前回ブログを書いてから早、5日くらい経過してました(汗

「この大空に、翼をひろげて」は実は既に全ヒロインコンプし、予約特典の「スィートラブパッチ」

終わってたんですけど、何かとやることが多く、ブログまで手が回りませんでしたorz

そんな訳で本日は主人公や小鳥が大空を飛ぶキッカケともなりました超留年生の望月天音先輩です♪




『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 望月天音Ver


CVは五行なずなたんで天音の声のなずなんは大変私好みのボイスでしたので満足でしたwww



天音先輩√はこの作品に隠されている多くの点を解決するお話で一つの物語としてみたとき一番しっくり

来るお話だったと思います。

ただ、小鳥と違って天音先輩は年齢が主人公より大きく年上なので一般的には好みが分かれるのかな?

と思いますけど、そのことを気にしないならメインヒロインと謳っても過言が無いお話だったのではないで

しょうか。


天音先輩は留年してまでグライダーで空を飛ぶこととモーニンググローリーと呼ばれる雲の回廊を

渡ることを目指して頑張っており、主人公もそれに魅せられてソアリング部に入部するんですけど、

ここで天音先輩が何故留年までしてソアリング部を続けてグライダーで飛ぶことに拘るのかの原因が

この作品の根幹として存在しており、最終的にその原因を解決することがこの話の全てです。

また、天音先輩は天才が故に感性が一般人と違っていて物事や事象に感動することが希薄であった

が、ソアリング部の仲間たちと部活動を超越した絆により、段々とその完成が変貌する過程を上手く

お話にしているところが、凄く良かったでした。


この作品は部活動を通して青春しているな~、ってのが全てで涙が出る感動とかは全くないんですけど、

やり終えた後に清々しい気持ちにさせてもらえる充実感みたいなものが凄く感じられる作品ですね♪




群青色の悲劇


若干詩的な言葉ですが、この作品をやると今すぐ空を飛びたい気持ちになりますね!

(つまり、家でPCの前に籠ってるんじゃなくて外に出て何かしらを感じて来い的なモノですね^^;

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ころげて、あげは√終わった

テーマ:

今の今までエロゲ熱が上がって来なかったのですが、本日勢いをつけてやっておりました「ころげて」

あげは√終わりました♪



『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 姫城あげはVer



以前も書きましたけど、このあげは√はライターが誰かは知りませんが、出来は凄く悪いですね~

(メインライターの紺野アスタさんじゃないだろうし、七烏未さんでも無いと思うので・・・

実は現在、天音先輩√も途中までやってますけど、しっかり青春してますし、グライダーのことを詳しく

書き連なっているのでこちらは非常に好感が持てますが。あげは√は一番大事なグライダーで飛ぶ!!

ってことが疎かになり過ぎているし、恋愛話に持って行くにしてもあまりにも稚拙感バリバリすぎて

進行の妨げとしか感じませんでした。

(但しえっちなシーンにはヤケに力入れてるんですよね~、それだけは評価出来ます!


ちょっとだけあげは√晒しておいて終了です!!



群青色の悲劇

大好きなんですが・・・・・・ヤハリ大好きとしか言えない男のサガwww

こんな感じでえっちは許すが付き合えないとかウザイ恋愛話が中心でした。




群青色の悲劇

あげはの妹のほたるが主人公を誘惑してくるんですけど、特に進展も無く終了orz

この際、三角関係とかで主人公の取り合いとかしてくれた方が面白いし萌えられそうでした。




群青色の悲劇

最後はネタバレ的ですが、感動シーンのように思えますが、一切感動はないことをご了承ください。

3年くらい前の私ならこのあげは√でも恐らく多少は感動出来たのでしょうが、その間に素晴らしいエロゲ

作品に出合ったことでこの手の内容に感動出来なくなってしまったのが凄く悲しく感じました。

でもえっちなシーンが良かったから、まぁいっか(オイ

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