Facebookの記事より。


*「北朝鮮の『核実験中止』は実験場の崩壊と資金難が原因」

… 4月22日付の朝鮮日報より。

北朝鮮は20日、朝鮮労働党の中央委員会総会で、北朝鮮北部にある核実験場の廃棄を表明した。北部の核実験場とは、北朝鮮が6回にわたり核実験を実施した咸鏡北道豊渓里の核実験場を指す。

これについて、専門家らは、2006年から昨年9月までに行われた6回の核実験の影響で、豊渓里核実験場の周辺の地盤が崩壊あるいは汚染され、実際には使用が不可能になっている可能性が高いとの見方を示した。核実験用の坑道がある豊渓里の万塔山周辺は花崗岩の地盤で安定しているが、度重なる核実験によってかなりの坑道が破壊され、余震も何度も起きた。韓国国防部(省に相当)によると、5回目の核実験の爆発力は10キロトン(1キロトン=TNT爆薬1000トンの威力)、6回目は50キロトンに達した。

延世大地球システム科学科のホン・テギョン教授は「6回目の核実験の直後から今年2月までに、坑道の崩壊などが原因と推定されるマグニチュード(M)2.5以上の地震が、核実験場周辺で計10回観測された」と説明した。今回、核実験場廃棄の発表が「第2の寧辺冷却塔爆破ショー」になる可能性があるとの指摘も出ている。北朝鮮は2008年6月、核施設の無能力化作業の象徴として寧辺の核施設の冷却塔を爆破したが、翌年の5月には2回目の核実験を実施した。

北朝鮮は現在、国際的な対北朝鮮制裁強化の影響で金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の統治資金が急減し、宮廷経済も極めて困難な状況に陥っている。経済難のため、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実験を実施したくてもできない状況だ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/04/22/2018042201934.html

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コメントより。

北朝鮮の「核実験中止」は、(α)核実験場の崩落と(β)周辺の核汚染が深刻で、加えて(γ)経済制裁で実験を続ける予算がなくなったことによる … これを文字通り発表すると金正恩政権の威信が落ちるので、表向きは経済重視の平和路線に転じたと発表。恐らく拉致被害者の返還をチラつかせて、廃炉の費用を日本に出させる魂胆だろう。もちろん、拉致被害者の返還と植民地時代の補償の抛棄と引き換えなら引き受けるべきだろう。

米山前知事について

これもまたFacebookの記事より。


米山さん、可哀想。満載。

なこともあるが、彼は頭がいい。

悔いの残ること、と聞かれ、
彼は2つのことに言及した。

1つは、原子力の過酷事故についての国民合意、住民避難などの超基本的人権擁護に関する「歴史的使命」(彼は自身でそういったのである)を果たせなかったこと。

もう一つは、県民医療ビッグデータを用いた、健康革命である。
これは、県でしかできない。国民皆保険であるゆえに、国はこれ(レセプトデータの活用)を実施できないのである。

この2つは、真の意味で、日本の未来を死活する2大テーマである。

彼は、自分の使命が、歴史的なものであること、国民的なものであることを知りながら、自分の気持ち(良心と言っても、良識と言っても、恥を知ったと言っても良い)を優先し、辞任した。

だから、彼が、「こうしょく」というたびに、
公職、ではなく好色、とカナ漢字変換してしまう。

その社会的使命の大きさが、自己の恥よりもはるかに大きいことを、客観視できなかった。

彼は、灘高→東大理3→医師、かつ弁護士でありながら、

放医研(原子力村総本山の一つ、もう一つが放影研)に奉職していた。

彼の資質、現場経験の豊富、問題意識の深さは、余人をもって代え難い、まさに、最強、である。

その多忙の中で女性と相対する知恵を習得し忘れたのであろう。
なぜ彼を愛し、支えてやれる女性が、一人もいなかったのか。

彼のナイーヴ(記者会見の場で、相手女性と結婚したかったと告る)は、一人でもそのような女性がいれば、昇華することができたろう。

そのことについては、全女性の責任?を問いたいほどだ。

そこは、社会的使命感ゼロ(オトモダチ優先、日本会議、ネオコン、加計孝太郎、安倍昭恵、などなど歴史的ではあるが、超ネガティブ)でありながら、自己の恥をあそこまで大量に飲み尽くし、晒し続けて耐え切って?いるアベシを、少しでも見習って欲しかった。

【写真】現実に、勝った。
端的に、彼が成し遂げた最大のこと。

新潟県知事 選確定得票数. 
当 528,455  米山隆一 無新=[共][由][社]. 
  465,044 森民夫 無新=[自][公]