人生模索中

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 子供の時からバレエとか習ってたりしてたから昔からすごく体型コンプレックスの強かった私…ここ10年くらいずーっと過食期と拒食期の繰り返し(>_<)
弁理士試験が終わってから気持ちが安堵したのか過食期に突入。。

そして、私の過食を母が心配してわざわざNYから神戸まで来てくれた。

一緒に部屋の掃除をしてくれた。
部屋を整理してたら、看護師として最後に勤務した老人ホームでの入居者さんのバイタルとかをまとめたノートが出てきた;^_^A一人一人の特徴を一生懸命まとめて個性を知ろうとしてた。
読み返してて、、涙が出てきた。
私なりには看護師という職業に誇りを持って自分なりに一生懸命頑張ったんやけど、、、
それまでの不摂生の影響で23歳で肉体労働ができんくなってしまった。

そして、、ドン底になってパチプロ始めて、2年前に弁理士という職業を知って弁理士を目指すことにした。

今までイージーゴーイングで嫌なことから全部逃げてばっかやったけん、あの1年半の勉強期間は本当に精神的にきつかった。

でも、すごくきつかったけど一発合格して本当に嬉しかった!!!!
きつさよりも嬉しさが勝ってる!!!
それに何よりも嬉しかったことは、16歳から疎遠だった親とも和解できた!

そして、半ストーカーまがいになりながらも嫌な顔1つせずあれだけ親身に勉強を教えてくれた宮口先生に感謝してます。。。。

受験生の方にとっては、今が一番きつい時だと思います。

私はこの時期が一番きつかったです。
去年のこの時期は自分の誕生日すら一週間くらい忘れてたくらい勉強してた。
プレッシャーでわかめとこんにゃく以外まともに食べれなくなって、体重35キロまで激減;^_^A
どんなに勉強しても成績が伸びない。
焦りから空回りして審査基準とか審査便覧とか余計な知識にばかり目がいって悪循環。
宮口先生に対するストーカーレベルも絶頂期に達していました。そんな時にあの温厚な宮口講師から言われた一言。
『あなたのすごく悪いところは1つのことにこだわって全体が見えなくなるところだ。
細かいところばかり気にしてたら、全体が見えなくなる。
どうでもいいことは流して全体を見なきゃいけないよ』


自分の人生を言われてる気がした。
すごく心に響いた。

確かに、自分の人生、どうでもいいことにこだわりすぎて全て失敗してきた。

そして、この言葉を言われてから突然成績が伸び出したのです。

私は、決っしてメンタルは強くないです。むしろ雑魚です。
すぐ病みます。嫌なことがあれば過食嘔吐の繰り返し。

そして、高校も卒業してない上に特許法の新規性すら知らないレベルからスタートしたので、学力的にも相当不利な段階で勉強を始めました。

でも、受かりたいっていう気持ちだけは誰にも負けなかった。
そして、どんなに辛くても絶対に自分にだけは負けなかった。
私がすごく頑張ったから運も味方してくれて、受かったんだと思う。

この試験、最後は自分との戦いだから、自分自身に負けないで、諦めなければ必ず受かると思っています。


自分は、まだ何がやりたいのかわからない。
弁理士として働きたいのか、、弁理士試験の方に携わりたいのか、、
でも、やっぱり弁理士試験に合格して本当に嬉しかった!!だから、その嬉しさを今頑張っている受験生、これから勉強を始める人達に体感してほしい!と思ってる私がいる。
そう考えたら、後者が勝るのかな;^_^A

まとまりのない文章でしたが、この先の人生、何がしたいのかを日々、模索しています。














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