堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705

今度は女性市議のカネ問題…橋下維新に「新党」はもう不可能



新党なんてつくっている場合なのか。

 大阪維新の会の小林由佳堺市議が、政務活動費として計上していた広報チラシに実態がなかったとして問題になっている。小林市議は「配布業者が精神疾患で チラシが配られていなかった」と言い訳しているが本当か。橋下徹大阪市長自らが聞き取り調査を行うなど、事態は深刻化している。

 大阪維新がらみの“カネの問題”はこれだけじゃない。橋下市長の“側近”伊藤良夏大阪市議が政務活動費を使って高級車「レクサス」を購入していたことが わかり、今夏に厳重注意処分を受けているのだ。維新のトンデモ女性といえば、仮病で本会議を欠席した疑惑で除名になった上西小百合衆院議員を思い出すが、 所属議員の低レベルぶりには目も当てられない。

 大阪維新の会を取材しているジャーナリストの櫻本幸吉氏はこう言う。




維新の会はJC(日本青年会議所)出身者が多く、世間知らずが、どんどん議員になってしまっ た。だから、金のことがわかっていない。知名度があって外見がよければ、女性なら誰でも立候補でき、橋下人気のおかげで楽々当選できた。レベルが低すぎ て、まともに政策を語れる議員は少ないです」

 分裂騒動も全く先が見えない状況だ。維新の党は15日、新党に参加する“大阪組”の国会議員9人、地方議員153人を除籍する方針を決定。160人超の 大量処分に、大阪組は法廷闘争も辞さないという。大阪組は政党交付金が欲しいだけなのだが、みっともない泥沼劇をいつまで続けるのか。

「大阪維新の会には新たな疑惑も出ています。先月の東大阪市議選で維新の候補者8人全員が当選し、橋下氏は『勝った』と胸を張っていますが、8人のうち3 人が3カ月以上市内に住んだ実態がないというんです。市民が当選無効を求めて選管に異議申し立てをしています。維新に対するイメージは悪化するばかりで す。橋下氏もそれを肌で感じているようで、最近はツイッターの更新が頻繁になっている。このままいけばダブル選で『完敗する』と危機感を抱いているので しょう」(櫻本幸吉氏)

 バケの皮が、どんどん剥がれている。

AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「第42回堺まつり」 10月17日・18日の2日間開催


“1600年の「堺遺産」に出会うまつり”
堺市では、“1600年の「堺遺産」に出会うまつり”をテーマに、「第42回堺まつり」が、堺市役所前市民交流広場などで、10月17日・18日の2日間開催される。

華やかな時代衣装が見どころの「大パレード」や、飲食ブースやステージなどが楽しめる「なんばん市・ステージ」、「利休のふるさと堺大茶会」などのイベントが開かれ、多くの人出で賑わう。

堺まつり
時代衣装が見どころの「大パレード」
メインイベントの「大パレード」(18日/大小路筋)では、1600年に亘る堺の歴史と文化を、古墳時代から近代・現代にかけて時間軸で表現した衣装行列で、エンディングでは堺ふとん太鼓も登場する。

「な んばん市・ステージ」(17日・18日/ザビエル公園)では、商人の街として栄えた中世・堺の雰囲気を演出し、地場産品即売市やなんばんフードが楽しめる 飲食ブース、各種PRブースや各種団体によるステージを展開。また、堺市役所前市民交流広場でも「市民交流ゾーン」(17日・18日)として、各区のPR ブースや、ステージ、展示・物販・飲食ブースが開設される。

「利休のふるさと堺大茶会」は、南宗寺会場と大仙公園会場で、それぞれ17日・18日の両日実施。

南 宗寺会場では「表千家」「裏千家」「武者小路千家」の三千家による本席・野点席が、大仙公園では大学及び幼稚園による野点席、煎茶団体による煎茶席が設け られ、筝曲の演奏やいけばな体験、和菓子、抹茶の販売、人力車の運行など、伝統文化が調和した魅力ある茶会が開催予定となっている。


外部リンク

堺観光コンベンション協会 「第42回堺まつり」
http://www.sakai-tcb.or.jp/s-matsuri/index.html

AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

阪堺電気軌道、住吉公園停留場経由の貸切電車を運転する期間限定プラン設定



阪堺電気軌道は2015年12月から2016年1月にかけて、貸切電車に「期間限定特別コース」を設定すると発表した。2016年1月30日の運転をもって廃止となる住吉公園停留場を含むコースになるという。

阪堺線と上町線は住吉停留場にて平面交差する

阪堺電気軌道の貸切電車は通常、天王寺駅前・恵美須町・我孫子道(車庫)・浜寺駅前の4つの停留場を起点または折返し点として設定したコースで運行 している。今年8月に上町線住吉~住吉公園間の軌道事業廃止が発表されて以来、住吉公園停留場を発着する貸切電車を利用したいとの声が多く寄せられたこと から、これに応えるために期間限定のコースが設定されることになった。

期間限定コースは4コース設定され、いずれもコース途中でトイレ休憩を兼ねて住吉公園停留場に停車する行程となった。年末年始期間を除く平日に利用できる。貸切料金は各コース7万8,600円。161号車を利用する場合は別途1万円かかる。

AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

書で堺の歴史絵巻 市役所前の広場で公開制作


海外文化の入り口として栄えた堺の歴史をテーマにした書の絵巻の公開制作が18日、堺市役所前の市民交流広場で行われた。

 和泉市在住の書家、西村佳子さんが幅約9メートルの和紙に、中東・西アジアで文字が生まれシルクロードや南蛮貿易を通じて堺に伝わる様子を墨と筆で表現。市民らは「打刃物」「茶の湯」「灯台」など堺に根付いた文化を思い思いに書き込んでいった。

 西村さんは「現在の暮らしの背後にこれだけの時間が積み重ねられてきたことを表現したかった。多様な文化を受け入れてきた堺でしかできなかった作品だと思う」と話した。

 作品は陶芸、華道、書、歌などの現代アーティストが参加して27日にさかい利晶の杜(堺区)の茶室などで開催される「アートde茶会」で展示される。

いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

流出しても、役所は「事実を認めない」!?―堺市データ流出事件での市の対応

 ちなみに、つい先日、大阪・堺市で住民票データが持ちだされた事例が報道された。2015年9月7日の読売新聞『堺市職員が無断保管 外郭データ情報流出 民間共有サーバー利用』では、次のように報じられている。

 「堺市の外郭団体に勤務する職員の名前など約1000件のデータがインターネット上に流出していたことがわかった。市会計室の課長補佐(59)が市に無断で持ち出し、民間のレンタルサーバーで保管していたデータとみられる。市は近く課長補佐を処分する方針。

 市によると、流出したのは、外郭団体のアルバイトや非常勤職員の名前、住所、学歴、勤務態度などのデータや、市選管の選挙システムに関して課長補佐が業者に送ったメールなど」

 この事件は、堺市に住む約68万人の有権者情報が外部に流出したとされる事件で、2015年の6月24日に市政情報課への通報で発覚した。9月5 日の報道発表で、堺市は流出データについて「選挙システムとその動作確認用 に作成した架空の個人情報(ダミーデータ)であることを確認している」としていた。

 しかしその後、9月12日、ネット上の告発サイト「探偵ファイル」で、流出データに関して「電話帳に掲載されている情報と完全に一致し、ダミー データではないことが判明した」との書き込みがあったことを受け、市は改めて調査をし、9月13日にはデータに実際の有権者情報が含まれていたことを認め た。

 つまり、当初、堺市は、「流出した住民票データは、ダミーデータであり本物のデータではない」という虚偽説明を行って、「情報漏洩」はないと言い張り、責任逃れを行っていたのである。

 「消えた年金」でもそうだが、役所は「消えた事実を認めない」ところからスタートして責任を回避しようとする。「漏洩した住民票データ」でも、堺 市市役所は「漏洩した事実を認めない」ところからスタートし、電話帳などの住所・氏名と一致する事実をつきつけられて、ようやく「漏洩した事実」を認める わけである。

 情報漏洩者が責任を問われたくないあまりに、事実をごまかすようだと、国民は自分の個人情報が流出したかどうか、という事実さえ、正確に把握でき なくなる。なぜ自分が、詐欺犯罪グループの格好の標的になっているのか、理解できないまま、無防備な状態にとどめおかれてしまうのだ。

 この、堺市の住民票データは、電話番号だけでなく(電話番号は転入や転出の際に記入するので、役所はすべて把握している)、堺市の施設の利用の有無、堺市主催のイベントへの参加の有無などの情報が関連づけられてひも付けされている。

 したがって、現在の住民票データですら、市役所が把握しているあらゆるデータ(障害手帳の有無や等級など)と関連させて管理されている。

 ここまで読み進められてきた賢明なIWJのサイトの読者の皆さんには、もうお分かりかだろう。マイナンバー制度が導入される以前の段階で、これだけ重大な個人情報のデータ流出事故や事件が起きているのである。

 個人の各種重要情報を12ケタの番号に一元化してしまうマイナンバー制度が導入されて、実施されたら、個人情報の流出、悪用はこれまでの比ではなくなるだろうと、容易に想像がつくのである。そしてその流出は、個人の努力だけでは防げない。

情報の持ち出しが容易になった時代―個人情報は常日頃漏れている!?

滝本圭氏寄稿_2nayamu

 かつて、知的障害者の住民票を取得して、原付免許(学科試験と実技だけで1日で取得できる顔写真付き身分証)を取得して、複数の消費者金融から、その住民票を詐取された被害者本人になりすまして、金銭を詐取するという事件が多発した。

 こういった犯罪は、知的障害者の、住所・氏名・年月日・電話番号を把握していないとできない犯罪であるが、逆に「住所・氏名・年月日・電話番号」 を把握していれば、いとも簡単に実行できてしまう犯罪とも言える。犯罪の実行は容易だが、どこの誰が知的障害者であるのかというリストが必要となる。似た ような手口で犠牲になっている人がいることを見ると、やはり、市役所や区役所や福祉関連の業者等々から、頻繁に住民票データが流出しているとみるのが自然 である。

 こういった犯罪は、帰国する予定のある外国人に実行させれば足はつかないということになる。ちなみに、露見して事件化したケースもある。2007年2月8日の朝日新聞『障害者になりすまし免許 口座開設に悪用 2容疑者逮捕 』では、以下のように報じられている。

 「知的障害者になりすまして運転免許証を不正に取得し、預金口座を開設して通帳をだましとったとして、神奈川県警が男2人を詐欺や有印私文書偽造、同行使の疑いで逮捕していたことが8日分かった」

 そもそも「住所・生年月日・氏名・電話」がわからないと住民票の交付は不可能であり、「知的障害者」のリストが入手できていないと、実行不可能な犯罪である。したがって、これらは、区役所や市役所が管理する住民票データが、漏洩していないと実行不可能な犯罪である。

 堺市の事例は、管理職(課長補佐)が住民票データを持ちだした事例であるが、多くの区役所の窓口は、派遣社員やアルバイトなどを採用して人件費削 減を行っており、公務員以外でも住民票データにアクセスできる時代になっているデータにアクセスできる人が増えれば増えるほど、管理が難しくなり、流出 可能性が高まることは否定できない。

 アウトソーシングの拡がり、派遣など非正規雇用の歯止めなき拡大などは、労働者の所得の低下や雇用の不安定性の面からだけでなく、社会全体のソーシャルセキュリティーの揺らぎ、という観点からも、再検討されるべきだろう。

 また住民票データも、1個のデータベースファイル(たとえばMicrosoftのAccessだと*.mdbの拡張子がついた1個のファイル)に 保存可能であり、データベースのシステムが、Oracleを使用していようが、MYSQLを使用していようが、PostgreSQLを使用していようが、 データベースファイルは1個で済む。

 数ギガバイトの容量であったとしても、USBメモリに接続すれば、簡単に物理的に持ち出せるので、かつて紙やオフィスコンピュータで住民票を管理 していた時代に比べて、データの大量の持ち出しがはるかに容易になっている。こうしたことは、紙ベースのアナログな時代には、考えられなかったことだ。外 部からの侵入をファイヤーウォールによっていくらしのいでも、内部犯行が行われてしまえば防ぐのは難しい。内部犯行に対するセキュリティは、意外なほども ろいのである(続く)。

(インターネット・セキュリティ評論家 滝本圭)

いいね!(11)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。