猿の軍団

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本日は自由時間がもらえたので、久々にソロツーに行って参りました。

一つだけ決めていたのは、
My favorite roadである国道156号を北上すること。
あとは気が向いた脇道を入って適当にさすらおうという魂胆です。

自宅は8:00頃に出発し東海北陸の関ICで降車。
156号に入ります。

愛する長良川を左手に前方には緑豊かな山々。
初夏の頃には鮎釣りをする人が見られる光景。
これが私の一番なのであります。

ヘルメットのシールドを上げながらのんびり走りつつ、
道の駅美並で道草。

元バイク乗りというおじさんと知り合って30分ほど歓談した後、
郡上八幡の手前の256号を左折。

適当に入ったお店でイワナ定食を頂きつつ、
ツーリングマップルを見ていたら「あじさいロード」なる道に来ていることが判明。
あじさいは6月頃に咲くそうで、今は見る影もありませんでした。



しかしこの道、郡上に抜けようとすると、
冬期通行止めの看板の先はほとんど林道状態です。



石ころはゴロゴロしているし、時々木が道路に垂れ下がっているし。
道は所々水が浮き、草や泥で埋まっています。




挙句には急勾配のヘアピンが続くなど、かなりの酷道。
そんな県道52号を登っていると、途中で猿の軍団に遭遇。



ピンボケでちょっとわかりにくいですが、
5匹いるのがわかりますか?
その先の土手にも同じく、10匹ぐらいの猿がおりました。

ツーリング中に猿に会うのは初めてではありませんが、
こんなに集団で会うのは初めてです。

さらに登っていくと、再び通行止めの看板。
ただし、看板は横にずらされ通行止めは解除されている様子でしたが、
先を見ると木が道を塞いでいます。



車一台走っていない道路。ただでさえ心細いのに、
何とか突っ切ろうなんて気は起きません。
いさぎよく来た道を戻ることにしました。

最後は洞戸経由で418号を東に走り、東海北陸で帰宅。
距離は大して走りませんでしたが、
いろいろあって大満足の1日でありました。

追伸
 あじさいロード、実は4/24まで通行止めのようです。
 写真にあるように、通行止めの看板が横にずらされ、
 車一台分通れるようになっていたので、
 てっきり通行止めは解除されていると思ってました。。。
 普通、通行止めの場合は道路の真ん中に看板だしてロープで道路の両端を結んでますよね?

 どおりで酷い道だった訳だ。
 あ、気づかなかったとはいえ、通行止め道路に入ってしまってゴメンなさい。
 帰り道は何台かすれ違ったけどね...やっぱ誤解しやすい看板だと思うのですが。
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ユーザ車検(二回目)

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本日は午後半休を頂いて、
二回目のユーザ車検に行ってまいりました。

前回と違い、今回は以下のような懸念点を抱えた状態でのトライです。

(1)キャブのジェットの番手を上げているので
 排ガス検査に引っ掛かるかも。
 →純正オプションの範囲だから大丈夫と思うけど。。。
(2)サイドケース
 →車幅は規定範囲内なんで大丈夫と思うけど。。。

まあ、次回もできればこの状態で合格したいし、
ダメならもう一回受ければいいという訳で、
今日は上記状態のまま突入。

前回同様、まずは光軸テスター屋さんに立ち寄ってから小牧の車検場へ。



まずはユーザ車検用の窓口て手順書をもらい、
案内に従って一連の書類を準備。
(自宅から持参する資料は車検証、自賠責保険証、定期点検記録簿、納税証明の4つ。そうそう印鑑も必要です)
とはいえ、あっち行ったりこっち行ったりで、
準備に30分くらいかかってしまいました。

係の人に書類をチェックしてもらって、いよいよ検査場へ Goです。

5年目だからか、あるいは混んでいなかったからか、
さらっと通ってしまった感じの前回に比べ、
今回は割としっかり見てもらいました。

入り口でまず社外マフラー(ワイバン)の証明書を提出し、
ウインカーやブレーキランプの検査をさっと実施したら
いよいよ検査場に車体を進めて心配な排ガス検査です。

前回は係の人がやってくれたと記憶していますが、
今回は自分でプローブをマフラーに突っ込みました。
その間、係の人がメジャーを使って車体を計測します。
二つ目の懸念点であるサイドケースについて何か言われるかな、
と心配しつつ、もう一方では排ガス検査の電光掲示板の検査結果を待つといった状態。

結果が出るまでの間はドキドキでしたが、
数分後に電光掲示板に晴れて合格サインが点灯。
車体の計測も問題なく通過してこれでひと安心。

その後はブレーキの検査、
(検査台にFタイヤとRタイヤを順番に乗せ、
 足元のフットブレーキを踏みつつ前方の掲示板の指示に従う)
スピードメータの検査(ダブロクの場合、後輪を検査台に乗せる)、
光軸検査と進んで一通り完了。
ここまでは問題なしでしたが、前回はなかった検査がもう一つ実施されることに。

自分の単車の初回交付のタイミングは、
マフラー規制が厳しくなって加速時の騒音規制が加わった後になるようです。
ただし、自分のダブロクはファイナルモデルで、
生産時点では騒音規制適用前のはず。

とはいえ、念のため規制前の生産かどうかを調べてもらう事になりました。
ま、基本的には問題ないと思ってましたので心配はしていませんでしたが、
結果はOK。
これで、今回も晴れて合格証をいただけました。



新たにもらった有効期限のシールは、
明日以降にじっくり取り付けようと思います。


かかった費用:
 テスター屋さん 1,500円
 自賠責 13,640円
 重量税 3,800円
 検査登録印紙 400円
 審査証紙 1,300円
 検査用紙類 25円
合計 20,665円でした。
 
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ブレーキホース、オイル交換

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4月が二度目(5年目)の車検期限です。
今回もユーザ車検以外は眼中にないので、
定期交換部品として指定されている「ブレーキホース」をDIYで交換することにしました。

純正のホースでも良かったのですが、
どうせならステンメッシュにしてみましょう。

てことで、
値段と品質をインプレ見ながら判断し、
ACパフォーマンスラインの車種別キットにしてみました。


AC PERFORMANCE LINEACパフォーマンスライン/車種別ボルトオンブレーキホースキット

AC PERFORMANCE LINEACパフォーマンスライン/車種別ボルトオンブレーキホースキット W650


ブレーキフルードも丸々交換となりますね。
前回は古いフルードを押し出す形での交換でしたが、
今回はホースを外す時に古いフルードは全部排出しますので、
完全新規注入になります。
となると「エア抜き」が心配なワケですが、
以下のような秘密兵器も同時に購入。


DAYTONAデイトナ/ブレーキエア抜きツール(バキューム式)

DAYTONAデイトナ/ブレーキエア抜きツール(バキューム式)


さて、ホース交換ですが、
その前に、気付けば2年も交換してなかったエンジンオイルの交換をしました。
2年前にはフィルターも交換しましたが、
間が空いてしまったので今回もフィルター交換しました。



オイルは純正でなく、コスパの良さげなカストロールにしてみました。



さて、お次はいよいよブレーキホース交換です。
まずは古いホースを外しますが、
フルードを抜くために、
早速エア抜きツールをブリーダバルブにつなぐことにします。

こんな感じでセッティングします。
手持ちの銃のようなツールのトリガーを引くとフルードを吸い込む方向になります。
トリガーはエア抜きの際に使います。



フルード抜きの要領は前回と同じです。

フルードが飛び散らないように注意しながら、
無事ホースを外せました。



ホースのないダブロク。



次に新しいホースをセッティングします。
取り付けはいたって簡単なので画像はなしです。
ただ、一つ注意点があります。
このホース、バンジョーの形状が車種別に交換可能になっていて、
最後にオレンジのネジを締めて固定するようになっています。
購入したホースはW650専用なので最初から適切なバンジョーが付いていたのですが、
ネジは軽くゆるんだ状態でパッキングされています。
よって、このまま取り付けるとフルードがダダモレとなります。
(この仕様に気づくまで結構たらしちまいやした。。。)

フルードも純正でなく、以下のものにしました。
容量がポイントで、この商品は300mlです。
純正だと少なくても500mlだし、量が多すぎて余るんですわ。



エア抜き方法は、
ブリーダバルブを緩めてエア抜きツールのトリガーを引いてフルードを吸い込み、
適当な回数吸ったらブリーダバルブを締めてブレーキを握る、
をタッチが戻って気泡が出なくなるまで繰り返すだけです。
とはいえ、タッチが完全に戻ったと確信できる「程度」が、
ノービスなワタクシには良く分からず、何度かは無駄に繰り返したようです。
実際は5回ぐらいやれば良い感じでした。

取り付け完了の図。



ホースが純正に比べて細く、
やや余剰気味ですね。



作業自体は順調に終わったものの、
ブレーキですから不安です。

昼飯食いに行きがてら、恐る恐る流しながら問題ないかどうか確認。
フルードの漏れもないし、効き目も問題なし。
変にタッチが変わる感じもありません。
それなりにハードに使ってみたり、停止中にハンドルをゴリゴリ動かしたりしてみましたが、
特に問題なし。
まあ、大丈夫かな。

ちなみにステンメッシュに変わってタッチ感に変化があったか?
については、例によって「分かりません」( ̄◇ ̄;)

ではでは。
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