堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


テーマ:

堺市、3次救急に対応 総合医療センターあす開業


 大規模災害時などの医療拠点として、堺市西区家原寺えばらじ町に建設が進められていた新病院「市立総合医療センター」が完成し、7月1日にオープンする。政令市でありながら、これまで重症患者への対応が十分にできなかったが、救命救急センターを備えた新病院には最新鋭の検査・手術機械なども配備され、市内初の24時間態勢で高度な3次救急に対応。近隣市からも受け入れる。(吉田誠一)

 救命救急センターは、全国でおよそ50万人当たり1か所が整備され、府南部では大阪狭山、岸和田、泉佐野各市にある。しかし、人口約84万人の堺市にはこれまでなく、3次救急が必要な重篤な患者を年間300~400人、他市の救命救急センターに搬送していた。



 堺市は2007年、現在の市立堺病院(堺区)に救命救急センターを併設することを決めたが、法改正で耐震基準が厳しくなり断念。市立堺病院を運営する地方独立行政法人「堺市立病院機構」が、市立堺病院の機能を引き継ぐ形で新病院の建設を進めていた。事業費は約260億円。

 新病院は地上9階、地下1階で、病床数は市立堺病院と同じ487床。免震構造を採用し、自家発電設備やヘリポートをはじめ、救急、感染症の各専用エレベーターもある。救命救急センターは医師16人、看護師100人以上が専従する府内トップクラスの陣容を誇る。心臓血管外科を新設し、最新鋭の機器で心臓疾患、がん治療など高度専門医療を行うほか、眼科「アイセンター」には専用の手術室を置き、多くの日帰り患者に対応する。

 ほかに、子どもの急な病気に休日、夜間に診療する「市こども急病診療センター」、救急隊と救急車が常駐し、ドクターカーも走らせる「市消防局救急ワークステーション」を併設。同病院は「地域の医療機関との連携を深め、病院の規模以上の救急、専門医療を提供したい」としている。

 新病院前には既存のバス路線が乗り入れるほか、南海の中百舌鳥なかもず、石津川両駅前から新たに運行される。

以上引用

逆に今まで、三次救急に対応できなかったということが、不思議……


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

“戦争できる国づくり”に協力するのか!と古賀茂明「いっそ、維新は自民党と合流したほうがスッキリする」

元維新のブレーン・古賀茂明氏が『週刊プレイボーイ』のコラム「古賀政経塾!!」で、安倍政権と距離を縮める維新の党に苦言を呈す。

***

14日夜、都内のホテルで行なわれた安倍首相と橋下大阪市長の会談が波紋を呼んでいる。

首相はこの会談で、橋下市長に安全保障関連法案(安保法制)の成立に向け、維新の党の協力を要請したという。

すでに維新は労働者派遣法と同時に審議している同一労働同一賃金法案について、自公との協議で完全骨抜きの修正をのみ、さらに派遣法改正案の採決にも出席する決定をしている。この上、さらに安保法案の審議でも維新の協力を得ることができれば、安倍政権の国会運営はぐっと楽になる。

安保法案の議決は与党単独による強行採決となる公算が大だった。しかし、野党第2党の維新も交えてじっくりと議論を重ね、粛々と採決したという形をつくることができれば、内閣の支持率低下を抑え、安保法制に対する批判もある程度は和らげることができるだろう。

それにしても、どうして維新はここまで安倍政権に助け舟を出すのだろうか?

露骨な擦り寄りと目されておかしくない安倍政権との連携は、橋下市長を中心とする「大阪維新の会」のメンバー(大阪系)が主導して進められている。

来年夏には参院選挙がある。おそらく橋下市長は自民と協調し、首相に貸しをつくることが維新の勢力拡大にプラスになると判断しているのだろう。

ただ、維新には民主党からの離党組や結いの党出身の議員もおり、この非大阪系グループは民主党との連携に意欲を示していた。しかも、集団的自衛権の行使に慎重な議員も少なくない。それだけに自民との協力路線を突き進む大阪系グループに異論を唱えてもよさそうなものだが、週刊誌が「分裂か」などと騒ぐわりには、表立った動きは見えない。

政界引退を表明したとはいえ、橋下市長の人気、発信力はいまだ健在だ。もし橋下市長が政界にとどまり、来年の参院選挙で全国を遊説すれば、維新は100万、200万の票を上積みし、比例区なら1、2議席を増やすことができるだろう。

安倍首相に擦り寄れば、維新にもタカ派のイメージがつく。しかし、橋下市長が掘り起こす膨大な票はそのマイナスを補って余りあると、非大阪系グループはソロバンをはじいているのだ。なんとも情けない。

党内のリベラル改革派の不満を抑え込み、安倍首相との距離を縮める橋下市長のパワーには敬服する。

橋下市長の戦略は、実は複雑だ。安保法制での審議と採決に協力して安倍政権に大きな貸しをつくる。だが、維新がまとめる対案は自民がのめる内容にはならない。そこで、しっかりハト派にもアピールする。そして自民と維新の論戦がテレビに流れ、民主は埋没。これで維新は自民と対峙(たいじ)する唯一の責任野党などと言うのだろう。

しかし、その実態は「戦争できる国づくり」を目指す安倍政権に協力することにほかならない。いっそ、自民と合流してタカ派自民の中の「改革派」に収まればいいのではないか。

そのほうがずっとスッキリして、国民もわかりやすいと思う。橋下市長、いかがです?

●古賀茂明(こが・しげあき) 
1955年生まれ、長崎県出身。経済産業省の元幹部官僚。霞が関の改革派のリーダーだったが、民主党政権と対立して2011年退官。著書『日本中枢の崩壊』(講談社)がベストセラーに。新著『国家の暴走』(角川oneテーマ21)が発売中

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

NEWSポストセブン

「橋下氏は国政口出し役所には顔出さへん」と維新議員呆れる

 住民投票により大阪都構想が否決されたのが5月17日。公約通り政界引退を表明し、翌日からツイッターの更新を止めていた橋下徹・大阪市長が、再び“橋下節”を連投し始めたのは、安倍晋三首相との会談が行なわれた6月14日の深夜(明けて15日)だった。

 政界引退を表明しておきながら、首相・官房長官との会談となるとホイホイ上京した橋下氏。同席した松井一郎・府知事によると「国政への期待感」を示されたというから、テンションが上がったのだろう。15日から16日にかけて47回も怒濤のツイートを繰り広げた。その内容が露骨な自民すり寄りだから気持ち悪い。

 たとえば、安保法制を巡る違憲問題について、〈憲法学者の意見は傾聴に値する。しかし日本国における有権解釈者ではない〉〈内閣における憲法の有権解釈者は内閣総理大臣。憲法解釈が時代とともに変遷するのは当然のこと〉と自民党を援護射撃。

 さらに、安倍首相と同じく砂川事件を持ち出し、〈民主党議員や憲法学者は砂川事件判決は集団的自衛権を認めていない!と主張するが論理がおかしい。国連憲章上、集団的自衛権は国家固有の権利。そして砂川事件判決は日本国の自衛権を認めている〉と持論を展開した。

 同時に〈民主党という政党は日本の国にとってよくない〉〈維新の党は民主党とは一線を画すべき〉と民主党批判も始めた。維新と民主の連携を阻止したい安倍首相の思惑にまんまと乗ったわけだ。

 維新所属の地方議員が呆れ顔でいう。

「国政に口出すのもいいけど、最近は役所に顔を出さへんようになった。6月8日の週は水曜日以外は公務日程がなく“週休6日”。市が抱える問題は都構想だけではありません。市営地下鉄、水道、ゴミ収集事業の民営化、府立大学と市立大学の統合などあげればキリがない。せやけど、橋下さんはもう市政に興味がありませんねん」

 大阪市政をウォッチし続けているジャーナリストの大谷昭宏氏もこういう。

「橋下さんは市政に関心を失い、国政進出に舵を切ったと考えられます。私は彼との付き合いが古いからわかりますが、安倍首相との会談やツイッターへの投稿は、すべて“政治家を辞めるのはもったいない”というラブコールを周囲から引き出すための行動でしょう。市長の任期切れ(12月18日)まであと半年間、大阪市政はレームダック(死に体)化しますよ」

 大阪市民は安保法制のために橋下氏を市長にしたわけではない。

※週刊ポスト2015年7月3日号


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。