メイソンジャー

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今月のmart見て気がついた!


バッグinサイズ Mart (マート) 2014年 11月号 [雑誌]/光文社

¥640
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タイの伯父さんのマンションのカフェで

行くたびにアイスコーヒーを飲ませてくれたんですが、





Made In USA 【Ball】ボール Mason Jar メイソンジャー レギュラーマウ.../【Ball】ボール

¥価格不明
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↑コレコレ、これに並々と入れてくれたんです。

タイでも流行ってる?

これを毎回イッキしてました。

不思議なことにお腹は壊さなかったなぁ。

おいしかったし。でもやっぱこわかったです。

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やっと帰る

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帰国する日になりました。

ここのホテルは空港までタクシーで1200バーツでいってくれるというクーポンみたいのを

つけてくれましたが、

病院が病院まできたらタダで空港まで送ってくよ

といってくれたのでご好意に甘える事に。

病院へ行ったらお休みのはずのコーディネーターさんが

見送りに来てくれました。

この人がホテルを取ってくれたり、空港まで迎えを手配してくれた人です。

ばばさまの体調をすごく心配していました。

海外の日本人でもこういう人いるんですね。

なんかジーンときてしまいました。





空港の免税店の近くで

いかにもタイっぽいので


photo:02




何で暗いのかなぁ?

あ、それからここの免税店のあたりのトイレちょ~きれいです。

この免税店でばばさま、KIPRIGのバック買ったり

プラダ行ったり。

余裕のはずが‥

全然余裕じゃなかった。

私たちの乗るゲートはう~~~んと先でした。

それから超特急で歩いて歩いて。

途中優雅なラウンジがありましたが

全くお呼びでない親子は目もくれずひたすら歩くのでした。





そこで「あ、しまった薬飲むの忘れた」

パニック防止のために搭乗一時間半前に飲まなければならなかった薬があったのです。

「そんなのしらないわよ」

とばばさま。

カチンと来た私は

「あんたがバッグとか選んでるからこんな時間になったんじゃないの。

何そのいい方!」

と実の母親をアンタ呼ばわり。


最悪ですわ。

それでもなんとか搭乗できて

荷物は全て持ち込みしたのですが、

ばばさまの荷物ハンパなく重い。

重いから荷物入れに持ち上げられない。

また他人にやってもらおうという魂胆が見え見えです。

「あたしは左手がシビレてだめなんだよ」

とかなんとかいっちゃって。


「そういう人は手荷物あずけてください」



と怒鳴りつけました。

大人気ないですが、エコノミーの通路で通路ふさいでうろうろ

してるのすっごくわざとらしくて。

もちろん私が馬鹿力でとっとと入れてあげましたとも!


CAさんに頼んでお水をもらい、離陸まえに薬を飲む事が出来ました。

なんでちょっとバクバクはしましたけど。







photo:03



帰りの機内食。カレーでした。

ばばさまは始めてタイカレーを食べたそうです。

万人受けしそうな食べやすい味でした。

抹茶のケーキみたのもついてて満足満足♪

伯父さんの悪口を言ってたらあっという間に羽田につきました。

飛行機から見る夜空ってきれいですね。

久しぶりに見て感動~。



photo:04



例のおみやげです。

黄色いのはTWGの紅茶です。

もっとたくさん買ってくればよかったー。
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やっとこさショッピング

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ある程度コトが決まったので帰国する日の前日に

買い物にでかけることにしたばばさまと私。

ん~そういえばタイらしい物食べてない~~。

ベルボーイ君にどっかいいとここの辺でない?

と聞いたら、「う~~~ン」

とうなって「カモン」といってついてこい?行く行く行くわ♪

どこへつれってくれるのかしら~~。

ちょこっと商店街のあるいてすぐの


ここか!


普通の食堂じゃん!

メニューは壁に貼られてます。

エビとかカキとか、あれ?日本語じゃん。

ここでもいいかな?いいかな?のオーラを出しているベルボーイ君に

チップを渡して帰ってもらいました‥。


バイン・セオ?というかお好み焼きでしょ?


しょーがねー、私はエビ入り、ババさまはカキ入りのを頼みました。

飲み物はペプシ!NO! ICE!ここ大事








photo:01




エビが殻ごと焼かれてます。

生のもやしとニラはどうやらデフォなのね。

食べてみるとお野菜シャキシャキで旨味があってうまいです。

ばばさまカキ入りなんか頼んじゃってチャレンジャーだこと。




ある程度お腹いっぱいになったので

タクシーひろってさぁ出発です。

んがタクシーの運ちゃんに場所行ってもわからない‥。

「ことりっぷバンコク」で住所見せてもわからない‥。

頭きた!タクシーおりてBTS(鉄道)で移動するわ!

はっ、どうやって利用すればいいのかさっぱりわからない。



しばらくどうやってチケット買うのか観察しました。

ふんふん小銭オンリーなのね。

お札は窓口でくずしてもらうわけですね。

ここはトンローという駅らしい(発音できね)

んで行きたいところはチットロム。

販売機の横にある路線図でチットロムのゾーン番号調べて

そこの番号を押すのです。そしてチケットが出てくるまで

コインを入れ続ける‥だってコインよくわかんなくって。

そしてチケットを持って自動改札を通る時

誰かに


「チットロム??どっち??」というと

「あっち」と乗り場を教えてくれるのでした。

おーやればできるじゃん。人間やる気だなぁ。


ホームに出るとそこは

マンチェスターユナイテッドだらけ
(イギリスのプレミアリーグというサッカーリーグの人気チームっす)

そういえばマンU、タイに営業にきてたなぁ。









photo:02



香川真司選手。

日本の誇りですなぁ。

でももうマンチェスターユナイテッドじゃなく

ドイツのドルトムントなの。残念ですね。

うっちーだったらこの柱に抱きついてるところでした♪




チットロムのショッピングモールでぐるぐる回って

地下のスーパーでお土産を買おうとしたわけです。


その前に一休み。

適当なフードコートに入りました。

ちょびっと高級感漂う気がしました。










photo:03



いろんなスイーツ売ってるお店で。

いろんなパフェあったけどヨーグルトパフェ♡

さっぱりして美味しそうと頼んだらいーっぱいフルーツが♪

ん、でもこのパイナップル茶色いよ。

なんだろモグモグ‥

わぉ、これシナモンかけて焼いてあるんだぁ~。うめ~~~♪

他のフルーツモジューシー♪

タイにまたくることがあったらぜったいこれ頼みます!!!













photo:04




ばばさまが頼んだマンゴー。

頼むとその場でカットしてくれます。

そして甘い~~~~。

砂糖みたい、また食べたいわここ!



それからフードコートを出てお買い物。
image



某サイトを見て気になってた乾燥バナナのチョコレートがけ。

これをゲットしにわざわざやってきたのです。

‥おいしいんですけどチューイーというか

干し芋のチョコレートがけみたいな感じでした。

ショッピングモールを出て駅のほうへ行こうと歩いていたら

知らない間にセントラルワールドという

お高いショッピングモールヘ来てしまいました。

ここにはDEAN&DELCAもあるしシャネルもあるし

何と一風堂もありました。

今度はPAULもできるそうです。


うれしくなってDEAN&DELCAでお茶するばばさまと私。

ん?なんかトートバッグもある

買いだ買い!!


計算したら3000円くらいだったのでゲットです!

例え型落ちでもいい、

ブラックとグレーがあり、私はラスト1個のグレーを、

このブラックをばばさまが買いました。
(姪っ子が使っています)



photo:05



んんん満足~~やっぱりショッピングですね!

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どうしたもんか

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旦那からブログの内容があからさま過ぎるとの

指摘が入ったのでゆるく行きたいと思います。

今回は全く観光の要素がないんですよ。

病院、ホテル、伯父のマンションをグルグルしてただけ~。

ばばさまも私も過去にタイにはそれぞれ行って観光らしきことはしてきたので

いいのですけどね。



なんで必然的に(私のブログの場合)

食べ物が中心になりますわな。











photo:01




ホテルの朝食ついてましてバイキングでした。

日本食バッチリ!

画像は焼きナス~、おいしかったです。

みそ汁もあるし、お漬けもんもありました。

私は「オクラ納豆」の温泉卵をのっけるのにはまってしまい

朝食はそれにみそ汁がデフォでした。











んでもって、飲み物が欲しくなってベルボーイくんに

どこかにコンビニないかってきいたら、すぐそこにセブンがあるという。

ちょっと歩いたらありました。




photo:02




おいしいと書いてある緑茶。

期待するではありませんか。

砂糖入りの甘い緑茶でございました~。

私は苦いのがのみたいのにぃ。











ランチは病院の地下にあるフードコートへ行ってみました。

なぜかグァバジュースにハマってしまい

また頼んじゃいました。日本じゃあんまりみないですもんね~。





photo:03












まぁおいしそうなのがたくさんあるわけですが、

見本を指差せばいいわけですが、

いろいろオプションを聞いてくるのでわけわかんなくて。

やっぱタイ語なんです。英語じゃない。

しょうがないから「バッタイバッタイ」といってみました。

どうやらエビとチキンをいれてくれたようです。











photo:04





↑できたのがコレ。

注文して待ってるとこれを席まで持ってきてくれました。

揚げたパリパリの皮の上にバッタイがあって。

生のニラとモヤシ、ライムが付いてきました。

野菜の多い焼きそばみたいな~。

でもライムをかけるとタイの味ですね。














photo:05



あとコレ!

ももたんさんが手作りしてた青唐辛子の。

これかぁと思って画像に残しました。








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入口でこのカードをもらって

作ってくれる人にわたしてピッとしてもらいます。

今回は他にもフードコートで食事しました。

こんな感じで~。


現地在住の日本の伯父の友人に

「屋台のおいしそうですけど食べても大丈夫なんですか?」

と聞いたら

「やめといたほうがいいよ」

といわれました。

「普段食べ慣れてないのを食べるとびっくりしちゃうからね」

だそうです。

私はサラダもフルーツも氷入りのジュースもビシバシ飲んで食べてましたが

屋台のはその上をいくのでしょうか?

とりあえず自分まで入院するわけにはいかないので自重しました。





タイのスタバ

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世界中どこ行ったってスタバがありますよね。

てかタイにスタバありすぎ。

病院の地下にまであるんですもの。

んで疲れたときや時間をつぶすとき利用させてもらいました。



↓これはテイクアウトにしたやつ。




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バナナパイ。

バナナがしっかりしているのに甘い!

すごくおいしかったです。

日本でもこれ買えるといいのに。











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グラノーラつきヨーグルト。

美味しかった記憶しかないです。

ばばさまにとられたかな。




ホテル

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ICUを出た私とばばさま。

まぁ病気の話はまとめてするとして

今回はそれ以外の記事を。

この病院、先ほどのカフェの他に

スタバ、フードコート、パン屋なんかもあるんです。

そして病院の隣には大戸屋が!








photo:01



なぜかここでも塩鯖定食。

日本と変わらない味です。

と思ってたら

あとから伯父の友人に

「バンコクのサバはノルウェー産だから日本と同じだよ。」

といわれました。なるほど~。





そしてやっとこさチェックイン。

グランドタワーイン


病院のほうで予約を入れてくれたホテルです。

一泊5000円くらいでとリクエストしたらここになりました。

日本人のビジネスマンが多いのです。

あとから病院のコーディネーターさんに聞いたところでは

日本からくる人にはだいたいこのホテルを紹介してるそうです。

ホテルに入るにはちゃんとゲートを通らなくてはならないので

しっかりしていいんですけどね、

タクシーの運ちゃんが場所がわからなくて右往左往することが何回かありました。







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ベッドまわり。まぁまぁの硬さです。













photo:03



ベッドの向かい側にあるテレビ。

NHKと日テレは見れた気がします。














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セーフティボックス。使いませんでした。

あ、スリッパはタオル地で気持ちよかったです。

ガウンはワッフル生地?更年期障害には暑過ぎて着られませんでした。












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冷蔵庫。普通に冷凍庫は使えるし

水はタダの模様。毎日補充してくれました。

ただし右側の缶ビールは有料。

↑なぜか荷物を運んでくれたタクシーのにいちゃんが部屋まできて

説明してくれました、な~~ぜ~~?













photo:06



シャワーは固定式でないので使いやすかったです。

水圧もOKでした。




















photo:07




アメニティ、まぁふつうです。ヘアキャップあり。

シャンプーとボディソープの香りが好みでした。

使用すると補充してくれました。














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タイっていろんなコンセントなんですよね‥。

アップル製品のUSB電源アダプター対応するのは100Vから240Vまで

たぶん大丈夫というのですが(だんなが)

ちょっと使うのがこわかったです










photo:09



ウエルカムフルーツ。

スイカ、パパイア、パイナップルで冷えてて美味しかったです。

やっぱりフルーツ天国♪だわ。









まずは病院へ

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空港に着いたんですけどね

広いのなんの何が何だかさっぱりわかりません。

係員に聞いてもこっちじゃない、あっちだとかさ。


個人の旅行はツライなー。


それでも野生の感を駆使して病院の車までたどり着きました。

そして病院へ。


まだ早いからちょっと待てといわれ、病院のカフェへ。

普通のカフェです。

おらの村にもこういうの欲しい~。




photo:01



近くには中庭みたいのがありました。さすがタイ!







photo:02



グァバのジュース青臭くってうまい!←ほめてる













photo:03



デニッシュ、まぁまぁかな。でもうちの村よりはるかにイケてる。


ここはソファにクッションが置かれてた。

この日は聞かなかったけど、

ピアノの生演奏もあります。




photo:04





それからいたるところにパックされた水とストローがあって

自由に飲む事が出来ます。

日本にもあるといいのに。






ICUで伯父に面会もしたんですけど

あんまりいいもんではないのでブログには書きません。

おゆるしくださいね。
なにせ深夜便でしたので、

ちょっと寂しげな羽田でした。

ちょっとつまんだ回転寿しで二人で6000円って!




貧乏人は

↓で時間をつぶします。







photo:02



日本橋~。











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ほんとに日本橋みたいここ周辺の飲食店も江戸の町並みですわ。





photo:01

じゅんび

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タイの話は続きます。

さて、タイに行くにも私のパスポートは切れている。

ばばさまは去年台湾へ行ったので生意気にも10年パスポート所持。

だったら一人でいけばいいじゃん!

とはいえ今回はツアーに入れないので厳しいかも。

身内が具合悪くてすぐパスポートとりたのですけど

とパスポートセンターに問い合わせたら



配偶者か子供でないと無理」

とのご回答。

そいつらが拒否ってんのに、融通効かせて欲しいもんだ!

私が頑張ってパスポートとっても6日かかるんです。

んもう伯父さん死んだらどうしてくれる~~~~~~~。

とりあえず激安チケット(もちろんエコノミー)を取りました。

ほんとはビジネスに乗りたいっす。

↑ばばさまから絶対エコノミーといわれましたトホホ。

しかし成田は遠いから羽田発で!と命令されたので羽田空港発です。

私最近成田からしか行ってないので羽田始めて♪ドキドキする~


ドキドキするで思い出しました。

私不安神経症じゃん


心療内科に突撃だ!



と思ってめぼしいところに電話したら


9月予約で一杯でした‥。




どんだけみんな病んでるのよ~~。


個人病院で口コミのいいとこ探したらなんとか間に合いそうだったので


行ってみました。


パチ屋とネカフェが入ってるビルですあやしい。

それでも受付のねえさんはまともだったので安心はできました。

そこは精神保健福祉士が聞き取りをして

それから医師の診察を受けます。

まぁ精神保健福祉士はよかったんですが

お医者さんがねぇ。

一日5回も薬を飲めって。

ううっ




あ、ちなみに宿泊するホテル、空港送迎は病院の方が予約してくれました。

送り迎いは病院のバンでした。

しっかし、一週間切ってもいきなり外国へ行けるもんなのね。

ことのあらまし

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ある日突然実家に電話がかかってきました。

「○○さんが危篤状態です」

○○さんとはばばさまの弟でわたしの伯父にあたる人です。

早期退職後にタイに一人で住んでいます。

まぁこの人は祖父母とと同居して家族がいたのですが、

祖父母の死後奥さんと離婚しちゃったんですね。

で、実家を売っぱらっちゃって祖父母のうちの財産を独り占め

にしちゃってからさあ大変!

伯父の娘は住むところがなくなり、

奥さんはうつになり、財産放棄させられた親族激怒。

どうやらタイでのんびりしたかった様子。



最悪ですよね。

で、年金の受け取りの為に私の実家の住所にして

都合良くやってたわけです。

その後の事は



スマトラ沖地震

いとこができました。


などでブログに書いてきました。


伯父さんさんは糖尿があり、

海外で生活するべきではないのに。

生活費が安いからっていってたことがありました。

でもねぇ‥。






話は戻りますが、

この「危篤状態」と伝えてきたのはタイにいる伯父の友人からでした。

そのあとタイの病院からも電話が入り

「危険な状態なので来て欲しい、ICUに入っている。」とのことでした。

伯父は心筋梗塞も起こしてて危ないともいわれました。

ていうか、海外の病院って高額なんです。

早い話が、

支払いをしてくれってことでしょ?


とにかくばばさまのところにある伯父の国民健康保険を持って

来て欲しいといわれました。

その後また容態が悪化したと再び連絡があり

延命治療するかどうか決めて欲しいといわれましたが

順番として伯父の実の娘のほうにまず病院側は連絡したようです。

(伯父の娘の連絡先を教えた)

そして延命の話をすると、

即刻打ち切って欲しい

といわれたそうです。

信じらんない。

その後持ち直して大丈夫になりましたが。

「○○さんがんばれる?ときいたら、うんというんですよ。

それなのに打ち切れますか?」と病院のコーディネーターの人にいわれました。

入院したときは悪化してかららしく、

何にも持ってきてない。

パスポートの場所も貯金通帳やキャッシュカードの場所もワカラナイ。

なんとか親族の方で探して欲しいと。



ばばさま(母)は最後になるかもしれないと行くつもりでした。

他の伯父の兄弟はほっとけ!

で行くつもりはないようです。


で、私が行くんか!ばばさまもと二人で!



そうしてこの旅が始まったのです。