堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


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以下公明党のホームページより

勝利のカギは“発信力”



//吉川敏文府宣伝局長(堺市議)は、“ネット選挙”の機運が盛り上がっていると強調した上で、「ホームページが更新されないと、かえって逆効果になる」と指摘、積極的な情報発信を促した。//

以上一部抜粋

とうとう本格的に選挙モード・・・。

小西議員がそろそろ更新し出したなぁと思っていたのだが・・・。

吉川議員は以前からマメに更新しているからいいけど・・・他の議員は、もっと情報発信しないといけないと思うよ・・。

がんばって・・・勝利に邁進・・・。

他の党の議員もマメに更新しないと・・・。

民主党の若手も手を抜いていることだし・・・。

最近、共産党ががんばって選挙モードに突入しての毎日更新・・石谷議員なんかスパートかけている感じ・・。


他の議員もきっちりと情報発信しないといけないと思う・・・。

変な言い方、この時期だけでもね・・・。

結構、みんな見ているんだから・・・。


変な言い方、不動産でネットないのは失格と同じく、議員もネットないと・・見向きもされないというか・・。
格落ちとみなされてしまう・・・。

最低限ブログ・・・情報発信しないといけないと思うのだが・・・。

ちなみにツイッターはやめといたほうがいいと思う・・。現在ではあまり効果なし・・。

疲れるだけ。。。ツイートする分ブログに力を注ぐべきだと思うよアドバイス。


さて・・。そろそろ議員ホームページ一覧更新しないといけないよね・・・
折を見て・・・更新します・・・。

みんながんばってね・・・・。


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行かなくちゃ行けないと予定に入れていたのだが・・・

風邪引いて寝込んでしまっていた残念ながらいけなかった大産業祭

ラブ★コンの街を行く

のブロガーさんがちゃっかりと行っていたので紹介・・・

大産業祭 1


大産業祭 2


来年はぜひ行ってみたいと思います・・。


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「大阪行くんだ」昔の友へ、届かなかった手紙 自殺女児

2010年10月31日3時0分


 群馬県桐生市の市立小学校6年の上村明子さん(12)が自宅で自殺し、家族がいじめが原因だと訴えている問題で、明子さんが以前住んでいた愛知県の友達にあてたとみられる手紙が見つかった。「中学生になったら大阪に行く」という内容があり、卒業後に予定していた引っ越しを楽しみにしていたことがうかがえる。手紙は投函(とうかん)されていなかった。

 明子さんは今月23日に自室で首をつって亡くなった。一昨年の4年生時に愛知県の小学校から桐生市の小学校に転入。家族によると、6年生になり、今年9月28日の席替えごろから学級では気の合う児童同士で給食を食べるようになったが、明子さんは1人で食べ、家族にいじめを訴えていたという。

 明子さんの手紙は、母親が今月29日に見つけた。小学3年の秋から1年間通っていた愛知県の学校の同級生あてで、「あのね、中学になったら、大阪に行くんだ」「みんなのことわすれるはずないよ! だってすごく楽しかったんだもん これからもお手紙でお話しようね」とイラスト付きで書かれていた。今年の夏ごろに書かれたとみられる。

 いじめを受け、明子さんの卒業後、家族で大阪に引っ越す予定だった。父親は「学校を替わることを楽しみにしていたんだろう」と取材に対して話した。

 5年生のときの「一学期をふりかえって」という作文も見つかった。「あんまり楽しくなかったです」と始まるが、「一番楽しいことは、全員と遊ぶおたのしみ会です」とも書かれていた。家族によると、5年生のころから同級生に言葉などでいじめを受けていたという。父親は「心にもないことを書いたのかな。それでも本人はみんなと遊べたことがうれしかったのかもしれない」と肩を落とした。(新宅あゆみ)


以上朝日新聞より引用

以下読売新聞より引用

自殺小6「中学になったら大阪に行く」と友人に

 群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、家族がいじめが原因だと訴えている問題で、明子さんが4年生の秋まで住んでいた愛知県一宮市の友達に送ろうとしていた手紙が見つかった。

 家族が自宅居間のテレビ台の中から見つけた。「あのね、中学になったら、大阪に行くんだ。愛知県を通るかもしれないから、会いにいくね」と、引っ越しを心待ちにしている思いがつづられていた。

 父親の竜二さん(50)によると、一宮市の小学校で仲が良かった女児から今年夏に届いた手紙への返事として、イラスト入りの便せんに鉛筆で書かれていた。封筒にあて先があり、いつでも送れる状態だった。

 両親は、いじめを受けていると明子さんから相談を受け、来年3月に大阪方面に引っ越そうと考えており、「卒業するまで頑張ろう」と励ましていた。

(2010年10月31日03時05分 読売新聞)

以下毎日新聞より引用

桐生の小6女児自殺:未投函の手紙、自宅に 元同級生あて、小4時代振り返る /群馬

 ◇「みんなのことわすれない、楽しかったもん」

 桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)が自殺し、遺族が「学校のいじめが原因」と訴えている問題で、明子さんが愛知県一宮市の元同級生に書 いたまま投函(とうかん)されなかった手紙が明子さん宅で見つかった。給食で孤立する前の今年夏ごろに書かれたとみられ、元同級生と過ごした小4時代を振 り返り、「みんなのことわすれるはずないよ!だってすごく楽しかったんだもん」と記していた。

 父竜二さん(50)によると、母親(41)が29日夜、居間に置いてあったテレビゲーム機の下から見つけた。

 封筒に入った便せん1枚に「中学になったら大阪に行くんだ。だから愛知県を通るかもしれない。だから、できたら会いにいくね!楽しみにしててね!」などと書かれていた。

 竜二さんは夏ごろ、明子さんがいじめに遭わないよう来春の中学進学を機に引っ越しを考えており、大阪は候補地の一つだった。竜二さんは「前の学校では友達に囲まれていたのに……」と声を落とした。【塩田彩】

毎日新聞 2010年10月31日 地方版


以上引用


なんか、ため息ついてしまう。

力が抜けると言うか・・・・

むなしさがこみ上げてくる。





 

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秋のなかった年、少女のマフラーにこもる愛情と恨み

拡大写真

  日本の新学期は、いつもなら温かな秋風と、美しく輝く紅葉と、ふくよかな栗の香りと共にやってくる。この美しい島国では、「文化の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」という言い方があり、確かに人々が期待をもって迎える豊かな季節である。だが今年は夏の酷暑がいつまでも尾を引いて、つい昨日まで暑さが続いていたと思ったら、突然北海道から初雪のニュースが伝わってきた。今年の秋は消えてしまったのだろうか?――盛夏からいきなり冬に突入した日本列島で、おろおろしている状態だ。

  この秋のなかった年に、一人の小学校6年生の少女が、苦しみの中で自分の幼い命を絶ってしまった。彼女は上村明子さんといって、母親が外国人であることなどから同級生のひどいいじめを受けていたそうだ。「きたない」「近寄るな」などと酷い言葉を投げかけられるだけでなく、給食の時間にも一人で食べざるを得なかった。そのため、父親が少なくとも10回は学校に解決を求めたが、何の進展もなく、来年の4月に中学に上がる時に転校するまでと我慢していた。しかし、明子さんの命はぷっつりと絶たれてしまった。

  明子さんが自分の命を絶った道具は、彼女が心を込めて編み、母親にプレゼントする予定だったマフラーだった。――このことを知って、良識を持つ多くの人々が深く心を痛めたに違いない。アニメやネット、SNSやブログが溢れかえる現代にあって、何人の子供たちが自分の手で母親のために寒さを防ぐマフラーを編もうとするだろうか?――このように親思いな子供だったのだ!一方、その小学校の校長がいじめの事実を否定している様子を見たが、その終始責任を回避して自己弁護をする言葉は、人々を深い悲しみと怒りに駆り立てたことだろう。

  もし私が明子さんの担任教師だったとしたら、給食の時に彼女が一人でいたら、他の生徒になぜ一緒に食べないのかと聞き、「また今度」などの拒絶の言葉に遭ったら、決してそのまま放っておくことはしないだろう。友情を強制することはできないということは分かっているが、少なくとも私は明子さんのそばに座り、「先生が一緒に食べよう」と静かに彼女に言っただろう。私が明子さんの両親だったら、聞きがたいようないじめの言葉を知ったら、彼女に困難に強く立ち向かうように言うだけでなく、自分を守ることを学ぶように彼女に教え、「お父さんとお母さんは永遠に明子を支えるよ」と言っただろう。……しかしすべては私の一方的な願いに過ぎない。失われた命を呼び戻すことはできないのだ。愛情がいっぱいこめられ、恨みもいっぱい込められたマフラーに寄せて、冷たい冬の夜に寂しく沈黙するだけだ……。

  今年の秋は消えてしまったのだろうか?――盛夏からいきなり冬に突入した日本列島で、1人の幼い心がいじめの中で静かにその動きを止めてしまった。このような悲劇が再び起こらないようにと祈るだけだ。――冷たい冬の風に向かって、私はこうして心の底からの願いを捧げる。photo by Yao Yuan(情報提供:東京流行通訊)


以上サーチナーより引用


身につまされる記事である。


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小6女児が自殺、「学校でいじめ」と父

 群馬県桐生市の市立小学校6年の女子児童(12)が23日、自宅で首をつって自殺し、会社員の父親(50)が本紙の取材に「学校でいじめを受けたのが原因」と訴えている。

 県警大間々署や父親によると、女児は、自室で首をつっていた。遺書は見つかっていないが、同署は状況から自殺と断定した。

 父親や学校側の説明では、女児は腹痛などを理由に19、20、22日に欠席。21日には校外学習に参加。父親によると、女児は校外学習で同級生に、「なんで、こんな時だけ来るのか」などと言われたという。

 女児は4年生の秋に愛知県から転校。5年になって同級生に「汚い」「近寄るな」などと言われたと家族に訴えていた。両親が当時、学校に連絡し、いじめはいったん収まった。しかし、6年に進級すると、女児は再びいじめられていると家族に話していた。

 校長は本紙の取材に、「5年生の時に、同級生とのやりとりで誤解があったが、女児の保護者に話して誤解は解けた。その後も見ている限りは、いじめを把握していない」としている。

(2010年10月25日08時55分 読売新聞

「いじめ気付いていたはず」と父親、学校対応に憤り

小6女児自殺

 「卒業まで頑張ろうと話していたのに」――。桐生市の市立小学校6年の上村明子さん(12)が自宅で自殺し、家族がいじめが原因と訴えている問題で、父親で派遣社員の竜二さん(50)は25日、やり場のない心情を吐露した。

上村明子さんの遺影を前に、焼香する父・竜二さん(25日午後6時10分、桐生市笠懸町阿左美の斎場で)

 25日夕方から開かれた明子さんの通夜を前に桐生市内の斎場で、竜二さんは妻(41)とともに報道陣の取材に応じた。明子さんは23日正午頃、自室のカーテンレールにマフラーをかけ、首をつった状態で死亡しているのが見つかっているが、このマフラーは、明子さんが冬に母親にプレゼントするために編んでいたものだった

 竜二さんは、会見で明子さんが過酷ないじめを受けていた状況を切々と訴えた。「臭い」「近寄るな」「加齢臭がする」との言葉の暴力を受け、時には母親が外国人であることをからかわれたことがあったという。

 6年生になると、給食を皆がグループで食べる中で、1人で食べていた。担任教諭に促され「一緒に食べていい」と同級生に問いかけると、「また今度ね」と断られたという。1度だけ同級生の1人が「いつも1人だから一緒に食べてあげる」と声をかけることがあると、その喜びをうれしそうに母親に話して聞かせたこともあった

 こうした状況について竜二さんは「学校はいじめや孤立の状況を気付いていたはず。学校が指導するべきだった」と憤っていた。また明子さんは「どんなに時間がかかっても早起きして通うから」と転校を竜二さんに懇願、「願いをかなえようと3月に引っ越しも考えていた。卒業まで我慢するように励ましていたのに……」と母親は涙ぐんだ。

 6年生の複数の男児は取材に対し、「『あっちへ行け』と言われ、しょっちゅういじめられていた」などと証言し、そのうち1人は「先生が注意しているのは見たことがない」とも話した

 一方、小学校側は校長が桐生市教委とともに記者会見に臨んだが「明子さんが特別にいじめの対象になっているということは把握できなかった」と主張。そのうえで「あらゆる角度から事実確認を行っていきたい」と述べるにとどまった。

 具体的には全児童543人にアンケート形式の調査を行う予定だという。市教委は教育相談員を小学校に派遣し、児童の心のケアにあたるとしている。

 明子さんの通夜は25日、桐生市笠懸町阿左美の斎場で営まれた。学校関係者や両親の同僚、友人など約70人が参列した。

 父の竜二さんは終始涙を浮かべ、妹はハンカチを目に押し当てていた。母親がひつぎにしがみつき、大声を上げて泣く場面もあった。

 参列した妹と同じクラスの女児(10)は、「かわいそう」と言葉少なで、母親(36)は「面倒見がいい子で、うちの子ともよく遊んでくれた。安らかに眠ってほしい」と冥福を祈った。

 学校関係者と共に焼香した校長は「大切な命が絶たれてしまったことを申し訳なく思う」と語り、26日に行われる告別式について、「父親が、同級生にお見送りをしてほしいということで(参加を)計画している」と、同じクラスの児童を連れてくる意向を示した。

(2010年10月26日 読売新聞)

自殺の小6、給食で孤立、欠席急増…群馬

「仲良し同士」に分かれ

 群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が23日に自宅で自殺し、家族がいじめが原因と訴えている問題で、明子さんは学校の給食を好きな児童同士で食べるようになった10月以降、欠席が急増したことがわかった。

 学校や市教委によると、明子さんのクラスでは当初、決められた5人程度の班ごとに給食を食べていたが、9月末頃から仲良しのグループに分かれるようになり、明子さんは1人で食べることが多くなったという。4~9月はほとんど欠席はなかったが、10月は5日と急に増えた。

 クラス担任は9月28日に席替えし、「(明子さんと)一緒に食べてあげるように」と児童に指導したが、改善されず、亡くなる前日も班編成を替えていた。

 明子さんが愛知県から桐生市の学校に転入したのは4年生の秋。父親の竜二さん(50)によると、転校は4度目だが、過去に学校でいじめられたことはなかった。明子さんが「別の小学校に転校したい」と何度も訴えたため、来春には大阪方面へ引っ越す予定だったという。竜二さんは「卒業まで頑張ろうと励ましていたのに」と無念そうに話した。

(2010年10月26日 読売新聞)

文科省、学校の対応調査へ…小6自殺

 高木文部科学相は26日の閣議後記者会見で、群馬県桐生市の小6女児自殺について「教育委員会を通じて現場の話をしっかりきかなければならない」と述べ、学校の対応が適切だったかチェックする考えを示した。

 2006年に全国でいじめ自殺が相次いだため、文科省は、いじめの定義について、加害行為の有無による認定ではなく、被害者側が苦痛を感じていることと改めた。これに沿って調べたところ、06年度のいじめ認知件数は、前年度比10万件増の約12万5000件に急増。08年度は約8万5000件、09年度は約7万3000件となっていた。ある文科省幹部は「見かけ上の件数は減ってきたが、学校が見逃している可能性が高い」と、認知件数が減る現状に逆に警戒を強める。

 児童生徒の自殺をめぐっては、背景にいじめがあったと訴える遺族と、いじめの存在は確認できないとする学校側の主張とが対立するケースが多い。文科省の09年度調査では自殺した小中高の児童生徒は165人。一方、警察庁のまとめ(09年1年間)では306人で、文科省側の把握が少ない状況だ。このため、文科省は今年度中をめどに、児童生徒の自殺があった際の、学校などによる背景調査の指針づくりを進めている。

(2010年10月26日 読売新聞)

学校側あいまい説明……小6自殺

保護者ら不信感募らす

 桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、両親がいじめが原因だと訴えている問題で、いじめの有無について学校側はあいまいな説明に終始し、保護者が不信感を募らせている。

 学校側は25日午後4時から全校児童の保護者会を開いた。複数の出席者によると、校長は当初、明子さんが自殺したことを説明するのみで、いじめの有無について言及しなかった。

 約10分後、質疑応答に移ると「いじめはあったのか」「新聞報道通りのことがあったのか」「説明が足りない」などの質問が相次いだ。校長は「調査中」「プライバシーの問題がある」「詳細まで把握できていない」と繰り返すばかりで、保護者の一部は、担任教諭からの説明を求めた。

 校長は「私が代表で話します」と押し問答となり、その後も「なぜ(明子さんが)給食で1人になったのか」「学校からは詳しいことは聞けない。子どもに聞けばいい」との質問や意見が出て、緊迫した雰囲気になったという。

 こうした学校の対応に、小3男児の母親(36)は「校長の説明に納得できない。自分の子どもがいじめの対象になったら、どう対処するのか不安」と憤り、小2男児の母親も「いじめがあったならきちんと説明すべき。本当のことを教えてほしい」と話していた。

 父親の竜二さん(50)は26日、取材に対し、「校長はいじめがあったことを認めて、全校児童に説明してほしい。明子が浮かばれない」とやるせない表情で語った。

(2010年10月27日 読売新聞)

いじめアンケ完全実施を/県教委

全市町村教委に通知へ

 桐生市の小6女児が自殺したことを受け、県教委は26日、全市町村教委に対し、いじめの有無についてよりきめ細かな実態把握を行うとともに、児童生徒にアンケート調査を行うよう通知を出す方針を固めた。県内の小中学校の8割がいじめの有無を把握するアンケートを行っているが、今回は全市町村教委に完全実施を求める。県教委は「できるだけ具体的に、子どもたちの生の声を引き出してほしい」としている。

 県教委によると、県内の公立小中高で2009年度にいじめを認知した件数は、小学校で77件(前年度比54件減)、中学校で130件(同21件減)、高校で68件(同10件増)だった。

 認知したきっかけで最も多かったのは、「本人からの訴え」で32・7%。次いで「学級担任が発見」20・4%、「アンケート調査など学校の取り組みにより発見」5・1%だった。

(2010年10月27日 読売新聞)

同級生ら参列し告別式/小6自殺

校長「つらい思いさせた」と弔辞

上村明子さんの告別式に参列する人々(26日午後2時、みどり市笠懸町阿左美の斎場で)

 上村明子さんの告別式が26日、みどり市笠懸町阿左美の斎場で営まれた。クラスメートや教職員ら約120人が参列し、祭壇には、好きだったお菓子や果物、ジュースが供えられた。

 代表の男子児童が「転校してきた時に鬼ごっこをしたこと、運動会、修学旅行で一緒に過ごしたことをいつまでも忘れません」と弔辞を読み上げると、参列者からむせび泣く声が漏れた。

 父の竜二さんは「学校では一人で寂しかったと思うが、今日はみんな来てくれたよ」と、明子さんに語りかけるようにあいさつした。

 校長は「学校でつらい思いをさせてしまった。二度とこういうことを起こさないように明子さんに誓います」と弔辞を述べた。

 出棺直前、竜二さんは学校関係者に「(明子さんを)返してください」と怒りの声を上げていた。

(2010年10月27日 読売新聞)

学校、いじめ有無示さず…群馬・小6自殺

 群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、家族がいじめが原因だと訴えている問題で、いじめの有無を明確にしない学校側に、他の保護者からも不満の声が出ている。

 明子さんが亡くなった2日後の25日夕、保護者会が開かれた。出席者によると、学校側は当初、明子さんの自殺を伝えるだけで、いじめの有無はとの質問に、校長が「プライバシーの問題」「詳細まで把握できていない」と繰り返したという。

 担任の説明をとの要望にも校長は応じず、「学校から詳しいことは聞けない。子どもに聞けばいい」などの声が上がった。

 学校の対応に、小3男児の母親は「自分の子どもがいじめられたら、どう対処するか不安」と話し、別の母親も「きちんと説明すべき。本当のことを教えて」と語った。

(2010年10月27日 読売新聞)

自殺の小6、「友達っていいな!」と遺品の漫画

 群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、家族がいじめを訴えている問題で、明子さんが生前、「やっぱり『友達』っていいな!」というタイトルの漫画を描き残していたことが27日、わかった。


 B5判のノート3ページにシャープペンシルで描かれたイラストは、「関口桜」という名の小学5年の女児が新しい学校に転入してきたという設定。

 「転校生。5年生の女の子。おとなしくて恥ずかしがり屋だけど、みんなの人気者」という主人公は、担任の先生から「転校生なので仲よくしてあげてください」と紹介され、「これからよろしくお願いします」と新しいクラスメートにあいさつしている。

 子ども部屋で遺品を整理していた家族が見つけたという。母親(41)は「やっぱり友達がほしかったんだな。自分がかなえられなかったことを漫画に託したのだと思う」と寂しそうに話した。

(2010年10月27日14時35分 読売新聞)

【小6女児自殺】校長、教頭が遺族訪問

いじめの有無言及せず

 桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、家族がいじめが原因と訴えている問題で、小学校の校長と教頭が27日夜、明子さん宅を訪れ、両親と妹(10)に面会した。両親によると、いじめの有無について言及しなかったという。

 約15分間の面会後、校長らは記者団の取材に対し、「今日は線香を上げに来ただけ。具体的なことは話していない」と話し、足早に車に乗り込んだ。

 父親の竜二さん(50)によると、学校生活を題材にした漫画を描いた明子さんのノートを見せ、「『友達っていいな』と描写しているんです」と説明すると、校長らはじっと眺めていたという。

 面会後、竜二さんは記者団の取材に対し、「二度とこういうことにならないよう、校長には全校生徒の前で本当のことを話し、『いじめ』という言葉を出してほしい」と改めて訴えた。

(2010年10月28日 読売新聞)
以上読売新聞より引用

以下時事通信より引用

小6女児が自殺=「学校でいじめ」と家族-群馬

 群馬県桐生市立小6年の女子児童(12)が、同市の自宅で首をつって死亡していたことが25日、分かった。県警大間々署は自殺とみている。女児の父親は「学校でいじめがあった」と訴えており、市教育委員会は「あらゆる角度から事実確認したい」と話している。
 市教委や同署によると、女児は23日に自宅で死亡しているのが見つかった。遺書などはなかった。22日は学校を休んでいた。
 父親によると、女児は家で同級生にいじめられたと話しており、21日の校外学習でも「何で来たのか」と言われた。頭が痛いと学校に行きたがらなかったり、転校したいと話すこともあったという。(2010/10/25-13:35)


以下47newsより引用

 群馬県桐生市新里町で派遣社員上村竜二さん(50)の長女で市立新里東小6年、明子さん(12)が23日に自宅で首をつって自殺しているのが見つかり、上村さんからの「いじめが原因だ」との訴えを受け、同校は25日までに、市教育委員会とともに調査を始めた。

 同校は記者会見で「いじめは把握していなかった」としたが「(明子さんは)孤立するなどよくない状態だった」と説明。朝礼や保護者説明会で児童や保護者に自殺について報告したという。

 上村さんによると、23日昼ごろ、子ども部屋のカーテンレールにかけたマフラーで首をつっている明子さんを母親(41)が発見。マフラーは冬に備えて母親にプレゼントするため、明子さんが編んでいたという。遺書はなかったが、県警は状況などから自殺と判断した。

 明子さんは2年前、愛知県から転校してきた。上村さんによると、いじめは5年のときに始まったといい、6年では「近寄るな」などと言われることもあり、今月は学校を休みがちだった。

 21日の校外学習には参加したが「何で来るのか」と言われショックを受けた様子だったという。


以下産経新聞より引用

)   

クラスで孤立 小6自殺 学校側「いじめと認識せず」 群馬

2010.10.26 02:59

 桐生市立新里東小の6年生の女児(12)が自宅で首つり自殺を図って死亡していたことが25日、学校側の記者会見で明らかになった。学校側によると、女児は1人で給食を食べるなど、クラス内で孤立していたが、岸洋一校長は「良くない状態だったが、いじめとは認識しなかった」と説明している。

 大間々署や学校側によると、女児は23日、自宅で首をつった状態で死亡しているのが見つかった。遺書はなかったが、同署は状況から自殺と判断した。

 女児は運動会後の9月中旬から、1人で給食を食べることが多くなり、学校を休むことが目立つようになった。21日の校外学習の際には出席したが、同級生から「こんなときだけ来るのか」と言われたという。

 学校側は、発言した児童への指導を行っていた。女児の両親は学校側に再三にわたり、いじめを訴えており、桐生市教育委員会は、事実関係の調査を実施する方針。

以上引用

なんとも切ない事件・・・やりきれない事件・・。


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