わくわく社長 峠達也 オフィシャルブログ

株式会社Do it 代表取締役 峠達也(わくわく社長)のオフィシャルブログです。
このブログではパーソナルパーフォーマンス(個人の強みを最大限引き出し、活かすこと)の高め方について書きます。


テーマ:
幸せとは何か
どうなりたいか
それをひたすら自問自答し
幸せの形とは何なのかを考えています


人はそれぞれに幸せになりたいと
生きているんです
きっと


旅行したり
うまいもの食べたり
デートしたり
セックスしたり
子供を産んだり
育てたり
ものを教えたり
運動したり
酒を飲んだり
暴れたり


そう、全ては幸せのための行為

目的があるのだと思います、きっと。


会社を興すのも
組織に属するのも
逆にそうしないのも

全ては目的があるのだと思います
きっと


だから、行動するのだと思います



成功者と経済的な豊かさは
頻繁にイコールにされがちですが
僕も本当に多くの出会いと体験の中で
それが、イコールではないことが
ようやく分かってきたように思えます


欲が無ければ人は求めません
しかし、欲が人をダメにもします


自制心というのは本当に
大切なことですね


お酒でダメになる人
おんなでダメになる人
ギャンブルでダメになる人


ダメになる人の特徴は
自制心だと思います


では、どうしたら自制心が芽生えるのか?
そんなことを今日はゆっくり考えているのですが、なかなか答えは出てきません。
あなたはどう思いますか?


自分を愛する
自分への幸福感
自分への満足感
自分との付き合い方が
とても大切な気がしています



もう間もなく会社の節目になりますが
改めてゆっくり考えています

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シンガポール   マリナベイ
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テーマ:
理念に向かって




人の可能性を共に創造する
Doitの企業理念です。



おはようございます。
峠達也です。




起業して、14年目。
あと少しで34歳になります。
まだまだ若いともう一人の僕が言ってる。
チャレンジあるのみ




今日は台湾。
自社の健康推進部を目標通りに伸ばすために
リサーチリサーチの日々。
誰のために、何のために。


社会は何を求めているのか?
社会は何を必要としているのか?



とにかく優秀な人材と仕事をしたい。
そのためには、自分の器を拡張させ
日々、自分に悔いなき生き方
目的を持った時間管理が必須であると改めて思った。



今年はとにかく海外に出向いた
振り返ってみたら、目的が明確であったか?微妙なところも多々あるが、それなりに精一杯選択はしてきたつもりだ。


しかし、この選択こそが人生を大きく分けると思ってる。最近は幸せと成功について良く考える。
私はどうなりたいのか??私は何を求めているのか?


きっと、私は成功を求めてきたのではなく
幸せな成功者を夢見て来たんだと思う


だっていつもお金は好きだが
それよりも仲間のために何かしていたり
思い出をつくること、感動することにお金を使ってきたと自負している。



うちの会社も素晴らしい人材がいる
僕の旅行仲間のコミュニティも素晴らしい人材がいる
こうした仲間たちが、みな幸せになるために
幸せな成功者になるために何が必要なんだろうか



毎日毎日毎日毎日考える
あとは実行だ


不平不満を言う人間と関わらないほうがいい
前向きで夢があり目標があり、思いやりのある人間と関わったほうがいい


人は同じ出来事にも甲乙、白黒、ポジネガを選ぶ


僕の思考は
どうしたらうまくいくか
どうしたら達成できるか


いつもここだけだ

過去を変えようとしない
柔軟に過去を受け入れ
そして、対応していく
それはまるで進路を右から左に大きく変えることだってある
当たり前だ   なんのため、だれのため?
ここが土台にあるからだ



大事なことは目的を見失わないこと
目的を忘れないこと
なんのためにやるのか?


社会は何を求めているのか



役に立てばニーズに応えた結果を作り出したのだ。


マーケットは常にある。
思考の中に存在する無限のマーケット。
よき人材と仕事をしよう!

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健康推進部   台湾進出
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テーマ:
誰と組むのか。
不得意なことは全てアウトソーシングが良い。



自分の方向性や自分の未来に対して
前向きであればあるほど課題も悩みも多くなる。
やりたいことがあるのだからそれは当然のことではあるのだが、改めて仲間や自分の生き方が顕著に出るものだと確信した海外での日々であった。
約2週間。


今月の初めから香港に渡りミャンマー、タイ、カンボジアと伸びゆくASEANにて新たな事業の柱と出会えた。
今日からは、毎月恒例の沖縄にjoy。
沖縄は癒しとビジネスがセットになっている。多くの人は沖縄と言えば海とスローライフと思うが、僕は親友との時間確保に出向いていることのほうが断然多い。
こうして日々忙しく充実した時間の中でも、自分を内観したり、人とお付き合いをしたり、社員からの報告を受けたり、プライベートの時間を過ごしたりと様々な出来事がある。
ただ、僕がこれだけは決めているのは、全て自分が選んでいるという生き方だ。



今年の初旬に決めたことは、胸がワクワクすること以外やらないということだった。そして、ワクワクすることであるならばチャレンジし続けるということだ。
特にこの30代こそが、40代という大きな分岐の土台になると思っている。
だからこそ、どんなに大変なことがあろうともワクワクするのならチャレンジし続けると決めているし、自分の専門性を磨き突出してやると野望も強く抱いている。



その中でも、仕事におけるチャレンジと選択は本当に大事なことだと思う。自分が舵をとっているのだからこそ、この選択は非常に重要である。
この時にやはり思うことは、一体何のためにやっているのか?ということ、そして過去を振り返り自分の上手くいった仕事のパターンを冷静に分析してみることではないだろうか?



ビジネスは予期せぬところに成功があるとはよく言ったものだが、これは違うと思う。やり続け突出したものがあったからこそ見つけられた才能であり、キャリア故の最大の恵みであると僕は思う。



僕は、若くしてネオン街に憧れ水商売からスタートし、果物屋や警備員、中学生の専門塾、そしてセールス、アライアンス業、講演、研修、コンサル、金融業、ビジネスオーナーへとシフトしてきた。



自分は何をしていけば良いのか?

自分は何にむいているのか?

自分の方向性は?



これらのことでたくさん悩んだ過去があるからこそ敢えて書きたいと思うのだが、いま小さくともビジネスオーナーという視点で生きている中で、向き不向きの職業選択とは別に、職業観の中における自分の役割や立ち位置においての特性も見ていくことをお勧めしたい。


リーダータイプ、マネージャー、二番手、鞄持ち、ひとつなぎ、管理者、財務、営業、パォーマンス、経営、モチベーター、安心、安定、責任感、やり遂げるタイプ


いろんなパターンの人材がいるでしょう。



こうやって自己分析していきながら、自分は何に向いていて何に向いていないのか。



そして、向いていることと自分の役割を理解した上で、やりたいこととそのための期間と資本調達を明確にしてキャストとキャッシュを揃えていくことがビジネスオーナーになっていくことだと僕は思っている。



僕の場合は、リーダータイプではあるものの、ひとつのことを長くやるよりも新しいものを仕掛けてトップスキルとなるプレゼンテーション能力でそれらを展開し、その事業の特性として向いている方にそれらを委ね任せながら柱を作り、次の事業へと展開していくことが向いている。
経営よりも人の意欲やモチベーションを上げたり、感性に働きかける生き方やプレゼンテーションが向いているだろう。根っからの自由人であるからこそ、世界中のチャンスを手繰り寄せる自信があるし、人とのコミュニケーション能力は、ピカイチである。


冷静に自分を分析していくと、どちらかいうと怖いもの知らずでドンドン前に行ってしまうので、開拓していく力や新しいものを拡散していく仕事が一番向いているように思う。
そして、人と人を繋ぎビジネスを生み出していく。キャッシュポイントは自分が本当にそこでずば抜けているのなら、スーパーバイザーや顧問業あるいは社外取締役、その他、コンサル的なものが多くなると思っているし、現に増えてきているのも事実である。


上記については、勝手に自分を客観視しながらの意見だが、やはり人はそんなにすぐに変われないし、習慣のパターンがあるので、向き不向きをうまく活用して事業化していくことが一番だ。



餅は餅屋である。できることや楽しいことは勝手にやる!それが僕の真の意見であり、部下の育て方や幹部の育て方は、その子ができることや楽しいことのみをやらせて達成させ褒めて、そしてそれから次の領域に行くかどうかは、良くも悪くも僕の生き方が模範になるだろうからチャレンジはし続けて、対象たる人物にあとは任せていきたいというのが僕の思いである。


昔は違った。辛いこともガンガンやらせた。
無論だからこそ、今があるのだが、辛いことはみんなしたくない。ただ、辛いことも楽しませて上げられるかどうかが上司の役目ではないだろうか??
仕事をさせる環境つくりこそが人を育てる最大の近道である。


みんな、幸せになりたいし
みんな、好きなところへ行きたいし
好きなものを食べたいし、贅沢もしたい。
お金も時間も自由になりたいと強く願うのならば自分がどの分野に向いているのかを一度明確にしてみることがこれからの人生、最短で成果を上げる秘訣になると確信している。
やみくもにぶつかるよりも、少しだけ賢く生きた方がいい意味で低燃費型の人生走行である。



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