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ハフィントンポスト

福島の避難区域、外国人カメラマンが捉えた原発事故から4年半の姿【画像】

Paul Vale

原発事故から4年半経った2015年9月、ポーランドの写真家、アルカディウシュ・ポドニエシンスキ氏は避難区域の実際の状況を伝えるために、福島県を訪れ、ゴーストタウンと化した双葉町、浪江町、富岡町を撮影した。そこには、原発の周囲を緑の植物が取り囲み、学校の教室や町の商店が、埃やクモの巣に覆われてしまった姿が写し出されていた。

  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    【航空写真】捨てられた車。所有者の同意がない限り、動かすことはできない。子供たちは後ろの丘に避難した。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    捨てられた車に、植物が生い茂る。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    バイクも置いていかれた。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    福島第一原発の事故では約16万人が避難した。そのうち12万人は、4年半たった今も家に戻ることができない。
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  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    吉沢正巳さんの所有する約360頭の牛。吉沢さんは震災後、農場に戻った。地面の亀裂は地震によってできたもの。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    原発事故が起こってから間もなく、牛の皮膚に奇妙な白い斑点が現われ始めた。牧場主は、この斑点は牛が放射能に汚染された草を食べているからではないかと考えている。牧場主はこの事実をメディアを通して公表しようと、牛1頭を一緒に連れて国会の前で抗議した。しかし、残念ながら牛たちの継続的な血液検査を行うための資金を集めることができず、資金を援助しようという人もいない。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    汚染土を入れた除染袋の廃棄場所をドローンで撮影。スペースを節約するため、除染袋は積み重ねられている。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    汚染土を入れた除染袋置き場は、農耕地に設置されることが多い。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
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  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    ノザワ・コウイチさんは現在、妻のヨウコさんと一緒に仮設住宅に住んでいる。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    避難した住民が家に帰れるよう、作業員たちが除染作業を行っている。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    汚染されたテレビの山。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    書店。多くの本が床に散らかっている。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    スーパーのレジコーナーと商品が散乱した床。
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  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    スーパー。棚にクモの巣。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    食器が準備されたレストランの座敷。客たちは避難した。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    かつては客で賑わったパチンコのホール。今は不気味に静まり返る。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    今もレースが始まるのを並んで待つゴーカート達。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    駐輪場に止められたままの自転車。
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  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    床に大きな穴の開いた体育館。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    ピアノも、楽器もそのまま。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    PCも放置された。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    学校の1階の教室。黒板の下には津波がここまで来たことを示す跡が残っている。教室の黒板には、「頑張るぞ、福島!」など、生徒や被災地のボランティアなどの書き込みがある。
  • Arkadiusz Podniesinski/REX Shutterstock
    防護服を着たアルカディウシュ・ポドニエシンスキ氏。
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現在、2万人以上の作業員が除染作業のために雇われ、避難区域の全ての建物の壁や床を洗浄している。建物の外では、汚染された土を取り除く作業が進められている。

「避難区域に足を踏み入れたとき、最初に気付いたのは除染作業の規模が非常に広いという事でした」とポドニエシンスキ氏は話す。「この事実が、政治的なプロパガンダや原発事故の影響を軽く見ようとするロビイストなどに影響されることなく、私自身の結論を導き出すことに繋がりました」。

ポドニエシンスキ氏は被災者についても、次のように語った。

「被災者たちは、『30年後には汚染土を入れた除染袋が無くなる』という日本政府のいうことを信用していません。彼らは放射性廃棄物が今後もずっと残るのでは、と心配しています」

この記事はハフポストUK版に掲載されたものを翻訳しました。

Fukushima Aftermath 

【関連記事】

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以上引用

震災後、人のいないまま、時は止まった?
自然は営みを続け、時を刻んでいく。

人のいない時を刻んでいく被災地。


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<政活費>堺市議が370万円返還へ 11~14年度分

毎日新聞 10月6日(火)23時7分配信



 配っていない政策ビラの印刷や配布代金名目で政務活動費を支出したとして、堺市の小林由佳(よしか)市議(37)=大阪維新の会、北区=が、2011~14年度の政活費約285万円を返すと市側に伝えていたことが分かった。

 不審に思った市民が9月、約956万円の返還を求めて住民監査請求していた。市などによると、小林氏は11~12年度にビラを配る名目で雇ったアルバイト代として政活費から支払った約85万円と、はんこの作成代約6500円の返還手続きも取ったという。

 小林氏によると、ビラの配布などを委託した業者が病気のため、ビラの大半を配っていなかったことが代理人弁護士の調査で分かり、業者から返金があったという。小林氏は取材に「印刷したビラの一部を見ており、配られたと認識していた。チェックが行き届かず、申し訳なかった」と話した。

 これとは別に小林氏は昨年、政活費から支払った政策アドバイザーの人件費についても市監査委員から13年度分247万円を返すよう勧告を受け、返還した。

 大阪維新幹事長の松井一郎知事は6日、記者団に「住民監査の結果を受けて正しい対応をすべきだ。本人に厳重注意する」と語った。【椋田佳代】


以上引用

まあ、マジで厳重注意で、終わらせる?
そう信じて唖然とした人も、
呆れた人も少なくないだろうが……

まあ、アドバルーンだろうなぁ……

そして、反応見て、動く、

橋下氏に、バトンタッチということなんだろうなぁ……

けど、返還報道受けて収まると踏んだんだが、
さらに、墓穴を掘って、

実際におばちゃんの反応は、至る所で、ふざけてる、なめてる……

厳しい反応、
返せばいいじゃんというスタンスに、相当の反感。


さらに、矛盾を毎日放送に指摘され……

まあ、選挙前……
上西議員と同じ展開になりそうだと判断しての対応だろうなぁ……


さて、さて、どんな展開になるのか?




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堺市議チラシ問題 政務活動費返還へ

毎日放送 10月6日(火)11時48分配信


 大阪維新の会の小林由佳堺市議が配布したとしていた広報チラシに実態がなかったとして、政務活動費から支出した印刷代などを市に返還することがわかりました。

 堺市議会の小林由佳議員は、2011年から4年にわたり、議会報告のチラシおよそ7万枚を自らの選挙区内に配ったとして、印刷やポスティング代あわせて約286万円を政務活動費から支出していました。

 しかし、9月住民監査請求を受け、小林議員の代理人弁護士が調査した結果、配布を委託した業者が精神疾患で、実際には配布していなかったことが分かったということです。

 また、印刷もこの業者に委託していたということですが、印刷もしていなかったことがわかり、政務活動費から支出した全額を返還するとしています。

 小林議員は取材に対し、「配布業者の担当者に直接会ったことはあるが、精神疾患だとわからなかった。残念でショックです」としています。


以上引用


返還すれば済むという問題じゃない。



さらに、// 小林議員は取材に対し、「配布業者の担当者に直接会ったことはあるが、精神疾患だとわからなかった。残念でショックです」としています。//


一体誰の指図?

姑息な言い訳……







まだ、監査請求は、続いている。


さて、どうなるのか?




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≪関西のニュース

「実態なしのチラシ」橋下代表と印刷業者の議員は…

更新:10/09 20:29


 大阪維新の会の小林由佳堺市議が印刷・配布したとする広報チラシに実態がなかった問題で、橋下代表は「小林市議側の説明は極めて不可解だ」とし注意すると述べました。

 「(Q印刷も配布も?)なかった。(業者が)精神疾患というか、ご病気だったという…」(大阪維新の会・小林由佳堺市議)

 堺市議会の小林由佳議員は2011年から4年にわたり印刷・配布したとしていた広報チラシについて、配布業者が精神疾患で実際には配っていなかったことから、支出した政務活動費約286万円を返還するとしています。

 この問題について大阪維新の会の橋下代表は・・・

 「極めて不可解。税金で何百万円も払ってるんだから、ちゃんと有効活用されているかチェックするのは当たり前で、そういう意味で注意というのは当然しなければいけない」(大阪維新の会・橋下徹代表)

 一方、チラシの印刷は小林議員の元秘書で、大阪維新の会の同僚市議、黒瀬大氏が業者として請け負っていました。

 「(Qチラシはきちんと作っていた?)間違いないですね。」

 「(Q印刷と配布は全く別個?)別個ですね」(大阪維新の会・黒瀬大堺市議)

 ところが小林議員側の調査では、印刷の業務は、黒瀬氏から同じ配布業者に委託されていて結局、印刷もされていなかったといいます。

 となるとこれまでの黒瀬議員の説明はウソだったのでしょうか?

 9日朝、改めて聞くと。

 「(Q実際は印刷は配布業者がされているが?)びっくりしましたね、ちゃんとしていると聞いていたので。」

 「(Q配布業者が印刷しているとはおっしゃってなかったが?)・・・・・・・」

 「(Q何が本当なんですか?何が本当なんですかって」

 「(Q黒瀬さんのおっしゃっていることの何が本当なのか?)本当のことですよ。ちょっとどいてくれますか」(大阪維新の会・黒瀬 大堺市議)

 「実態がない」とされても、説明責任を果たさない姿は市民にどう映るのでしょうか。


以上引用



//


 「(Q印刷も配布も?)なかった。(業者が)精神疾患というか、ご病気だったという…」(大阪維新の会・小林由佳堺市議)//
本当?

不可解な説明の上に、精神疾患という言葉、
なんか、変だし、差別的な感じがする……

今回、なぜ、精神疾患というのが、関係するのか不可解な気がする。



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