こんにちは。透析をされている方だけでなく、ご家族・友人の方の理解、さらに社会の理解が大切と考えています。当クリニックの運営するいい透析ドットコムには、患者さん、各種団体、医療関係者による透析関連サイトや、全国の透析施設サイトへのリンクもありますのでご利用ください。当ブログでのコメント等によりご質問いただいても返信できませんので、サイトでのご質問メールにてお願いいたします。

なお、静岡市、掛川市にある当クリニックでは、一緒に働いてくださる、看護師さん、 臨床工学技士さんを求人募集しています。当直がなく日曜日休みで働きやすい職場です。透析医療の看護の実際については特別サイトでご紹介していますので、ぜひご覧ください。




  • 18 Apr
    • Q375.透析をはじめて7年程になります。PTHの数値が300~400と高くなりロカルトロールを

      Q.375. 透析をはじめて7年程になります。PTHの数値が300~400と高くなりロカルトロールを使用しています。リンの数値も高く、主治医が「リンの数値が6.0以上だとロカルトロールは使用できない」と言われました。これは保険制度上の理由で使用できないのか、主治医の判断なのでしょうか?納得できないため転院も考えています。   A. ●保険制度上の判断 保険制度上はリンの値が6を超えていてもロカルトロールが使用できます。 ●命に与える影響が大きいのは「リン」 主治医の先生がおっしゃるとおり、リンの値が6を超えている状態でロカルトロールを使用することは、私もお勧めしません。 リンやPTHの値を下げる目的は、骨を守ることと命を守ることです。 そして、骨を守ることよりも、命を守ることの方が優先されます。 ですから、リンもPTHのどちらも下げておくことが大切なのですが、リンとPTHのどちらの方が命に与える影響が大きいかと言えば「リンの値」です。 ●ロカルトロール使用とリンの上昇 ロカルトロールはビタミンDです。 PTHを下げてくれる作用を持っていますが、同時にリンとカルシウムを増やす作用も併せ持っています。 リンが高い時にロカルトロールを使うと、さらにリンが上昇してしまいます。 そして、リンが上昇することは上に書いたように、命を守るためには好ましくありません。 そこで、リンがきちんとコントロールされている(低下している)ことを前提に、ロカルトロールを使うようにしています。 ●主治医の先生のご判断 このように、PTHを低下させる前に、まずリンの値を下げることは2012年4月に発表された日本透析医学会のガイドラインに記載されています。 少なくとも、主治医の先生の「独断」と言うことではありませんし、ロカルトロールを使わないという判断は、決して間違っているというわけではありません。 この点から転院をお考えになる必要はないと思います。 [回答日 2014/4/17]      

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  • 11 Apr
    • Q374.透析導入12年目の患者です。 3年ほど前より、透析治療が2時間程経過した辺りより、じん

      シャワーを浴びたように汗が出てしまうのは確かに不快でしょうし、冬の時期だと、体が冷えてしまい、かぜなどひかないかもご心配のことと思います。 ●汗をかくことについて ご存じのことかも知れませんが、腎臓が悪くなると、汗の量はむしろ減ってきます。 透析治療をお受けになって12年とのことですから、汗をかく量が少なくなっていたのではないでしょうか。 ご自身でお調べになったようですが、汗が増えてしまう原因は、「交感神経系の過剰な緊張」と「内分泌系の異常=汗を出すホルモンの過剰」の2つが主なものです。 交感神経系の過剰な緊張は、いわばストレスと置き換えてもよいのかも知れませんが、ビックリしたり、テレビで過激なシーンを見た時に汗をかくという症状には合います。 ●透析治療中の汗について しかし、上記のようなことでは「なぜ透析治療開始2時間後から汗が増えてくるのか」が説明しきれません。 また、内分泌系の異常では、甲状腺ホルモン・成長ホルモン・アドレナリンなどが汗を増やすホルモンです。 アドレナリン以外は、「普段からの」汗かきになることが多く、透析治療2時間後とビックリした時というキーワードの説明が難しいです。 アドレナリンは、交感神経系のホルモンですので、透析治療2時間後以外の説明はある程度可能です。 しかし、アドレナリンが過剰となる褐色細胞腫の場合は、血圧が上昇することがあるのですが、ご質問者の方の場合は血圧は高くありません。 ●糖尿病の合併も考える必要がある さらに考える必要があるのは、糖尿病の合併です。 腎臓が悪くなった原因が糖尿病の方では、ご質問にあるような大量の発汗を経験することが時々あります。 ということで、明確な回答にならず、申し訳ないのですが、もし受診をするのであれば、皮膚科がよいと思います。 ここで、交感神経系のトラブルなのか、ホルモンの関係なのか、あるいは、それ以外の要因なのかをチェックしてもらえると考えます。 また、他院を受診される前に、透析の主治医の先生と相談をして、上記のホルモンのチェック(いずれも採血でスクリーニングできます)をしていただく方が、なにも情報なしで受診されるよりも、その後の診療がスムーズに進むと思います。 [回答日 2014/3/10]      

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  • 21 Mar
    • Q373.オンラインHDFでは、透析液がサブラット液の代わりに体内に入るようです。透析液は酢酸液

      ●酢酸について 透析液にはpHの調整のために酢酸を使用しているものと、使用していないものとがあります。 当院では、酢酸不使用のカーボスターという透析液を使っておりますので酢酸の影響はありません。 一方、酢酸を使用している透析液でもオンラインHDFを施行している透析施設があります。 酢酸が直接血管内に入った場合、問題となるのは末梢血管が拡張して血圧が下がることですが、このようなケースはあまり多くないようです。 酢酸を血管内に投与するケースとして、点滴用のお薬でpHの調整のために酢酸を使ったものがあります(通常は乳酸を用いていますが、酢酸と乳酸とで、それぞれメリットとデメリットがあります)。 ですから、酢酸が直接血管内に入ってはいけないということではありません。 ●オンラインHDFでの酢酸の影響 ただし、オンラインHDFの場合には置換液量が増えますので、注意はした方がよいかと考えます。 酢酸不耐症と呼ばれていますが、酢酸によって気持ち悪くなるなどの症状がでる方がいらっしゃいます。 この場合は、通常の血液透析でも症状がでますので、もし、現在の透析治療で症状がないのであれば、それほどご心配をされる必要はないと思います。 酢酸を使用しない透析液のシェアが拡大してきています。 工事を契機に透析液を変更される施設もあるかもしれませんので、臨床工学技士の方に質問されるのもよいでしょう。 [回答日 2014/2/28]      

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  • 07 Mar
    • Q372.腹膜透析カテーテル留置手術をして、8日間で退院しました。退院して1ヶ月たちますが、腹部

      まず大事なことは、実際には検査をお受けになるのが確実だということです。主治医の先生に診ていただくことを前提に回答いたします。 ●胃の痛みについて 「胃が痛む」という症状は、おそらくみずおちのあたりが痛む、ということだと思われます。 もし、心配をされているように胃が悪くなっているのであれば、「横になると痛む」という症状よりは「食後に痛む」とか「空腹になると痛む」という症状になりやすいように思います。 カテーテルの手術のためにみずおちが痛む、ということは、ほとんど経験がありません。 カテーテルはおへその下から、肛門に向けて入っています。 ですから、もし仮にこの手術が原因で痛みが出るとすると、通常は、おへそから下のどこかが痛む、実際には傷口が痛むということが多いです。 ●傷口の痛みについて また、傷口の痛みですが、これは個人差がかなりあります。 それでも1か月は長いように感じますが、傷が膿んでいたりしなければ、痛みがあっても、あまり心配はないように考えられます。 主治医の先生に手術の傷は診てもらっているのであれば、様子をみても大丈夫だと思います。 痛みが長引くだけではなく、痛みの程度が次第に強くなるようであれば問題ですので、その場合は主治医の先生に必ず伝えて下さい。 [回答日 2014/2/12]      

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  • 21 Feb
    • Q371.以前、質問しました。おかげさまで、現在はオフラインHDFで透析治療を行って、足のムズム

      Q371.以前、質問しました。おかげさまで、現在はオフラインHDFで透析治療を行って、足のムズムズの症状がほとんどでなくなり、快適に生活をしております。今回、通院施設の改修工事に伴いオンラインHDFも選択できる』と言われました。オンラインHDFにするメリットと、デメリットがあればお教えください。 HDF療法については、全国的にオンラインが主流となりつつあります。●オンラインHDFのメリットとデメリットオンラインHDFは、オフラインHDFに比べて大量の補液が可能になることがメリットです。オンラインHDFでは、補液を透析液から行います。無尽蔵と言えば言い過ぎになりますが、透析液はオフラインでぶら下げるバッグに比べれば大量にありますから、それだけHDFのメリットを生かせることになります。当院では36リットルの置換を行っている方がいらっしゃいますが、これだけの置換はオフラインでは難しいと思います。また、オフラインでバッグをぶら下げる手間がなくなります。これは、一見治療をお受けになる患者様のメリットではなく、スタッフのメリットのように思われますが、実際にはそうではありません。ぶら下げるバッグが多くなれば、接続するチューブが開通していなかったり、置換液のバッグ(2種類の液を混合させる必要があります)の混和ができていなかったり、というミスが発生しやすくなります。つまり、治療の確実性から考えても、オンラインHDFの方が優れている、と考えられます。患者様側からのデメリットは特にありません。●オフラインHDFは透析液の清浄化が重要重要な点は、お体の中に透析液が入ることです。置換液に透析液を使用しますので、患者様の血液の中に透析液が直接入ります。ですから、透析液を清浄化しておくことがとても大切です。透析液を作る機械室から、各ベッドまでの配管、各透析機械まで、すべての透析液の通り道をきれいにしておくことが必要で、かつ、それを継続させなければなりません。透析液の清浄化が確保されていることを、定期的に(頻繁に)チェックすることも重要です。これは、かなりの労力(臨床工学技士の)とお金を必要とします。簡単に言ってしまえば、オンラインHDFは「熱意」を必要とする治療だと言っていいと思います。透析をお受けになっている施設がオンラインHDFを始められるということは、院長先生をはじめ、スタッフの皆さんがこの「熱意」をもってHDFに取り組んでいこうとされていることだと思います。[回答日 2014/1/29]  

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  • 07 Feb
    • Q370. トイレ離脱する際、透析機械はなぜ停止の状態なのですか?

      Q370. トイレ離脱する際、透析機械はなぜ停止の状態なのですか? 透析では除水と尿毒素の除去や電解質(ナトリウムやカリウム)の調節をしています。ご質問にあるように、トイレなどで離脱をされる際には、ダイアライザーを含む回路内で血液は空回りをしていますが、上記の除水や尿毒素の除去は停止しています。まず、除水ですが、もし離脱中も除水がかかっていると、空回りしている回路内で血液がどんどん濃くなってしまいます。そのため、除水は停止します。透析液も停止しますので、尿毒素の除去や電解質の調節も停止します。空回りしている血液はだいたい200mL前後ですが、これが何度もダイアライザーを通過して、その際に透析液側との物質のやりとりが行われることは、たとえばカリウムやカルシウムの調整に関して、好ましくない影響が出る可能性があります。そのため、離脱の際には機械は停止の状態にして、血液が固まらないように空回りの状態にしています。[回答日 2014/1/16]  

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  • 24 Jan
    • Q369.腹膜透析カテーテル留置手術をして抜糸が終わりました。片道約6キロの自転車通勤をするつも

      Q369.腹膜透析カテーテル留置手術をして抜糸が終わりました。片道約6キロの自転車通勤をするつもりですが、身体に負担を考えるとやめた方がいいのでしょうか? 創の状態を見ていないので、断定はできないことをご了承ください。主治医の先生にしっかり確認していただいてください。原則的には、抜糸が終わっていて、傷口がきれいにふさがっていれば、自転車での移動は問題ないと考えます。お身体に気を付けていただくことが条件になりますが、積極的にお身体を動かしていただいて良いと思います。 [回答日 2013/12/23]  

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  • 10 Jan
    • Q368.糖尿病性腎症で透析治療を始めて3カ月です。透析施設が変わったら急に

      Q368.糖尿病性腎症で透析治療を始めて3カ月です。透析施設が変わったら急に「血糖を測る意味がない」と言われ、全く測らなくなりました。とても不安です。仕事をしながらの夜間透析で、時間的に食事を取ってからでは透析治療に行けません。低血糖が怖いので甘いコーヒーを飲んでから行くことにしました。本当に血糖値を測ることは意味のないことなのでしょうか? ●血糖の測定は重要透析治療をお受けになっている糖尿病の方の血糖を測定することが「意味がない」ということはありません。言うまでもなく、きちんと血糖をコントロールすることは透析治療をお受けになっている方でも重要です。●透析治療中の低血糖について透析治療中の低血糖を経験することは珍しくありません。仕事をされてから食事(夕食)をしないで透析を開始されると、透析中の低血糖を起こす可能性があります。ですから、甘いコーヒーなどを飲んでから透析をお受けになるという「自己防衛」も大切ですが、開始時の血糖を測定して、その値が低くないことを確認することも、安心をして透析をお受けになっていただくためには必要なこともあります。糖尿病の治療を考えると、インスリン注射を行っている方や、血糖を下げる飲み薬を使っている方では、低血糖を起こす可能性がありますが、食事療法だけでコントロールされている方では低血糖の可能性が小さくなります。●糖尿病治療のガイドラインそこで、2013年3月に発表された日本透析医学会の糖尿病治療のガイドラインでは、インスリン注射を行っている方では、毎回透析前後で測定血糖を下げる飲み薬を飲んでいる方では、週に1回透析開始時に血糖を測定、食事療法のみの方では、最低でも月に1回、透析開始時に測定することが望ましいと書かれています。もちろん、ガイドラインは「規則」とは異なりますので、どの程度の回数を測定するのかは、透析施設に任されていますが、おおよその目安としては上記のような推奨がされています。低血糖を起こしやすい方は、血糖値の測定回数を増やすことは当然です。●意味がないとされた理由では、どうして「血糖値を測定しても意味がない」というお話になったのかを考えてみましょう。これは推測でしかありませんが、日本糖尿病学会が2013年5月に発表をした、糖尿病の治療目標(熊本宣言2013と呼ばれます)を、主治医の先生が重視をされているのかも知れません。この熊本宣言では、血糖コントロールの指標としては、平均血糖(透析をお受けの方ではグリコアルブミンになりますね)を重視し、血糖値はどちらかというとサブ、というか血糖コントロールの指標の指標としては最重要ではない、という位置づけがなされています。ただし、平均血糖がよくても、低血糖を起こしているのであれば「良好なコントロール」とは言えませんから、やはり血糖値を確認することが「不要になった」わけではありません。血液透析では、穿刺をするのですから、血糖値を測定することは患者様にとって、痛みや苦痛を伴う検査ではありません。ご希望があれば測定をしてもらえると思います。主治医の先生とよく相談をしてみて下さい。[回答日 2013/12/11]   

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  • 26 Dec
    • Q367. 腹膜透析のためのカテーテル手術の後、いつから仕事が出来ますか?私は、訪問介護の仕事し

      Q367.腹膜透析のためのカテーテル手術の後、いつから仕事が出来ますか?私は、訪問介護の仕事していますが、車椅子等、重い物を運ぶことは出来ますか? ●手術には2通りあります腹膜透析のカテーテルを入れる手術には、大きく分けて二通りあります。1つは、カテーテルを入れるだけで、手術の創(きず)が落ち着いてから腹膜透析を開始する方法で、場合によっては数か月カテーテルをいれたままで、腹膜透析を行わないこともあります。もう1つは、カテーテルを入れた日やその翌日からすぐに腹膜透析を開始する方法です。●第1の方法第1の方法の場合は、術後かなり早い時期から仕事ができると思います。状況にもよりますが、2~3日あれば、復帰できるのではないかと思います。カテーテルを引っ張らないように注意していただければ、重いものを持ったり運んだりしていただくことも可能です。●第2の方法2番目の、すぐに腹膜透析を行う場合は注意が必要です。おなかの中に透析液を入れますので、手術創に圧力がかかりやすいのです。その上に、重いものを持ったりすると、余計に腹圧がかかるようになり、創(きず)への影響が心配されます。できるなら、4週間程度はおなかに力が入らないようにしたほうが安心と思われます。いずれの方法の場合も、手術の方法によっても安静期間は異なりますので、主治医の先生とよく相談をしてからお決めになって下さい。[回答日 2013/11/26]  

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  • 12 Dec
    • Q366. 腹膜透析留置手術をしました。その時に、尿道の管を2日間入れたままで、排尿時、膀胱、下

      Q366. 腹膜透析留置手術をしました。その時に、尿道の管を2日間入れたままで、排尿時、膀胱、下っ腹、排尿後が痛いです。これは尿道に管を入れているからでしょうか?手術したために痛くなったのか心配です。また、左横腹も痛くなりました。 尿道の管を入れたのは、手術後の安静を保つためですね。その後、排尿時の痛みが出たのであれば、これは尿道の管のためだと考えられます。痛みは次第に軽くなってくることが多いのですが、痛みが持続したり、かえって痛みが強くなるようでしたら、主治医の先生に相談をしてみて下さい。切ったところの痛みは、多くの場合は数日で楽になってきます。それまでの間は、必要に応じて痛み止めを使います。ただ、左の横腹については、いただいたメールの内容だけでは原因が不明です。通常、腹膜透析用のカテーテルを挿入する手術後に、左の横腹が痛くなることは多くないと思います(私の経験ではほとんどありません)。この痛みが続くようであれば、やはり主治医の先生に相談をしてみて下さい。[回答日 2013/11/18]  

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  • 22 Nov
    • Q365.造影剤を、使用すると体が熱くなることがありますか? 熱くなるとすれば、どのくらいの熱さ

      Q365.造影剤を、使用すると体が熱くなることがありますか? 熱くなるとすれば、どのくらいの熱さですか?すぐ冷めますか? 造影剤はいろいろな検査で使用します。CTスキャンの検査で造影剤を使用する場合は、ほんの少し熱い感じがするか、まったく感じないか、くらいです。心臓のカテーテル検査では、冠動脈という血管に比較的濃度の高い造影剤が入ります。このために胸が熱くなる方が多いです。ただし、これも個人差が大きく、それほど熱くないという方もいれば、すごく熱かった、という方もいらっしゃいます。いずれにしても、短時間でおさまります。どんなに長引いても3分間などということはありません。[回答日 2013/11/11]  

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  • 08 Nov
    • Q364.今年3月ごろから、時々透析中のみ軽い腹痛が出ます。 あまりつらいときはトイレでうなって

      Q364.今年3月ごろから、時々透析中のみ軽い腹痛が出ます。 あまりつらいときはトイレでうなっていますと、便は出ないのですが腹痛も治り透析ができます。 原因として考えられることは何でしょうか。 うまく薬で抑えることは可能でしょうか。 ●排便があると腹痛がない場合透析前にきちんと排便があると腹痛がないのであれば、排便があるようにお薬をコントロールすることになります。お薬をどのタイミングで、どのくらい服用すればうまく出るかは試行錯誤しながら・・・ということになると思います。ただ、私の経験では、便秘があると(あるいは腸に便がたまっていると)腹痛が出現しやすくなる、ということはあまりありません。●ドライウェイトがきつくないかを考える透析中におなかが痛くなるときに真っ先に考えるのは、ドライウェイトがきつくないかどうかです。心胸比はあくまで参考にする指標のひとつです。心胸比がある程度大きめでも、ドライウェイトがきつくなっていることはしばしば経験します。体重を増やすことができるかどうかの判断に参考になるのは、心エコーの結果です。左心室拡張期径(LVDd)、左心室収縮期径(LVDs)、左房径(LAD)、下大静脈径(IVC)、駆出率(EF)の値によって、心胸比が大きい場合にDWをあげても心臓に負担がかからないかどうかをある程度判断できます。●除水の方法を考える腹痛が出現したときにトイレでうなっていると痛みがおさまる。というのもリフィリングによって血管内に水分が戻ってきて痛みが楽になった、と考えることができるので、やはり、除水やドライウェイトが関連しているのではないかと思います。もし、ドライウェイトは現状のままのほうが望ましいのであれば、除水の仕方を工夫する方法もいいかもしれません。透析前半に多めに除水をして、後半はゆっくりと除水をするなどです。****その後のご報告後日、ご質問者から「腹痛の件ですが、体重を300~500g増やすことにより解消いたしました」とのメールをいただきました。回答で申し上げました通り、心エコーで水分が心臓への負担になっていないことは確認して下さい。[回答日 2013/10/29]  

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  • 18 Oct
    • Q363.心臓に関して質問します。67歳の母が、週3回3時間を開始して2か月経ちます。貧血が改善

      Q363.心臓に関して質問します。67歳の母が、週3回3時間を開始して2か月経ちます。貧血が改善されず、心臓の検査をするまでの間、輸血をするというのですが、検査をする理由として、どういった事が考えられますか?また、3時間でなく、4~5時間かけて透析治療をしてくださいとお願いしましたが必要ないと言われました。透析は出来るだけ長くし方が良いと聞くのですがどのように思われますか。 ●検査をする理由として考えられること腎臓が悪くなっていく段階で、動脈硬化が進んだり、心臓の働きに悪影響が出てくることがしばしばあります。お母様の場合も、透析を始められて間もないので、心臓になんらかの合併症が生じていることを主治医の先生が疑われたのだと思います。狭心症や心不全が比較的よく経験される合併症ですが、検査の内容がわかりませんので、どのような疾患を疑われているのかは、主治医の先生にお尋ねになってみて下さい。なお、「貧血の原因が心臓にある」ということではないと思われます。貧血に関しては、エリスロポエチンという増血剤を使うのですが、治療効果が十分でないときには輸血を行うことがあります。ヘモグロビンという検査項目の値で、10g/dL以上を目標とし、6あるいは7g/dLを下回ると輸血を考慮します。お手元の検査データを確認してみて下さい。●透析治療の時間について透析治療時間は長い方が良いと思います。お母様は67歳でまだお若いですから、合併症を防いでいくことが大切ですが、そのためには透析時間は長い方が良いことが知られています。ただし、透析開始からまだ2か月であることを考えますと、透析時間を延ばしていくことはある程度ゆっくりとやられても問題はありません。透析時間を長くすると、お体の中の老廃物(尿毒素)がたくさん除去されるようになりますが、そのことによって、かえって体調が悪くなることもあります。少しずつお体を透析に慣らしていくことを主治医の先生はお考えになっているかもしれません。[回答日 2013/10/22]  

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  • 04 Oct
    • Q362.67歳の母が週3回3時間、人工透析治療を受けています。主治医は、透析治療を受けていない

      Q362.67歳の母が週3回3時間、人工透析治療を受けています。主治医は、透析治療を受けていない方と同じくらい生きることができる言っていました。本当のところ、どうなんでしょうか? ●ご本人のお身体の状況、合併症対策等の医療面の充実でも異なります腎臓の働きが悪くなり、透析治療が必要になると、尿毒素の影響などでお身体には様々なトラブルが起きやすくなります。ですから、私たち偕行会グループでは、早くから合併症対策に取組み、全国平均を上回る、高い生存率の実績があります。<参考>http://touseki.jp/gappei-prologue.htmlさて、「透析をお受けになるようなお身体の状態の方が、腎臓の悪くない方と同じ長さで生きられるのか?」というご質問ですが、実際には難しいというのが正直な話です。そして「実際にはあと何年生きられるのか?」ということも、とても難しいご質問です。どのくらいの合併症をお持ちになっているのか、元々の健康状態がどのようなものであったのか、(漠然とした言い方ですが)ご本人の生命力が強いのか等の、さまざまな要因があり、一概には言えないからです。●90歳を超えている方もおみえです実際には、平均寿命の86歳を超えて、お元気に透析をお受けになっている方もおみえです。実際に私どものクリニックにも90歳を超えている方もおいでです。合併症をなるべく防ぐことによって、体調がいい状態を続けていただき、長生きをしていただけるように努力するのが、私ども透析医、そしてクリニックの役目だと考えております。[回答日 2013/10/15]  

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  • 20 Sep
    • Q361.基本的なことと思いますが、ECUM時のNa除去に関して理解できません。 当院では、透析

      Q361.基本的なことと思いますが、ECUM時のNa除去に関して理解できません。 当院では、透析後半の血圧低下の対処として、Naの高張液を投与することがあるのですが、その際1時間前の投与でECUMへの変更を悩んでいます。 限外濾過でのNa除去が有効とありますが、ECUM時は透析液が停止している状態で、Naは除去される水分に含まれていると聞きましてが、除水している限り除去し続けるのですか? 拡散での原理は、濃度の均一として理解できるのですが、透析液が停止いている状態でNa濃度が140になるのですか? ●ECUMでの基本的な事項ご質問にあるとおり、ECUMでは透析液が流れていませんので拡散は働きません。ですから、限外濾過のみが働いて除水が行われるのですが、このときに分子量の小さな物質はダイアライザーの膜を通過して、水分と一緒に出てきます。ナトリウムやカリウムはイオンであり、十分に小さいですから、ECUMの除水で、水と一緒に出てくるのです。●具体的な数値例をご紹介もし、患者さんの血清ナトリウム濃度が140mEq/Lだったとして、ECUMで1Lの除水をすると140mEqのナトリウムが除去されます。除去されるのは、ナトリウムだけではなく、カリウムもブドウ糖も、それぞれの血清中の濃度に合わせて、除去されます。カリウム濃度が5.0mEq/Lだったとすると、5.0mEqが除去され、血糖が100mg/dLだったとすると、ブドウ糖は1,000mg = 1g除去されるのですね。これが透析であれば、透析液のナトリウム濃度は140mEq/Lが一般的ですから、ナトリウムの除去は透析とECUMで大差がないこととなります。一方透析液のカリウム濃度は2.0mEq/Lのものが多いですから、拡散の原理が働いて、ECUMの時よりも、透析のほうがカリウムはたくさん除去されることとなります。ちなみに、140mEqのナトリウムは食塩にすると約8.2gとなります。思ったよりもたくさんのナトリウムが除去されているとお感じになるのではないでしょうか?拡散と限外濾過は簡単なようで、考え始めると複雑で難しいことがあります。ご参考になれば幸いです。[回答日 2013/9/27]  

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  • 06 Sep
    • Q360.多発性嚢胞腎で透析導入をして10ヶ月です。 最近発熱を繰り返しています。風邪の症状はな

      Q360.多発性嚢胞腎で透析導入をして10ヶ月です。 最近発熱を繰り返しています。風邪の症状はなく、微熱が続き夜になると38度を超える時もあります。血液検査で炎症反応が出たのは1度あります。 カロナールを処方していただき38度を超えると服用します。 ほとんど翌朝には下がります。考えられる原因と対処法を教えて下さい。 ●発熱する原因と検査について嚢胞腎の方が発熱を繰り返した場合、透析をお受けになっているか否かに関わらず、まず嚢胞の感染を疑います。嚢胞のどれかにバイ菌がついていることを疑うのです。嚢胞は数え切れないくらいありますから、CTやエコーなどの検査を行っても、どの嚢胞に感染しているかを特定することはとても難しいです。通常の感染症では、炎症反応(CRPのことと思いますが)が持続的に高くなりますが、嚢胞への感染の場合、ある程度バイ菌が嚢胞の中に閉じ込められていますから、炎症反応が高くなるときと正常の時とがあっても、それほど不思議ではありません。それとは反対に、嚢胞以外の感染(呼吸器系の感染など)は、抗生物質などで治療をしない限り炎症反応が高くなることが多いですから、ご質問者の方の場合は、熱の原因が嚢胞以外の感染の可能性はあまり高くないと思います。感染以外では、膠原病や自己免疫疾患と呼ばれる「リウマチの仲間」の病気で熱が出やすいことに注意が必要です。炎症反応はでるときと出ないときとがあります。また、隠れた腫瘍があると熱が出ることがありますから、悪性腫瘍がないかどうかを調べておくことは大切です。●治療方法についてこのように、嚢胞の感染を確定させることは容易ではありません。そのため「診断的治療」などと呼ばれますが、治療を行ってみて、それが有効であれば感染であろうという推測をします。つまり、内服や注射で抗生物質を使ってしまうのです。嚢胞内の感染は、上述のように閉じ込められています。そうすると、抗生物質が届きにくいことがよくあって、なかなか熱が下がらないことがあります。このため、なるべく嚢胞感染であっても効きやすいような薬剤の選択をします。このように治療を行いながら、膠原病が隠れていないか血液の検査を行い、また、悪性腫瘍がないかどうかを、主として画像検査(CTやエコー、内視鏡など)をお受けになっておかれれば安心と思います。[回答日 2013/9/3]  

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  • 23 Aug
    • Q359.透析導入7年目の45歳主婦です。 4年ほど前からアルブミンの数値が低くなり、

      Q359.透析導入7年目の45歳主婦です。 4年ほど前からアルブミンの数値が低くなり、現在は1.8~2.0程度です。 たんぱく質を多く食べたり、透析時に薬を入れたり、飲み物をプロテインや豆乳飲料、アミノ酸(BCAA)ゼリーなどにしてみましたが、効果が得られていません。 主治医の先生が腎臓・透析の専門医ではないこともあって、このままアルブミンが低いままで本当に大丈夫なのか?とても不安です。 ●血液中のアルブミンについて透析をお受けになっている方に限らず、血液中のアルブミンは、とても重要なタンパク質の一つです。これが1.8~2.0というのは、かなり低い値です。●アルブミンが低下してしまう原因(1)アルブミンが低下してしまう原因は、大きく分けて2つあります。原因の1つめは、アルブミンが作られないことです。アルブミンが作られないために、血液中のアルブミンが低下してしまうとすれば、それはアルブミンの原材料であるアミノ酸が不足している可能性があることを考え、アミノ酸を補給してみることは、意味のあることです。点滴に薬を入れたり、経口で摂取するプロテイン・アミノ酸ゼリーなどは、この「アミノ酸を補給する」方法となります。もし、材料であるアミノ酸を補給してもアルブミンが上昇してこない場合は、アルブミンを作る工場である肝臓の機能に問題がないかどうかを調べます。●アルブミンが低下してしまう原因(2)原因の2つめは、アルブミンがどこかへ失われることです。アルブミンは作られてはいるが、どこかに失われていれば低くなってしまいますので、以下の2つの可能性を考えます。1つは、尿の中にタンパク尿として捨てられていないか?もう1つは、ダイアライザーからアルブミンが除去されてしまっていないか?ということです。透析歴が7年とのことですから、尿の量はかなり減ってきているものと推測されます。そうすると、尿の中にアルブミンが捨てられて、血液中のアルブミンが低下するという可能性は大きくないと考えます。●ダイアライザーからアルブミンが除去されてしまう場合アルブミンが失われる経路としてダイアライザーが考えられます。最近のダイアライザーは性能をよくして、多くの尿毒素を除去できるようになっています。これには大きなメリットがあるのですが、体に必要な物質、特に重要なアルブミンも抜けてしまうというデメリットもあります。たくさんの尿毒素(特に分子量の大きな尿毒素)を除去するために、このようなダイアライザー(ハイパフォーマンス膜と呼ばれます)を使用していたり、さらに治療の方法を、通常の血液透析ではなく血液濾過透析(HDF)をしているようでしたら、アルブミンが回復するまで、ダイアライザーを通常のものに戻すなどの方策を講じた方がよいと思います。●まとめまずは、肝臓のアルブミンを作る働きがきちんとあるかどうかを確認し、さらに、治療方法がアルブミンまで除去されるものになっていないかどうかをチェックする必要があると思われます。主治医の先生が腎臓・透析の専門医ではないとのことで、ご心配かと思いますが、上記のことについて相談をしてみて下さい。[回答日 2013/7/26]  

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  • 09 Aug
    • Q358. 透析中の液温について教えてください。 以前は、透析開始時自由に液温を設定できたのです

      Q.358透析中の液温について教えてください。 以前は、透析開始時自由に液温を設定できたのですが、担当医が変更になってから透析患者全員が一律36度設定となりました。 私の場合は、冬場は問題は感じませんが、5月になって暑苦しく感じて、汗が滲んできます。 液温変更をお願いしましたが、担当医が決めたことなので変更は出来ないとのことです。 液温はどのような設定が良いとお考えですか。 透析液の液温ですが、35℃から37℃の範囲で調節することが多いと思います。●あらためて文献を調べてみました今回、ご質問をいただいたことをきっかけに、あたらめて何冊かの文献を調べてみましたが、透析液の液温を36℃に固定すべきであるというものはありませんでした。●液温を固定する理由(推察)36℃で固定をされているとのことですが、おそらく主治医の先生のお考えでは、その温度が「生理的」だから、と言うことであろうと推測をいたします。たとえば、血液が35℃に冷やされて、それがお体に帰ってくる(血管の中に入る)ということは生理的ではありません。そのために36℃に固定をされたのではないか?と推察することは出来ます。●私どものクリニックにおいての液温の設定私どものクリニックでは、患者さんと相談をしながら(ご希望をお聞きしながら)液温を調節しております。私の知る限りでは、治療中に暑いと感じたり、血圧が下がったりすれば液温を下げ、寒ければ液温を上げることは、差し支えはありませんし、実際にお身体に害があった経験もありません。[回答日 2013/7/16]  

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  • 19 Jul
    • Q357. 定期検査のための透析前と透析後の採血はどこから行うのでしょうか?

      Q357. 定期検査のための透析前と透析後の採血はどこから行うのでしょうか? また、透析中の補液や輸血を行うための 採血の部位については、透析施設ごとで多少異なるかもしれないことをご了承ください。 ●透析前の採血 透析前の採血は、穿刺(針刺し)をして、回路を接続する直前に、その針から採血をするのが一般的です。 回路を接続した直後に、回路の動脈側(血液がダイアライザーを通過する前)から採血をしても同じ値が出るかもしれませんが、回路内の生理食塩水と混ざっていないことを十分に確認する必要があります(混ざると、血液が薄くなってしまいますから、検査結果に影響します)。 ●透析後の採血 透析後の採血は、針を抜く前に回路の動脈側(上に書きましたように、血液がダイアライザーを通過する前)から血液を採取します。 ●透析中の補液 透析中の補液は、補液中の薬剤(たとえばグリセオールなど)がダイアライザーから除去されてしまうと、補液の効果が薄れてしまいますから、回路の静脈側(血液がダイアライザーを通過した後)から入れます。 反対に、輸血は回路の動脈側から入れることが多いです。 これは、輸血中のカリウムを除去するためです。 [回答日 2013/6/24]

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  • 05 Jul
    • Q356. 75歳の母が入院中で透析をしています。

      Q356. 75歳の母が入院中で透析をしています。心臓弁膜症も患っており、心臓の状態が良くありません。先日、担当医に「肺に水が貯まっている状態で、本人(母)に(食事等の)制限をするのはやめます」と言われました。さらに「もちろん食べれば寿命は縮みます。次第に透析治療も出来なくなり、いつどうなってもおかしくない。延命処置はしません。」と言われました。もう、諦めるしかないのでしょうか? 実際にお母様を拝見しているわけではありませんから、推測をしながらのお答えになってしまうことをまずご了解下さい。 ●肺に水が貯まっている状態とは 心臓の働きが悪くなってくると、肺に水が貯まります。 おそらく、お母様もそのような状態なのだと思われます。 貯まってしまった水は、透析治療でお体から除去しなければなりませんが、透析治療そのものが、ある程度心臓に負担をかけますので、心臓が悪くなると透析治療が難しくなります。 肺の水がきちんと除去されれば、心臓の働きが少し回復してくれることがありますが、主治医の先生のお話では、「その回復の見込みがない」ということなのでしょうか? ●CHDFについて もし、がんばって水分を取り除くことによって、多少なりとも心臓の動きがよくなり、お母様がお元気になる可能性があるのであれば、透析治療の方法を一時的にCHDFという方法に変えてみるなど、他の治療方法がないわけではありません。 ただし、CHDFでも心臓に負担をまったくかけないということではありませんので、重症の心臓病では、この治療も困難になることがあります。 ●ご本人がお決めになること、ご家族と相談すること もし、お母様の心臓がとても悪くて、いろいろと手を尽くしても回復しないのであれば(主治医の先生はそのように判断しているように見受けられます)、お母様にあれこれ我慢をしていただくのではなく、お好きなものを食べたり飲んだりしていただいて、しかも延命処置はしないという選択肢もあります。 しかし、これはあくまで選択肢の一つです。 あれこれ我慢をしてもらって、苦しくても治療方法もいろいろと工夫をして、少しでも長く生きていることを大切にされるのか、あるいは、命が短くなってしまっても、我慢をしないで満足度を優先されるのか、これは、基本的にはご本人、つまりお母様がお決めになることです。 そして、お母様がお決めになるときに、ご家族の皆様が相談をされることが必要です。 ですから、本当に食事などの制限を解除してしまうのか、かつ、万が一の際に延命処置をどうするのかについて、主治医の先生をまじえて、お母様とご家族とで相談をされるのがとても大切だと思います。 [回答日 2013/6/10]

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静岡県静岡市の透析を専門に行っている、いわば透析のプロフェッショナルです。2002年からネット上で透析の専門情報を提供しています。一般的に透析にはまだまだ誤解もあります。患者さんやご家族が疑問・不安に思っていることもたくさんあります。それをひとつひとつ解決するお手伝いをしています。
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