私が、弁理士試験直前期に常に常に言い聞かせていた言葉です

『諦めたら受かる可能性は0
でも、諦めなければ受かる可能性は0.1%はあるんや。』

私が、弁理士試験を受けようと思ってキャバクラで働いてた頃、
お客様から
『何言ってんだ!?お前みたいな中卒のアホが弁理士試験なんか受かるわけないだろ』
とか散々言われ続けてた。


客観的にみたら確かにその通り。
そもそもそんな難関試験を目指す方がおかしいようなレベルだった。

でも私は絶対に絶対に絶対に諦めなかった。



一次試験、
意匠をなめくさってて全然勉強していなかったため、
わからなさすぎて試験本番で泣いた。
わかんなさすぎて帰ろうとした。
でも、〝あかん。ここで諦めたら、彼氏や宮口先生をはじめ今までの人生お世話になった人に顔向けできん。諦めてたまるか。絶対に諦めるか〟

一度立ち止まり、
とりあえず、わからないなりに意匠を解いた。
ノミメンタルの私は、その日泣きながら帰り、家で泥酔した。
自己採点もできないほど酔っ払い、彼氏に採点をしてもらった。

ら、受かっていた。
ちなみに意匠は足切り寸前の点数でした笑。

そして次の日から論文の勉強スタート。
他の受験生よりも論文を書いた回数は圧倒的に少ない。
超絶不利な状況。
まさに崖っぷち。
でも私は諦めなかった。

だったら時間の許す限り書いて書いて書きまくるしかない!!!!!!

腱鞘炎になるまで過去問を解いて解いて解きまくった。


そして論文試験本番。
合図と同時に特実の問題を開く。

は?いきなりPCTの趣旨ですか?
what?

特実からいきなり撃沈した。


特実が終わり、昼休み。

喫煙所に行き、1本満足バーのチョコをボリボリ頬張りながら

〝あぁ…オワコン。もうどーせ落ちたけん、意匠商標受ける意味ねーんじゃねーの?帰って来年に向けて勉強した方が効率よくねー?〟
とか考えてた

でも
〝よく見たら周りの受験生の顔が暗い。
もしや、みんなできてない??
諦めないで最後までやってみるか。〟


そしてどーせ落ちてるだろうけど、最後まで解くことにした。





そしたら、受かっていた。



今、直前期で本当に勉強が辛い時期だと思います。



でも、諦めないでください。


諦めなければ可能性は誰にでもあるんです。

だから、ここで絶対に諦めないでください。






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