秋篠宮両殿下イタリアへご出発

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10日午前、秋篠宮ご夫妻はイタリアへの公式訪問のため、民間機で羽田空港から首都ローマに向け出発されました。
8日間の日程での今回の公式訪問は、日本とイタリアの国交樹立150周年にあたりイタリア政府から招待を受けたもので、ローマで150周年の祝賀式典や大統領主催の昼食会などに出席するほか、バチカンを訪れローマ法王を表敬されます。
今の時点でわかっているスケジュールはざっとこういう風です。
10日出発
11日ローマ大統領府で歓迎式典
夜コロッセオでのライトアップ点燈行事
12日ローマ法王表敬訪問
13日ボローニャ市長表敬訪問、博物館、図書館訪問
17日帰国

両殿下のこのご訪問が日本とイタリア、両国の友好が深められる実りの多い旅になることを期待しております。


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今日3月10日は東京大空襲から71年目。
毎年開かれているこの法要には秋篠宮両殿下が参列していますが今回は代わりに眞子さまが焼香されました。
次の日11日には東日本大震災の法要があり天皇皇后両陛下が参列されています。
どちらも長く受け継がれるべき儀式、秋篠宮両殿下は未来を見越してお子様方に託されようとしているのかもしれません。
それに応えられる眞子さま、天皇の初孫に対する期待というプレッシャーをものともせずに公務をこなしておられます。




注目度も高いです

東京大空襲から71年で法要、眞子さまも参列
TBS News‎
東京大空襲から71年 眞子さまも慰霊祭に
日テレNEWS24‎
眞子さま、東京大空襲慰霊大法要にご参列 犠牲者を悼まれる
fnn-news.com
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 秋篠宮さまと眞子さまは2月12日から3日間豊島区のサンシャインシティ文化会館で行われた関東東海花の展覧会においでになりました。

 まず最初にご覧になったのは今年の開催当番県である群馬県の特別展示、続いてバラやカーネーションなど二千点の花々が並ぶメイン会場へ。
農林水産大臣賞特別賞を受賞した群馬県産の花の前で、2年前の大雪で被害を受けた栽培施設が生産者の努力によって再建され、立派な花ができたとの説明に秋篠宮さまは
「今回の受賞で生産者も励みになりますね。」
と、労いの言葉をお掛けになりました。
また、眞子さまは蘭について
「蝶の羽根みたいですね」
と感想を述べられました。

皇室と花の展覧会との関わりは古く、昭和43年の第17回大会では皇太子妃時代の美智子さまと常陸宮華子さまがご一緒に会場の花を観賞されました。

秋篠宮さまがお帰りのあと、三笠宮信子さまと高円宮久子さま、絢子さまが会場を訪れました。
信子様は12年ぶりのお出ましになります。
また、夜には三笠宮彬子さまも訪れ、会場の花をご覧になりました。
彬子さまは
「胡蝶蘭は白のイメージですが色々な色がありますね」と感想を述べられました。

2月13日高円宮久子さま、承子さま、絢子さまは蘭展の開会式に出席されました。
久子さまお言葉
「この蘭展の主旨のひとつに蘭を通しての国際交流というものがございます。
蘭は南極大陸以外の世界の各地に分布しておりまして、わたくしもグリーンランドでも5種類の蘭を見ることが出来ました。
一人でも多くの方がこの場にいらして、世界の蘭を愛でてくださいますことを願って、本日の挨拶とさせて頂きます。」
開会式に続いて大賞作品などを観賞して回られたご高円宮一家、久子さまは大賞作品をについて「ご自分で栽培した蘭が日本大賞を取ったことは凄いことですね。」
と感想を述べられました。
また、会場では久子さまの呼び掛けで始まった、アゼルバイジャンなど世界6カ国の駐日大使夫人による蘭のテーブルディスプレイも展示されました。
久子さまは蘭を通して国際交流に勤めてこられました。

皇太子さまは2月10日、台東区で行われた第90回国風盆栽展におひとりでおいでになりました。
盆栽一つ一つを熱心に見てまわり、
「小さくても形が整っていて素晴らしい」などと感心されたご様子でした。
ピンクの花が咲いたブーゲンビリアの前では「どうやってこの時期に咲くのですか?難しそうですね」と質問されていました。
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