私も無党派なんですが、以下は支持します。

【拡散希望】

2015/09/19 日本共産党が結党以降初めて、野党共闘「反安保国民連合構想」発表した。
歴史を創る決断である。

志位委員長の記者会見での発言 :

     「『闘い』は新たな段階に入りました。平和と民主主義を願う国民の『闘い』としっ      かり連携し、野党共闘をさらに発展させ、日本共産党としての歴史的責任を果      たそうではありませんか!戦争法廃止の一点での野党共闘です。共産党は、共産党の入閣を野党共闘の条件にしま       せん」と。

沖縄県では、4ヶの衆議院・小選挙区で、野党連合が。全勝。自民公明は、全敗。


私は、共産党を支持しない。しかし、私は、この野党共闘「反安保国民連合構想」を強く支持する。

他の野党は、これに賛成し、野党共闘「反安保国民連合」に参加すべきである。

現政権の計画する1年半以内の憲法改正を阻止する方法は、「反安保国民連合」の野党共闘(いわゆる、沖縄方式)以外にない。

市民・升永
‪#‎違憲状態首相‬(=国会活動の正統性の無い議員。憲法98条1項に基ずく)

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そもそも論なども。

Ⅰ:
国会議員の多数意見(=安保法賛成)と
主権者(=国民)の多数意見(=安保法反対)は、真逆である。

その理由は、選挙が、非「人口比例選挙」 (=非「一人一票」)だからである。 

Ⅱ:
人口比例選挙(=一人一票)が実現する時は、
日本の有史以来今日までの間(約紀元0年~今日の約2000年間)で、初めて、日本に民主主義国家が誕生する時である。
市民・升永
違憲状態首相(=国会活動の正統性の無い議員。 憲法98条1項に基づき)



併せてこちらなども。

【拡散希望】
1:【国会の多数意見は、国民の多数意見と一致しなければならない】という広渡東大名誉教授・前日本学術会議会長の発言】は、一人一票(=人口比例選挙)の考えと全く同一です。

2:一人一票運動(=人口比例選挙運動)は、 ようやく、学者に広がり始めました。
大前進です。

3:2015/9/20朝日新聞世論調査:安保法反対 51%
                        賛成 31%
             国会議員の50%未満  安保法 反対
             国会議員の過半数    安保法 賛成

4:国会議員の過半数の意見【安保法賛成】と主権者(=国民)の過半数の意見(安保法反対)とが、真逆になる理由は、選挙が一人一票選挙(=人口比例選挙)でないから。

5:広渡清吾東大名誉教授・日本学術会議前会長は、

[われわれが実現することができれば(すなわち、一人一票選挙〈=人口比例選挙〉を実現できれば)、まさにこれこそ、戦後の日本の歴史上、初めての市民革命的な大改革になるんではないかと思います。」

と発言した。

6:【安全保障関連法案に反対する学者(2015/9/20)の会・抗議声明】、広渡清吾東大名誉教授(日本学術会議前会長)の締めくくり発言:

「今回の一番大きな問題は、国会の多数と国民の多数がねじれた、この現象をとうとう突破できませんでした。

とすれば、国民の多数を国会の多数にする、という活動がまさに、このわれわれの安倍さんに対する戦後の歴史の上で初めての大改革の内容になると思う。

国民の多数派の上に成立する国会の多数派、その多数派の上に成立する政権を誕生させ、この戦争法、安保関連法を廃止し、かつ昨年7月の閣議決定を取り消させる。

もし、これを今回の運動に示された国民のエネルギーを基礎に、われわれが実現することができれば、まさにこれこそ戦後の日本の歴史上、初めての市民革命的な大改革になるんではないかと思います。

われわれは、学者の活動をもっと多様な形で展開しようと言う先ほどよびかけもありました、国民の大きな闘いに合流しながら市民革命的な、安倍さんの言う大改革に対抗する、市民の側の大改革を成し遂げるために今後も頑張っていきたい」

市民・升永
‪#‎違憲状態首相‬(=国会活動の正統性の無い議員。憲法98条1項に基づく)

追記:9/27翌日にFacebookより以下を全文、転載しました。

【拡散希望】 
「拡散希望」の4文字とコメントを付して、シェア期待します。世論を創るためです。

Ⅰ2015/9/24日経新聞の記事:
「安倍晋三首相は24日の記者会見で「憲法改正は党是だ。改正に支持が広がるように与党において、自民党において努力を重ねていく」と述べた。2016年夏の参院選に関して「次の選挙でも公約に掲げていくことになる」と強調した。 」

Ⅱ:自民党憲法草案47条は、非「人口比例選挙」の条項を正面から定める。

Ⅲ:来年7月の参院選挙の1~3ヶ月後の2016年7月~9月に国民投票があり、憲法改悪が、成功する可能性がある。

Ⅳ:この憲法改悪が来年7~9月に成功すると、人口比例選挙裁判は、その時、提訴済みで裁判係属中の裁判も、新憲法のもとで、敗訴となる。

Ⅴ:自民党憲法47条が、成立してしまうと、以後、裁判提訴は、一切無意味ある。

Ⅵ:【日本は、国民主権国家(=人口比例選挙の国家=一人一票)ではなく、国会議員主権国家であること】が、新憲法(=自民党憲法)47条により、確定する。

Ⅶ:共産党を含む、野党選挙共闘(=沖縄方式)が成功し、野党共闘政党グループが、2016年7月参院戦で、41%の議席をとれれば、自民の憲法改悪は、阻止できる。

この沖縄方式が、【自民の2016年7月参院選直後の憲法改正を阻止する唯一の方法】である(私見)。

Ⅷ:沖縄では、4個の衆院小選挙区がある。
2014年12月、その4個の選挙区で、野党共闘が全勝。自民公明が全敗であった。

沖縄方式・野党共闘が成功すれば、憲法改悪は、阻止出来る。
私は、楽観論である。

「拡散希望」等等のコメント付シェア、期待します。
市民・升永
‪#‎違憲状態首相‬(=国会活動の正統性の無い議員。憲法98条1項により)

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