十和田市現代美術館・Arts Towada Reports

青森県の十和田市現代美術館の活動をレポートします。
2012年4月以降の記事は、九州から引っ越してきた新任スタッフが書き込むことになりました。(藤)


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【十和田市現代美術館 Arts Cube 奥入瀬】

『森林美学』

自然のいちばん繊細な手仕事は、小さなもののなかに見られる。
大きな自然は、小さな自然が集まってできているからだ。
マクロ撮影にたけた、コンパクトなデジカメを持って森に出かけてみるといい。
つい見逃しがちな造形や現象の中に、想像以上の美と驚きが待っている。

ネイチャーガイトの河合大輔さんによる作品展です。
ぜひ、ご覧ください!

※写真は、インフォメーションコーナーに設置しているフライヤーです。
ご自由にお持ちください。

■日時:2013年4月26日(金)~6月30日(日)9:00~21:00
■場所:星野リゾート奥入瀬渓流ホテル内 十和田市現代美術館 Arts Cube 奥入瀬
■入場料:無料
■星野リゾート奥入瀬渓流ホテルwebサイト 
  
http://www.oirase-keiryuu.jp/

※「Arts Cube」とは
美術館の展示室であるホワイトキューブが地域のいたるとことろに展開され増殖し、作品展示や若いアーティスト達とのプロジェクトの場になっていくという画期的な試み。

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いよいよ本日より、開館5周年記念企画展 「flowers」を開催いたします。

花をテーマにした作品を集めた、華やかなグループ展です

参加作家は、
青山悟、安斉研究所、大庭大介、大巻伸嗣、草間彌生、工藤麻紀子、須田悦弘、高橋匡太、チェ・ジョンファ、チームラボ、奈良美智、蜷川実花、藤森八十郎、山本修路(五十音順)
と、なっております。

企画展示室だけではなく、常設展会場にも「flowers」の作品が展示されております。
(鑑賞して頂くには常設展のチケットの購入が必要になります。)
普段とは違った常設展もお楽しみください。

また、十和田のまちなかにも展示会場があります。
美術館だけではなく、まちなかを巡りながら作品をごらんください。
そして、十和田のまちなかでのアートや人との出会いを楽しんでください。
※まちなか展示会場はこちら↓
http://towadaartcenter.com/web/exhibition_flowers_files/flowers_map04224ol.pdf

十和田市官庁街通りの桜の開花も間近に控え、より一層華やかな展覧会です。
みなさんのお越しをお待ちしております。

※「flowers」展の詳細はこちら
http://towadaartcenter.com/web/exhibition_flowers.html

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超訳 びじゅつの学校のブログサイトを今回制作し、そこでいろいろな活動を書き込んでもらう仕組みを作ってみました。

それが意外とおもしろく、有効なので、このままブログサイトは超訳びじゅつの学校サイトと合体しようかなという話になっています。

最近FacebookやTwitterでの書き込みが多くなり、ブログをちゃんと使わなくなってしまいました。

いろいろな美術館の周りで起こっている出来事をリアルタイムで見るには是非facebookサイトをご覧ください。

そして十和田市現代美術館のアーカイブサイトとしてのブログサイトをリニューアルしようと考えております。



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お知らせです!
2月16日(土)より新しい特別展「超訳 びじゅつの学校」が始まります。

『心揺さぶる時間を作り出そう。』

この冬、十和田市現代美術館では、青森・十和田にゆかりのある素材や環境を利用しながら、「再入場自由・誰でも発表が可能」という仕組みを大胆に採りいれた、これまでにない「びじゅつ」の学校をスタートします。

フリーパスチケットを購入してこの学校に入学すると、会場内に設置されたオープンスタジオを自由に使えるとともに、興味のある「部活動」にいくつでも参加することができます。
また、多方面で活躍する作家を「部長」として招聘し、従来の「美術」の枠組みにとらわれない様々な活動を展開します。
「部長」や「部員」がつくった作品は会期中を通して展示され、増殖していきます。

空間構成は、十和田市内を活動の拠点にしている架空の人物、藤森八十郎(風景編集者)が担当。
「超訳 びじゅつの学校」の「校長」として、日々部員たちの活動の様子をブログで紹介したり、会場の風景に手を入れていきます。

ここで生まれた部活は、その後十和田市内の様々な場所へと広がっていきます。
美術館を触媒としながら、まちへと広がり、人をつなげる「超訳 びじゅつの学校」。
展示を見に来る「目撃者」となるか、はたまたどっぷりと巻き込まれ「当事者」となるかは、訪れたあなた次第です。
※HPより抜粋

ぜひ、この「びじゅつの学校」へ入学して部活に入部し、活動をしてみてください。
きっと見るだけでは得られない体験をすることがでるハズ。
自分のつくったものが展示されるかもしれません。
そして、誰かの心を揺さぶることになるのかもしれません。

また、現在、部活動に参加する生徒や部活動を立ち上げたい生徒を募集しています。
やる気がれば部長に昇進も可能。新しい部活動は最低3人から設立可能です。
どしどしご応募ください。
※応募先:choyaku@towadaartcenter.com(件名を『「超訳びじゅつの学校」部活募集!』としてください。

詳しい各部の紹介や活動内容、関連イベントは特設blogにてご覧ください。
どんどん情報をUPしていきます!

【特設blog】http://towadaartcenter.com/blog/choyaku/

みなさんのご来場、お待ちしております。

 

<校長 藤森八十郎のメッセージ>

※詳細⇒ http://towadaartcenter.com/web/exhibition_choyaku.html

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みなさん、改めてあけましておめでとうございます。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月3日(木)、十和田市現代美術館では、お正月イベント『呈茶とお琴』を開催しました。
ご来場してくださったお客様たちへ、お琴と尺八の演奏と、お茶とお茶菓子を振る舞いました。



 会場は、休憩スペース(カフェ)。
床自体がマイケル・リンの作品となっており、お琴と尺八の演奏と相まって、会場はいつも以上の華やかな空気に包まれていました。

 
<お茶を点てるスペースもお正月らしい飾り付けがされました。>

 

<着物姿の演奏者、鈴井社中のみなさん。>

お琴と尺八の演奏が始まると、みなさん一気に優雅な音楽へ惹きつけられます。

雪の降る中、ご友人同士で訪れていたお客様は、温かく口当たりが滑らかで優しいお茶を、笑顔を見せあいながら飲まれていました。

 <みんな笑顔になります>

ちいさなお子さん連れのご家族みんなでお越し頂いたお客様もいらっしゃいました。
ちいさなお子さんは、お茶菓子えくぼまんじゅうを食べて「甘くて美味しい」と喜んでいました。
それを見て、お父さんとお母さんも顔を綻ばせていました。

<お茶を振る舞ってくださった十和田市茶道協会のみなさん>

最前列の席で、優雅なお琴の演奏に見とれていた女の子もいました。
「さくらさくら」などの知っている演目になると、より一層楽しそうに耳を傾けていました。

 
 
11時から開催したイベントでしたが、13時前には200人分用意したお茶菓子がなくなり、それに合わせて演奏も終了となりました。

当初予定していた席数が足りなくなり、途中席を増やす場面もありました。
十和田市内からはもちろん、県外からも多くのお客様が訪れてくださりました。
本当にありがとうございました。

情緒あふれ優雅な演奏をしてくださった鈴井社中のみなさん、
お茶を振る舞ってくださった十和田市茶道協会のみなさん、
本当にありがとうございました。

※2013年01月04日、東奥日報の朝刊に掲載されました。

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謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年はたくさんの方が当館へ足を運んでくださり、また当blogもご覧になってくださいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

お蔭様で十和田市現代美術館は、本年創立5年を迎えまることとなりました。
 
本年もスタッフ一同、更なる努力をしてまいりますので、昨年同様のご支援・ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

新年は1月2日(水)から平常どおり開館させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

十和田市現代美術館スタッフ一同

新年

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こんにちは。新米コンシェルジュの土井です。

十和田市はもうすっかり秋。
夕陽がとても綺麗です。 
 

また、紅葉も始まりつつあります。
紅葉の見どころの一つ、奥入瀬渓流周辺でも着々と木々が色づき始めています。

さて。
奥入瀬渓流周辺で始まりだしたのは、紅葉だけではありません。
自然とアートをテーマにした、

『Arts Towada 奥入瀬プロジェクト』

が、じわ~と始まっているんです。

2008年4月に創造的活動の拠点として十和田市にArts Towada/十和田市現代美術館が開館して5年経ちます。
ホワイトキューブが十和田市のまちなかはもちろん、様々なところへ増えて拡がっていこうとしています。
その可能性の一つとして、奥入瀬・焼山・十和田湖エリアへの拡がりを模索し始めました。

休廃業した遊休施設を利用したアートプロジェクトの可能性を含め、自然の深い十和田奥入瀬エリアに対峙し、
人間の創造的行為はいったいどこに向かうべきなのか、それを探り深めるデモンストレーションが始まったのです。


今回は、Arts Towada 奥入瀬プロジェクトの奥入瀬渓流館と湧水館でのアート作品を、みなさんにレポートさせて頂きたいと思います。

 

お奥入瀬渓流館の入り口で出迎えてくれるのは、アーティスト 山本修路さんの「実生の森(ブナ)」と馬愛好家 中利さんの「蒼い馬」です。

 

実生と呼ばれる、種子から発芽したばかりの植物と苔による作品です。
陽の光を受け、生命力に満ちています。

  

中利さんの作品は、ご自身の山につくった製材所の端材でつくられています。
一つとして同じ表情の無い木材たちによって生み出された作品は、躍動感が溢れています。

続いて。
館内に足を踏み入れると、風景編集家 藤森八十郎さんの作品たちが。

 

見上げるほど大きなものから。

 

一振りサイズの作品まで。

藤森八十郎さんと中利さんの作品たちは、館内の色んなところに設置されています。

 

休憩コーナーでは、お二人の作品を楽しむも良し、美味しい水出しコーヒーを味わうも良し、です。

その隣では、藤森八十郎さんのデスクを見ることができます。

 

楽しげなメモやアイテムがいっぱいです。

私が足を運んだ時には、お会いすることができませんでした。

 

そのかわりに、お言葉に甘えてじっくり鑑賞させて頂きました。

次は、入り口に一旦戻りまして。
右側には、十和田市現代美術館そっくりのホワイトキューブがあります。



このホワイトキューブでは、写真家 小山田邦哉さんの写真を見ることができます。
現在は、ホワイトキューブの中に入って、ハンドライトで照らすという鑑賞方法になっています。
ライトによって浮かび上がる写真には、一体どのような感想を抱くのでしょうか。

続いて。
耳を澄ますと聴こえてくる、不思議なミュージック。
辿っていくと映像作家 水尻自子さんの作品と出会えます。



書籍と一緒にずらりと並んでいます。 

 

また、巨大なスクリーンでも鑑賞することができます。

 

そして、かもしかの剥製と水尻自子さん、中利さん、藤森八十郎さんの作品がコラボする空間もあります。 

  

このように、現在、たくさんのアート作品が奥入瀬渓流館の中にあります。  
 
続いて。
奥入瀬渓流館の隣り、奥入瀬湧水館での作品を紹介します。

 

ここでは、奥入瀬渓流を色鮮やかに描く油彩画家の小林孝男さんの作品たちや奥入瀬渓流の資料が展示されています。 

しかし、この奥入瀬プロジェクトによってこの奥入瀬湧水館もいつもと違う空間になっています。
ほら。何か、いますよね。

 

近づいて見てみると、小さな兵隊たちが。しかも、馬のかぶりものをして、花と芽を手にしています。 

 

この馬のかぶりものは、十和田市で流行りつつある「umagin(ウマジン)」というものです。
この33体の兵隊は、イラストレーターの安斉将さんの作品「ウマジンお花部隊」です。

 

このように、自然の中に紛れ込んでいます。
物語を考えたり、見つけたりするのが楽しい作品です。


いかがだったでしょうか。
今回は、拠点となっている奥入瀬渓流館と湧水館の作品をレポートさせて頂きました。

紅葉のシーズンと相まって、十和田市現代美術館のインフォメーションコーナーでは、焼山・奥入瀬渓流・十和田湖方面へのアクセスに関する問い合わせを多数頂いております。
ぜひみなさんも、この機会に十和田市に縁の深いアーティストたちの作品と、豊かな自然を一緒に楽しんで頂ければと思います。

次回は、さらに拡がる「Arts Towada 奥入瀬プロジェクト」を引き続きレポート致します。

それでは、また。
ありがとうございました。 
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みなさん、こんには。新米コンシェルジュの土井です。

最近はすっかり寒くなり、本格的な秋に突入です。
徐々に十和田市現代美術館のまわりの植物も紅葉を始めています。

さて、秋は実りのシーズン。様々な食材が収穫の時を迎えています。
このblogでも4ヶ月前に記事を書かせて頂きました、『山本修路≪酒プロジェクト≫(主催:山本修路・佐藤企「酒プロジェクト」実行委員会)』も、この度収穫の時を迎えました。

9月30日(日)。
前日まで雨模様が続いていたのですが、当日は雨が止み、一安心。
無事、開催することができました。

40名を越える参加者たちは、貸切バスに乗り、まずは蒼星の森へ。
バスガイドも務める山本修路さん。
参加者も楽しそう。
 

蒼星の森に着き、まずは作品鑑賞。


そして、いざ散策へ!
 

陽の光と木々雫で、輝いて見える蒼星の森。


大木を見上げたり。
 

足元のキノコを発見したり。
 

キノコと苔に包まれた倒木。


そして、芽吹き。
 

蒼星の森の散策を楽しんだ後は、本日のメイン。稲刈りへ。
一面に広がる色鮮やかな田園。
 

鳩正宗杜氏の佐藤企さんとアーティストの山本修路さん。
そして、佐藤企さんの今後の酒づくりプロジェクトへの想いに、耳を傾ける参加者たち。
 

稲刈りのデモンストレーション&レクチャーを佐藤企さんのお母さんがしてくださいました。


いざ!稲刈り。
稲刈りは等間隔に広がり、一斉に行いました。
 

 藤副館長。
右手に鎌、左手に米がたくさん実った稲。
満足げな笑顔。
 

この日収穫されたお米は、佐藤企さんの手によって日本酒へ生まれ変わります。
 

アーティストと地元の人間との出会いから生まれたこのプロジェクト。
2人の身近な人たちはもちろん、イベントに参加するたくさんの人たちがこのプロジェクトを豊かに醸しています。

まだまだ続くこの『山本修路≪酒プロジェクト≫』。
十和田市現代美術館も応援しつつ、またみなさんに近況をお伝えしていきますね。

■山本修路さんのwebサイト ⇒ 
■鳩正宗株式会社のHP ⇒ 
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奈良美智「青い森の ちいさな ちいさな おうち」特別展が、2012年9月22日(土・祝)、ついに開催いたしました!

国際的に活躍する青森県出身の美術作家である奈良美智(なら・よしとも)の個展ということで、開催が決定した時点で反響がとてもすごかったです。

一足先に、ホワイトキューブに現れた「夜露死苦ガール 2012」。
十和田市現代美術館に訪れたお客様たちは、特別展の開催に期待を膨らませていました。もちろんお客様たちだけでなく、スタッフたちも同じ心境でした。


 


そんな、待ちに待った奈良美智「青い森の ちいさな ちいさな おうち」特別展。
本日開催されたオープニングセレモニーとオープニングレセプションについて、今回はレポートします。

オープニングセレモニーでは、奈良美智さんから、「青森市や十和田市にはすばらしい美術館がありますねと言われます。今回このような美術館で個展を開催できることを誇りに思います」という挨拶がありました。

また、出席したみなさんで 「夜露死苦ガール 2012」の前にて、集合写真を撮影しました。
大人数の集合写真、笑顔がたくさんでした。
 


オープニングレセプションにも、たくさんの方が出席してくださいました。
 
   
津軽三味線の演奏に会場が盛り上がったところで、鏡開き。
 
 
 
 
十和田市の地酒「鳩正宗」やバラ焼ゼミナールによる「バラ焼」が振る舞われました。
 
 
BGMは奈良美智さん自身によるセレクション。
 
 
大盛況のオープニングレセプションは、藤副館長の言葉で締めくくられました。

 
 

ついに、開催された奈良美智「青い森の ちいさな ちいさな おうち」特別展。
みなさんのご来場、お待ちしております。



■開催期間:2012年9月22日(土・祝)- 2013年1月14日(月・祝)
■開館時間:9:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
 ※閉館日 = 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日。ただし、12月25日(火)は開館)
 ※冬期休館12月26日(水)~1月1日(火・祝)
■観覧料 = 企画展+常設展セット券 900円
 (料金には常設展観覧料を含みます。企画展、常設展の個別料金は一般各500円)
 団体(20名以上)100円引き
*特別連携企画:
 青森県立美術館「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」展の有料チケットをお見せいただけると団体料金にてご覧いただけます。(1名様1回限り)

■販売場所= 十和田市現代美術館、ローソン(Lコード:28224)
■主催  = 十和田市現代美術館
■協力  = 青森県立美術館、小山登美夫ギャラリー、Art & Style
■後援  = 東奥日報社、デーリー東北新聞社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、十和田市教育委員会
※詳細は⇒こちら

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街にアートが拡がるコンセプトのもと、十和田市現代美術館ができて5年。ついに本当に拡がってしましました。


十和田市現代美術館を象徴するようなホワイトキューブが十和田市の様々な地域に派生して誕生してゆく…のかな?

その第一弾を奥入瀬渓流ホテルが作ってしまいました。それがArts Cube 奥入瀬。


その展覧会第一弾が現在美術館て特別展を行っている栗林隆の新作! Reversible

制作には十和田市の隣町、七戸町にある株式会社サンヨーソーイング青森工場さんのご協力をいただきました。ここの縫製技術は超一流ブランドの服を制作していてすごいんだとか。

十和田市現代美術館から車で30分ぐらいのところにある奥入瀬渓流の入口にある奥入瀬渓流ホテル。ここには岡本太郎の素晴らしい超大作も数々あります。


十和田観光のついでにぜひこちらにもお立ち寄りください。奥入瀬渓流はぜ是非歩いてほしいところ。

奥入瀬渓流の周辺では秋から新しいプロジェクトもスタートさせる予定です。こうご期待!

このペンギン、リバーシブルなんだそうで、これがどうなるかは9月以降の展示替えに期待してください。なんだか背中にモアモア見えていますね。

それにしても、このギャラリー、本当に十和田市現代美術館のミニチュアのよう…。

美術館スタッフの豊川君のデザインです。

Arts Cube シリーズ、他にも展開したいんですが、どこか作ってくれところありませんか?




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