堺 だいすき ブログ(blog)

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since2007.0705


大阪都構想 「公明党さん」と持ち上げる橋下氏 野党の包囲網瓦解 維公押し切る
DMMニュース


 公明党の離反で野党の包囲網が瓦解(がかい)し、大阪維新の会が大阪都構想の住民投票に前進した。30日に急(きゅう)遽(きょ)再開された大阪府、大阪市の法定協議会で、来年1月13日に協定書をまとめることが決まった。野党側は法定協の解散などを求めて反対したが、“公明票”を得た維新が押し切った。このまま府市両議会での協定書議案可決、住民投票へとつなげたい維新代表の橋下徹大阪市長は公明批判を封印し、「公明党さん」と持ち上げる姿勢に転じている。

 「議会で実質的な議論がないまま否決されたので、本日、同じ内容の協定書を提案する」。年の瀬の市役所で再開された法定協で、橋下氏はこう切り出した。

 1月13日に協定書をとりまとめ、2月の両議会に提案するという日程をそらんじた上で「住民投票実施まで承認いただきたい」。一気に語り、背もたれに体をあずけた。

 両議会で協定書議案を否決した野党は反発。自民市議は「否決の重みを受け止め、法定協の解散も含めて検討すべきだ」と求め、民主市議も「住民投票に値しない」と続けた。だが、橋下氏は淡々と突っぱねた。

 「議会(の判断)は民意の状況で変わる」

 これまで野党は自民、公明、民主系、共産が結束することで法定協、両議会での過半数を確保してきた。しかし公明が今回の衆院選での維新の党の得票を重視し、維新側に回ったことで都構想包囲網は瓦解した。

 法定協再開から約45分。維新と野党の応酬が続く中、初めて公明側から清水義人府議団幹事長が手を挙げ、口を開いた。

 「住民投票で決着をつける考え方には真っ正面から向き合いたい。協定書案についての態度は持ち帰り、(公明内で)協議したい」。慎重な言い回しながらも、住民投票実施まで維新と協力する姿勢をみせた。

 だが支持母体の創価学会、公明党本部のトップダウンの方針転換に府議、市議の不満はくすぶる。維新側が橋下氏提案の日程を採決しようとした際、清水氏は一時的に「持ち帰らせてほしいということが考慮されていない」と反発。

 法定協会長の今井豊・維新府議が「トイレに行きたい」とあわてて休憩を切り出し、橋下氏らが控室で公明側と協議。再開後には橋下氏が協定書への態度保留のままで日程のみを決めると強調し、採決に移った。

 橋下氏は法定協終了後も「公明党さん」と配慮をみせ、こう持ち上げた。

 「やはり民意に真摯(しんし)に対応されている。市民のみなさんに決めてもらう姿勢を僕は高く評価している」


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12月29日18時20分頃、堺市北区金岡町2275付近で、70代の女性が徒歩で通行中、後方から来た自転車の男に、持っていた手提げかばんをひったくられたものです。
黒っぽい自転車に乗った若い男1名、上下とも黒っぽい服装です。
地図:http://www.map.police.pref.osaka.jp/index.aspx?type=1&id=66698
かばんは車道と反対側に持ちましょう。
発信:北堺


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京阪「きかんしゃトーマス号2015」ラッピング電車運転開始
THE PAGE

[写真]ラッピング電車「きかんしゃトーマス号2015」

 今月20日、京阪電車の京阪本線、交野線、大津線で「きかんしゃトーマスとなかまたち」のキャラクターを描いたラッピング電車「きかんしゃトーマス号2015」とラッピングバス1台が一斉にデビューした。スタンプラリーやオリジナルグッズ販売も開始し、話題を呼んでいる。

運行期間は2016年3月27日まで

[写真]待合室などにも、トーマスとなかまたち

 今回は初めて8000系車両にもラッピングを施し、「トーマスとっきゅう」として京阪本線の特急を運転。トーマス音声による案内放送や、座席シートもトーマス仕様になっている。  交野線各駅と枚方公園駅では、各駅を「ソドー島ラインin交野線」として設定し、駅ごとに異なるキャラクターがお出迎えだ。飲料自動販売機や証明写真機、待合室などにも、トーマスとなかまたちのデザインが登場し、近寄って眺める子どもたちや親子連れが目についた。  このトーマス号の運行期間は、12月20日から2016年3月27日まで(予定)。  さらに「京阪電車トーマス号きせかえ!デジウォッチ」「京阪電車きかんしゃトーマス号2015オリジナル注染手ぬぐい」の販売など、楽しいイベントも盛りだくさんだ。  「初回は平成18年7月でした。毎年やっているわけではないのですが、今年で7回目になります。けっこうご好評を頂いておりますので、今回は1年以上の運行となります」(京阪電車)と言い、ファンにはうれしいイベントだろう。 (文責/フリーライター・北代靖典) 地図URL:http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.79440879999998&lon=135.6295373&z=13



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方針転換の公明、橋下氏出馬見送り「密約ない」
読売新聞

 公明党大阪府本部は28日、東京の党本部主導で大阪都構想の住民投票に協力する方針に転換したことに関連し、大阪市西区の府本部事務所で緊急会議を開いた。

 府議、市議から不満が噴出し、代表の佐藤茂樹・衆院議員は終了後、記者団に「申し訳ない気持ちでいっぱい。方針転換の責任者として、(市議ら)一人ひとりの説得に全力を傾注する」と述べた。

 佐藤氏によると、衆院選後、橋下徹・大阪維新の会代表側から党本部に住民投票への協力依頼があり、それを受け、山口代表が佐藤氏らに「前向きに検討を」と求めたという。

 橋下氏が一時、佐藤氏が当選した大阪3区での出馬を検討しながら見送ったこととの関係については、「選挙前の(橋下氏側との)密約は全くない」と説明。方針転換の理由として、衆院選で維新の党を府内の比例第1党にした民意を尊重したことなどを挙げた。


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工藤会:「シノギ苦しく」相次ぐ脱退希望者
毎日新聞

 トップの野村悟被告(68)ら幹部計14人が殺人罪などで逮捕・起訴された特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)系の組幹部が毎日新聞の取材に応じ「(逮捕も)仕方ないと思っている組員もいる。シノギ(資金獲得活動)も苦しくなっている」と動揺が広がっている内情を証言した。組織は「死んでいない」と弱体化は否定するが、福岡県警によると、年末の主要行事が中止になり、脱退希望者も相次いでいる。

 「女や子供には手を出すなとずっと教えられてきた。看護師襲撃が本当にうちの犯行なら、組織がなくなってもいいとまで思う」。組幹部はトップらの逮捕に悔しさをにじませる。

 福岡市での女性看護師襲撃事件について、県警は通院先での対応を巡って野村被告が女性看護師とトラブルになっていたとみている。逮捕されたのは野村被告の出身母体である傘下の田中組の組員ら。組幹部は「総裁(野村被告)は田中組内で神格化されていた」とも語った。

 取り締まり強化で活動に制約を受け「飲みにも行けなくなった」と話すが、今後の野村被告らの裁判も考え「今騒ぎを起こすわけにはいかない」と自粛している面もあるという。また「(幹部らの)縛りがなくなると若いやつらが何をするか分からない」と統制の乱れを懸念する。

 一方、1992年施行の暴力団対策法や2010年施行の福岡県暴力団排除条例で不当要求への規制が強化され「シノギが苦しく、組を辞める人間も多い」と明かす。県警によると、野村被告らの逮捕後、数十人の組員が離脱の相談や申し出をしている。工藤会の構成員・準構成員数もこの3年間で150人減少し13年末は約950人となっている。

 「みかじめ料(用心棒代など)や賭博など昔ながらのシノギから切り替えられなかった人間は食べていけなくなった。ガソリン代が高騰し事務所の維持費、上納金も苦しい。ますます組員は減ると思う」と漏らす。ただ、自身は離脱するつもりはないという。「自分についてきてくれる人たちの考えを抜きにして辞めることはどうかと思う。一人でも懲役に行っている組員がいたら待っておかないといけない」と語った。

 ◇繁華街「安心」取り戻す

 工藤会トップらの逮捕後、北九州市の繁華街の様子も変わり始めた。今月18日に小倉北区の飲食店街であった暴力団追放パレードに参加した地元の防犯ボランティアの男性(68)は「繁華街で暴力団員とみられる人を見かける回数が少なくなった。この辺で飲んでいても、『安心した』『街が静かになった気がする』という声を聞く」と話す。

 小倉北区の飲食店関係者も「工藤会はよその暴力団を入れないという名目で大手を振ってきたが、どんどん過激になった。壊滅してもらうしかない」と福岡県警の取り締まりに期待する。

 一方で、県警幹部は野村被告がトップにとどまるなど「組織的体質は変わっていない」とみる。しかし、11月に福岡県公安委員会が暴対法に基づき本部など4事務所の使用を制限し、今年は毎年12月13日にある正月行事「事始め式」が中止された。組員が一堂に会し、来年の組織の方針などが伝えられる行事で、県警幹部は「中止は組織の弱体化を更に進めるだろう」とみる。

    ◇

 工藤会の広報担当の木村博理事長代行は取材に対し「事始め式もやろうと思えばできた。ただ、こんな状況だし、今年はやめましょうという話になった。実際に脱退した組員も数人にとどまる」と反論する。その上で、「総裁には『一般人には手を出すな』と教えられてきた。事件への総裁の関与は絶対ない。裁判の行方を見守りたい」と話した。

 【ことば】工藤会一斉捜査

 県警は1998年に北九州市であった元脇之浦漁協(現北九州市漁協)組合長射殺事件に関与したとして野村被告とナンバー2の田上不美夫被告(58)を今年9月に殺人容疑で逮捕。10月には女性看護師を組織的に殺害しようとしたとして両被告を含む16人が組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)容疑で逮捕され、うち14人が起訴された。県警は組織の壊滅を目指し、残りの未解決事件についても捜査を進めている。



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