2012年05月23日

神足歩行術

テーマ:身体

1809年生まれ、伊勢国の豪商「竹川竹斎」という人物。


神足歩行術の免許皆伝を持ち、江戸から三重を三日で往復する足を持っているとの事。


その竹斎が言うには


「丹田に気を満たしめ身の内、気の滞りなからしめ、肩背より足先まで凝りたるところは身体を動練して之を解く故に、日々どれだけ歩行しても疲れることなく、如何に道を急ぐとも息の切るることなし」


以上



さぁやってみましょう。



今週土曜日は東光會です。

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