2010年03月18日(木)
[映画][ドラマ]『インビクタス/負けざる者たち』
テーマ:[映画][ドラマ]
『インビクタス/負けざる者たち』

原題: INVICTUS
監督: クリント・イーストウッド
製作年度: 2009年
上映時間: 134分
あらすじ
1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。
評価
映像・音・・・・・☆☆☆★★
物語・・・・・・・・☆☆☆☆☆
特殊度・・・・・・☆☆☆☆★
総合・・・・・・・・☆☆☆☆★
オススメ度・・・☆☆☆☆☆
何が凄いって、実話だってこと
いやいや、トントン拍子に進み過ぎやろぉ~
って、思ったら、これ実話なんですね
映画よりも映画なドラマ
これを更に映画として成立させたことも凄いです
色々あるクリント・イーストウッドの映画の中では私は一番好きです
あぁ・・・『チェンジリング』もあったか
って、あれも実話やん( ̄□ ̄;)
主なキャスト
モーガン・フリーマン:ネルソン・マンデラ
マット・デイモン:フランソワ・ピナール
スコット・イーストウッド:ジョエル・ストランスキ
ザック・フュナティ:ジョナ・ロムー
ラグビー選手として何ら遜色のない肉体に惚れ惚れですね
モーガン・フリーマンは好きな俳優さんなので申し分はないです
実際のネルソン・マンデラにも似ているのが面白いですね
しかも、Wikiによると
「ネルソン・マンデラの自伝『自由への長い道』が出版された際、記者の「映画化されるとしたら誰に演じてもらいたいか」との質問にマンデラはモーガン・フリーマンの名前を挙げた。それをきっかけに、フリーマンのヨハネスブルグにあるマンデラの自宅への南アのプロデューサーを通じての訪問を実現した。そしてフリーマンは自伝の映画化権を買い、本作品の制作を決定した。」
とのことで、マンデラ本人もモーガン・フリーマンに対して特別な思いがあったのがよりいいですね
ストーリーは単純な中に複雑な人間関係(政治・人種差別など)が含まれていて
見る人によって見え方も変わるだろうし、予備知識があればまた違った見え方もするかもといって内容
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
白人・・・アパルトヘイトの象徴でもある
金と緑を基調としたユニフォームを身にまとうラグビー南アフリカ代表
初の黒人大統領が就任することでチームカラーはもちろん、存続自体も不安視される中
ラグビーのワールドカップ南アフリカ大会を迎えようとしていた
それまでの差別のこともあってマンデラの周りの人間を含め黒人達は白人へいい顔をしなく
色々と白人の頃の物を撤廃しようとするも
マンデラは「今まで我々は白人たちに脅かされた。しかし我々は白人たちを協力する寛容の心で迎えるのだ」
と、受け入れるよう頼む
実際にチームのキャプテンのピナールと個人的に食事をするなどして
ラグビーチームによって新しい南アフリカを作ろうとする
いざワールドカップが始まると
トップチームではある物の下馬評ではズタボロだった南ア代表は破竹の勢いで勝っていき
とうとう決勝の舞台に立つことになった
相手は強豪ニュージーランド代表
果たして彼らは勝てるのか
はたまたラグビーを通じて国は一つにまとまることが出来るのか・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言った、とても実話とは思えないほど映画っぽい内容
そのため見ていて「うそぉ」と思うような展開も
それもノンフィクションということを思い出すと尚更にw
私はそこまで人種差別のことは知らないし、もちろん歴史も現地の状況も知りません
差別時代の描写は少ないので難しいですが
それでも、十分にではないにしてもある程度分かったつもりになれます
結構ソフトな伝え方をしてくれていますのでどう言った物か勉強するには良い作品かも知れません
ちなみに、ラグビーは一切分かりません( ̄Д ̄;;
あんま興味が無いとも言いますが・・・w
とりあえず、ルールが分からないΣ(゚д゚;)
劇中でも何度となくファールからの得点シーンがありますが
どれも「どの辺がどうなってファールなのか」が全然分かりません
アメフトだと多少知っているので、得点方法は何となく同じだと思うんですけど、ねぇ・・・(^▽^;)
今年はサッカーのワールドカップが南アフリカでありますから
競技自体は違いますが、似た雰囲気をテレビからも味わえるかも知れません
今作を見ておくとより現地の人々が気になるかも知れませんね
ということで、オススメです
トレイラー

原題: INVICTUS
監督: クリント・イーストウッド
製作年度: 2009年
上映時間: 134分
あらすじ
1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。
評価
映像・音・・・・・☆☆☆★★
物語・・・・・・・・☆☆☆☆☆
特殊度・・・・・・☆☆☆☆★
総合・・・・・・・・☆☆☆☆★
オススメ度・・・☆☆☆☆☆
何が凄いって、実話だってこと
いやいや、トントン拍子に進み過ぎやろぉ~
って、思ったら、これ実話なんですね
映画よりも映画なドラマ
これを更に映画として成立させたことも凄いです
色々あるクリント・イーストウッドの映画の中では私は一番好きです
あぁ・・・『チェンジリング』もあったか
って、あれも実話やん( ̄□ ̄;)
主なキャスト
モーガン・フリーマン:ネルソン・マンデラ
マット・デイモン:フランソワ・ピナール
スコット・イーストウッド:ジョエル・ストランスキ
ザック・フュナティ:ジョナ・ロムー
ラグビー選手として何ら遜色のない肉体に惚れ惚れですね
モーガン・フリーマンは好きな俳優さんなので申し分はないです
実際のネルソン・マンデラにも似ているのが面白いですね
しかも、Wikiによると
「ネルソン・マンデラの自伝『自由への長い道』が出版された際、記者の「映画化されるとしたら誰に演じてもらいたいか」との質問にマンデラはモーガン・フリーマンの名前を挙げた。それをきっかけに、フリーマンのヨハネスブルグにあるマンデラの自宅への南アのプロデューサーを通じての訪問を実現した。そしてフリーマンは自伝の映画化権を買い、本作品の制作を決定した。」
とのことで、マンデラ本人もモーガン・フリーマンに対して特別な思いがあったのがよりいいですね
ストーリーは単純な中に複雑な人間関係(政治・人種差別など)が含まれていて
見る人によって見え方も変わるだろうし、予備知識があればまた違った見え方もするかもといって内容
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
白人・・・アパルトヘイトの象徴でもある
金と緑を基調としたユニフォームを身にまとうラグビー南アフリカ代表
初の黒人大統領が就任することでチームカラーはもちろん、存続自体も不安視される中
ラグビーのワールドカップ南アフリカ大会を迎えようとしていた
それまでの差別のこともあってマンデラの周りの人間を含め黒人達は白人へいい顔をしなく
色々と白人の頃の物を撤廃しようとするも
マンデラは「今まで我々は白人たちに脅かされた。しかし我々は白人たちを協力する寛容の心で迎えるのだ」
と、受け入れるよう頼む
実際にチームのキャプテンのピナールと個人的に食事をするなどして
ラグビーチームによって新しい南アフリカを作ろうとする
いざワールドカップが始まると
トップチームではある物の下馬評ではズタボロだった南ア代表は破竹の勢いで勝っていき
とうとう決勝の舞台に立つことになった
相手は強豪ニュージーランド代表
果たして彼らは勝てるのか
はたまたラグビーを通じて国は一つにまとまることが出来るのか・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言った、とても実話とは思えないほど映画っぽい内容
そのため見ていて「うそぉ」と思うような展開も
それもノンフィクションということを思い出すと尚更にw
私はそこまで人種差別のことは知らないし、もちろん歴史も現地の状況も知りません
差別時代の描写は少ないので難しいですが
それでも、十分にではないにしてもある程度分かったつもりになれます
結構ソフトな伝え方をしてくれていますのでどう言った物か勉強するには良い作品かも知れません
ちなみに、ラグビーは一切分かりません( ̄Д ̄;;
あんま興味が無いとも言いますが・・・w
とりあえず、ルールが分からないΣ(゚д゚;)
劇中でも何度となくファールからの得点シーンがありますが
どれも「どの辺がどうなってファールなのか」が全然分かりません
アメフトだと多少知っているので、得点方法は何となく同じだと思うんですけど、ねぇ・・・(^▽^;)
今年はサッカーのワールドカップが南アフリカでありますから
競技自体は違いますが、似た雰囲気をテレビからも味わえるかも知れません
今作を見ておくとより現地の人々が気になるかも知れませんね
ということで、オススメです
トレイラー








