飛んでるアブラムシ

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今日、朝は雨だったのですが、晴れてきまして、やぁこれはいい御日和に

なあんて喜んで外歩いていたら、なんかブンブンブンブン飛んでいるでは

ありませんか。

途中でそういう群れみたいのに出くわすことありますけど

そういう感じじゃなくて、どこ歩いてもブンブンブンブン飛んでます。

ちょっと前ニュースで「渋谷を歩くとアブラムシがすごい」というのを

やっていて、ひとごとのように思っていたら、私の住んでいるところでも

スゴイことになっているじゃありませんか。(南関東在住)

油断すると、口の中に入ってくるんですよ。

どうやらアブラムシが交尾なしで増えているらしいです。

それで羽まではえて飛んでいるんですって。

環境破壊のためでしょうか。

私はグリーンやイエローの服が好きなので(やっぱり)着てると

たかります、アブラムシが。

なかなか離れてくれません。テントウムシもあれじゃ、おいつかないでしょうね。
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マジックスパイス 下北沢

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本店が札幌にある、スープカレーのお店です。有名店ですね。

ここは大好きでよく行きます。

辛さが自分で選べるんです。

オーダーの仕方がありましてまず、カレーの種類を選び(チキン、ポーク角煮、ビーフ、シーフード

モモ、ハンバーグ、キーマビィーンお店によって違う)それから好みの辛さを選びます。

(ちょい辛の覚醒から、瞑想、悶絶、涅槃、極楽、天空、虚空とだんだん辛さが強く

なります。)

それから好みでそれらにトッピング(チーズ、岩海苔、納豆、ソーセージ、卵、キクラゲなど他いろい

ろ)して自分好みのカレーにしていきます。

今回はいつもはチキンカレーなのですが、キーマビィーンという

ひき肉と豆のカレーにして、辛さは悶絶、トッピングは納豆とチーズ(!)

というとんでもない組み合わせにしてみました。

でも食べてみたら、チーズの濃くと納豆がライスにあっていておいしかったです。

私はライスをスープカレーにひたして食べるのが好きです。

(人によって食べ方が違うかもしれません)

野菜も入っていて食べごたえあります。

ここのはうーんと辛くして食べたほうが旨味を感じる気がします。

(子供用に辛さ「覚醒」にしたのを食べてみたら物足りなかったです。)

食べ終わるころには汗びっしょり、でもお風呂上がりのような

さっぱりした感じがします。

夏になったら、ちょくちょく行きたいお店ですね。

ここはWEB上で通販でスープカレーを買うことができます。→マジックスパイス

でもお店で食べたほうが、あの独特のフンイキを味わえていいかもしれません。
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くちばしの折れた鳥たち2

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前の記事で「多摩動物園のほうにメールしました」

と書きましたが、お返事がきましたので内容をお知らせします。



歯科技工用樹脂で折れたくちばしを作ってつけたことがあるそうなのです。

しかしコウノトリのくちばしは長いものなので、重くなってしまい

しばらくすると、落ちてしまうそうです。


コウノトリの『カタカタカタ』という音は鳴き声ではなくて、「クラッタリング」

というくちばしを打ち合わせてカスタネットように音を出しているそうなのです。

なので、打ち合わせる力がすごくて、これによっても、つけたくちばしがとれてしまうそうです。


やはりペンギンとは状況がちがうようです。


コウノトリのくちばしの重さや「クラッタリング」

にたえられる素材がない状態なので、

「生命を維持するためにエサが食べられる様に」

あのような「代用くちばし」になったということです。

そして適正な素材を探っていく、とのお答えでした。


やはりプロですよね。ちゃんと歯科技工用樹脂をためしてたんですね。(そうですよねー)

「コウノトリ」のくちばしは重いんですね。

カスタネットのようにくちばし鳴らすとか、興味深いお話でした。

何よりも素人の私にこのようにちゃんとお返事をいただけるとは!

感激してしまいました。


「コウノトリ」君にいいくちばしがみつかりますように。(祈)
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くちばしの折れた鳥たち

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以前このブログで「くちばしの折れたフンボルトペンギン」

をご紹介したことがありました。

「歯科技師さんに新しいくちばしを作ってもらい」元気になった

ペンギンの話でした。


昨日の読売新聞夕刊に「クチバシはジョウロ」という記事が出て

ました。

御覧になった方もいると思います。

東京日野市の多摩動物公園に「ゲージの金網にくちばしをひっかけて

くちばしを折ってしまったニホンコウノトリ」がいると書いてありました。

鳥はくちばしを折ると魚が食べられなくなるようです。

それでここの動物園はプラスチックのジョウロの注ぎ口を加工したものを

折れたくちばしにつけてあげたそうです。

それでお魚は食べられるようになったんです。

それはよかったんですが。

このコウノトリ君、(オスらしい)結婚のために「御見合いゲージ」

に入ったんですが、「求愛行動する際に出す、カタカタカタ」という

音が出せないため、カップルが成立しないそうなんです。


それを読んで私はフンボルトペンギンのことを思い出したんです。

ペンギンに使った技術で「コウノトリ」もなんとかならないかな、と。

ジョウロより樹脂か何かで型をとってつくったほうが、より

本物のくちばしに近いかもしれない、そう思ったんです。

私は素人ですし、実際それでくちばしを作ったら「カタカタカタ」

という音が出る保証があるか、わかりません。

でもそれで何か変わるかもしれないのです。

一応その旨を多摩動物園にメールで送ってみました。

ま、ただのおせっかいですけれども。

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銀座にある和光のチョコレートショップのマカロンです。

「森永エンゼルパイ」ではありません。

大きさといい、外見といい、食感まで似ていますが

味が違います。チョコレートを凝縮したような濃い味です。

「あっまーい」というほどではありませんが甘いです。

チョコレート独特の苦味も感じます。

ここのマカロンは私の好物の一つです。お値段も500円とケーキ以上ですが

やはりそれだけの迫力があり、食べごたえも十分です。

大きいマカロンはあまり東京では見られません。

需要がないのかな、フランスではけっこう見たのに。

最近日ざしが強くなって…。

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太陽の光が目に見えて強くなってきました。

もう季節が違うんだなぁ、と思う今日この頃。

テレビなどで紫外線が「強い、弱い」と発表するようになりましたね。

公に発表されているということは「気をつけろ!」ということ?

わかりました、日焼けどめ塗って、帽子をかぶりますよ。

と、まわりを見回すと、あれれ、日傘をさしていらっしゃいますね。

アームカバーというんでしょうか、そういうのもしてますね。

しかも黒の。(最近は白くてもUVカット力が優れているのがあるらしいですが)

町中見回すとそういう女性がけっこういらっしゃいます。

周囲の人達からも”完全武装”を進められたりします。

こういう状況、夏の風物詩になってしまうんでしょうか。

外国の紫外線の強い国などもこういう状況なのでしょうか。

以前にがんばって湘南で焼いていた私、あれはしてはいけなかった。(次の日全身水膨れ状態に)

だーからって今カラスのよーなカッコするのもねー、というかんじです。

さわやかに完全UVカットできる方法ないのでしょうか。

夏は夏らしく装いたいですよね?(って私だけ?)

ワイルドベリー

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栽培オンチの私のうちにワイルドベリーが「育てて♪」とやってきました。

というんではなく、家族がUFOキャッチャーでとったもんです。

Take out用の容器に土とタネがすでに入っていて御手軽。

これは食べてもおいしくないんですって。

そんな私が興味を示すわけもなく…(ええ、かわいい赤い実がつくらしいです)

家族がせっせと世話してたら、ちっちゃな芽がでてきたのでした。

おお、生命力ぅ~、がんばれ~応援するぞ~というだけいってます。

(でもちゃんと日なたに出したりしてますってば)

ちゃんと育ちますように(祈)
またまた京都旅行ネタです。

京都芸術センターの近くです。

ここは探しに探してまわって見つかった時は、新幹線の時間で食べられなかった店です。(涙)

お店の名前の意味は、ぜぜかんが「御所の御厨所」とぽっちりが「舞子さんの帯留め」らしいです。

ここは中華料理のお店で、北京料理らしいです。

しかしなんで、ここのお店を目指したかというと、「友人がここのタンタンメンを

食べたかったから」なのですが、もう一つ理由がありまして

インテリアがすばらしいからと、聞いたからなのです。

実際中のエントランスには入ってみたのですが、(ここまでは、入ってきたのです。)

ものスゴーく薄暗くていいかんじ。内装が中国の隠れ家みたいでした。

お客さんで希望すると、店内を見せてくれるとか。

大人っぽい雰囲気でいいなーと思いました。(しかし、ここでタンタンメンっていう友人は

どういう…?)

お料理はどうなのでしょう。

また行かなくちゃでした。

ヨン様の手形

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古い話題で恐縮です。サロン・ドゥ・ショコラです。

今年の1月に新宿伊勢丹で開催されていた世界のチョコレート大会。

フランスのなだたるお店のパティシエ(ショコラだとなんというのかしら)

がじきじき店頭にいらっしゃってました。

そういうのを記事にするのがいいんでしょうが、もう過去になってしまったので。

そこの会場で「チョコレートで作ったヨン様の手形」を発見!

でかい!そして会場であんまし食べたくならないチョコレートのひとつでした。(汗)

「したたり」亀廣永

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京都のお菓子です。

一見羊羹のようですが、違うのです。

黒砂糖を寒天で固めたお菓子なのです。

甘さは「これで甘くなかったら意味ないでしょ」という感じの甘さでした。

黒砂糖の風味もいいです。

暑い日に冷たい緑茶とともにいただきたいような…。

しかし、うちではあまりおいしさに取り合いでした。(そういうお菓子じゃないんだってば!)


ここで書いておかなければならないことがあります。

この京都のお菓子は京都で買ったものではありません。

日本橋高島屋さんです。

最近のデパ地下さん、すごいものがあって地方の生菓子

でも置いてあります。

「地方の銘菓」というコーナーがあって、ズラズラーっとちょっとずつ置いてあります。



で、行ったりするとついつい買ってしまいます。

その土地へ行って買うのが醍醐味でしょうが、

私のよーなくいしんぼうには願ったりかなったりです。

このブログにアップするときは「ちゃんとその地方で買いました」

「デパ地下で買いました」と書きわけますので

御容赦くださいませ。