西の京だんご


ラゾーナをフラフラ歩いていたら…。






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なんと奈良の西ノ京にあるお団子屋さんが出店してるではありませんか!

販売のおばちゃん(この人はこちらの人らしい)によると初出店とのこと。

この店の息子さんが川崎まで出て来て23日までやってるそうです。

「もうすぐおはぎも出てきますのでよろしかったら、また来てください。」

といわれました。

お団子とわらび餅(黒糖)など買いました。

柔らかくておいしかったです。

リンクを貼ろうと思いましたが、イマイチ屋号がわからない。

西の京団子だといくつか出てくるんですよね。はて?



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飛鳥味噌

ああ、やっと使えたはじめてのテーマ

「奈良うまいもん」

私は奈良が好きでよく行くのですが、

奈良にうまいもんなし、なぁんてよく聞くのですよ。

すんごい歴史があるから、とんでもない食品とか

あるのではないかと常々妄想しておりました。


きっかけはかわじーさんの記事でした。

法論味噌というのがって、


由来。

一名法論味噌(ほろみそ)といわれるごとく室町時代南都の寺院(東大寺、興福寺等)において
僧侶が法論を行う際、睡魔を払うために味噌を用いたことからそ名が付いたとされている。
当時は奈良の名物としてもてはやされましたが、製造に手間がかかる為何百年もの間途絶えておりました。
 今を去る数年前、故事よりこの法論味噌を歳旦祭にお供えとして用いておられる春日大社さまより
復興のご下命を十九代茜屋が賜り平成十九年正月ご神前へ奉献ご寿納遊ばされました。
 これを記念し大和の伝統ある食味を江湖にお知らせ致したく、お領ち致すしだいです。


○製造方法
通常の味噌を焼き、胡麻・胡桃・麻の実・山椒等の七味をよく切り合わして煮込み、
これを天日に乾かし、最後にホウラクにて煎り出来上がります。(受注生産)



受注生産!ここ大事。

かわじーさんの記事見て、

俄然興味が湧いた私は、ネットでググって、ここの麹醸造元を探し出して

電話をかけたのでした。

そうしたら、出来上がるのがお盆空けになるとご主人。

その頃またお知らせします、といわれ今日届いたのでした。






ふ~~長い道のりだわっ。

島田味噌・麹醸造元さま、届きました。

ありがとうございました。
(振込完了しました)







$うつくしきことつくしてよ





私は300グラムお願いしました。

たぶんスパイシーな赤味噌?





$うつくしきことつくしてよ



このままなめて、日本酒のアテになりそう。

ときたま、ガリっと山椒に当たりますw


ふんふん、これをなめなめ眠気と戦ってたのね昔の人は。

スパイシーなもんに慣れきっている現代人の舌には

さほど辛く感じません。なめながら眠れます。



徳川家康とか戦国武将が戦地に持ってった焼き味噌こんな感じ?

すんごい水分ないから、常温でもOKです(ただし涼しいとこに)

とりあえす、




$うつくしきことつくしてよ



ナスの田楽~。

この味噌だけでは田楽みそにはならないので、

マヨと混ぜてナスにのっけて、ヘルシオで焼きました。

みりんと混ぜて、焼きおにぎりもいいかも。

あとはお弁当に入れてみますわ。


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