堺 だいすき ブログ(blog)

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仕事忘れに海外へ 関空ラッシュ
 正月を海外で過ごす人たちの出国ラッシュが始まり、関西空港の国際線出発フロアは28日朝から、スーツケースを抱えた家族連れらで混雑した。

 この日は1万6700人が出国予定で、搭乗手続きのカウンター前には長い列ができた。家族6人でグアムに向かう奈良市の歯科医有山佳伸さん(41)は「円高で少しぜいたく気分が味わえるのでは。仕事の忙しさを忘れ、のんびりしたい」と話していた。

 関空会社によると、年末年始(23日~来年1月4日)に関空から出入国する旅客数は前年比6%増の約39万3000人の見通し。ピークは出国が30日、帰国が来年1月4日という。

(2011年12月28日 読売新聞)

以上引用

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<世論調査>災害への備え「強化せず」46%、地域差も顕著
毎日新聞 12月31日(土)10時58分配信

拡大写真
震災を受け、備えを強化したか?
 8割の人が東日本大震災のような地震がいつ起きても不思議ではないと考えている中、震災後も自然災害への備えを変えていない人が46%に上ることが、毎日新聞が実施した世論調査で分かった。震災を受けて災害への危機意識が高まる一方、備えの必要性への理解は浸透していない状況が浮かび上がった。備えを変えていない人の割合は東北から遠い地方ほど高い傾向にあり、震災への実感の差が数字に表れたとみられる。

 震災のような地震が日本で起きる可能性について三者択一で聞いたところ、(1)「いつ起きても不思議ではない」81%(2)「(政府の機関が災害発生の目安としてよく挙げる)30年以内には起きると思う」13%(3)「当分は起きないと思う」4%--の順だった。

 震災を受け、自然災害に対する備えを強化したかを尋ねた質問への回答は「ある程度強化した」と「特に変えていない」がともに46%で「かなり強化した」は8%にとどまった。

 「特に変えていない」と答えた人を地域別に見ると、近畿、中国・四国、九州・沖縄がそれぞれ60%、64%、67%で、東北の16%を大きく上回った。北海道も63%と高かった。関東35%、東海38%、甲信越・北陸49%だった。

 「備えは経験に応じて強化される。被災地から遠ざかるほど実感がわかず、人ごとという意識が強くなり、備えへの意識が低くなったのではないか」。広瀬弘忠・東京女子大名誉教授(災害・リスク心理学)は分析している。

 調査は23、24両日に実施した。

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最終更新:12月31日(土)11時6分


以上引用
体験が、重要。


ちなみに、地震体験車の活用が重要な意味を持つだろうということが想像できる。

堺市は充分活用で来ているのだろうか。

ちなみに、どんな備えが必要かわかっていないという部分も少なくないと思う。

具体的な、マニュアルとか、リストとかを提示する事が必要だろう。

さらに、震災の体験談や被災地援助の体験を幅広く、啓発することだろう。

さて、こんな記事を読んで、堺市の危機管理は、どう思ったのだろうか?

どんな事をしなければならないと感じたのだろうか


不安だ、
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防災学習報告会:地域住民と防災学習 津波対策など、児童ら成果披露--海南・黒江小 /和歌山
毎日新聞 12月22日(木)14時53分配信
 死者1330人を出した昭和南海地震(1946年)から65年の21日、海南市の市立黒江小学校(丸谷泰規校長)で防災学習報告会が開かれ、児童が地域住民らと津波対策などを学んだ成果を発表した
 同小校区の黒江船尾地区(約2600世帯)は、東南海・南海地震で、約50分後に約8メートルの津波が来ると予測されている。東日本大震災前から地域主導で避難訓練を実施してきたが、30~40代の子育て世代の参加率が低いことが課題となっていた。
 和歌山大防災研究教育センターなどと連携し、災害時の地域のリーダー育成につなげようと、今年度初めて小学校を巻き込み地域学習を進めた。11月には子どもらが作成した想定図で避難訓練をした。
 報告会には住民や保護者を含む約60人が参加し、3~6年生が学年ごとに発表。立体模型地図を作って街並みがどのように津波で浸水するかを調べたり、避難経路の道幅などを実測して歩きやすさなどをまとめるなどした結果を報告した。同市黒江、無職、大谷博通さん(72)は、「子どもらしい感性で地域での避難について考えてくれ、非常に分かりやすかった。またいろいろと教えてほしい」と話していた。【藤顕一郎】

12月22日朝刊

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最終更新:12月22日(木)14時53分

以上引用

どんな風にして、防災意識を高めるのか?

どんな課題があるのか?

なかなか、展開が見えていない堺市

なかなか、ユニークな展開で参考になると思う。

防災教育とのコラボ

どう地域を巻き込むのか


どう若い層をかかわらせるのか?

防災の取り組みすればいいというもんではない


意識と組織、どう展開させて行くのが課題


参考にして、、防災教育とのコラボ大事だと思う


堺市でもぜひ、

特に、三宝で、
過去の災害との関係での防災教育を
ひとつの社会実験として



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