今日は日本橋
奈良まほろば館にて
奈良ナイトレッスン「ふくちゃん平城京へ行く」
というのがありました。

ふくちゃん、というのは

奈良時代のお役人、武蔵国高麗朝臣福信という人のことです。

という人の馬場先生の講座があったんです。

新幹線代がかからず、お話しが聞けるわ。

もう暑くなってきたから

関西はきついっす。

ありがたいこってす。




いつも馬場先生の講座へいくと参考資料をいただける
んですが、


今回は

「ふくちゃんの一生早見表」


「ふくちゃんおのぼりマップ」


「ふくちゃん平城京マップ」

が先生のイラストつきで書いてあって

楽しいです。





東山道ってとうざんどう、って読む
と思ってたら、

とうせんどう、と読むんですって。




んでもって昔は指令などは幹線主要道路ごとに

伝えていたそうです。

武蔵国は東道道づたいだったそうですが

この福信さんが東道道から東海道に変更させたそうです。


とにかく参考資料がおもしろーい♪

ブラタモリが好きな人ならアリですよ。
AD

奈良ひとまち大学

テーマ:
えー、こういう「奈良の素敵に出会う」という主旨の集まりがありまして。

内容は時空を、超えて奈良を旅する~

えー、フルコトさんの代表の方と馬場先生と、

興福寺のお坊さま、司会の方で

ディスカッション、そののち

復元中の興福寺中金堂を見学するというものです。



ネットでこの存在を知りまして、

応募しました。

250人の応募があり、100人選んだそうです。


一応前日に石山寺もそうですが、

予習していったんです。

「一個人」に中金堂のこと書いてあったので

復習したんですが

先生方のお話のほうがおもしろくて

あんまり役にたたなかったです。

そうそう馬場先生は奈良にかえってくると

「帰寧しました。」と報告するそうです。

奈良でも寧楽とも書きますよね。

こういうのも長い歴史の積み重ねあるからこそできる

書き方です、というようなことをおっしゃってました。




なので、

えい!

画像だけ。

{6FEA2D34-378F-4998-9D2C-6149FA7C8712}

いかにも工事中。



{E3C1D9D8-D8B4-4C6E-ABCB-FE9EC7D5D17C}

見上げればこんな感じ。

{A1D62872-1910-4F1A-AC63-C53A8B6C17D9}

礎石部分です。


{237BF7B8-B1AA-4967-8CC8-4067F0C5C169}

馬場先生が蹴っ飛ばしながら

「ここが発掘のとき大事なとこなんですよ。」

と教えてくれた部分。

{E0D7E99D-473C-4F5B-9414-7FFF8D09143F}

こんな急な足場を登って行きます。

かなり危険です。

期待していたヘルメットはなし。

かぶりたかったのに。


{C0E22F7D-976A-4CA0-9F0D-636A85D162F2}

天平の甍~~。

お寺が違うけど。
{72323531-60F0-4298-8090-89655E2DC3C4}

鬼瓦。


{F5FFD373-F3FC-44D8-B15B-BDC33FEE4616}

この高さから見る五重塔。

もう見られません。


{3317B039-4DF4-419F-995D-3FD34B81EBF6}

裳階部分。

垂木はあとから彩色するようです。


{337C17A7-D5F7-468A-B99B-8B36D67E913D}


↑これ登るんですよ。

ヤバくないですか。

午前中晴れてたのに、

私が建物登ると雨が降るんです。

雨女?

晴れ女だとおもってました。







馬場先生が下層を

上層を興福寺のお坊さまが解説してくださいました。

ありがとうございました。

ただ見学するのとは違いますね。

本当に作ってる!リアル感を感じました。



奈良ひとまち大学のスタッフの方々の細やかな心遣いに難なく見学することができました。

感謝致します。


{B6CE4F91-BB47-4C5F-9C41-BF560B778A60}

オマケ現場の隅っこにいたねこさん。

興福寺ねこ。




AD
最初にお断りしなくちゃいけません。

連続講座なのに最後しか受講してないので

他の方々と受ける印象が違います。

正確さを欠くこともあるかもしれません。

ご容赦ください。


{E0D37587-ACDB-4395-91D9-A34B6D7931F3}

とかいっても3回行くの無理っす。

今日は4時起きで博物館についたら

クラクラでした。

なんか前回より体力落ちてる気がする。

しつこいですが、ここはクルマでくる所ですね。

馬場先生も運転してきたっていってました。

先生は、亀山で名物の「トンテキ」を食べてきたっていってました。

おや!私も亀山にいたんですよ~ニアミスですね。

といっても入り口まででしたけど。






内容ですが、

1500年くらい昔は

動物は資源であり材料であり、

害獣でもある。


万葉の頃の古いほう

鹿は「伏す」ので伏せるは服属の証しだそう。

立ってお辞儀は奈良時代からだそうです。




万葉集では鹿の鳴き声と妻がセットで秋だなぁととらえてたそうです。
↑この鹿の捉え方は資源ではないのです。

鹿は干し肉。

中国→牛や羊やイノシシを生贄。

平城京出土木簡から
式部省大学寮の孔子を祀る釈奠の生贄用のが書かれてました。
大きい鹿小さい鹿いのししがあって
生贄は大きいのが適当なんだそう。



阿波国からの贄木簡
こもまとい。鹿の内臓つけて足を縛ってワラで編んでぐるぐる巻きにしていた。
動物の姿のままもってきたみたいです。
皇居でも生贄をやっていた。
これは奈良時代の木簡に書いてあるから
この時代は確定ですが
前の時代は不明だそうです。

で、

木簡で最高鮮度の肉の木簡は見つかっていないそうです。

木簡なんかに書いてないでさっさと運ばなければならなかったから。

だから生肉の鹿に木簡はつけない。


鹿の形代というかハニワというか人形のようなもの。
縄文時代作らないいんだそうです。
弥生の人は作ります。

歯槽膿漏のある肉は家畜
家畜化すると小さくなる。
(みなさんの中で歯槽膿漏の方はいませんか~?で
笑いをとってました)


縄文はいのししは山の幸のめぐみ。
弥生は家畜。

弥生は稲作とともに鹿は身体が再生するなど神格化する。
動物と稲作が繋がっている。

牛、馬は役畜なんだそうです。(働かせるもの)



奈良時代の肉の消費比、いのしし:鹿:鶏 4:4:2
だそうです。



東アジアで日本は豚の育て方が違うそうです。
大陸からおそわったとおりそのままなんだそう。
レベルが低い、という言い方をされてました。

豚は東南アジアは小屋で飼う。
日本は放し飼い。開発しない。野山を使うもんだから
山へ帰っていきます。

奈良時代に鹿いのししは飼っていないそうです。


鹿は良きものの象徴。

いのししは10世紀くらいから忌み嫌う。



東国の源頼朝・頼家は富士山のふもとで狩りをやっています。
大きな鹿を取って見せることで
山の神が祝福を授けたということに。

東国といえば
鹿島神のことが出てくるかなと思ってたんですが
ふれませんでしたねぇ。
鹿といえば関係あるかなと考えていたんですが。


奈良時代にファーストネームに鹿をつかったものは多いですが
じぶんの姓に鹿の字は使わない。
鹿をどうこうした自分たちの姓の物語はない。


質問から
鹿肉の価格はわからないそう。

木簡にもないそうです。



今回の講座では若い娘さんと若い(うちの息子くらいの)

男の子がいました。

若い人がいるってなんかいい~








AD
久しぶりの馬場先生の講座へ行ってきました。


{93213C0F-B44D-4DC0-A262-9EF2D8D3D63D:01}




「塩」のお話これはぜひとも聞かねば。

その一心でお昼も食べず、幼なじみとも別れ

はじめてですがグーグルストリートビューで

予習してたので20分遅れましたがたどりつけました。

塩はねー、気になってしょうが無いんですよ。

古代にあってとても重要な気がして。


今回は馬場先生と江浦洋先生のお二人の講座でした。




最初は江浦洋先生の講義からのようで、

途中からですが拝聴できました。

「木簡からみた難波宮と大阪城」

江浦先生のレジメはよくできていて、すごくわかりやすいです。

後から読み返しても内容が思い出せますありがたいことです。





難波宮からも木簡は出ているそうです。

数点…。

いやでも重要なものらしいですよ。


漆容器が3000点…。

う。


「うるしつぼ」漆で容器が接着してあって、卵をわるようにわっていたそうです。

そして純度が悪いので布でこすそうな。

大阪城さすが豊臣秀吉さんが作ったお城立派だわ、

と思ったら、今のは徳川家が江戸時代に作ったものらしいですね。

秀吉が作ったのはその下に埋まっている。


大阪城のお堀から木簡が出て来たそうです。

ひとつは子孫繁栄を願う祈祷札。

もう一つは菅平右衛門様と書かれた荷札木簡

両方とも慶長年間ですわね、

菅さんは豊臣水軍の武将です。

陣中の菅さんに「鴨」が送られたのと、堀の埋め戻しが大坂夏の陣

の直後であったことがわかるそうです。

江浦先生は菅平右衛門押しですね。

この人を描いた短編小説もあるようです。



さて今回の馬場先生の講座が始まりました。

いつものキャッチーな木簡のお話の後

注目の「塩」です。

先生はグラフを作って比較して下さったり、

地方の国々の税の塩の傾向などお示しくださったけれど

間違って公表してしまう気がしたので

今回は触れないことにします。




今回のは難しいです。

古代人にとって「塩」とは溶けてなくなる、ものらしいです。

なので例えば税として納めても、ちょっと減ってもいいと考えるらしい。

ちょろまかしてもいい。

保存が効かない塩なのに溜め込んでいる、

軍事食料として大事。

で、人間を集められる。

人を動かせる。

それには溶ける塩だと具合が悪いので品質を保つため焼き固める。



堅塩(きたし)尻塩(くわしお)



塩のブランド名ですわね。

(そういえば堅塩媛っていましたね、欽明天皇のお后で蘇我稲目の娘。

なんでこんな名前なんだろうと思ってたんですけど、

意味が実はありそうですね。)







塩は国力の備蓄として重要


先生このセリフ講座中三回はおっしゃいました。

ちなみに米は籾殻つきで保存だそうです。


先生

「妄想してください。」おっしゃってました。

妄想からいろんなアイディアや気づきがあったりしますものね。




塩をちょろまかして、溜め込んで全国を廻って交易するような

そのようなことがあるのでしょうか。

国が整備した国道を使って。

豪族が私営田を持っていたというから、そういう事もありそうな気がします。





最後は質問コーナーもありましたが、

めずらしく質問がありませんでした。

私はツレの幼なじみが気になるので

急いで帰ってしまいました。

遅れて来たのに先生すみません。

らじるらじる

テーマ:
以前騒いでた

関西ラジオワイド。

関東じゃ関西のラジオ聞けないのよね、シクシク(泣

と思っていたら

らじるらじるっていうので聞けるじゃないの~。




photo:01




こんなスマホアプリで聞けます。(無料)

PCからも聞けます。


ひゃっほう!

で問題の番組です。

関西ラジオワイド



これの木曜日16:30くらいからの「アラフォー関西男子会」

というのに馬場先生が出演されているのです。

(木簡王子と呼ばれています☆)

大相撲放送などがあると無い様です。

あとどうやら毎週出演されてるわけではないみたいです。

上記の関西ラジオワイドのHPをチェックするとわかると思います。

30分くらいの番組なのですが

アラフォーというだけあってダジャレが連発する(笑)

楽しい番組になってます。

先生が出演されているので奈良時代や木簡のお話が出るのですが

今日は発掘のお話でした。

平日の番組なので私もなかなか聞く機会に恵まれませんが

聞けたらラッキーってことで。

ちなみにアラフォー関西男子会というのには

性別年齢関係なく入会できるそうでHPやTwitterで申告すれば

入会できるそうです。

でも何の特典もないそうです(ここがミソ)

Twitterをやられている方はツィートを見て行くと馬場先生出演のツィート
が見られてどんなことが話されたかでてますよー。

奈良から一週間経ってしまい、内容はすっかり記憶のかなたに。

ダメですねぇ、すぐ書かないと。

いつもは帰りの新幹線の中で覚えてること

ばーっと書いてしまうのですが、

今回どういうわけか、デザリングがうまくいかなくて。

iPadにiPhoneがうまく入ってこないのです。

なんか周りがデザリングしてて知らない名前の「○○のiPhone」ばかり

iPadに入ってくる。

こんなのあるんでしょうか。softbankが弱いのかな。

んで仕方ないので今思い出して書いてます。

うまくまとまりませーん。


















イノダでまったりしてたら

かわじーさんからメールが!

馬場先生の講座にかわじーさんも

参加されることになりました。


うれしー♪

早速奈良に向かいました。

丹波橋から近鉄に乗り換えて、と。

普通しか来ない‥。

そして待つ待つ。

あああああスマホで連絡とれるからいいけど

昭和の時だったらアウトだわ。

なんつーかうまくいかない、近鉄と相性ワリィのかしら。




近鉄奈良のギョーキ前でかわじーさんと合流。

お待たせして申し訳ないっす。

それから


講座前にかわじーさんと腹ごしらえ。





photo:01




すみませんどこのお店だかわかりません、のランチです。

この「ちょっと入ったとこのカフェ」

後日自分独りで行ってみるとわからなくなっちゃうんです。

二度といけない‥。




それから講座の会場の

国際セミナーハウスへ向かいました。

なかなか初心者には入りづらい入口だこと。

なんだかしーんとしてて講座に参加される方々が待っておられました(汗

講座が始まるまで少々時間があったので

そこでかわじーさんのミッションを見せていただきました。

おお、とかすげぇとか

場に不似合いな言葉を叫ぶ私でした。

だってすごいんだモン。






そして講座がはじまりました。

歴史の愉しみ方講座ということで

発掘のお話がありました。

そこで長屋王家木簡のお話がありまして。

そこから出土した木簡に「長屋王」ではなく「長屋親王」

という記述があったもんだから大騒ぎになったんですよね。

日本書紀にはあくまで「王」なんですよね。

「親王」っていったら天皇に近いことですから。

でも日本霊異記に一ヶ所「長屋親王」と書いてあるのだそうです。

それと日本霊異記に長屋王は袈裟1000枚中国に送ったとあるのです。

長屋王家木簡から「縫い処」というセクションがあるというのが

わかって。

だから中国に袈裟を作って送れるだろうと。

日本霊異記って平安時代のものだけれど

意外と当時のことがヒョイとかいてあって侮れないですね。

そこの流れから

『郡評論争』というのがあって、

「あれ?知りませんか。」

と先生はおっしゃってました有名な論争だそうです。

すみません知りませんでした。

(書物で出てきても目がスベって忘れてると思われる)






「郡評論争」藤原京で発見された木簡で論争に終止符が打たれ

その後日本書紀の信憑性が疑われるようになったと。

木簡というのは一次資料で同地同時で

資料として強いと。

木簡の価値ってすごいです。

木簡が伝える情報。

例えば

都では木簡は役人が日常的に使うものだから

木簡に書いてある内容や個体名が大事。

なので大きさはそこそこあればいい。

しかし地方だとそれほど識字率が高くないから、

木簡の存在が重要

なので二尺もの大きな木簡で権威を示す。

必要がなくなれば折って威力を無くして廃棄となる。


木簡からの情報を読み解くと

例えば

長屋王家木簡で牛乳で「蘇」を作っていた。

つまり牛乳を腐らせない程度に牛がいた→牛を飼っていた。

例えば

静岡県の内陸から都に鰹のなまりぶしがやってきた。

でも海のないとことに?

交易で得ていたのでは?

とか。


ここからちょっと講座から離れます。

当時は交易が盛んだったのでしょうか。

というか盛んなのでは、と思うのです。



BS歴史館の馬場先生の

「奈良のこのころ右肩上がりです」

という言葉が気になって


第16回 古代官衙・集落研究会報告書 塩の生産・流通と官衙・集落 (奈良文化財研究所研究報告)/奈良文化財研究所

¥2,700
Amazon.co.jp



↑これが気になる~。

とても買う気になれないのですが。

(難しそう‥。)

ケンミンは県立図書館で借りるしかないかも。
(市図書館にはないので)



それと『不動穀』
律令制のもと余剰分として蓄えられていた米

↑こちらもBS歴史館でおっしゃっていたことですが。

ここら辺があったから、あの古代ハイウェイが作れたり

何度も遷都することができたのではないか。

先生のお話や講座を何回か通ってるうちになんとなーく

感じました。

でもそれがどれくらいの規模でそれで国政を支えられるものなのか。

よくわかりません。

私が若い頃、この頃は飢饉や税の取りたてでそりゃあ苦しい時代で

山上憶良の歌が紹介されたもんです。

もちろんそういうのもあったのでしょうが

そればっかりだったら絶望して今の私たちが存在して無いと思うのです。

したたかに生きた証拠がなんかあるんじゃないかな。

上記の地方のこういうものが重要になるのではないかな。

こういう方向追って行きたいです。






ちょっと講座からはずれてしまいましたが


他にも筆の持ち方の移り変わりの話など

興味深いお話がありました。








講座の後かわじーさんのミッションでわからない言葉を

先生に聞きに行きました。

かわじーさんは漢字から「ナギ」とわかっていたのですが

漢字の意味が?「水」という字がついているのです。

そしたら先生

「それはなぎのあつもののナギですね、醤酢に蒜つきかてて鯛願ふわれにな見せそ水葱の羹


とすぐ答えられました。

そうだ、なぎのあつものじゃん!

でも『水葱』という字づらだけで思い浮かばなかった!

(かわじーさんわかっていたのでしたらごめんなさい、大きなお世話でしたね)

んでもって水葱ってミズアオイというものなんですね。

今は食べないのかなぁ。

ジュンサイ食べるから今でもイケそうだと思うけど。

(絶滅危惧Ⅱ類だそうです。)

わからない漢字や単語は東大のデータベースの奈良時代の所に

と先生が教えてくださいましたがビビって見てません。



講座修了後

「どこか行きたい所はありませんか?」

とかわじーさんが言ってくださってるのに

ちょっと足の重い私。

せっかくの奈良なのに。

どこか入ってお茶でも~ということになり

cafeでお茶しました。

ものすごーく楽しい時間であっという間に過ぎて行きました。

「真珠の小箱」
(皆さんご存知ですか?昔テレビで日曜の朝やってましたよね)

になんと!かわじーさんちのウラの発掘現場が放送されたとか!

さすが奈良県民!



他にもたくさんお話をしましたが





かわじーさんとの会話で

私にはビビっときたことがありました。

「なんで神社とか伝承されてるものは廃れていかなのか」

「というかいろんな新しいものが入ってきたりするのに

なぜ受け継がれて行くのか」

と上記のようなことを私がいったのです。

そしたら、

「神様が嫌がらないから。」

「嫌がらないからそのまま受け継がれていく」

と神職さんがおっしゃったそうです。

そういう考え方なのですね。

目からウロコです。

そして納得です。

納得しかないです。





そしてお土産までもらってしまって。

わらび餅をいただきましたが

こちらも↓



photo:02




雪丸の手ぬぐい。



雪丸って王子町のイチオシのゆるキャラなんですね。

聖徳太子の愛犬だそうな。

聖徳太子の時代なら雪丸じゃなくて雪麻呂では

というツッコミはなしで。

とっても愛らしくて好きです。

ついでに藤の木古墳グッズも出してくんないかな。

喜んで買いに行くのに。



かわじーさん間違いがありましたら教えてください~

日にちが経ってしまって自信がありませーん。
昨日は関西に突撃する予定でしたが、

諸事情により断念いたしました。

あ~思えば一月の三重県の講座も家族の事情で断念したのでした。

今年はご縁がないのだなぁ

仕方ないので昨日の講座の様子がスタッフブログ様に

上がってました→


これでガマンする~~。

馬場先生キター

テーマ:

今BSプレミアムで出演中!

BS歴史館 仏教伝来ですと。

皆様見て見て~。


見終わりました。

ざっくりな仏教伝来な感じもしましたが、

物部氏が祟神派ではない、とか、

ええー、そういうので書かれた小説や漫画どうしたらいいの!


と心配になりました。

日出処天子とか。


お水取りの神様の名前を読み上げる所が映像に流れて、

二月堂の真っ暗な中で聞いたあの場面が思い出されました。


寒かったなー。




見逃した方、11/29のAM8:00からBSプレミアムで再放送がありますよ!