2017-03-31 07:00:20

気づいていない思いや感情に気づくだけでもスッキリする

テーマ:・カウンセリング・セラピーの方法
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3月でも先日も冬のような寒い日がありましたが、
明日から4月。


もう春です桜


明日のエイプリルフールには、

引き寄せの法則について語り合うイベントを開催します。

嘘ではありません!
本当の話をします(笑)

明日の当日でもいいので、
ピンときた人はお越しくださいませ。

詳細
右下矢印
http://www.reservestock.jp/events/172582




今月1度もブログを書いていませんでしたペコリ

月末になりましたが、
以前メルマガにも書いたことですが、
大切なことなので、自分を愛することというテーマで書いてみますね。


「それは分かっているけど、
『自分を愛する』ことができないんです!」
という声をよく聞きます。


『自分を愛する』って、
ほんと意味わかんないし、
どうすれば良いか分かんないですよね。


私は、何十年もこれを探求してきました。

大学生の時、
心理学の先生に勧められて、
エーリッヒ・フロムの『愛するということ』を読んだのも、
探求していた証拠。


自分を愛することの定義が人それぞれなんですが、
自己受容と言葉を言い換えてみます。



「開き直ったらだめなんですか?」
と質問されたことがありました。


今までブログでも、
いろいろな表現をしたかもしれませんが、


私は、
自分を愛することって、
無意識領域の思いや感情に気づいてあげることから始まると思っています。


ビリーフ(マイルールみたいなもの)に気づいても、
自分を愛することはできないかもしれない。

でも、抑圧している感情や思いに気づいていくと、
「そりゃあ、そう感じていたなら、そんな感情が出るのも当たり前」
って、自分に優しく、
「あぁ、これが自分を愛することか」
ってわかる感覚になれるんです。


なので、最近は、ビリーフを見つけることより、
抑圧している気づいてない思いや感情の掘り起こしに重点を置いています。


苦しみは、自分のことをイケてないとかダメだと思っているから起こります。


例えば、自分の不注意で家が火事になったというのと、

隣の家の火事が飛び火して家が火事になったというのでは、

辛さ加減が違うことを、

リアルに想像してみるとわかると思います。



苦しみが大きい人は、

もしかして、自分で自分にプレッシャーをかけ過ぎているかもしれません。


どんな理想の自分像があるかを、
よ〜〜く観察してみると良いかもしれません。

無茶振りしていませんか?


例えば、シミもシワもなくって、いつまでも若くありたいという気持ちが大き過ぎたら?

そもそも年を取らないっていうことがありえない無茶振りです。

自分に、無理な要求をしているのかもしれません。



自分の感情が出せないという方もいらっしゃいます。

「そんな感情を出せない自分が嫌いなんです!」
と言うんだけど、

感情を出せなくなった、その人なりの理由があるんです。


頑張りたくないのに、頑張っちゃう人には頑張っちゃう理由があるし。


病気になりたくないのに、病気になった人にも、
無意識領域の自分を守っている理由があるのです。

それを知ったら、身体のけなげさに涙がでます。


潜在意識の思いや感情に気づくと、
「そうだったのか〜」
と自分を責めなくなるのですが、
開き直って、誰かのせいにするのは違うと思います。


開き直るっていう感覚が、どんな感覚かにもよると思うのですが、
とった行動を正当化するという意味なら、
それは、抑圧している思いや感情があります。

正当化しないといけない訳があります。



人は失敗する権利があります。

絶対に失敗してはいけないということになると、
何にもできなくなります。

自分が失敗したと反省したなら、
それほど反省しているのだから、
もう許してあげてください。


そして、そういう行動をとってしまった自分の感情や気持ちに寄り添ってみてください。


「そこまで寂しかったんだね。」
「そんなに恥ずかしかったんだね。」
「そんなに深い悲しみがあったんだね。」
とか。

そんな感情があったことを責めないでください。

だって、感情は勝手に沸いてくるものですからね。


そして、感情は抑圧しないで、自分でしっかり受け止めると
エネルギーの法則により、自然に動いていきます。


エネルギーは必ず変化します。

「感じてもいいよ」と、自由にしてあげると変化します。


人に怒りをぶつけても、
悲しみをぶつけても、
寂しさをぶつけても、
自分の感情を受容して、しっかり受け止めていないと、
それは出しても出しても無くならない感じがするかもしれません。


子供は、自分の感情を自分で受容して受け止めることができません。

だから、親から
「悲しかったんだね」
「腹が立ったんだね」
と受容されて、受け止めてもらって、その感情が変化していく。


でも、大人になったら、
自分の感情には自分で責任を持つしかないのです。

そういう感情があったことを受容して、受け止めてあげる。


もちろん、人は一人では生きていけない動物ですから、
自覚した馴れ合いではない良い依存はオススメです(^^)



感情というのは、気づいてないレベルの感情に気づいた時、
人に依存しなくても、なんとなくスッキリしてきます。


スッキリしてなかったら、その奥に気づいてない感情があります。
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