣言…執行部は一蹴の構え

 大阪市の橋下徹市長は19日、維新の党を解党し、残った政党交付金を国庫に返納すべきだとの考えを明らかにした。

 未払いの政党交付金を巡る争いに、有権者から冷ややかな視線が注がれているのを察知したためとみられる。ただ、執行部は橋下氏の主張を一蹴する構えで、混乱が収束するめどはたっていない。

 「維新の党を作った者の責任として党を解党し、残ったお金は国庫に返納することを決めました。維新の党は百害あって一利なし。これから潰しにかかります。臨時党大会で解散決議まで持っていきたいと思います」

 橋下氏はツイッターにこう書き込み、「解党」を宣言した。橋下氏に近い馬場伸幸前国会対策委員長らは、24日の臨時党大会で政党交付金を議員数に応じて配分する「分党」を決議すると主張していたが、方針転換した格好だ。大阪系の国会議員は橋下氏の対応について「カネを巡る醜態は選挙にプラスにならないと判断したのだろう」と推し量る。目前に迫った大阪府知事・大阪市長のダブル選(11月22日投開票)への影響を最小限に抑えたい――というわけだ。橋下氏はすでに維新を離党しているため、大阪系が中心となって、解党を主導したい考え。臨時党大会を強行し、解党を議決する方針だ。

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西之島の噴火 雲仙普賢岳に次ぐ戦後2番目の規模

 西之島の噴火は、戦後2番目の規模であることが分かりました。 

 海上保安庁によりますと、西之島でおととし11月から始まった噴火活動に伴う溶岩などの噴出量は、東京ドーム129個分にあたる約1.6億m3となっていることが分かりました。重量に換算すると約4億tに及ぶということです。これは1990年からの雲仙普賢岳の噴火に次ぐ戦後2番目の規模で、今後も噴火が続けば戦後最大になる可能性もあります。また、海中に流れ込んだ溶岩によって、島の東側の海底は噴火前よりも最大80mほど水深が浅くなっていました。海上保安庁は、今後も調査や分析を続ける方針です。 
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女子高生参加させ乱交疑い - 都立学校教諭ら逮捕

 神奈川県警は21日までに、都内のホテルで女子高生を参加させた乱交パーティーを開いたとして、児童福祉法違反(淫行させる行為)や売春防止法違反(周旋)などの疑いで、都立学校教諭の坪内駿一(27)=東京都板橋区、無職富山肇(54)=横浜市南区=の両容疑者を逮捕、送検した。送検は21日付。

 逮捕容疑は、2013年9月、共謀して当時高校1年の女子生徒(18)を参加させ、1万3千円で山梨大医学部の男子学生(31)にみだらな行為をさせた疑い。富山容疑者は翌月にも、別の女子生徒(18)を参加させ、同じ男子学生にみだらな行為をさせた疑い。

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全員サングラス姿で合唱 ワクチン接種で苦しむ彼女と共に 宮古高校

若松 真平
全員サングラス姿で歌った3年生のあるクラス
出典:宮古高校提供 

 沖縄県宮古島市にある県立宮古高校。先月行われた合唱祭で、3年生のあるクラスが「全員サングラス姿」で歌いました。格好つけたかったわけではありません。クラスには子宮頸(けい)がんワクチンの副反応とみられる症状で光に敏感になり、サングラスが手放せない仲間がいます。「1人だけサングラスは嫌だろうと思って」。一緒に舞台に立つために、クラスメートが提案して実現しました。

「15の夜」を熱唱


 9月25日、宮古島市のマティダ市民劇場で行われた宮古高校の合唱祭。あるクラスの35人がサングラス姿で登壇し、尾崎豊さんの「15の夜」を熱唱しました。見た目だけでなく、尾崎さんをまねてセリフを語る指揮の男子生徒のパフォーマンスもあって、会場は盛り上がりました。

 子宮頸がんワクチン接種後に苦しんでいる女子生徒は「みんなと歌って超楽しかった。楽しい思い出がつくれて良かった」と振り返ります。

尾崎豊さんのセリフをまねて笑いを誘った指揮の男子生徒
出典:宮古高校提供 

子宮頸がんワクチン接種後に


 女子生徒は中学2年生だった2011年に子宮頸がんワクチンを接種。次第に頭痛や虚脱感といった異変があらわれ始め、高校に入ってからは手足のしびれなどで倒れ、保健室に運ばれることが増えました。

 プールの授業中に過呼吸を起こして溺れ、呼吸が止まったり、ロードレースの練習後、けいれんが続いて意識を失ったり。体調不良や入院もあって、なかなか学校へ通えなくなり、登校できても保健室で過ごすことが多くなりました。光に対しても敏感になり、学校でもサングラスが手放せません。

 しかも、気づいたのは接種から3年以上がたった今年1月。ワクチンの副反応を紹介するテレビのニュース番組を見たことがきっかけでした。

放課後、生徒から提案が


 宮古高校では毎年、体育祭、文化祭、合唱祭のどれかひとつを順番で開催しています。今年は合唱祭の年。当初、女子生徒は欠席するつもりでしたが、クラスメートに誘われて練習から参加しました。

 放課後の練習を終えた後、「サングラスで本番出るのは嫌だな」とこぼすと、隣にいた別の生徒が「じゃあ、みんながサングラスで出たらいいんじゃない」と声をかけました。すると周りの生徒たちも「いいね、曲の雰囲気に合ってるし」と応じました。

 でも、女子生徒はためらいました。「きっとサングラスつけたくない人もいるはず。それに、持ってない人は買わなきゃいけない。私のために無理しないで」。そう話すと、仲間たちはこう返してくれました。「大丈夫だよ。合唱祭終わったら絶対に『やってよかった』ってなるから」

 これを受け、担任の女性教諭は学内で事情説明に回りました。「私がしたことはこれだけ。女子生徒を練習に誘ったのも、サングラスをつけようと動いたのも、ぜんぶ生徒たち。リーダーがいるわけでもなく、おとなしいと思っていた生徒たちですが、しっかり成長していました」

合唱祭の様子
出典:宮古高校提供 

「この一言で全部チャラになった」


 両親や祖父母から借りるなどして、当日は全員がサングラスを持参。登壇すると一瞬どよめいたものの、曲が終わると会場は大きな拍手に包まれました。

 本来、保護者は観覧できませんが、女子生徒の母親は特別に許可をもらって様子を見ていました。体はつらそうでしたが、笑顔を絶やさない我が子。終わった後、クラスメートと握手しながら、こう声をかけられていました。

 「ありがとう、おかげで一つになれた。最高のクラスになったね」

 その言葉を聞いた女子生徒は「この一言で、大変だったことが全部チャラになった」と思ったそうです。

 これから女子生徒は学校を休んで治療に専念します。「ワガママを言うと『接種前に戻りたい』『高校生活をやり直したい』と思います。でも、その思いはかなわないので、早く治療法が確立され、元気な身体に戻りたいです」

 合唱祭をやり遂げたクラスには次の目標があります。「みんなで一緒に卒業する」。女子生徒は今日も闘っています。

 ◇ ◇ ◇

 <母親のコメント>

 日々いろんな症状があり、つらい思いしている中でも「私のためにゴメンね」と経済的な心配をしたり、島外での治療のために「きょうだいに寂しい思いをさせている」と家族の心配をしたり、そんな娘です。今は高校の先生方や友達の理解・支えがあり、休みがちではありますが、何とか頑張って登校しています。体力的には辛いと思います。娘以上に副反応に苦しんでいる子は、たくさんいます。早急に治療法が確立されることと、国からの救済を願っています。そして、この記事を読んで、原因が分からずに苦しんでいる子が副反応のことに気づき、前に進むことが出来るならうれしいです。

 ◇ ◇ ◇

 <子宮頸がんワクチン>

 子宮頸がんは、性行為によるヒトパピローマウイルス(HPV)感染が主な原因とされる。2010年11月にワクチンに対する公費助成が始まり、13年4月、小6~高1の女子を対象に予防接種法に基づく定期接種となったが、接種後にけいれんや痛みなどを訴える人が相次いだ。


以上引用


いい話だ

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