国内先物市場、本日の展望
テーマ:先物・投資おはようございます。今朝の海外市場からの入電としてはギリシャの財政問題への懸念後退からリスク許容度の拡大、これによりユーロ/米ドルは上昇、米ドル/円も一時、90.81円まで上昇となりましたが貴金属はドル安でも下げるという地合の悪さです。
3月11日(木)、国内先物市場、本日の展望、先ずはガソリン、WTI原油は小幅高、在庫統計を好感されましたが、上値を追う勢いは感じません。ガソリンは未だ売り転換しておりませんので、未だ様子見です。
続いて貴金属、金はドル安でも先物主導で逆指値の売りが発動したようであり、前日サポートの移動平均線を割り込む地合の悪さです。東京市場、ドル円次第では下げ幅を拡大しそうであり、一段安警戒と見ます。白金も少し安くなりそうですが、上下に大きく動く環境にあり、前場は様子見です。
続いて穀物、USDA後、大豆高、トウモロコシ安での入電。この通りに動くかどうかは別として、今のところ方針通りの入電です。ただし、トウモロコシの売りにかんしては、ある程度の安値で転換させたいという考えもあり、そこを考えて慎重に見ていきます。
最後にゴム、昨日は練足陰転となりましたが、出来るだけSLを設定しやすいところで売り方針としますが、長期には考えられないと思います。
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