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2017年04月21日

準備

テーマ:染物・よもぎ工房
明日から始まる工房展に向けて、
昨日は家中嵐に吹き荒れた。

本日の午後は休診なので、そこからは作品が微笑むよう飾り付けをしていきたい。

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案内状に少し書きました、和綿のブレスレット。
端の黒い布は、レンテン族の手織り綿布。
昔に織られた布。

日本の現代の綿と、ラオスのレンテン族の綿コラボです。

縫い方に非常に迷いましたが、布の力強さを損なわないようザックリ縫い合わせてみました。

色の合わせ方など様々。

手首を楽しんでみて下さい。

さて、
一部昨日の準備したところ、作品以外を紹介。

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治療室の本棚。
いつもは医学の本が多いのですが、今回は一般の方向けに
家庭の健康
体の不思議、魅力、力
食べ物
自然の魅力
ライフスタイル
お灸のすすめ

と棚分けして並べてみました。

こんな本があるんだと、一冊でも思っていただけたら幸いです。
思いが強くてビッシリ詰め込んでるので、取り出しにくいかもしれませんがご自由にお読み下さい。

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日本の工芸も紹介。
生活における本当の便利とは何か。
消えつつある中だからこそ光を放つ手仕事の一品など。
道具、漆、ガラス、色々少しずつ紹介します。
(本とこちらは販売はしていません。)

本日か明日の朝、もう一度展示会様子を更新できたらなと思います。


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2017年04月20日

リネンと和綿のベスト、柿渋染めショルダーポーチ

テーマ:染物・よもぎ工房
今回も1着手織りの服を作りました。
服というか、貫頭衣というか、頭をスポッと入れるだけ。
脇は縫い合わせていないので、マントのようです。
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真ん中は畑で育てた和綿の藍染
緑に見える所は茶綿(和綿は白と茶の二種)の藍染。
両サイドはオーガニックリネンの藍染

この服は前後が無いのでどちらを前にするかは自由。

もう片面は
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真ん中は和綿の白綿をそのまま使用。
紡いだ後に、米汁に一晩浸けて、蒸しているので、糸がしっかり締まっっています。

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縦糸は絹糸。
藍染と藍の生葉染めとインド茜染め
の三色で縞模様。
うっすら見えます。

こちらの藍は徳島県のすくもを天然灰汁発酵建てして染めています。

続いて柿渋染のショルダーポーチ
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麻生地を柿渋染
こっくり染まっているのは、偶然生まれた技を使ったから。
秘密ではないけど、長くなるから割愛。
ご興味ある方は是非お問い合わせ下さい。

生地がすごく硬くてゴワゴワ。
尖っているような生命力溢れる触感。

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木のリングに紐を通して結ぶという、
生地に合わせてワイルドな紐の調整。
お好きな長さで結んで下さい。
紐を1番長くすると、170cmの僕のお尻くらいまではきます。

よもぎ工房展、いよいよ明後日となりました。
今日は休診日なので、これより治療室を除き(治療室は明日の治療後に改造)、家を治療院モードから草木染め展モードへの大改造です。

よもぎ工房展詳細はこちら


、初めての方、遠方からいらっしゃる方へ

よもぎ工房でもランチをしていますが、席に限りがあるので、食後ものんびりという雰囲気では無いかもしれません。
お友達とゆっくりランチ、お茶がしたいという方へのおすすめは


創作和食とイタリアンレストラン、カフェや作家の作品や小道具の並ぶギャラリー(okeba)がそれぞれ独立した建物であります。



小さなオシャレ食堂。
お魚や旬のお野菜が美味しい。

どちらもよもぎ工房より徒歩10分程です。
お昼、夜共に混んでいるので、ご予約をおすすめします。

寒川神社はよもぎ工房の最寄駅より、相模線で二駅、車なら5分程です。
大きな神社、近くにはわいわい市という産地直売所があり、新鮮野菜がいっぱい並んでいます。コメダコーヒーも近くにあります。






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2017年04月18日

大麻のベスト、春コート二着、フレアパンツ

テーマ:染物・よもぎ工房
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確かタイだったと思うのですが、大麻の手績み手織りの生地を使って、ベストを作りました。
美しい手仕事の布、しっかりとした生地なのだけど、ふわっとしていて、生地にややヌメり感もあります。
染めずに生成りで仕上げました。
170cmの男性がちょうど良いサイズでメンズモデルで作りました。

ボタンは藍染のボタンです。生成りの生地に良く映えます。

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こちらは先日も紹介しました(記事はこちら)インド綿のカディのコート。
手紡ぎ手織り(カディ)の風合いが良く出ています。
ボタンは貝ボタン。

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同じモデルの、少しサイズ大きめにしたコート。
こちらは麻。
良く見ると袖の色が違います。
左手はヤマモモの一度鉄媒染を挟んだ緑。
右手と全体はヤマモモと藍の緑。

色の移り変わりもそれぞれに異なると思うので、育てるのも楽しみな1着。

こちらも貝ボタンですが、角度により七色に光る貝ボタンです。

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こちらはヤマモモ染めのフレアパンツ。
麻生地でワイドな裾は涼やかで、これからの時期活躍してくれると思います。
透け感は無いので一枚で履けます。
縫い糸も腰紐もオーガニックコットンです。
(よもぎ工房の服は全てオーガニックコットンのミシン糸を使用しています)


緑は写真ではうまく写らず、実物はもう少し明るい緑をしています。
よもぎ工房展で写真には写らない緑をご覧下さい。
よもぎ工房展詳細はこちら

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