堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


テーマ:
限界集落の問題・・・。やがて、都市間競争以上に大きな問題となってくるだろう・・。

都市間競争では、たとえ、負けたとしても、自立的な生活が残る可能性がある。

しかしながら限界集落の場合は、まはや、自立的な生活は困難になる可能性が高い・・。

ということは・・。


以下ヤフーニュースより引用


限界集落:覆う人口減や高齢化、県調査へ(その1) 地域の荒廃を懸念 /群馬

4月23日14時1分配信 毎日新聞


 ◇行政サービスに限界も
 人口減や高齢化で共同体の維持が難しい「限界集落」。県内でも深刻度を増し、県は今年度、実態調査に乗り出す。22日には関係市町村の担当者を集め、調査について説明した。限界集落はどんな問題をはらむのか。人口減や高齢化の実態とともにまとめた。【塩崎崇】

 県の調査対象は10市町村の41集落。06年度に国土交通省が行った調査で市町村が「いずれ消滅」と回答した19に、山村振興法の対象市町村(昭和の大 合併前を含む)にある集落のうちやはり「いずれ消滅」とされた3、県独自の基準に該当する19を加えた。県の基準は「定住戸数が10戸以下かつ64歳以下 の人口が10人以下」だ。今年度は実地調査を行うとともに第三者による研究会を発足させ、対策を検討する。

 担当する地域政策課は、集落が消滅した場合、地域の荒廃を懸念する。
産廃不法投棄の横行
水源の汚染
野生鳥獣の増殖
権利関係の不明確化に伴う改良工事への障害――などが想定される。

 消滅しなくても、共同体として機能しなくなれば、行政サービスを行う市町村の負担が増す。

集落が自立的に行っていた道路や水路の補修(道普請)、雪かきなどを市町村が肩代わりせざるを得ないからだ。

 同課は「消滅する前に自立集落と機能的・空間的に統合する選択肢もある。残る人には、行政サービスの限界を承知してもらうことも必要」と話し、調査が住民に「覚悟」してもらう機会になる可能性を示唆する。

 06年に国交省が県内15市町村(平成の大合併前を含む)の480集落を対象に調査した際、市町村は461集落について今後も「存続」すると答えた。だが、人口減と高齢化は確実に集落を覆いつつある。

 国立社会保障人口問題研究所の推計では、30年の県全体の人口は00年を100として90・6。地域間格差も激しい。旧佐波郡東村(現伊勢崎市)の 136・8▽旧赤堀町(同)136・4など、中毛で伸びる地区がある一方、上野村22・8▽南牧村37・4▽旧中里村(現神流町)39・8――などは危機 的だ=地図参照。

 また、07年の県年齢別人口統計調査によると、高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は南牧村と神流町で50%を超える=表参照。05年の国勢調査では、南牧村の高齢化率(53・4%)は全国一高く、県全体の高齢化率も上昇に歯止めがかからない=グラフ参照。

 ◇「明るい将来を見据える調査に」 説明会で市町村担当者から要望

 県が関係市町村担当者らを集めて開いた「ぐんま山村集落機能実態調査」説明会では、県側が調査の方法やスケジュールを説明したのに対し、市町村担当者からは「明るい将来を見据える調査にしてほしい」との要望も出た。
 桐生市黒保根地区の担当者は「『限界集落』という言葉はよくない。国も県も使っていないと分かり安心した。住民に不利益にならないようにしてほしい」と訴えた。
 99年度の国土交通省の全国調査で「存続する」などとされた集落の中でも、実際には88集落が消滅している。県担当者は「(調査に回答した市町村が)感覚で判断している部分もある」と述べ、定義や基準を統一する重要性を強調した。
 調査は高崎経済大付属産業研究所(西野寿章所長)に委託する。同大学生らが5月下旬から8月にかけ、行政区長から集落の現状や歴史を、全世帯から家族構成や後継者問題などを聞き取る。12月に中間報告会を開き、年度末に報告書をとりまとめる予定だ。【塩崎崇】
………………………………………………………………………………………………………
 ■ことば
 ◇限界集落
 65歳以上の高齢者が人口の半数を占め、冠婚葬祭や農作業などの共同生活の維持が困難になった集落を指す学術用語。大野晃・長野大教授が、高知大教授時 代の91年に提唱した。国交省が06年度に全国の過疎集落など6万2273を対象に行った調査で、高齢化率(人口に占める65歳以上人口の割合)が50% 以上だったのは7878。自治体が「消滅する」と回答したのが2643だった。99年度の調査で「消滅する」とされた2109のうち103、「存続する」 などとされた中でも88が消滅した。
 同じような趣旨で農林水産省が05年度に行った調査では「今後消滅の可能性がある」とされた農業集落は1403だった。
………………………………………………………………………………………………………
 ◆県内の高齢化率上位十傑◆
南牧村   55.7
神流町   51.1
上野村   42.1
下仁田町  38.2
川場村   38.0
六合村   33.2
中之条町  30.9
みなかみ町 30.7
東吾妻町  30.3
草津町   29.6
県計    21.9
 ※数字は%。07年10月1日現在の県年齢別人口統計調査結果による

4月23日朝刊

最終更新:4月23日14時1分


限界集落:覆う人口減や高齢化、県調査へ(その2止) 黒保根地区をルポ /群馬

4月23日14時1分配信 毎日新聞


 ◇崩壊寸前の共同体 若者町を出て人影なく、里山荒れ動物我が物顔

 「子供らも所帯を持って都会に出て、年寄りだらけの村になってしまい、地区の祭りもできなくなった。サルやイノシシが出れば、収穫前の野菜は一晩で全滅だ

 桐生市黒保根町の高楢(たかなら)集落。新井栄三郎さん(72)はこう嘆く。
 県道沿いには水仙や山桜が咲き競い、一見のどかな風景に見えるが、集落に差し掛かっても人影は見あたらない。耕作放棄された田んぼは雑草に覆われ、シカ などの食害を防ぐため檻(おり)のようなネットに囲まれた畑が続く。そこにあるのは崩壊寸前の「限界集落」の厳しい姿だ。

 黒保根地区には高楢(10軒29人)の他にも、楡沢(通称ねりざわ=15軒30人)や田沢上(19軒42人)など、人が減り高齢化が特に進んだ集落が点 在する。この辺りは代々、養蚕と炭焼きなど農林業で生計を立ててきた家がほとんど。4代200年以上続く家柄の新井さんだが、炭焼きに適したナラなどの広 葉樹が伐採され杉が植林されると、山の仕事はなくなり、30代で町に出て働くようになった。

 「杉の植林で山に餌がなくなり、里にサルやシカ、イノシシが出るようになった。昔はアケビやドングリなどを人間とやつらが分け合っていたから、畑なんか は荒らされなかった」。今では野菜を植えても食害がひどく、新井さんは畑作業も断念した。「仕事がないから若い人はみんな町に出てそれっきりになる」と苦 笑する。

 人が減り続ける集落の現状は、農業を続けている楡沢の小林幹雄さん(63)にとっても厳しい。地元森林組合が運営する「キノコセンター」の責任者として特産のマイタケ作りに専念するが「最近は新潟の大手に押されている」という。
 妻の美代子さん(60)は「嫁に来たときは、1カ月で10回を超す寄り合いがあった。子供らの歓声は絶えなかった」と振り返るが、ここ20年ほどは地元 の小中学校に通う子供がいない。町内を巡回するバスも来ないため、交通手段はマイカーだけだ。「ここは空気、水、人情とどれも自慢なところ。だが、中学を 出ればみんな出て行ってしまう」と、ネットで囲まれた畑に目を向けた。
 人手の入らない里山は荒れ、シカやサルが我が物顔に振る舞う。「この出荷直前のウドも、サルに襲われたら一晩で全滅だ」と嘆息する。
 1960年に5225人だった黒保根地区の人口は減り続け、現在は半分以下の約2500人。若年層や団塊の世代を中心に、首都圏などからの定住促進政策 を進め、97年からこれまでに約100世帯350人の新規定住者を集めたが「人口激減のペースを緩めるほどの効果しかない」のが現状で、過疎を食い止める にはいたっていない。【塚本英夫】

4月23日朝刊

最終更新:4月23日14時1分



以上引用・・



限界集落の問題・・。この問題は、やがて、立ち行かなくなった自治組織のもとでの、行政の責任放棄というものが、生まれてくるのだろうと想像できる・・。



すなわち、そこでは、もはや、限界集落に残るのであれば、何もおこなわないという形での施策が取られる可能性がある。



そして、朽ち果てた村々が存在し、やがて、姥捨て山のごとく惨状が見受けられることになるのかもしれない・・。


そして、自然は秩序を失い、暴走するのかも・・。人為的な植林で杉が植えられ、本来の自然と共生した文化や生活が奪われ、動物は、食物を求め、人里に現れ、生活基盤が崩れていく・・。

そして、スギ花粉が蔓延し、医療費がかさみ、さらに、自然災害にもろい環境が育成され、土砂崩れがおき、保水力が低下し、災害を生み出すことになるのかもしれない・・。

やがて、都市は、分断されていき、高速道路を作っても・・・。

逆に人口流出を招くばかりなのかもしれない・・・。

全ての政策が裏目に出て、・・・。

やがてやってくる限界集落の終焉はどうなっていくのであろうか・・。文化が失われていく事に・・・。

さらに、都市への流入が始まり、生活の糧をもたない、人々が都市に集まり、やがて、難民化するかごとく・・。

やがて、医療難民という言葉が生まれ、そして、過疎難民という言葉さえも生まれてくるのかもしれない。
そして、そこでは生活の糧を奪われ、故郷を捨てざるを得なかった人々が、生まれていくのかもしれない。

まだ、200-300年しかたっていない大量生産の大量消費の経済システムが、何百年と続いた、産業や生活を破壊していく姿・・・。そんな部分についても大いに不安が募る。

今後も限界集落の問題・・。考えていく必要があるのだろうと・・。
限界集落がなくなるという意味以上のなにか、大きな問題が起こってくるのではないかと・・・。

そして、この問題とおそらく類似する根本問題に都市間競争というものがあるのではと・・・。

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現在地域安全運動の期間中である。
様々な地域安全の取り組みが広げられている。

以下読売新聞より引用

地域で子ども守る 北堺署などが催し

 春の地域安全運動(30日まで)に合わせ、北堺署と北堺防犯協議会は29日、堺市北区の商業施設「イオンモール堺北花田プラウ」で「子供安全大 会」を開き、地域ぐるみで子どもを守るよう訴えた佐々岡正十九署長が「声かけ事案は重大事件に発展する恐れがある」と呼びかけた後、府警生活安全総務課 員が、集まった保育園児ら約100人に1人で遊ばない知らない人についていかない――など「五つの約束」を寸劇やパネルで説明した。

 また、南署は28日夜から29日未明にかけ、大阪市中央区のコンビニエンスストア14店舗と協力し、ひったくりや車上狙いが多発する時間帯や場所などを記したばんそうこう計5000個を買い物客に配った。

2008年4月30日 読売新聞)

以上引用

よく学校などではいろんな取り組みがされているのだが・・。さらに幼稚園保育所でもされているのではと思うのだが・・・。

それでも、施設によっての差があるものだろうと想像する次第である。
さらに、父兄自身が認識しているのかというと・・。よくわからない・・。
さらに地域での取り組みも・・・。全体に広がっているのかというと・・・

そういう意味では、このような場所での取り組みは、いろんな意味で興味深いことである。

生活の道路や暖地やマンションでのホール等での声かけが多いのであるが・・。休日は意外とこんな場所で声かけも多いのも事実・・・。

いろんな人が見ているということで、大人への啓発にもなるし、施設への啓発にもなるという意味では、いろいろと潜在的名効果があるのではないだろうかと・・・。

ちなみに、夏休み中にこんな場所で少し行うことで声かけ容疑者に対しての牽制にもなるのかもと・・。

今後の取り組みに更に期待したいと思います。

ちなみに5つの約束とは・・・。大阪府警のホームページよりお借りしてきましたダウン


sakai

ということです。まずは、大人への啓発も大事ですよね・・。

さらに大阪府警のホームページでは、子供向けに「5つの約束」に関してのクイズを実施しています。

ぜひ、お子さんと一緒にクイズをして、お母さんもお父さんも、おばあちゃんもおじいちゃんも・・。
勉強してくださいね・・。ということで、大阪府警のホームページにダウン

 子ども防犯クイズ「5つのやくそくクイズ」    



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限界集落を考えること・・・。
先日発表をがあった東京への一極集中のなかで、地方での地域再生を考えること・・。

何らかのてだてがなくなれば、地方の村落は荒廃し、里山もなくなってしまう・・。

あの長閑な寒村の風景が・・。

以下ヤフーニュースより引用

<過疎問題>集落支援員の設置を提案…総務省の懇談会

4月24日20時9分配信 毎日新聞


 総務省の過疎問題懇談会は24日、集落対策に関する提言をまとめた。集落を定期的に巡回し、市町村の対策づくりに協力する「集落支援員」の設置を提案。政府と自治体に対しては「集落が維持困難になる前に、課題の把握、解決を図るべきだ」と求めた。

 65歳以上が人口の半数以上を占める「限界集落」の問題が深刻化しているのを踏まえ、提言は過疎地の集落の生活扶助、環境保全、自然災害防止機能などを維持するため、住民と行政の「協働」が必要だと指摘した。

 集落支援員には公務員OBや農業委員経験者、NPO関係者らを登用する。

最終更新:4月24日20時9分




過疎地に「集落支援員」 総務省の懇談会提言 住民の対話促進狙う

4月25日7時8分配信 西日本新聞


 総務省の過疎問題懇談会(座長・宮口〓廸早大教授)は24日、市町村の過疎対策の一環として、住民と対話しながら集落の維持や活性化策を助言する「集落支援員」(仮称)の新設を求める提言を発表した。

 世帯数減少や高齢化に伴う集落の将来像を住民自身に考えてもらう狙い。支援員はそれぞれ集落に入って住民の話し合いを促し、市町村と連携して必要な対策をアドバイスする。支援員は市町村が委嘱、農業委員や役場OBらを想定している。

 同省は近く提言を市町村に送付し、財政支援も検討する。記者会見した宮口座長は「先進的地域では、自分たちの話し合いで集落の課題を解決している。外から支援員が入れば対話のきっかけになる」と市町村の先行導入を求めた。

 同省によると、過疎地域に指定されている全国の市町村数は732。九州7県では市町村の55%にあたる139に上っている。

※〓はにんべんに同

=2008/04/25付 西日本新聞朝刊=

最終更新:4月25日9時27分



以上引用



徐々に制度的名サポートが生まれ始めている。ますは、地位気力を高める取り組みをおこなうこと、そのサポートになるもんであろうと・・。



このような取り組みは、都市部でも参考になることがある。ちなみに、今大阪府で廃止されようとしている、地域コーディーネーターも、もしかして、このようなものなのかもしれないと・・・。ふと思ってしまったのであるが・・・・



以下ヤフーニュースより引用




 

限界集落:「食」の供給、救急、獣害…首長激論 県が対策本部設立、初会合 /大分

4月24日16時1分配信 毎日新聞


 「首長が知恵を出し合い、限界集落に有効な手だてを」と23日、県小規模集落対策本部が設立された。県庁であった初会合には、広瀬勝貞知事と18市町村 長(8人は代理)が出席。日田市や竹田市が整備を進める光ファイバー網を生かし、高齢者の見守りや体調監視システムを県主導で構築出来ないか、検討するこ とになった。
 冒頭、高齢化率が50%を超える自治区の数が県内に444あることが報告され、広瀬知事が
(1)農林業の営み継続
(2)商店がない中での「食」供給
(3)鳥獣被害
(4)交通手段の確保
(5)災害や救急救命対策――の課題を指摘。自由討論に移った。

 鳥獣被害対策について、意見が百出。「目の前に害獣がいても撃てない『規制』を変えないと」(竹田市)
▽「獣肉を高く買う仕組みが必要」(日田市、豊後 高田市)
▽「県全体の総数把握を。食肉処理場もほしい」(国東市)
▽「仕事が減った林業従事者に、獣を撃つ仕事を依頼できるよう許可を」(佐伯市)との声 があった。

 自治区の規模拡大の必要性も指摘された。しかし、杵築市は「自治区ごとに資産や独自の祭りがあり、難しい」。

外部人材受け入れでの規模拡大については、「空き屋情報が必要なのに、元住民も『いずれ戻る』と言うのか、情報が出ない」(竹田市)との声も。

 交通手段では、「診療所までの7、8キロ、90歳でも運転せざるを得ない人もおり、事故の遠因になっている」(九重町)
▽「所管の違いから、コミュニティーバスとスクールバスを別々に用意しているが、併用すれば良い」(国東市)との意見も。

 本部が扱うテーマのうち、地域固有の問題は6振興局ごとに設置する対策会議で議論。光ファイバー活用など広域的仕組みは、本部傘下のプロジェクトチームが検討する。次回会合は10月末の予定。【梅山崇】

4月24日朝刊

最終更新:4月24日16時1分



さらに、自治体が集まって知恵を出そうとしているところもある。限界集落の問題、過疎化の問題から、生きるということの問題へと深化、深刻化している様子が伺える。



そんな中で、地域再生に向けた取り組みも始まろうとしてる。

以下ヤフーニュースより引用


集落営農組織:古里の水田を守れ 農家ら設立--鹿屋・吾平町 /鹿児島

4月24日17時1分配信 毎日新聞


 高齢化や後継者不足で耕作が放棄された水田の拡大を防ごうと、鹿屋市吾平町の農家らがこのほど、農作業の受委託を行う集落営農組織を設立した。
 組織は、地権者でつくる農用地利用改善組合と、農作業を受託する水田営農組合の二つの組合で構成。両組合とも町内3地区ごとに発足し、同町の水田耕作者 1256人の約6割にあたる757人が加入。水田面積約414ヘクタールの半分の210ヘクタールをカバーすることになった。

 約60人が出席した認定書交付式は吾平振興会館であり、福園健一・吾平町地域自治区長が「産地間競争に勝つためには農家が一致団結して安心・安全な水田農業に努めることが必要」とあいさつ。この後、各組合代表者に認定書を手渡した。
 市によると、同町の水田農家の平均年齢は66歳を超え、うち7割が後継者問題で悩んでいるという。【新開良一】

4月24日朝刊

最終更新:4月24日17時1分


以上引用

ちょっと「クスッ」と思ってしまったのが、都会では都市間競争が言われているのだが・・。ほとんど、都会では行政が旗を振っているのだが・・・。ここでは地域が「産地間競争」といっていることに少し、びっくり・・。

さらに、環境や地域を守るための取り組みも・・。

以下ヤフーニュースより引用

里山整備事業のモデル地区発表

4月24日7時51分配信 産経新聞


 県は23日、森林づくり環境税の導入にあわせて強化する間伐などの私有林の里山整備事業のモデル地区を発表した。

 モデル地区は、北部が新潟県境の栄村から南部は高森町までの12カ所。里山の複数の個人所有者が一括して、森林組合などの整備を委託するケースを選んだ。ホームページでも公表、モデル地区の近くに行けば、里山の状況を見られる。

 里山の所有者が分散化していると、山全体の整備が遅れがちになるといわれるが、森林税導入に伴う補助金のアップで私有林の間伐が進んでいることを県民にPRする。

 森林税の課税が始まる6月ごろにはモデル地区の整備が始まる予定で、増税に対する県民の抵抗感を和らげる狙いもありそうだ。

最終更新:4月24日7時51分

 
以上引用

従来は、里山は、地域で管理していたことが多いと聞くのだが、だんだんと社会が変り所有関係も複雑になったのだろうか・・・

そういうわけで、身近な里山についての管理は、委託事業という形で新たなスキムが確立されたのかもしれない・・。
そういう意味では新たな産業が雇用が取り組めば生まれるのかな???


少しまとまりがなくなったのだが、限界集落の問題・・・。徐々に取り組みが始められ始めている。

都会は住みやすいが・・るしかし問題も多い・・。便利さだけが求められている現在の社会であるが・・

それだけでは、現実的には社会は成り立っていかないのかもしれない・・。

不便さなども、というか・・。田舎の暮らしも、自然との暮らしも・・。 なければ、日本という国はないのかもと・・。

やがては東京の中でも、田舎というものができてくるんだろう・・。集積にはきりがないもんね・・。

限界集落の問題・・。真剣に考えないといけない時代になってきたのだろうと・・。

今後、限界集落とそれに関した地域再生についても折を見て紹介していく・・・














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様々な監査請求が行われている。

以下ヤフーニュースより引用

提訴:鳥羽志勢広域連・し尿槽で住民 「賃借料高すぎ」 /三重

4月23日13時2分配信 毎日新聞


 鳥羽志勢広域連合のし尿中継槽用地(志摩市志摩町)の年間賃借料600万円が不当に高いとし、約259万円以下の契約に変更するよう求めた同連合監査委 員の勧告について、住民監査請求者の同市磯部町栗木広の会社役員、羽根泰郎さん(54)は「まだ高すぎる」と、勧告を不服として津地裁に損害賠償請求の住 民訴訟を起こした。
 一方、契約変更を勧告され約341万円の支払いを求められた竹内千尋連合長(志摩市長)は、「賃借料は予算の承認議決を経ており、到底承服できない」として、監査委員に再考を求めた回答書を提出した。

 今月15日に行われた訴えによると、年間賃借料は鑑定評価などから約45万円が適正であるとし、請求が可能な07年2月から1年間の過払い分555万円 と年5分の利子を竹内連合長に支払うよう求めた。また、今年2月以降の支払いは、勧告に従い年額約259万円を超えて支払ってはならない、としている。 【林一茂】
〔三重版〕

4月23日朝刊

最終更新:4月23日13時2分


以上引用

詳しくはわからないのだが・・。地代が高すぎるということなのだろうか・・。そして、監査委員はそれを認めたが、監査請求者は、それさえも不服で裁判へと・・・。

さらに、監査で返還を請求された方は・・。「議会で承認をえている」・・・。

ということは・・・。

議会の承認が以って、全てが妥当なのかということも・・。

つまり、適正な価格は何なのかということが問われていくのであろう・・。
そして、議会が承認すれば、それは、全て適正な価格なのかという疑問にも行き着いてしまう。

いろんな問題を提起することになるのではないかと・・・。

そして、このようなことは、今後、ドンドンと起こってくるのではないかと思う次第である・・。

議会との関係、監査との関係・・。様々な関係がある意味では問われ始めているのではないかと・・・。

はたして、どうなっていくのか・・。注目したいものである。

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いや、ユーモラスな議会・・・。

議会がイベントを独自にアピールしながら議会を行うって・・。少し考えられないパフォーマンス・・・。

休日議会や女性議会などの工夫もあるのだが・・こんな議会があっても良いのではないかと・・・

以下ヤフーニュースより引用

忍者姿で「もの申す!」 伊賀市議会で「忍者議会」

4月26日7時50分配信 産経新聞


 伊賀市で開催中の伊賀上野NINJAフェスタにちなみ、同市議会の「忍者議会」が25日、市役所の本会議場で開かれた。32人の議員が黒や赤、ピンクな ど色とりどり忍者衣装を着用。「もの申す!」「…でござる」などとパフォーマンスたっぷりに審議を進め、伊賀忍者の里をアピールした。

 忍者議会は、旧上野市時代の平成13、14年にそれぞれ1回ずつ開かれた。16年の合併後は昨年4月に開催しており、この日も臨時議会として開かれた。

 議員だけでなく35人の市幹部までも忍者衣装をまとった光景は一見怪しく見えるが、議事進行は通常の議会と同じ。時代劇のような口調ながらも、上野文化ホール条例の廃止など2議案を、粛々と審議して可決した。

 森岡昭二議長は「セレモニーではあるが、フェスタを盛り上げようと議員が一体になっている。来年も開きたい」と気をよくしていた。

最終更新:4月26日7時50分



差し詰め、堺市で行うならば、南蛮行列・・。時代衣装だと思うのだが・・・。

ただ、今回の伊賀市議会・・・。また、改めて紹介したいと思うが、議会条例? ができていて、大変参考になる議会であることにも注目している。

議会がタウンミーティーンク゜を実施していて、更には、議員の倫理についても相当高い議会で、栗山町と並んで、議会改革の視察が多い議会である・・。

堺市もやれば良いのにね・・・

けど、まずは、ネット中継からだと思うのだが・・・・
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