本当のガイドというのは、ある意味で下僕の事で、お客様のために下僕のようになれるところに、プロの根性と誇りがあるのだ※原文は「客」。引用にあたって表記を変更。原真著「頂上の旗~生と死のあるところ」(筑摩書房)より(10月24日、大阪セミ

当ブログに掲載されている内容等について一切の責任を負うものではありません。相場が予測と逆に変動すれば元本以上の損失が出ることもあります。相場予測は個人的な見解でありますので、最終判断に関しては、ご自身でお願いいたします。それによって生じる、いかなる損失についても責任は負いかねます。なお、予告無しに内容が変更又は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください




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2010-09-10 16:50:33

日中取引終了

テーマ:先物・投資


豆戦機 A chance of a futures transaction クリックで拡大できます。 *チャート画像は、株式会社オーバルネクストWinStation(R) によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。





本日の日中取引が終了しました。


昨日に流れた中国政府が金融派生商品への不法の資金を取り締まるとかで、上海ゴムがその対象になっているという話の続き、中国証券監督管理委員会は上海ゴムの調査を行っておらず、調査を行うよう指示もしていないというコメントが今日は流れています。


上は上海ゴム、1月限の日足、上記の理由からか、序盤の上海ゴムは昨日の流れを継いで安寄りするものの、序盤の段階で下げ幅を削っております。結果的には、積極的に買いなおされたということもなく、気迷い線のような足型で引けております。どっちにしろ、利食いが入ってもいい頃合の水準であり、それがあったということのようです。しかし、これが完全にガセネタだとすれば、酷い情報操作です。


東京ゴムは続落とはいえ、昨日のことがなにもなかったかのように静かな動きでした。昨日の日中取引終了の段階で、確かにファンドのポジションはガタっと減少しておりましたが、よくよく考えたら、昨日は上海ゴム調査の話の前から売られていたと思え、これも利食いが進んだと考えられます。ポジションが減ったとはいえ、8月中旬くらいから、買いなおされてきたレベルであり、一段とポジションが投げられるには290円の節目や、6/28の高値、288.6円近辺を割る必要があるでしょう。


それには、やはり指標となる上海市場が一段の調整となるかであり、そういう意味では気迷い線という、悩ましい引け方になってしまいました。当方としては上海ゴム調査の話とは別のことで売り方針としており、これからの夜間でも注意は必要と考えますが、ただし、今日の国内市場は全体的に何かを警戒するかのような雰囲気が伝わりました。


中国がこの週末あるいは週明けにも利上げに踏み切るとの観測が出ているからでしょうか。中国国家統計局が、来週月曜日に発表予定だった消費者物価指数や鉱工業生産などの発表を明日土曜日に急遽繰り上げましたが、こうした措置は極めて異例のことのように思います。為替は注意ですね。


他の商品は朝の更新から特に変化はないものの、トウモロコシにかんしてはさすがにポジションを一部、軽くさせていただきました。先週末に記録を塗り替えたシカゴ市場、大口投機家の買い越し幅など、今晩のUSDAが強気の内容だとして、更に増加となるのかなど、他にも売りあがりたい理由はありますが、過度の思惑はできません。


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2010-09-10 08:21:11

国内先物市場、本日の展望

テーマ:先物・投資


豆戦機 A chance of a futures transaction



















おはようございます。今朝の海外市場からの入電,米新規失業保険申請件数が予想を下回るが、貿易収支 が予想より改善し株価は反発。ドル円は野田財務相が為替介入の準備を示唆したこともあり、やや堅調に見えますが、ユーロ円の軟調さには注意したいところ、引き続き84円の節目近辺は重いのではと思えます。


9月10日(金)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は小幅に反落。株高や原油の在庫減少にも製品在庫の増加が圧迫というのが文字情報。安値を積極的に買われたという感じもなく値頃と判断するには、明日のCFTCの大口投機家ポジションを除いたりしてみたいところ・・未だ早いかもしれません。国内は昨日に他とは少し、異質な動きであり、指標が好転気味です。これだけで判断していいものか、週初めのポジションなどは割り切って利食いでもいいかと思います。


続いて貴金属、金はドル建てで1242ドルまで下落しております。高値更新が簡単なことではないのは理解できますが、入るべくして入った調整と見ます。ここからは、値段が止まったり、小幅に値を戻すところで調整一巡と早まってしまうことには注意したい。下げ止まりをジックリ待ちたいものです。白金はレンジの逆張り続きと見ます。


最後に穀物、大豆安、トウモロコシ高での入電。シカゴ・コーン、上値抵抗を474㌣としておりますが、今晩のUSDAで強気の報告となるらしいのは聞いておりますが、先週に塗り変わった大口投機家の買い越しは更に積みあがるのか、無理があるようにも考えておりますが、何れにしろ昨日に売り方針の国内、高値圏での揉み合いですが、注意したいところです。


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2010-09-09 21:13:23

レポート更新しております。

テーマ:日経225、NYダウ

先程、帰宅してから、レポートを更新しました。


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2010-09-09 16:55:48

日中取引終了

テーマ:先物・投資


豆戦機 A chance of a futures transaction-r 豆戦機 A chance of a futures transaction-r

クリックで拡大できます。 *チャート画像は、株式会社オーバルネクストWinStation(R) によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。


本日の日中取引が終了しました。ここ最近、お客様との会話の内容が、どうしても政治のことと為替になります。個人的には為替介入をしていたとしても、その効果は一時的なことだったと思いますし、したらしたで非難を浴びていただろうしと、どっちにしても非難する、それが今のメディアだろうと思えます。次の総理は小沢さんか菅さんか、どっちが良いのか、あるいは二人以外の人が良いのか分りません。なんにしても、この何年かで国家の首相が何人、変わったか。そして、また3ヶ月そこらで変わるかもって、このような不細工なことを、いい加減に止めねばいけないと考えます。


上は東京ゴム、特に朝の更新には展望を書いていませんが、たまに目先張りを仕掛けたり、レポートのほうに少し書いたりで、レポートには週末から15日くらいで基調が変わるのではと書いていました。7/22、安値から数えて35営業日目であり、そろそろかなと考えていたところ、直近の高値を一文抜けで失速という序盤の出来事を目の前にし、そこで反応、実行。


当初は、ほどほどで利食い出きればという考えでしたが(早ければ今日のうちにでも)、その後、ここ最近のトレンドまでいっきに割り込んでしまいました。何かあったのかという動きでしたが、なんでも中国政府が金融派生商品への不法の資金を取り締まるとかで、上海ゴムがその対象になっているとのこと。右チャートは上海ゴムであり、中心限月ではなく、最近ロールオーバーが進んでいる3月限の日足で、これも東京市場のトレンドの起点の日柄から起算した短期的なトレンドを一日で割り込む急落となりました。


この中国政府が金融派生商品への不法の資金を取り締まるとかの話で国内の商品市況も影響を受けたかのように思えますが、貴金属は為替絡みで油は、そうとも思えない動きであり、穀物もそれほどではなくというところ。あくまで噂の段階かもしれませんが、何れにしろ、国内の内部要因を見ても7月から個人投資家というよりも、ファンド系の買い越し幅が倍増しており、ここ最近は伸び悩んでいたということもあり、売り場狙いではありました。テクニカル的には6/28の288.6円を割り込んでくると、しめたものと思います。


他商品では、懲りずにというか、トウモロコシを売り方針。これの理由はいろいろありますが、今日も前日のレンジの中心値を抜けずにチャート要因も悪化してきているように思いますが、昨日に陰転した練り足が騙しにならなかったということが少しは後押しになりました。


白金、昨日も書きましたが、為替のレンジが切り下がってきたのであれば、こちらもそれに応じて考えるべきだろうし、少し前は4200円割れを押し目と考えたが、未だ↓を模索するか、短期的なら売りもありと見ます。金・・ドル建てが良い動きをしたのに、為替絡みとはいえ、このような面白くない動きも、記憶に残る事でしょう。ドル建ての高値更新も容易ではなさそうであり、用心すべきでしょうか。油は手が回らずです。


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2010-09-09 07:57:29

国内先物市場、本日の展望

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豆戦機 A chance of a futures transaction



















おはようございます。今朝の海外市場からの入電,次のFOMCの提出資料のようなもの、地区連銀経済報告で景気回復の勢いが鈍化していると示されましたが、市場の反応は限定的、ポルトガルで国債入札が好調だったことから、前日の欧州懸念が後退し、市場はむしろ、こちらを好感したのか株価は反発です。ドル円、細かい事をいえば、サポートがレジスタンスに変化したか、84円節目近辺の攻防に注意したいところです。


9月9日(木)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は小幅反発。株高に反応していますが、揉み合いを作り出しております。投機筋の買い越し幅は先週末にかなり減少していましたが、あれから値頃を仕掛けられたとすれば、動きから、それを見て取れる典型的な銘柄と思います。それを映し出してか国内の指標も弱々しく、特に市場参加者が少ないなということも気になります。目先張りに徹するか、よほど、突っ込めば拾うくらいで考えます。


続いて貴金属、金は株価と逆相関といっても小幅安。記録を塗りかえそうな値段帯ですが、国内は、為替要因で面白くない動きです。ドル円が下げ止まったころには金自体が調整を入れる可能性もあり、円建てがドル建ての動きに追いつくには、相当、為替がガラリと変わる必要があります。今は、これが一番、考え難く、まさかの時に対応できるように、押し目逆張りに徹するところ。途中で純張りのシグナルが出れば即対応で考えるしかないでしょう。白金は市場全体のムードに上下続きでしょうし、トレンドを期待するのであれば、これこそドル円の基調転換を見極めるしかない。ドル円のレンジが下がったと思うなら、買いたいところも下がったはず。


最後に穀物、大豆もトウモロコシも小幅安、国内はほぼ変わらずの予想。今日の入電だけで判断できないところですが、トウモロコシなんかはUSDAの需給報告で強気の内容となりそうです。ただし、先週末に過去最高を塗り替えたファンドの買い越し幅が、どれだけ延びるものか、ものには限度があるのか。国内の内部要因だけをいえば、通常、売り方のファンドが、買い方筆頭であり、今日も各節毎に買ってくると思われますが、逆にシカゴ次第では、梯子の外れたような↓もありえると思います。


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2010-09-08 16:19:33

日中取引終了

テーマ:先物・投資


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本日の日中取引が終了しました。


レイバーデー明けの市場に期待する向きも多かった事と思いますが、現実は違うと言わんばかりの相場だったように思います。


先ずは米ドル/円が安値更新となりました。注視していたユーロ円は底割れとはならず、円が狙い打ちという気がします。リスク回避の円買いとよく言いますが、この言い方に昔から違和感があります。


リスク回避の状況で円買いを積極的に行うというより、値頃でドルを買う人のほうが国内では多いようで、非難通貨として、スイス・フランや円を買うのは主に海外勢であり、これにしたって海外勢の視点では円を買うというリスク選好だと思います。安全資産として金が見直される・・確かに株価と逆相関の動きをする時はありますが、あまりに株価が突っ込むと、一緒になって売られるという、期待を途中で裏切る性質の悪さがあり、金も立派なリスク資産、上げ下げのある相場だと思います。


話がそれましたが、上は米ドル/円の4時間足、これから見たイメージでは簡単に基調は変わりそうにありません。一時的に上向いても、拡散気味の長期帯(赤)を上抜くのが難しそうです。


雇用統計後の噴き値を売られるというありがちなパターンですが、当時、ブログにも書きましたが、雇用統計が悪いと↓、良くても輸出勢の売りが控えているので、どっちにしても↓じゃないかということだったのですが、その流れのままであり、今じゃ輸出勢の売りの水準も下がってきているらしく、おまけに党首選一色の当局が機能してないようなものなので、今晩のNY市場でも軟調な動きとなりはしないかというところです。


国内商品は半分はドル円次第のようなものであり、今は半分以上かなと考えます。そうすると目の前の動きに付いていくのは慎重になるべきであります。買いはジックリ、売りは迅速にと昔から言いますが、何故か売りは躊躇い、買いは飛びつくというケースを見ます。


各商品に対する見方は朝の更新から変わっておらず、金はドル円が下げ止まるとドル建てが下げ始めるなんていう、一番、面白くないケースも想定して挑むべきかと思います。ドル建てが最高値更新かという状況で、数円の上げ下げなら無理に仕掛ける意味もないといえます。しかし、8月限への移し替えが進んでいない。昨年同期もそうだったが、今年は特にそのようです。昨日の時点で先限の取組高は19000枚程度でしたが、話せば長くなるが、これが意味するものとしては、前先限である6月限への移し替えが4月限より一巡して、底打ちになっており、未だ波乱ありかと気になります。


白金は突っ込んだら買いでしょうが、半端なところや4200円の節目を強弱の境目にするのも違うように思います。油は思ったほど、指標は悪化しませんでしたが、というよりも悪化しませんでした。ただし、夏枯れのままであり、感覚の落ちているところに僅かの上げで飛びつくこと自体どうかと思えました。穀物、日経新聞にも高くなりそうな記事が出ていたようです。確かに日柄が経って、こういう記事が出ます。駄目とは言いませんが。


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2010-09-08 08:05:23

国内先物市場、本日の展望

テーマ:先物・投資



豆戦機 A chance of a futures transaction


















おはようございます。今朝の海外市場からの入電,欧州金融機関へのストレステストをめぐり、一部銀行が保有国債を過少申告していたとを米紙が報道したのに加えて、7月の独製造業受注が予想外のマイナスを記録したことから株式市場は売りが先行。レイバー・デー明けの市場は欧州からのものであり、ストレステストにかんしてはかねてより、時々、材料になるだろうと考えたものの、何故、このタイミングでという疑問が湧きます。ドル円は安値更新、先日の雇用統計後から弱さを見せておりましたが、なんにしろ戻りの弱さといい、軟調なクロス円の状態を考えても一段の安値が出るのではと思えます。


9月8日(水)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は小幅安。株価の動きに連れ安、ただし、値頃からか安値も削る展開。東京ガソリンは軟調な展開を予想しますが、昨日の夜間で既に弱気に転じそうな状態であり、短期的な突っ込みを見せるのではと思えます。


続いて貴金属、金はドル建て市場でNY市場オープンの時間くらいで急騰と株価と逆相関的にまとまってオーダーが出たと思えます。ただし、仕掛け場となる東京市場はドル円に圧迫された動きであり、いくらドル建て市場が騰がろうがドル円次第であり、そうこうしているうちに、6月末より、直線的に上昇してきたドル建て市場が調整を入れるケースも考えなくてはと思います。金自体は上げ基調なので為替絡みの押しを拾って待つしかないというところです。白金にかんしてもドル円の下落基調が止まない限りは短期的な逆張りを繰り返すと思えます。


最後に穀物、大豆高値更新、トウモロコシ小幅続伸というところです。レイバーデー明けの商品市況は株価と縁が深そうなものが売られ、独自の材料を持つものが騰がったというところです。昨日の国内市場の引け方からも、穀物は未だ一段の高値を目指しそうな雰囲気ありでした。需給相場入りする前に調整的な動きになると思え、売り狙いで見ていますし、その日柄もそろそろと思いますが、何か気付きがあればと思います。


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2010-09-07 16:50:07

日中取引終了

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本日の日中取引が終了しました。


今晩のNY市場を見てみないと、始まらないと言わんばかりの動き、いや、今もそうですがドル円の下落が続いています。夜間でチャンスとなりますでしょうか


上は東京白金のチャート(4時間足)、GMMAチャートですが、先ず、短期G(青)に変化が生じると、基調の変わる前触れ、初期シグナルとされます。次に短期が長期を抜いてくるか、白金はここまでのシグナルが出ています。そして、短期、長期の乖離や長期の拡散はトレンドの強さを示すようになります。この状態になるには、言うまでもなく4300円くらいを勢いよく上抜ける必要ありです。今のうちに押し目を拾って、そういう状態になると、しめたものです。


穀物は、様子見。トウモロコシの引け方は先限のみモニターが赤く表示しています。アスファルトに赤い花が咲いているようにも見え、何だかんだいって売り場狙いで見ていますが、未だ強いということ!?噴き上がりは狙いたいと思うものの、ボリ・バンを見たら、適度に押しを入れながら、しつこい動きになりそう。ここから気持ちを切り替えて、流れに乗るほど妙味があるとは思いませんが。


油は場中に買いでいいか!?と、後輩から電話がありましたが、指標はそういうことになっているが、角度はないし、場中のレンジも狭いしで、買いは買いでも強さは感じない。このままだけど、あまり変わらないようだと、妙味なしと考えると答えました。


金、3400円近辺が抵抗の状態を続けて、もう直ぐ、一ヶ月が経とうとしております。これこそ投資妙味なしということになるのですが、じゃぁ~他に何が!?ということにもなり、金の場合、毎年、この時期からのパフォーマンスが良いということもあります。確かに釣でも竿を振って直ぐにアタリがあるような場合は大した魚は釣れない。月並みですが、ジックリと押し目を待って見る、ここからの夜間で、どれだけ押しがあるでしょうか。しかし、ドル円が変わらないことには、どうしょうもないのも事実。


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2010-09-07 06:35:06

国内先物市場、本日の展望

テーマ:先物・投資

おはようございます。今朝は御存知のことと思いますが、レイバーデーに伴い、米国市場休場。


各商品に対する見方を振り返って見ようと思います。チャート判断だと強気に傾いているものが多いと思います。米雇用統計前やその後の市場が連休と、仕掛け難い時に、相場はサインを出す事も多くあります。深読みせずにシンプルに考えたほうが良い場合があります。ただし、ものには限度があるだろうというものは、やはり冷静に考えたいです。


国内商品にとって半分はこれ次第だろうという為替ですが、ドル円にかんしては、先日の雇用統計後の動きもありますが、未だ上値の重い展開だろうと思います。ただし、84円割れなんかで値を削られた場面は拾うという考え。その場面が訪れれば買いの雰囲気ではないでしょうが、挑みたいものです。


油はメインとしている時間足の指標(GMMA)が強気ですが、角度が無いので弱々しいです。とりあえず、乗って見ても、流れに乗れるかどうか、今のところ旬のものではない、だから仕掛けるという考えもありでしょう。


貴金属はドル建て金が6月安値から、ほぼ直線的に騰がるが、大して押しもないのに時間が経過したというところです。もう、買いでいいのではという意見も多くあります。この「もう・・」というのはシンプルに考えるということと意味は違うように聞こえます。中長期に買いで良いと思いますが、慎重に行くなら、為替絡みの安値を拾う、ドル建て市場が調整となっても、せめて買い下がれる水準にしておけばと思います。元々、揉み合って、なんぼの銘柄なので、しょっちゅうチャンスは無いと考えるべきでしょう。


白金はレンジが切り上がってきたような雰囲気ありですが、特に4200円の節目などに拘らず、押し目を拾うという考えです。穀物はトウモロコシで昨日、B・バンドをはみ出す勢いのある動きでした。相場は時として想定以上の値幅を稼ぐ時がありますが、上げ続ける時間などには限度もあると思います。ここまで来たら、鋭角的な噴き上げを見たいものです。そういうのは、なんだかんだいって何れ、売りの大きな好機になると思います。


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2010-09-06 19:06:32

日中取引終了

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本日の日中取引が終了しました。


言うまでもありませんが、レイバーデー前で、今夜の米国市場は休場となるため、日中の動きは穀物以外、コメントに困るようなものです。


海外市場の休場明け、市場が稼動してくるのか、現時点で、大概の銘柄が強気に傾いたようですが、それが続くのか・・市場がイベント前で気迷いのあるうちから上値を追ったのが銀だったり、上のチャートが、そのドル建て銀の日足ですが、5月高値を抜いているが微妙。文字情報としては、いろいろありますが、先日に商品から自己勘定取引の撤退となるらしい、JPモルガンが大量のショート・ポジションを抱えており、これらのポジションを解消するとなれば、↑かという単純な発想をしてしまいます。


50日、75日、100日などの中長期の移動平均線を見ると、同水準で収縮しており、これらが一段高で拡散してくると、途中で下げがあっても、それは、あくまで修正的なもので済みそう。5月より、上下しても、なんだかんだいって横の動きで、段々レンジも狭まり、上値切り下げ傾向の抵抗線を抜いているということを評価すれば、↑の動きに期待していいものかと思います。円建てで銀を仕掛けるということはありませんが、何かと指針としては注目すべきだろうと思います。


朝の更新から、特に変更はないというよりも、何か仕掛けるものを無理に探すのもどうかと思えました。トウモロコシですが、各社、ポジションの売り買いの差っ引きが減ったところが多く、チャートでは、おもいっきり窓を明けてB・バンドをはみ出しているが、これが勢いということなのでしょうか。


今の調子で騰がると、反り上がったチャートになるが、ロウソク足が左に書かれることはないわけであり、連騰ならば、天井近しで、キツイ下げもありえるのでは、ただし、適度に押しを入れるようなら、つい最近まで、買っても売っても面白くない動きであったので考え難いが意外に↑は続くように思えます。現段階で様子見なので、明日以降で見極めていきます。


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