東証一部の不動産開発ゼファーが民事再生法の
適応を申請、負債総額は約949億円
不動産会社の利益の基本は土地ころがし、昔から
金融機関の融資が命の綱
それが嫌で、株価が好調な時期に株式市場で
公募増資をしたりしていたのだが、すっかり不動産
関連の株価下落が板についたので、もう増資も
できない
今度、ファンド・クリエーション投信が設定する
ベストプロパティ・インカム
当ファンドは、日本の不動産を実質的な投資対象
します
安定性に考慮し、主に東京都心及び地方中核都市の
収益源物件を組入れ、投資信託財産の長期的な
成長を目指すファンド・オブ・ファンズです
とのことだが、投資対象が
FCファンドーレジット不動産証券投資信託
FCトラストージェイーグランド不動産証券投資信託
身内の不動産アセットマネジメントの毎月分配型の
外国籍投資信託ではないですか
ファンドオブファンズなら、自社系列にこだわらないで
優秀なファンドに投資するのが基本なんだが
何となく、不動産関連ファンドが不振なときに、こんな
投資信託を設定して、あらぬ詮索をしてしまう
外国籍のファンドが純資産減少でもしていて、それの
補填の為の投信設定なのでしょうかねえ
ファンクリの株価、公募価格の20分の1近くになって
いるではないか
去年の7月、掟破りの深夜のIR発表、3日連続ストップ
安に泣かされた悪夢を思い出す
IPO上場して2年もしていないのに、酷い会社なのか
それとも業界が醜いのか、日本の不動産には困った


