投財堂のドタバタ妄想録

兜町という聖地へ
夢を求め 金を求め彷徨う・・・
市場放浪記、改め・・・・・ドタバタ妄想録。


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4月某日

プロ野球たけなわ。
我がジャイアンツも相変わらず弱いが
そこそこの位置にいる。
以前ほどの強さは全く無いが、この戦力でこの位置なら
まあまあだろう。

それはいいんだ。

問題は他にある。

プロ野球中継のアナウンサー諸氏に言いたい。
由々しき問題だ。

昨日の中継から
試合はヤクルトスワローズvs読売ジャイアンツ

アナウンサー
「・・この回無得点に終わりました、よしのぶジャイアンツ」
「さあ!次は、まなかスワローズの攻撃です」

前回の中継・・・

アナウンサー
「2016年、甲子園初対戦です。かねもとタイガース対よしのぶジャイアンツ」


はぁ?

はぁ?

はぁ?


よしのぶジャイアンツ?
まなかスワローズ?
かねもとタイガース?
おがたカープ・・・だと?


いつから、球団の名前が監督名になったんじゃい!!

アナウンサーならしっかり伝えんかい!!
勝手に命名するな!

プロの野球球団には、正式な名前がある。
それを・・・・言うに事欠いて、監督名を冠にするとは何事だ。

これは悪しき風習になりかねない。

球団名の監督冠問題は、恐らく・・・サッカーから来ているのではなかろうか?

ジーコジャパンから始まり
監督が代わる度に、やれトルシエジャパンだ、オシムジャパンだ
アギーレジャパンだとか・・・数え上げれば枚挙に暇が無い。
サッカーの場合はまだいい。
サッカーの日本代表チームにあえて名前をつけているのだろう。
外国人の監督の名前を冠につければ、まあ呼びやすい。

しかし・・・だ。

日本のプロ野球には、各チーム立派な名前があるのだ。
ジャイアンツは、昔から読売ジャイアンツなのである。

何が、よしのぶジャイアンツだ。
言いたければ、ジャイアンツの高橋由伸監督と言え。
手間を省いて、繋げて言うな。

滑稽に聞こえるから、止めて欲しいモンだ。


愛称について考える←参考記事



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3月23日 怪

高木京介、1年間の失格処分。
巨人は、高木投手との解約を解除した。

つまり・・
1年間は野球に関する、一切の職業には就けない事になる。
しかし、この1年浪人し、自主トレさえしっかりしておけば
来年以降、巨人と育成契約出来るのである。
俺の勘だがね、まあ聞いてくれ。
巨人は間違いなく来年、高木と育成契約するはずだ。
恐らく、密約は出来ている。
巨人にとって、高木のような便利な選手を、おいそれと手放すわけがない。
永久失格とならなかった事を、これ幸いにとばかり即日契約解除し

球団社長 「高木クン、しっかり身体を鍛えといてくれたまえ」
       「来年からまた頼むよ」
       「契約金は、そうね。ゼロからでいい?」

高木にしても、これまた勿怪の幸いである。
永久失格と思っていたところ、思いもよらぬ甘い処分。
1年間の失業だけで済む。
契約金など必要ない。
育成で十分だ・・・と考える。
頑張れば正式契約は十分可能なのだ。

「永久失格の笠原さんたちに申し訳ない」
・・と言いながら、内心ほくそ笑む京介。


「おっ!何だ、何だ。自首して記者会見すりゃ、処分は1年程度なのか?」
ハイ!私、野球賭博やってました。
自首する選手続出!
俺も、俺も・・・と、芋づる式に自首する選手が現れ
全球団の全ての選手が記者会見を開く事になった。

その結果は、1年間の失格処分。


そして、2016年3月25日
プロ野球の公式戦が始まった。

だが・・・ 


この年・・・プレーをする選手は誰もいなかった。








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3月10日 野球賭博
笠原 福田 松本そして・・・高木京介

お気づき頂けただろうか。
全員投手で、しかも全員中途半端な選手である。
先発でもない。
さりとて、大事な局面で起用されるクローザーでもない。
いわゆる、捨て試合に登場する投手である。
確かに高木は、連続負けなしの日本記録を持っているが
言ってみれば、試合展開によるものであり、高木だけの力ではない。
そんな、中継ぎ投手ばかりが野球賭博に係っている。
それはなぜか?

俺の予想はこうだ。

この際、個々人の弱さとか、人間の甘さ・・
などという人間性の問題は脇に置いておこう。
それ以外の理由を考えてみる。
なぜ、野手や先発投手、押さえの投手ではなく
中継ぎ投手ばかりなのか?

それは・・・恐らくだが

ブルペンでの緊張感の無さではないだろうか。

大事な局面で出てくるわけでもなく
どうでもいいような試合でのブルペン
あまりにも緊張感が無さ過ぎる。
そこで・・・横に並んでピッチング練習をするワケだ。
仲介役の笠原投手の隣で福田とか高木が肩慣らしをしている。

「また点を取られたみたいだぞ。この展開だと、そろそろだな」
「ところでさ・・・・お前、麻雀とかやるだろ?」
「好きですね、麻雀」
「金とか賭けてるの?」
「・・・大きな声では言えませんけどね」 
「今度どう?」
「???」
「面白いのがあるよ」

・・・・てな会話が想像される。

もっとも、ブルペン内では詳しい話は出来ないだろう。
ただ、あまりにも緊張感が無いため
試合とは全く関係ない話をする余地は十分にある。
この段階ではブルペンにホールドとかクローザーの投手はいない。
中継ぎだけである。

「じゃあ、試合が終わったら飲みに行こうぜ」

もちろん、そんな話をさせる人間に問題がある。
ほとんどの中継ぎ投手はそうではないと思う。
中継ぎの中でも、油断も隙もあるヤツばかりがそうなるのであろう。

だが、話は出来る。

どちらが勝つかわからない緊迫した試合では、そんな話は出来ない。
だから、4人とも中継ぎ投手なのだ。
これが全てではないだろうが・・・
当たらずと言えども遠からず、ではないだろうか。



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