日本が、どれだけ払ったと思ってるんだ。
ちなみに、9.11のツインタワーの保険を引き受けたのも日本の保険会社。
(東京海上の子会社の、大成保険だったか、潰れました。2つ逝った(ツインタワー)ので、倍額払わされた。但し再保険の引き受けなので一社負担ではない。コメ欄に詳細。)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=714835515276723


9.11 vs 3.11

9.11損害総額:360億ドル*である。(当時のレート¥120換算で4兆3千億円)

3.11被害総額、どれだけになるのだろう。現状、既に11兆円が投入されている。
(当時の¥80/ドル換算で、1375億ドルである)

つまり、現状時点(実際手つかずの状態で、住民避難すら行われていない)で、9.11の少なくとも3倍以上4倍近い損失が出ている。
(原発過酷事故の損害期待値は、600兆円である。ドイツ脱原発時の徹底試算による。福島第一の除染をカドミウム並みにするとすれば800兆円かかるとされている。児玉龍彦東大アイソトープセンター長による。)

9.11損害総額:360億ドル*
「ワールドトレードセンターへのテロ事件により、約3,000人の尊い人命が失われ、約84万坪相当のオフィススペースが破壊または被害を受けました。ニューヨーク連銀のエコノミストであるブラム氏らの調査によると、2002年6月時点で、被害総額は360億ドル、日本円で約4兆3,000億円、という巨大なものでした($1=¥120換算。以下同じ)。4兆円というのは、国でいうとクエートの年間の国民総生産、日本の県で言うと山形県の年間の県民総生産に相当するほど大きな金額です。」

つまり、Jesus FUCKIN' Christ !!!と言われた、有史最大の惨事とは、桁違いのダメージを与えるのが、原発過酷事故、である。

9.11級のテロが100回あっても(それでも4-500兆円にしかならない)3.11には届かないのである。

決して、同列に扱ってはならない。
また、WTCの損失に関しては、「十分にかけてあった保険」で回収された。
3.11に関しては、保険は、ありません。(損保は無く、原賠法の2000億円でお終い。あとは、ご自分(国民、電気ユーザ)でお支払い下さい。)

(死者も、9.11は、3000名、3.11は、5~10年目以降しかでないそうだが、チェルノブイリ実績で、少なくとも100万人(内訳など詳細紹介済)超でこちらも、桁違いである。)


311は、ありません。引き受けては、い・ま・せ・ん。

世界貿易センターは土地も建物も、ニューヨーク・ニュージャージー港湾公社という名前の地域開発公社が所有していました。 ところが事件の6週間前に7つのすべての建物の99年におよぶリース権をラリー・シルバースタインというユダヤ人に与えました。
 この公社は貿易センタービルだけでなくニューヨークの3つの空港、ニューヨーク州とニュージャージー州にかかるすべての橋、2つのトンネルを含めて多くの公共の施設を所有し、かつそれらを運営しているので潤沢な資金を持っています。そして港湾公社警察という自分達の運営する土地と建物だけを専門にパトロールする、警察組織まで持っています。
 その公社が個人に建物をリースするというのは、1921年設立以来88年の歴史を持つ公社始まって以来の、きわめて異例の出来事なのです。
 同時テロ当時の公社の議長をつとめていたのはルイス・アイゼンバーグという名のユダヤ人で、強烈なシオニストとして知られている人物です。そして2000年にデービッド・ロックフェラー氏が港湾公社に口利きをした結果、8ビリオン(9600億円)の価値がある不動産物件が、他に高い入札価格があったのにもかかわらず3.2ビリオン(3840億円)という破格の低い値段でシルバースタインに渡されました。そしてサインにこぎつけたのが事件の6週間前の7月24日のことでした。
開発公社が所有していたときの保険はAIGが引き受けていました。AIGは会社の規模が大きかったので1社で引き受けることが出来たのです。ところがシルバースタインが自分の保険を掛けようとしたとき、AIGは引き受けませんでした。 そこでシルバースタインはフランス、ドイツ、スイスの欧州3国によるスイスのチューリッヒ保険を中心とする6社の保険連合体と保険契約を結びました。 
年間の掛け金額は15ミリオン(18億円)で、支払われることになる保険金の額は3.55億ドル(3550億円)でした。そのシルバースタインが掛けた保険の証書には、“この建物がテロで崩壊したら保険を支払う”という条文が入っていました。
通常の損害保険は戦争による被害をカバーしません。シルバースタインがわざわざテロの被害をカバーする条項を入れたのは、WTCに何が起きるか知っていたと考えられます。
契約締結6週間後に起きた同時テロ直後この人物は保険を請求しました。そこで保険会社は規定の1回分の保険金を支払おうとしました。ところがシルバースタインは、建物は2つあったのだから保険金は2回分の7.1億ドル(7100億円)支払われるべきだと主張しました。保険会社はこれは詐欺だとして訴訟に持ち込んで、5年間法廷で争うことになりました。でも結局はシルバースタインの方が強いようで、最終的に裁判所が決めた金額は4.55億ドル(4550億円)を上限とすることになりました。
欧州の6社の保険会社は格付けがトリプルAから一気にAプラスに落ちましたが、再保険を掛けていたお陰でなんとか破産は免れました。 その再保険を受けていたのは何処だと思いますか?
その通り、日本です。 日産火災、あいおい損保、大成火災等が知られています。
貿易センタービルだけでなく4機の飛行機の損害補償と、日本人犠牲者の生命保険などを含めた同時多発テロ関係全体の日本の保険業界が支払った金額は3000億円にのぼりました。2001年11月22日に会社更生法を申請した大成火災は、744億円の同時テロ関係の支払いが重荷になったのです。 この頃に日本の多くの保険会社が資金不足に陥って、一斉に保険料の大幅値上げを実施したのを覚えている方も多いと思います。


元記事:

” Jesus FUCKIN' Christ !!! "

あなたは、この絶叫を、聞いたことがあるだろうか?

9.11 vs 3.11

9.11損害総額:360億ドル*である。(当時のレート¥120換算で4兆3千億円)

3.11被害総額、どれだけになるのだろう。現状、既に11兆円が投入されている。
(当時の¥80/ドル換算で、1375億ドルである)

つまり、現状時点(実際手つかずの状態で、住民避難すら行われていない)で、9.11の少なくとも3倍以上4倍近い損失が出ている。
(原発過酷事故の損害期待値は、600兆円である。ドイツ脱原発時の徹底試算による。福島第一の除染をカドミウム並みにするとすれば800兆円かかるとされている。児玉龍彦東大アイソトープセンター長による。)

9.11損害総額:360億ドル*
「ワールドトレードセンターへのテロ事件により、約3,000人の尊い人命が失われ、約84万坪相当のオフィススペースが破壊または被害を受けました。ニューヨーク連銀のエコノミストであるブラム氏らの調査によると、2002年6月時点で、被害総額は360億ドル、日本円で約4兆3,000億円、という巨大なものでした($1=¥120換算。以下同じ)。4兆円というのは、国でいうとクエートの年間の国民総生産、日本の県で言うと山形県の年間の県民総生産に相当するほど大きな金額です。」

つまり、Jesus FUCKIN' Christ !!!と言われた、有史最大の惨事とは、桁違いのダメージを与えるのが、原発過酷事故、である。

9.11級のテロが100回あっても(それでも4-500兆円にしかならない)3.11には届かないのである。

決して、同列に扱ってはならない。
また、WTCの損失に関しては、「十分にかけてあった保険」で回収された。
3.11に関しては、保険は、ありません。(損保は無く、原賠法の2000億円でお終い。あとは、ご自分(国民、電気ユーザ)でお支払い下さい。)

(死者も、9.11は、3000名、3.11は、5~10年目以降しかでないそうだが、チェルノブイリ実績で、少なくとも100万人(内訳など詳細紹介済)超でこちらも、桁違いである。)

【写真】生まれて、初めて聞いた、
Jesus FUCKIN' Christ !!!
と絶叫された瞬間。
(2台目の航空機がWTCに突っ込んだ瞬間。)

このビデオの1’50”ある。その前に、OMG!!!OMG!!!!!
と、2度絶叫している。
https://www.youtube.com/watch?v=Wuq_RLPOjFA



私のコメント:これは、あと、フォートレス・リーという再保険専門の保険代理店(粉飾決算があった)も関わっています。
航空保険の、再保険も、かなり関わっていますからね。


私は当時、日産火災の支部執行委員(企業単位に支部が設置される産別労組でしたので)をしていましたので、再保険部の詳細までは把握できていませんが、事の詳細は概ね抑えているつもりです。

フロンティング契約とか、実務レベルでは更にややこしい(私も詳細まで把握しているわけではない)事態もあり、なおかつ、大成火災・日産火災は安田火災との合併を控えていましたので、安田側が色々仕掛けた部分もあったりで……ちょっとコメント欄では書ききれないですね。(何とか別途、書きます……)




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