最適な化粧水選び
テーマ:コスメ・化粧品の選び方いつもブログを見てくださっている化粧水フリークの方から、「化粧水の悪口は言わないで!」というお叱りメールを受けました。(笑)
すみません。(。>0<。)
悪口とかではなくて、ワタシ個人の研究を元にお話しているということをご理解ください。
あくまで、スキンケアという観点に基づいての有効性を検証しております。
さて、今日はさらに化粧水について深く入り込みます。
まず、保湿目的に化粧水をつけるという方は、効率が悪いといえます。
化粧水の特徴は、水っぽい使い心地が一般的です。
保湿成分は水に溶けにくいものが多いのですが、水に溶ける水溶性のヒアルロン酸やコラーゲンでさえ、ある程度高い濃度で配合するとトロミが出てきますので、美容液に近いものになります。
つまり水っぽいテクスチャーを残したまま、肌の保湿を促すだけの保湿成分を配合することは非常に困難だということです。
昨日もお話しましたが、"水"そのものを与えても、肌の"保水力"を高めることはできないため、保湿目的での化粧水は効率が悪く、必ずしも必要ではありません。
料理で言うと化粧水は前菜みたいなもので、あってもなくてもどちらでも良いという意味合いになります。
ただ化粧水は、つけた時にとても肌なじみが気持ち良いので、潤っているように感じるんですね。
テクスチャーを楽しみたいという方もいらっしゃいますので、そういった目的による使用なら良いと思います。
スキンケアのとらえ方は人それぞれ違いますので・・・
では、化粧水の最適な使い方はあるのでしょうか・・
あります!
限りなく水っぽい状態のテクスチャーを残したまま配合できる水溶性成分があります。
ビタミンC誘導体です。
ほかにも水溶性成分のものはいっぱいありますが、なぜワタシがビタミンC誘導体を推薦するかと言うと、様々な予防効果が期待できるからです。
美白・シミ予防・コラーゲン生成(シワ・たるみ・毛穴の開き対策)・ニキビ予防・ニキビ跡の薄少・赤みを抑える・皮脂分泌抑制など、科学的にこれほど有効機能が証明されている成分はほかにはないといえます。
またビタミンCは安定性が悪いのですが、水っぽいものに配合することで安定性が高まり、さらにクリームなどに配合されたものより肌への吸収率が高くなるのです。
こういったアンチエイジング目的に作られたものなら、化粧水でも使うべきだと思います。
保湿はその後の美容液で!
肌老化の予防を第一に考えた、gaku開発によるスキンケア化粧品
1・・・高濃度セラミド配合、モイスト美容液
2・・・高濃度浸透性ビタミンC誘導体配合、プレミアムローション
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